2026年1月31日土曜日

通販サイトで商品を効率よくヒットさせるコツは、複数キーワードの組み合わせと検索演算子の活用 ー イボ竹・継ぎっこ(園芸用品)

          
例年、アサガオなどつる性植物を、グリーンカーテンとして栽培してきました。
ベランダで栽培していますが、園芸用ネットをどうやって展張するか問題です。

ネットは、百均へ行けば簡単に手に入りますが、張るための支柱をどうするか。
まあ、百均で園芸用のいぼ竹ポールが売られていますが、丈が180センチ程度。

マンションのベランダは、天井まで高さが240センチあるので少し足りません。
継ぎ足せばよいのですが、この時ダイソーで見つけたのが、ジョイントでした。

かなり昔の話ですが、買い求めておいたので必要な高さまで長くできたのです。
ただ、支柱の直径が16ミリで、長くすると意外に湾曲しやすいと分かりました。

写真の取り付けでは、上下部に高さを調整するアジャスターを付けてあります。
このアジャスターをきつめに調整して床と天井から外れないようにするのです。

それが、ポール自体がたわんで、天井から床までもっと丈の長さが必要になる。
アジャスターの調整量では足りなくなったりして、試行錯誤を繰り返しました。

ただ、ベランダは排水のため、手すり方向へ2~3センチの傾斜が付いています。
なので、天井高さを調整には、最大で3センチをアジャスターで確保すべきかな。

自分が最初に買い求めたのは、ポリアジャスターですが、支えの直径が26ミリ。
小さめでグリップ力が弱いので、容器のキャップをホットメルトで充填固定だ。

こういった工夫を繰り返してきたのですが、最近、直径20ミリのポールを発見。
セリアの百均で在庫していて、長さは160センチですが、ジョイントを使おう。

       
ただ、この直径に合うジョイントがあるのか分からなくてアマゾンでググった。
そうしたら、セキスイの菜園継ぎっこがヒットして、20ミリもあると分かった。

となれば、たわみを極力抑えるのに直径20ミリ用品に切り替えを決断しました。
後は、ポリアジャスターの代品なのですが、これは商品名が違っていたようだ。

なんと、家具転倒防止用アジャスターで検索すると、わんさか出て驚きました。
高さ調整もボルトの継ぎ足しできるタイプもあり、アジャスター直径も大きい。

というわけで、これらの商品を購入して、ネット展張ポールを新たに作ります。
こういった商品は、通販サイトで探すにしても、検索にヒットする用語を入力しなければならないので、商品の用途でかすりそうな言葉を入力してググる能力が試されるのだな、と思ったのでした。



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2026年1月29日木曜日

”ぶっちゃけ、つぶれそうなのです”、”スキー場を助けてください”と声高に宣伝されても、不利なアクセスは改善のしようもないよ ー 会津高原南郷スキー場(福島県)

令和7年1月28日滑走
                       
三十五年ぶりに滑りましたが、ゲレンデレイアウトは当時のまま変わらない。
ただ、リフトの数が半減していたので、スキーヤーボーダーの数は半減かな。

なにせ、スキー場の運営者が自虐ネタのポスターを作って大バズりしました。
”ぶっちゃけ、つぶれそう”、”もう、あかん”といったコピーが、強烈すぎます。

”バスも無い”、”電車も無い”、”高速道路も超遠い”と言われたら遠慮するかな。
でも、実際に行くのなら、最寄りの高速白河ICを降りて一時間半のドライブだ。

自分の場合は、新幹線の新白河駅で下車してレンタカーに乗って出かけました。
実は、国道289号線は、会津田島までのトンネルが開通したのは、平成20年だ。

ところで、滑った平成2年は自動車の通行できない不能区間が残っていました。
それが、酷道と呼ばれた所以ですが、今だから不便さも軽減されたのでしょう。

                               
ただですね、今回のゲレンデ行脚には、東武鉄道に乗って会津田島駅で下車だ。
そこにローカルのレンタカー屋があって、そこで車を借りてゲレン行脚の着手。

しかも、会津田島駅にはホテルもあるし、飲食店コンビニもあるから便利だよ。
だから、皆さんがこのゲレンデへ出かけるなら東武鉄道で出発をお勧めします。

もう自虐ネタでPRすることもないし、泊りがけなら他のスキー場も楽しめるな。
特に、だいくらスキー場なら、車で二十分の移動で済むからハシゴもできます。

それでゲレンデのことなんだけれど、縦に線形のレイアウトで少し不思議です。
なぜかというと、中上級コースが最初のリフトと最後のリフトになっています。

このため、一本目のリフトでは、初級者用の迂回コースも設定されているんだ。
もちろん、リフト山頂駅の伝上山山頂から下りるコースが、上級なのは当然だ。

                       
なのに、中間部のバーンがテレンコの緩いバーンで、ボーダー向け練習コース。
フリースタイルの滑りを楽しむ目的でパークと呼びますが、自分は門外漢です。

まあ、スキーオンリーなので、緩斜面のバーンは、専ら滑りぬけて終えました。
普通、緩斜面の山麓から山頂に向かってバーンの斜度が急になるのが普通だな。

というわけで、初心者レッスンは、中間斜面までリフトで登行して降りるのだ。
実際に滑っていると、一本目のリフトで滑走している人は、スキーの中級者以上で、他方、初級者用のお帰りコースだと狭かったり、斜度が比較的急になったりする個所もあって、通常、山麓付近のコースは初心者向けという常識が覆されてしまうというゲレンデなのでした。

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2026年1月27日火曜日

暗黒ベランダの救世主と書いているブログもあるほどで、バルコニーの日当たりを求める努力は続くのだ ー プランターフック(ガーデニング)

                              
マンションに住んでベランダで植物を育てていますが、環境は良くありません。
限られた日当たりのせいで、植物の成長に影響を与えてしまって困りものです。

我が家のバルコニーは、コンクリート(腰壁)とガラスパネル(手すり)なの。
二つに分かれますが、先ず、コンクリート部の日当たりは全く期待できません。

なので、厚い壁にプランターフックを掛けて、鉢を置いて日当たりを稼ぎます。
ただ、我が家の壁の上部は、部屋側へ傾きがつけられて既製品では不向きです。

だって、壁の上部が水平を想定した設計が多く、傾斜のついたデザインは皆無。
なので、ご覧のように百均の木材を使って、DIYで作成したのですがバッチリ。

これで、直径30センチの大きな鉢も二つは置けるので、ゴーヤ栽培もきでそう。
次に、もう一つのガラスパネルの手すりは、金属製欄干で上部が湾曲している。

二種類で型どり
                            
どの程度の曲率なのかわかりませんが、とにかく定規で寸法を測ってみました。
結果は、水平長が6センチ、円弧の高さが1.5センチで、円の半径を求めます。

ネットで探せば計算式は見つかるだろうと思いましたが、これが見つからない。

これを考えると、複雑な計算式なので、プログラムを自動化したのでしょうな。
計算結果は、半径が37.5ミリで百均で買ってきたコンパスで書き出してみます。

厚紙で書いたのを切り抜いて、手すりにはめ込みましたが、隙間が空きました。
なので、単純な曲率の円弧ではなくて部分的に曲がりが変化しているようです。

こうなると、実地の型取りが必要になって太いアルミ線を押し当て取りました。
後は、厚紙に写し取ってハサミで切り抜いて、欄干に押し当てるとぴったりだ。

この型紙を使って、長方形の木材で円弧の部分を切り抜いてフィットさせよう。
まあ、曲線をきれいに切り出す必要もあるので、糸のこをきれいにくりぬこう。

というわけで、糸のこの話は別に書くとして、ベランダの栽培は手間取るなあ。
既製品が見つからないので、木工工作で制作をするしかないのですが、リタイア生活の自分にとっては、時間も悠々過ぎるくらいあるので、気長にコツコツ作っていこうと思った自分なのでした。



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2026年1月25日日曜日

滑りごたえ抜群だから、一度滑れば、中上級者がハマってしまうゲレンデなんだから ー 北日光・高畑スキー場(会津高原高畑スキー場)(福島県)

令和7年1月27日滑走
                            
このゲレンデは、ゲレンデレイアウトが抜群で、スピード狂にはたまりません。
策動は、クワッドもゴンドラもなくて、ペアリフトだけというシンプルさです。

このため、距離の長いリフトで乗っていると少しじれったいところもあります。
ですが、圧雪されたバーンで、パウダースノーも楽しめる、特上のゲレンデだ。

それで、自分が初めて滑った時、劇的に混雑していてリフト一本で一時間待ち。
まだスキーブームの残滓があった平成四年の頃で、駐車場も満車気味だったな。

自分の車も路側に停めざるを得ず、滑走の記念にとニ三回を滑っただけだった。
まあ、その時の体験をブログに投稿しておいたのですが、十年以上も前のお話。

このゲレンデ全体の印象が希薄だったのですが、今回は思う存分に滑りました。
滞在していた時間が三時間ですが、休まずに滑走し続けたので、十分満足です。

だって、滑っている人が三十人ぐらいで、スキー離れの現実を感じてしまった。
加えて、このスキー場は、首都圏からはアクセスが比較的悪いので不利なんだ。

その一方、とにかくバーンが広く、混み合うことも少ないので、貸し切り状態。
自分で思い描いた滑りが楽しめるので、スピードを出しても迷惑になりません。

日本百名山、会津駒ケ岳かな
                                  
それと、宿泊施設になると桧枝岐温泉以外は、かなり離れているので車は必要。
まあ、越後湯沢周辺なら、手ぶらで出かけても駅から送迎バスがあって便利だ。

どうしても、電車・バスで行きたいのなら、東武鉄道の会津高原尾瀬口で下車。
そこから、予約制のデマンドタクシーに乗るしかないという、へき地ゲレンデ。

ゲレンデからは、温泉旅館までは送迎があるかもしれないが、交通不便の極致。
ですが、それを上回った最高の滑走を楽しめるのだから、行くべき価値がある。

周辺には、会津高杖スキー場もあるから、周辺にペンション泊りでもいいかな。
ちょっと離れますが、東部の会津田島駅周辺なら、他のゲレンデにも行けます。

というわけで、南会津町の財政負担や維持管理が厳しいから数年後に閉鎖だと。
時限付きで運営されるゲレンデになってしまっているので、もし、このゲレンデにちょっとでも興味があるスキーヤー、ボーダーなら、ぜひ同じ運命にある”だいくらスキー場”と併せて、是非、滑りに出かけて盛り立ててもらいたいと思ったのでした。



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