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寺子屋スキー場俯瞰図 |
はじめに、このゲレンデは特殊なロケーションなので、俯瞰図を紹介してみます。
B-ingのマップからコピペで拝借し、リフトの位置を加えてはっきりさせてみました。
B-ingのマップからコピペで拝借し、
これを見ますと、描画された図法がグーグルマップと異なっているのが分かります。
ストリートビューは多機能で便利ですが、B-ingではパクることも出来ないでしょう。
ストリートビューは多機能で便利ですが、B-
著作権やら特許が絡んでいて、そうは簡単に模倣できないのだと思いました。
このため、バードアイの立体的な表現を採用して、グーグルに対抗したようです。
このため、バードアイの立体的な表現を採用して、
使い道によっては、ゲレンデの勾配を確認したい時に、グーグルより便利ですね。
特に、志賀高原は、複数のスキー場がつながりあい、連絡コースも多いのです。
特に、志賀高原は、複数のスキー場がつながりあい、
当然、上りと下りのスロープですから、行きと帰りはコースが別々で違ってきます。
このため、こちらではゲレンデマップの詳細なパンフレットも配布されておりました。
このため、
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クリックで拡大します |
もし、コースに迷ったら、ためらわずにマップを取り出して、お帰りコースを探します。
フルシーズンの頃、ほとんどのリフトが稼動しているなら、役立つのは事実でしょう。
フルシーズンの頃、ほとんどのリフトが稼動しているなら、
ところが、春スキーのシーズンですと勝手が違って、動いているリフトが限られます。
この寺子屋スキー場も、降りてみたのはいいが、上りのリフトが休止していました。
この寺子屋スキー場も、降りてみたのはいいが、
俯瞰図を見ても、ゲレンデがすり鉢状の斜面に囲まれているのが分かりますね。
いったん滑り込んだら、ここから抜け出すには、リフトで山越えせねばなりません。
いったん滑り込んだら、ここから抜け出すには、
でも、春スキーになると連絡役を果たす、このリフトが稼動しておりませんでした。
お帰りコースもあることはあるんですが、進入禁止のテープが貼られているのです。
お帰りコースもあることはあるんですが、
こうなると、お帰りはスキーを担いで、トボトボと斜面を登る羽目に陥りました。
一の瀬ファミリーも東館山も両ゲレンデへ戻るには、体力勝負の苦行でしかない。
一の瀬ファミリーも東館山も両ゲレンデへ戻るには、
いやはや、本当に行きはよいよい、帰りはこわいという、リアルなアリ地獄でした。
と言うわけで、春スキーになるととんでもない試練の待ち受けているゲレンデです。
と言うわけで、
標高も二千メーターと高くて雪質も最高なのですが、春スキーは要注意ですよ。
それでも、レストハウスがなかなか洒落ていまして、晴れた日にはテラスにでも座って、ビールで一杯飲みながらくつろぐのも楽しくて、帰りの体力勝負が待ち構えていようが、改め滑りに行ってみたいとも思うのでした。
それでも、レストハウスがなかなか洒落ていまして、
おまけ:
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