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| 神様も外国語など読めんわ |
中国人の渡航自粛とやらで、さぞかし、旅行者が減ったろうと早合点しました。
しかも、紅葉シーズンの最中に中国政府がおバカな発動をしてくれたと有頂天。
だから、京都で紅葉を愛でつつ、名所旧跡を回って旅を存分に楽しもうと決断。
ホテルを三連泊しようと思いましたが、十日前では予約にかなり苦労したんだ。
それでも、JRの嵯峨嵐山駅から、歩いて十五分にあるホテルを探し当てました。
バスの良く通る丸太町通りに沿っていて、この界隈には、多少宿屋もあります。
まあ、リタイアした人間ですから、時間は有り余るほどで、後は旅程作りです。
嵯峨嵐山は、観光名所に困ることもなくて、大まかに三つのエリアに別れるな。
一つは、JR嵯峨野線の北側のエリアで、祇王寺、あだし野念仏寺、大覚寺など。
このエリアは、殆ど歩いて回るのが主体なので、人力車に彫る人も多かったな。
次に、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗って、トロッコ嵐山駅周辺を散策だ。
もし、途中の保津峡駅でおりれば、つり橋を渡ったり川下りの船を撮影できる。
三つ目のエリアは、嵐山竹林の小径や天龍寺から渡月橋を渡ったりもできます。
渡月橋に向かう長辻通には、たくさんのお土産屋さんや食事のできる店も多い。
しかも、ここには嵐電の市電が走っており、他の地区へ移動して観光もできる。
なので、うろついた感想として、効率よく観光地を訪ね歩けたなと思いました。
まあ、グーグルマップで見ると分かりますが、コンパクトに纏まった観光地だ。
もし、京都駅周辺のホテルに泊まるとなると、嵐山までは移動が大変でしょう。
だから、この周辺で泊って歩き回るのがベストで予約できたホテルはラッキー。
ところで、このホテルの近くには、心霊マンションで有名な建築物があったの。
昔は、”メタボ広沢”と言っていましたが、どうもリノベされてしまっているな。
外壁の塗装も今風になって、これが霊障のあった個所とはとても思えなかった。
駅まで送迎してくれるホテルの運転手さんに話したのですが、知らないようだ。
未だに、ユーチューブのチャンネルで動画が残っているので視聴するといいよ。
というわけで、このエリアは、怪談話好きの自分には馴染みがあったようです。
歩いてみて分かったのですが、皇族の墓所が住宅街の中に突然現れたりするので、こういったところに住んでいる人は、心霊的なかかわりのある環境を素直に受け入れているのかもしれず、千年以上の歴史がある古都に触れたような気になったのでした。
※参考までに(YouTube / クリックで視聴)

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