2026年6月24日水曜日

ダイエットの美容目的で使用する諸行が問題視されるのは当たり前で、予防目的の患者を馬鹿にするんじゃねえ ー フォシーガ・マンジャロ(糖尿病治療薬)

キリマンジャロは山です
          
昔は、いくつもの薬を、毎日、服用するのは半病人だと馬鹿にしていました。
それが、そうも言えなくなったのが、自分が心房細動で手術をしたからです。

予後で薬を投与されましたが、その前には尿酸値を下げる薬も飲んでいたな。
その結果、現在でも五種類の薬を服用している分けで、病み上がりには近い。

それで、飲む薬は、乳酸値以外は、心臓に関する薬だけだと思っていました。
その一方で、外科の先生からは腎臓機能が低下していると忠告を受けました。

だから、腎臓内科を探して先生に診てもらいましたが、分かったことがある。
実は、処方された薬が、腎機能にどう影響しているのか、説明を受けました。

中でも、薬のフォシーガは、慢性心不全の治療以外に腎臓を保護するらしい。
帰宅してからも調べましたが、元来は糖尿病治療が目的で使われていました。

それが、最近になって慢性心不全に対する効能が、追加で承認されたのです。
だから、知らぬうちに腎臓を保護する薬を飲んでいたということになるのだ。

それにダイエットの効果をネットで説明していたのに、驚いてしまいました。
確かに自分の体重が少し減っていたのですが、この薬の効果かもしれません。

他方、SNS投稿でマンジャロなる薬を使えば、ダイエットできる話題が登場。
これは、六本木の人気キャバクラ嬢・ゆいぴすが、使用を勧める投稿が発端。

この薬も、糖尿病の治療薬ですが、これらはダイエット効果があるようです。
この騒動に絡んで、実業家の溝口勇児氏も擁護発言をしていますが香ばしい。

だって、こいつは、高市首相の名前を無断利用して暗号資産を発行していた。
サナエトークンとかいうのですが、その運営に関与して謝罪に追い込まれた。

そんな奴が、なんでも商売になるならと食らいついた印象で違法でしょうな。
というわけで、ゆいぴすはアンバサダーでオンライン処方クリニックを宣伝。

そんな怪しいホームページ上では、彼女の画像が急きょ差し替えられたり、さらに大阪府警が、このマンジャロを巡って医薬品に関わる違反で書類送検を発表するなど、肉的害で薬を使って痩せようとするなど言語道断だと思うのでした。



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2026年6月22日月曜日

名前について、ネットではアクセント記号の付いていない表記が目立ちますが、母国語ではアクセントは必要だ ー バイオリン協奏曲(音楽・芸術)

Arvīds Žilinskis(1905—1993)
                                       
最近は、耳にしないクラシック作曲家の作品を、ユーチューブで聞いています。
音楽のジャンルは何でも聞きますが、ユーチューブなら容易に楽曲を探せるな。

ただ、クラシックの耳慣れない作品を探すには、英語で入力しつつ検索します。
なぜかというと、世界中の好事家が、楽曲をアップロードしてくれるからです。

特に、楽器の協奏曲が面白くて、こんな作曲家がいるのだと驚いたりもするな。
それで、今回は、ラトビア出身のアルヴィーツ・ジリンスキスを発見しました。

彼の母国は、北欧のバルト海三国の一つですが、国自体をあまり耳にしません。
一方、リトアニアならユダヤ人へビザ発給をした外交官、杉原千畝は有名だな。

だけど、エストニアとこの国は、かつてはソ連峰に組み込まれていた程度です。
日本人にとって、馴染みの薄い国なのは実際ですが、そんな国の作曲家なのだ。

特に、近現代で活動した作曲家なのに、バイオリン協奏曲がロマン派の風合い
まあ、侵略・併合で文化的にも抑圧された国は、プロレタリアのごり押しだろ。

同時代のショスタコビッチの交響曲5番なんか、「革命」と福田何時だからな。
どちらかというと現代音楽っぽい作品だと思いがちなんだが、全く違いました。

色濃いロマン派のメロディに裏打ちされて、感情を込めた旋律が奏でられます。
確かに、バイオリンという楽器が持つ、歌うような豊かな表現力だからだろう。

同時期の作品、例えば、コルンゴルド、フェラーリを聞いても同じ印象なんだ。
一方で、彼の作曲したピアノ協奏曲を聞いても、ロマン派の色濃さが濃厚なの。

他の商品にしても、ロマン派っぽい作風だから、プロレタリアなんか関係ない。
というわけで、自分の感性の好むままに作曲を続けてきた人民芸術なのでした。

その一方で、同国出身の作曲家をググってみると、そのリストが見つかるのですが、彼自身の名は漏れていてないのが不思議で、こんなに良い協奏曲を作曲しているのだから、漏れないはずがないと思ってしまったのでした。



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2026年6月20日土曜日

電化製品の中にも、温故知新が隠れ潜んでいるデザインや設計があるのを、今回、初めて知った次第 ー パナソニック メンズシェーバー(トラベル)

パナソニック ES-RS10-R
                                  
北海道へ逃避行を決めたのも、またしても今年の夏が暑くなりそうだからです。
実際、日本国が中緯度の温帯にあると信じてはいけないほどになって来ました。

世界中が温暖化現象の渦中にあって、ヨーロッパは五月ですら40℃超えだよ。
この記録的高温は、西ヨーロッパに居座る”ヒートドーム”がどうも原因らしい。

フランス政府の報道官は、暑さに関連する死者が七人いると明らかにしたほど。
こんな出来事が起こるようでは、日本だって猛暑を突き抜けて酷暑の到来必至。

ということで、長い旅を決めたのですが、理由は心臓の負担を軽くしたいから。
一般的に、熱帯に住む人々は、猛暑や熱波で肉体に強い負担がかかっています。

特に心臓病や糖尿病の疾患を抱える人は、暑さで心不全や突然死が高まります。
そんな急増するリスクを避けたければ、涼しい場所へ逃げ込む避暑が一番だな。

なので、心臓手術を受けたばかりの自分ですから、帰省することを決めました。
そこで、まだだいぶ先の話なのですが、旅の身支度をどうするか気になります。

自分はひげが濃いですから、電動シェーバーを携えるのは、当然の話でしょう。
旅なので無精にはなりがちですが、週に何回かは剃っておきたいと思うものだ。

となると、今所有している歯の回転式シェーバーの切れ味が気になってしまう。
買ってから十年以上も経過しているので、切れ味が悪くなるのは当然のお話だ。

出張中のインドで買ったブラウンの髭剃りですが、既に製造中止していました。
なので、これ以上使い続けるのは無理と思って、お薦め品をネットググったの。

それで、上位にあった中でナショナルのシェーバーがバカ安で買ってしまった。
冒頭の写真がそうですが、刃が回転式ではなくて往復式のシンプルなデザイン。

アマゾンで見ていると替刃もお勧めしてくれているので、一緒に注文しました。
それで、型番を見て思いついたのですが、三十年前から変わっていないパーツ。

                                 
それが分かったのは、自分が四十年前に使っていた電動シェーバーと同じ部品。
注文手続きをしながら、使っていた頃のシェーバーを思い出してしまいました。

つまり、三枚刃とか高機能化した設計になっても、基本性能は変わっていない。
そこそこの切れ味が維持されているから、昔ながらの往復式が生きているんだ。

というわけで、パーツの型番すら買えずに流用された設計であったのが驚異的。
しかも、本体価格が激安で驚いてしまったのも、昔と変わらないパーツを使ったデザインで設計されているからこそ、コストも極力抑えらているのだなあと思った次第なのでした。



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2026年6月18日木曜日

ゴーヤの苗の植え付けでも、5ガロン容積の不織布プランターを使ったから、今年は収穫もバッチリだな ー ゴーヤ苗の定植(ガーデニング)

アップルゴーヤ
             
今年は、五月末の二日間、ゴーヤの苗を定植しましたが、例年より一ヶ月早い。
アップルゴーヤとあばしゴーヤのそれぞれですが、育苗も早めに手がけました。

五月初旬に発芽を手掛けて、定植までの三週間、一時的に育てていたものです。
この定植は、植物の苗を最終的な生育の場へと、プランターに植え替える作業。

植物は、種をまけば生えてくるというのは、ガーデニングとしては雑過ぎます。
なので、育成は確実な発芽を促すのがスタートで、ゴーヤもその流れに従った。

そんな園芸作業の一環ですが、下処理のないゴーヤは二三割しか発芽しません。
しかも、どの種子もそうですが、古くなってしまうと、もっと下がってしまう。

実は、バルコニーの工事があって、昨年、収穫した種子が撒けなかったのです。
あばしゴーは三年前、白ゴーヤは五年前に採取していて、ほとんど芽が出ない。

なので、古い種子はダメかもしれないので、アップルゴーヤは取り寄せてみた。
ですが、発芽処理から育苗ポットに植えても、双葉から伸びずに枯れてしまう。

結局、十二粒の種子から定植したのが一粒だけで、全滅しなかっただけマシか。
他方、あばしゴーヤも一株だけは定植しましたが、まだ残り一株を用意したい。

あばしゴーヤ
         
例年、バルコニーではプランター三基を育成しますが、一基につき二株でした。
ただ、今年は家を留守にする期間が長くなりそうなので、株数を少し減らそう。

なので、後一株ですが、急遽、メルカリでゴーヤ種子を三百円で購入してみた。
少し発芽処理の時期が遅れていますが、これまでよりは一か月ほど早いからな。

それに驚いたのは、購入した種子が、青森県産の上北地方からだった点なんだ。
この地域は、冷たく湿った北東の風、やませが吹くと冷害になりやすいのです。

実際、下北半島を旅したら、北海道の風土に近しい印象を受けてしまいました。
しかも、この地域で稲作が大々的に行われるようになったのは、戦後の話です。

だから、ゴーヤ栽培も敵地ではないのですが、昨年の種子なので大丈夫だろう。
というわけで、早速、発芽処理に着手した次第ですが、保温処理は必要かなあ。

使っていたUSBヒーターマットは既にしまい込んでしまったのですが、最近では、戸外の最高気温もゆうに25度を超えるようになったし、朝の最低気温も20度の日が多いので、このためか家の室内温度も高くなり、このままで発芽してくれそうと期待する自分なのでした。



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