2026年5月1日金曜日

例年、季節の花が咲くのを楽しみにしていましたが、プリウスのおかげで根こそぎ壊滅なんだ ー 紫蘭(シラン)(ガーデニング)

         
この間、住んでいるマンションの目と鼻の先で、車の自損事故がありました。
車が車道を飛び出して、歩道を飛び越えてブロック塀の盛り土にダイブです。

ハンドルの操作を誤ったと思いますが、自動車が盛り土に突っ込んでいました。
パトカーは、まだ来ていないのですが、派手な突っ込み方に驚いてしまったな。

それより、かわいそうだと思ったのは、繁茂していた植物が根こそぎお陀仏だ。
植えてあったキンカンは、跡形もなくなぎ倒されてしまい、他の植物もそうだ。

春先には、盛り土の上を紫蘭が咲き誇っていたのに、全て削りとらてしまった。
残るのは無作法な醜い土くれで、わずかに塀際のアロエがに生き残っています。

冬が来るときれいな花を咲かせていたアロエは、ブログにも投稿していました
紫蘭は、盛り土一面に花を咲かせていたのに、みんなはぎとられてしまったな。

その後、車はレッカー車でけん引されてしまい、無残な地面だけが残りました。
それでも、マンションへの帰り道で、はぎとられた残土まで来た時のことです。

その周辺では、生き残った紫蘭がまだ咲いていて、思い立ったのは残土の紫蘭。
紫蘭は、球根に似たバルブ(球茎)で増えるので、バルブが埋もれていそうだ。

紫蘭のバルブ
           
だとしたら、この場所での繁殖は無理なので、マンションの中庭へ移植しよう、
そう思って、残土になった地面を掘り返すと、幾つかバルブが現れて来ました。

これを幾つか自宅へ持ち帰り、植物の活力剤、メネデールの溶液に漬け込んだ。
翌日に中庭へ植えようと思いますが、自分の反省として鉢植えに失敗しました。

まあ、バルブがやせ細って枯れてしまい、露地植なら繁殖しやすい植物だろう。
だから、捲土重来で、今度はマンション中庭の路地植えで、繁殖を目指します。

というわけで、紫蘭は早春に咲き、その後は草丈も低いので邪魔にはならない。
まあ、マンション中庭の植物は、多年草の方が一度根付けば、ガーデニングの手入れも少なくて済むので、一度、繁殖し過ぎて刈込したキンシバイ(金糸梅)が改めて繁茂する前に、他の植物を植えてブロックしようと考える自分なのでした。



いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



0 件のコメント:

コメントを投稿