2026年6月10日水曜日

トマト、キュウリ、枝豆、スイカ・メロンだって、良い収穫を目指して実行するんだってさ ー 植物摘心(ガーデニング)

                                
自宅から目と鼻の先にある行政の地区センターは、図書室があるので便利です。
しかも、そこはフリーWiFiも提供されているので、ネットで遊んだりもします。

体育館も付属して、幼児向けキッズルームもあるので、使い勝手は良いのです。
そんな所に自分も毎日のように出かけたりしていますが、栄区のPRなども多い。

今年は、横浜で”国際園芸博覧会”が開催されるので、ポスターも掲出中でした。
栄区には、”タッチー君”のゆるキャラがいまして、花の冠を被って宣伝中なの。

ふーん、そんな大々的な催事があるのかと思いましたが、その時に気が付いた。
隣には、マガジンラックが置いてあり、チラシに花の種が付けてあるようです。

これは何だと興味を引いたので、一枚を失敬してきましたが、種子は何だろう。
帰宅してから、種子の入った封筒を見ると”Morning Glory”と印刷されている。

英語なんだけれど、これはアサガオの英語名で、栽培しろというのでしょうか。
チラシをよく読めば、栄区制40周年事業の一環として「幸せのブーケ」だとさ。

つまり、この種を育てて咲いた花の写真を撮って投稿フォームで送信するだけ。
この送られた写真を使って、ブーケとして飾って栄区民祭りでお披露目をする。

そんな企画のようで、ならばいただいた種子を先ず発芽させて栽培してみよう。
こうして、発芽させるため、溶液に浸して二三日放置してみることにしました。

並行的にゴーヤの種も発芽させている最中ですが、ふと育成で気が付きました。
それは、この栽培で早く果実を得るために、早い時期に摘心を実行することだ。

摘心とは、簡単には植物の茎や枝の先端にある芽(頂芽)を摘み取る作業です。
目的は、収穫量の増加、草丈の抑制などで、ゴーヤもアサガオもつる性植物だ。

                                   
そうなると、朝顔市で売られている鉢では、草丈を押さえて花が咲いています。
これは留意して摘心されていると思いますが、ゴーヤと同じに摘心してみよう。

要するに、主枝を切って脇芽を伸ばして開花させると花が多く付けられそうだ。
同じ要領で、ゴーヤも行いますが、どうなるかはチャレンジするしかないなあ。

というわけで、ユーチューブで摘心を開設する動画を、探しまくる最中なのだ。
ネットで探して見ているのですが、非常にたくさんの資料が見つかったとはいえ、まだ試したことのない人にとっては、本当に上手くできるのか不安になってしまって、これでもかと情報漁りにいそしむ自分なのでした。



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