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| イヌサフラン |
毎日、長距離を歩いたので、最初は、疲れで足の裏に痛みがあると思いました。
12月初旬の京都旅行は三泊の予定でしたが、この痛みが段々ひどくなったんだ。
でも、足の疲れだと高を括っていたせいか、これが痛風の発作だとは思わない。
帰宅した翌朝、右足親指の関節に痛みがあって周囲が赤黒く腫れ上がっている。
発作してしまったと観念して、痛み止めのロキソニンを服用して直すしかない。
今までは、この部位に発作の起きる前に、シクシクと違和感を感じていました。
これが予兆なのを自分でも分かっていたので、すぐに大量の水を飲んで対応だ。
人間の体は、痛風の原因となる尿酸を尿でしか排出できないという非効率です。
なので、大量に水を飲んでおしっこをせっせと出せば、発作を回避できるのだ。
自分の場合、健康診断で尿酸値が、7.5~8.9の間で、高いというのは事実です。
ただ、尿酸値を薬の服用で低くする程ではないので食事療法で対処していたな。
お酒も週一回のハイボール一杯に抑えて、それでも尿酸値が高いのは親の遺伝。
父親も健康診断で尿酸値が高かったので、変な遺伝だけは受け継ぎたくないな。
それで、発作が起きたら仕方がないのでロキソニンを服用して痛みを緩和する。
それで、十日を過ぎた時点で痛みもやや和らいだので外出したのが失敗だった。
途端に患部は腫れ上がり赤黒くなってしまって、痛みもぶり返してひどくなる。
その後もロキソニンを飲み続けましたが、痛みが治まりそうにないので病院だ。
薬を服用してもらいましたが、新しく”コルヒチン”という薬で効能があるとか。
診てくれた先生が強い薬を出すと言ったので、帰宅してからググって見ました。
この薬の成分は、イヌサフランの種子や球根に含まれるアルカロイドなんだな。
リウマチの治療にも使われましたが、毒性も強く下痢や嘔吐等の副作用を伴う。
なので、発作が起きたら、治療するのに穏当な薬としては、ロキソニンだろう。
というわけで、五日分の服用が切れたら、もう一度、診察してもらいましょう。
今回の発作は、初期の治療がままならずこじらせた感じが強いのですが、そのため、ロキソニンのような市販薬ではなくて、処方箋の必要なコルヒチンに切り替えた経緯から、改めて薬の処方を出してもらおうと思ったのでした。







