隣接する地区センターの図書室で見つけた書籍ですが、意味深長な標題なんだ。
しかも、表紙を飾る、痛風発作の激痛を予感したが、酒は止められない男の顔。
何とも愛飲家の悲しい性とも言えるのですが、このイラストの作者も作者です。
不条理ギャグというより、東京都北区赤羽ネタで有目になった”清野とおる”氏。
それよりも、最近は病も癒えて仕事を再開した壇 蜜さんと結婚したご本人ね。
どちらかというと、ヘタウマな漫画家ですが、急な痛風の発作も不条理なのか。
それで、図書室の書架で見つけた時は、何だこの本と卒倒しそうになりました。
確かに、目覚めたら足の親指に激痛が走りだすので、正に痛風の朝が来たのだ。
自分もそんな不意に訪れる朝を経験しているのですが、酒を飲まなくても来る。
それは、暑い日々が続き、汗を大量にかけば、水を飲んで補給も追い付かない。
それが原因で、おしっこから尿酸の排出ができずに、結晶が関節に沈着します。
結果、痛風の朝が始まって、激痛が走りだすのだが、前兆がないわけでもない。
それは、足の親指付近が、シクシク感じ出したら、それが兆候だということだ。
もし、この変化を感じられたら、コルヒチンやロキソニンの薬を飲むことです。
これは、抗炎症藥なので、根本的に治療しないのですが、症状を軽減するのだ。
本当は、尿酸値の値を下げる薬も飲んで半年になるのですが、痛みが走りだす。
発作の痛みなど忘れていた頃に、おはようとばかりズキンと左足の親指が痛い。
いつもなら、右足の親指に発作が出てくるのですが、それが気まぐれに転移だ。
酒も止めてしまって、プリン体の豊富な食物は、摂取しないと心に誓ったのに。
なのに、恨めしい暑い夏のおかげで水分補給が追い付かず、この朝が襲来した。
ただ、前に念のためと先生から処方して貰った薬もあって、痛みは三日で終了。
というわけで、もうすぐ長旅が始まるから、焦ってその前に治療専念しました。
上さんからは、疲れがたまっても発作が走るから、通院している先生に予防措置で、抗炎症薬の処方を事前にしてもらえと言われてしまって、その方が無難なのだろうなと、納得してしまった自分なのでした。(この原稿は、旅行中にアップされているはずだな)

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