2026年2月18日水曜日

三角点のある山塊の山麓だから、このスキー場が命名されたと思いますが、岡山県新見市にも同名の山があるので驚いた ー 芸北高原大佐スキー場(広島県)

令和7年2月19日滑走
                      
このゲレンデへ行くには、広島市内から一時間半、浜田市内なら三十分と近い。
なので、首都圏から湯沢のスキー場へ出かけるよりも、交通至便は一目瞭然だ。

この時間内で政令指定都市でたどり着くのは、首都圏内よりはるかに便利です。
ただ、横浜からわざわざ滑りに行くのは、物好き以外の何物でもありませんな。

ただし、物好きというのなら、最近の流行言葉に例えて沼にハマるようなもの。
要するに、小生もスキーに深くのめり込み、抜け出せなくなるほどに夢中です。

だから、かくいう私も浜田市内から滑りに出かけましたが、国道は雪道走行だ。
この186号線は、降雪時の運転に対応できるようにカーブの曲率も緩やかです。

ごく普通の二車線道路でしたが、チェーン装着場所や除雪車の回転場所もある。
やはり、島根県に来ても、山間部は豪雪地帯の指定だというのも分かりました。

当日は、前夜に結構な雪が降り積もったのか、走行すると道路に轍が残ります。
傍示峠を越える辺りは、雪害対策なのかスノーシェッドも設けられていました。

PDF閲覧は、こちらから
                             
まあ、これを抜けるとスキーセンターや駐車場を含めた関連施設が見えて来る。
当日の平日は、お客さんがほとんどいなったので、センター前に駐車したのだ。

後は滑りまくるだけでしたが、ゲレンデの雪質は、トップに行くと最高でした。
標高も千メーターまでくると、西日本でも雪質は最高で、そこで滑りまくりだ。

一方、レスト前ゲレンデは圧雪されていなくて、重い雪にスキーが取られるの。
だから、雪質が軽い方へ上りましたが、トップのリフトへ下り坂の滑りでした。

行きはよいよい帰りは恐いでして、帰るときはスノーエスカレータに乗るのだ。
この間、北海道のスキー場で、五歳の幼児が、この機器で犠牲者になりました。

降り口で転んでしまい、機械に引きずり込まれて窒息死したのですが悲惨です。
実際、自分がこのエスカレータに乗った時も、監視人はおらず無人運転だった。

異常発生でセンサーが動いて緊急停止になれば、大事にならずに済んだのにさ。
というわけで、スキー場は、”たいさ”と読まずに”おおさ”と読むのが正しいの。

軍隊の階級を表す言葉が”たいさ”なので、自分も自然にそう呼んでいましたが、本当は、歴史的に南北朝時代の名刀工「左文字(さもんじ)」の通称として使われたことから、「左」という文字を”おおさ”と呼びならわすようになったらしく、地元の人に正式地名を言われて、恥ずかしくなってしまった自分なのでした。



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2026年2月16日月曜日

西日本へ行けば、雪はあまり降らないというのは大間違いで、但馬地域ではスタッドレスタイヤは必需品なのが分かりますた ー E72・E95自動車専用道(兵庫県)

E95・E72自動車道検問証
                                       
遠路はるばる、兵庫県へスキーに出かけてきましたが、最終日の降雪がひどい。
播但連絡道など専用自動車道へ乗り入れたら、冬用タイヤ装着をチェックする。

日本海からJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の強い寒気団が、流れ込んでいます。
一方、瀬戸内海側の姫路は、ほとんど雪も降っていなくて、ぬるい天気なんだ。

なので、ノーマルタイヤでも大丈夫だと高を括った能天気なドライバーもいる。
だから、チェックを字かけるのだろうと思いましたが、入ったのは和田山JCT。

実は、ここが播但道の終点で豊岡に向かうには、北近畿豊岡自動車道になるの。
どちらも但馬地域を通る道路ですが、後者の道路は降雪がひどくなりやすいな。

冒頭の写真で、JCTの検問で停車をさせられて係員がタイヤの装着をチェック。
確認できれば、この確認証が交付されるので、検問で見せるとノーチェックだ。

確かに、今季は寒波が連続で入り込むので積雪も大変ですが、片や暖冬なのだ。
寒気団が去ったら温かくなり、気温も上昇して融雪・なだれ注意報が出される。

寒暖の差が激しい天候となっていて、それでも降雪の多さでスキー場は大歓迎。
特に西日本では、東日本に比べれば、気温の高い暖冬だと滑られなくなります。

なので、今季はスキーヤーにとっては良いシーズンになったと思うべきだろう。
それで、最初に”ちくさ高原”で滑走した時に、痛風の発作が再発してしまった。

なので、旅先で医者に駆け込んで抗炎症薬を処方してもらい、観光に変更です。
二日ぐらいは、足親指の腫れの状態を観察しながら、スキーの滑走を再開した。

だから、中国道から米子自動車道を経て、”青山剛昌ふるさと館”を訪ねました。
ここは、鳥取の北栄町に所在しますが、翌日は、地味目に若桜町までドライブ。

      
                                       
この町は、TV番組の”鶴瓶の家族に乾杯”で取り上げられ、行ってみたかった。
それで、宿泊先のホテルで急遽、何か名所はないかと調べたら、不動院岩屋堂。

天然の岩窟に嵌め込まれるように、建てられた修験道寺院の岩屋が興味を引く。
室町時代の初期に建立されたものですが、雪景色の中で見たら感激あんんだな。

というわけで、西日本でも寒波が入ると雪景色になり、それなりの情緒がある。
それでも、日中の気温が零度以下にならないのが普通で、雪道を走ったとしても路面は常に溶けだしているので、アイスバーンの運転よりははるかに気楽でして、FF仕様のスタッドレスタイヤ装着なら運転は問題ないと思うのでした。



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2026年2月14日土曜日

西日本最大級の規模を誇るスキー場なのに、人手不足やスキー人口の減少などを理由に、運営管理者が手を引くような状況 ー だいせんホワイトリゾート(大山スキー場)(鳥取県)

平成7年2月17日滑走
       
西日本のゲレンデを滑り始めたのは、平成31年の二月が皮切りで兵庫県でした。
四泊五日の旅程で、ハチ高原周辺のスキー場をまとめて滑り切ってみたのです。

ですが、香美町の西側のゲレンデまでは、距離がありすぎて回れませんでした。
おじろスキー場ですが、また機会があればもう一度訪ねることもあるでしょう。

実をいうと、兵庫県には小規模なゲレンデが散在しているので楽しみもあるな。
まあ、有名なゲレンデは、取り急ぎ滑ったから将来の計画にしておきましょう。

となると、中国地方でまだ滑り終わって無い県は、鳥取、島根、山口の三つだ。
この中で、西日本有数のゲレンデなら、鳥取県の大山スキー場が筆頭になるな。

一方、兵庫県のゲレンデは、大阪神戸エリアの奥座敷的なスキー場になります。
なので、西日本で有名なゲレンデと言えば、大山スキー場が最もふさわしいの。

だから、時間が経ってしまいましたが、令和7年2月にスキー行脚の決行です。
それに、やっと鳥取島根に来たんだからと、松江城・出雲大社も見ておきたい。

それに、境港にある水木しげる記念館も、折角だから出かけて観光しておこう。
一緒にくっ付いて来る上さんにも、ゲレンデばかりだと飽き飽きするだろうし。

PDF閲覧はこちらから
             
なので、二月吉日に旅立ちまして、一発目のゲレンデが”大山スキー場”なんだ。
ところで、ここでスキー検定の資格を取るのに結構なステータスと聞きました。

規模も大きく検定スロープが整っていて、西日本のスキーヤーは受験するとか。
だから、このバーンを滑ってみたかったのですが、リフトが分散しすぎている。

駐車場から登行リフトでゲレンデに上がれば、豪円山リフトが先ず見えて来た。
初心者用で、他のスロープは、上の原、中の原、国際のエリアに分かれている。

それで、全てのエリアを滑りながら移動するには、連絡コースが良くないのだ。
特に、国際エリアに移動するのに、冬季閉鎖の県道をスキー滑走する始末です。

アップダウンもあるから、スケート登行できなくなると、階段登行をする始末。
結構、苦労してたどりつくと、休憩できるレストハウスも閉鎖されていました。

だから、国際エリアで滑り終えると、後は来た道を改めて戻るという艱難辛苦。
それでも、チャンピオンコースは、滑りごたえのあるスロープを楽しみました。

というわけで、各コースへリフトの連絡がもう少し良ければと思った次第です。
このゲレンデは、運営を担っていた指定管理者が昨シーズンで撤退するとしていたのですが、残念ながら後継の管理者も決められずにいたため、改めて運営を一年延長をしてもらうことで、今シーズンは乗り切るとしていて、今後、休止してしまうことの無いように祈るだけなのでした。



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2026年2月12日木曜日

もっと晴れていれば、ゲレンデ上部から猪苗代湖が望めたのに、吹雪の中をシャカリキに滑らざるを得なかったという思い出 ー 猪苗代スキー場・ミネロエリア(福島県)

令和7年1月29日滑走
                                   
三十年以上も前に滑っていましたが、スキーブームの余波で混雑していました。
なので、亜宇部らえると甘く見て買った半日券が、無駄になってしまいました。

リフトにに乗るのも一時間くらい待たされて、数回も乗れたのかどうかだった。
なので、この規模の大きなゲレンデは、滑り終えたというより手を付けた程度。

その内に東側にミネロゲレンデも開設されていて、やはりもう一度滑らないと。
滑り残しで憤懣も溜まってきて、今回の会津スキー行脚で再挑戦を決めました。

それで、滑走当日、雪が降りしきっていて視界があまり効かなくて滑りづらい。
駐車場を探しているうちに、警備員からミネロコースを誘導されてしまったな。

後は、スキーセンターまでの連絡バスに乗りましたが、雪が激しく振っている。
それでも。ミネロのクワッドはフード付きだから寒さに何とか耐えられました。

ここは、縦線系のゲレンデなので、リフトに乗って滑って降りての繰り返しだ。
段々、飽きて来たから、隣にあるゲレンデに移動して滑りましたが、寒い寒い。


                       
だって、通常速度のペアリフトで、フードもないから横殴りに雪が降ってくる。
それでも、まだ雪が弱い頃には、猪苗代湖がはるかに望められたので、大満足。

このペアリフトですが、途中で廃止されたシングルリフトの支柱が見えました。
子のリフトの支柱が円柱ではなくて、送電線の鉄塔みたいでかなり旧式なんだ。

これは、かなり昔に廃止された感じもするのですが、ネットで探してみました。
どうも、大沢リフトと思うのですが、とあるブログで説明されているのを発見。

既に廃止されてから二十年以上で、中央エリアに戻るのに便利だったようです。
というわけで、ミネロエリアは、全く別物のゲレンデだったのが分かりました。

このため、前回滑走したベースエリア、スカイエリアは、滑り残しているコースが多いので、再度滑走しなくてはいけないのですが、それを楽しみに取っておくのもよいではないかと思いつつ、このスキー場の規模の大きさに改めて踊りたのでした。



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