2026年4月17日金曜日

地球温暖化が進行しすぎると、夏の暑さに弱い植物を、どのようにして夏を乗り切らせるのか、その工夫に頭を悩ませてしまう ー シレネ・ピンクパンサー(ガーデニング)

                                  
心臓の手術が終わって、無理な運動は禁物と思って軽い散歩程度にしています。
まあ、近所をそぞろに歩き回れば、桜も咲いたり早春の花々が咲き出しました。

その中で、鮮やかなピンクの花が咲き出して美しいのは、シレネという花です。
普通はシバザクラの通称で呼んでいて、テレビニュースでよく報道されている。

でも、桜に似た花を咲かせてはいるものの、芝生のように地面を這う草花です。
サクラは、樹木なので全く異なる植物ですが、春に咲くピンクの花が同じなの。

だから、芝の桜として名付けたのだと思いますが、学識名では全く異なります。
濃いピンクのはシレネ・ピンクパンサーと言い、園芸用に親しまれているのだ。

それで、この植物は草丈が低いので地面を覆い尽くすような生え方ができます。
このような植物は、ガーデニングの用語では、グラウンドカバーと呼ぶのだな。

まあ、この花が地面一面に咲いていれば、素晴らしい景観になると思うのです。
しかも、花々が少ない早春に咲くので、風景に鮮やかな色合いを加えてくれる。

それで、上さんも同様なことを言うから、マンションの花壇にはどうだろうか。
調べてみると、多年草らしいのですが、高温多湿な日本は夏枯れになりやすい。

なので、一年草の扱いになるようで、それでも夏越えの方法があるらしいです。
その方法は、咲き終わった株を、半日蔭の場所に移して暑さを避けるらしいな。

そう説明しているサイトでは、当然、多年草圧化していましたが、この作戦だ。
なぜなら、中庭にある花壇の一部は、七月を過ぎると陽が当たらなくなります。

つまり、太陽の高度がマンション建屋の陰に入ってしまい、半日蔭になるのだ。
これは、花壇が自動的に半日蔭に移動しような感じで、陽の当たる期間が短い。

というわけで、先ず近所で咲いているシバザクラの種子を失敬してきましょう。
これが採取出来たら、九月初めから種まきポットに種子をまいて、発芽させる試みをする予定で、これができてある程度育成できれば、花壇に植え替えをしようと算段する自分なのでした。



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