以前の投稿では、バルコニーで雨水タンクの増設を決断した顛末を述べました。
それで、このタンクへ注水するのに、バケツリレーでは大変な労力が必要です。
大きなバケツ一杯で5リッターほどなので、風呂場から三四十回を往復します。
しかも、リビングからサッシ窓をを通って注ぎ足すので、どこかでこぼすかも。
部屋の中を水浸しにしまうと、上さんが大激怒しそうなので工夫は必要なのだ。
そこで、長いホースで風呂桶からポンプで給水するアイデアを考えだしました。
まあ、以前から、風呂の残り湯を洗濯機へ給水するポンプを、使ってきました。
ただ、面倒くささでシャワーだけになってしまい、風呂に入らなくなりました。
なので、ポンプは長らく忘れていましたが、思い出して取り出してみたのです。
確か、ホームセンターから買ってきましたが、メーカーは”KOSHIN”のロゴだ。
これは、漢字だと”工進”というメーカーで、こういった製品では有名みたいだ。
というのも、アマゾンで調べると、色々な商品がラインアップされていました。
かなり古いポンプですが、ほとんど使っていないのでまだ使えるとしておこう。
後は、ポンプに接続したホースが短くて、ホースの継足しが必要になりました。
接続して、全長でリビングを通り超えるには、15メーター近くはありそうだな。
古いホースの内径をノギスで測ると12ミリほどなので、アマゾンで探してみた。
長さで考えれば、10メーター単位の商品を買えば間に合いそうで見つけました。
冒頭の写真がそうでトラスコの透明なホースですが、継足しパーツも必要です。
接続用ジョイントと固定具バンドを入手すれば万全ですが、アマゾンで発注だ。
ところが、届いたホーズは内径が狭くて、ジョイントの差し込みが難しいかも。
それでも、柔らかいビニール素材のせいか、押し込むうちにはまってしまった。
ネットの紹介だと、ホースを熱湯に浸して、柔らかくしてからはめ込むみたい。
後は、写真通りに繋いで、風呂桶に水を足してバルコニーへホースを引っ張る。
こうして、ポンプオンしたら、しっかり吸い上げて給水してくれれば実験成功。
というわけで、残るは、雨水タンクを満タンにする、決行の日取りだけなのだ。
実は、栽培している鉢のそれぞれで、必要な給水の量が違っているのが分かって来て、ゴーヤなどは多めに水やりが必要のため、鉢に挿すドリップバーを一つから複数にする実験が必要だと、頭を悩ます自分なのでした。

