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| 運転しやすかったんだが |
正月も過ぎて寒波も入り始めた真冬の時節に、スキーの虫もうずき始めました。
しかも、暖冬傾向の予測が外れて、積雪も多いのが分かって行かねばならない。
なので、関西方面へ出かけたのですが、レンタカーが整備不良で水浸しなのだ。
六日間を借りた中、返却日の前日に後部座席の床がプールのように水が溜まる。
鳥取県から但馬地方地方へ運転するにつれて、JPCZで強い積雪になりました。
国道9号線を走ると、道路は融雪水で除雪されて快適ですが、水量が半端ない。
しかも、ずっと上り坂の続く道路は路面が川のように流れて水をかき分けます。
融雪水も水圧が強くて車体の側面を叩いて、ボディの底部もじゃぶじゃぶです。
しかも、対向車が路面の水を跳ね上げて、フロントガラスに水を浴びせかける。
その水はねが非常に危険で視界も一瞬利かなくなって、急にワイパーを強める。
なので視界を確保しながら運転し続けたのですが、社内でタプタプと音がする。
上さんが気付いたのですが、これだけ水はねがひどいとどこかに水溜まりかな。
流しきれないのでいて溜まっているのかもしれず、あまり気にしない運転した。
まあ、おじろスキー場に着いて、後部座席の床は釣り堀状態になっていたんだ。
深さは15センチくらいはあったのかなあ、怒り心頭でレンタカー屋に電話一発。
そうしたら、相手も平謝りで宿泊先のホテルまで、台車を届けて来るとのこと。
それでも、床に落ちていた上さんのコートや手袋、スキー靴までが水浸しです。
スキー靴を履かないと滑られないので、冷たい思いのままに我慢で滑ってきた。
というわけで、スキー場を出る頃、水は全部抜けてマットだけがびっしょりだ。
レンタルした車は、トヨタのヤリスで来た代車も同じ車種でしたが、比較すると不良車の運転席フロアマットの底部が膨らんでいるのも判明して、ホテルに車でやけにアクセルが踏みづらかったのは、これが原因だったのかと判明して、これは何かこの車両には異常が起きていたのだなと、感じた一瞬だったのでした。
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