2023年6月20日火曜日

意外とお高く感じる野菜なので、ベランダで家庭菜園としゃれこんで、毎年の夏を収穫の楽しみにする ー ゴーヤ栽培(ガーデニング)

下処理で発芽(令和2年)
     
今年で、ゴーヤの自家栽培が四年目に入って、自分なりに経験をまとめました。
ブログに投降してきた記事を読み返しますと、最も早い種蒔きは五月下旬です。

その前に、種子の頭部を切り欠く発芽の下処理もして、メネデール溶液に浸す。
この作業で一週間もしない内に芽が出てくるようで、それから植え付けていた。

ただ、早い時期に発芽から植え付けても、6月中は成長が見られませんでした。
双葉の状態が長く続いたと記憶していて、成長は高い気温が必要と悟りました。

これを考えると、今年はメネデールに浸したのが一晩で、すぐ植え付けました。
まあ、他の人のブログでも、5月にこのような植え付けでは失敗したようです。

なので、戸外の気温より常に一定気温の室内で、発芽を促すのが適当だろうな。
昨年に採取した種子が悪いのでもなく、下処理が雑だったと結論をだしました。

まあ、6月中ならば、下処理の発芽を経て植付けられれば、問題はありません。
発芽温度も25~30度が必要なので、成長するのも25度以上が必要でしょうな。

住まいのある横浜は海沿いにあって、内陸でえぐい暑さになる埼玉とは違うな。

真夏でも東京より一度くらいは最高気温も低くて、しかもベランダの栽培だよ。
太陽高度が高くなって直射日光も入りずらくなるので、栽培には不利なのです。

それで、気象台の月別統計値を調べると、毎日の平均最高気温を参考になるな。
やはり、ゴーヤの成長に必要な25度の気温がコンスタントになるのは7月です。

それから、9月の中旬までがゴーヤに適した栽培時期で、三カ月にも満たない。
今、六月上旬で原稿をタイプしていて、植え付けまではまだ日もありそうだな。

アマゾンで購入した種子が届いたら、早速、下処理で発芽させることにしたい。
それから、残る課題は、栽培する鉢の深さがネックになって、思案しています。

    
プランターで栽培するケースでは、30センチの深さが推奨されているようです。
一方、栽培用に自分が百均で買ったプランターは、高さが15センチぐらいだな。

これでは用土の量も足りませんので、鉢のかさ増しで用土を増やして来ました。
ただ、栽培が終わってプランターを掘り起こすと、根が鉢底にまで達している。

まだ深さが足りないのではないかと、いつも感じられてきたので対策が必要だ。
という分けで、今季は取り急ぎあと5センチのかさ増しをどうしようか思案中。

オリジナルのプランターにかさ増しをして、その上にまた何らかのかさ増しとなると、プランターが三段構造になってしまい、まるで三重塔の三層屋根みたくになってしまうと悩む自分がいるのでした。



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2023年6月18日日曜日

ビジネスでは、デュアルディスプレイが当たり前なので、ユーザーフォームの表示位置を工夫してみた ー UserForm(VBA)

        
最近は、パソコンを複数画面で表示するマルチモニターが当り前になりました。
自分も、会社の仕事で、ラップトップ画面に加えてモニターも接続しています。

実を言うと、ラップトップ画面の解像度が、1920X1080ドットなので見ずらい。
LCDのサイズが14インチくらいしかなくて、老眼っぽい自分にはつらいところ。

このため、同じ解像度で21.5インチのモニターを接続して見やすくしています。
まあ、二画面があれば、いろいろと関連資料を表示しながら見比べもできるな。

ただ、エクセルのブックで、VBAを仕込んでいる時は注意が必要になりました。
特に、ユーザーフォームを表示すると、別のモニターに表示されてしまうとか。

問題は、もう一つのモニターに他のアプリをフルスクリーンで表示中の時です。
ユーザーフォームが表示されても、別のアプリに隠されてしまって使えません。

もちろん、このアプリを最小化すればよいのですが、非常に面倒くさいのです。
ならば、開いているブックの中央に、ユーザーフォームが開ければい良いのだ。

常にそうなるように、VBAでプログラムを仕込めば、良いのかもしれませんな。
実は、このアイデアは、ネットで紹介してくれた人がいたのですが、少し不便。

ロジックは素晴らしいので拝借して、マクロに組込みしやすいように改造した。
もし理解する気がないのなら、このまま組み込んでもらえれば簡単に使えます。

キモは、ユーザーフォームの表示位置を関数プロシージャで計算して渡します。
水平と垂直の座標位置を各々プロシージャに設定したので、値を呼出すのです。

というわけで、俺さま様の使いやすい構造化プログラミングを実践しました。
最近は、ブックのマクロの中で、何度も使いまわしをするような計算の値は、関数プロシージャで設定して、必要に応じて呼び出すようにしたのですが、今回のケースは、ユーザーフォームを利用するブックには決め打ちで組み込めるプログラミングを作成して見たということなのでした。

<プログラミング>
Private Sub Userform_Initializa() 'ブック中央にユーザーフォーム表示初期化
  With UserForm1
    .StartUpPosition = 0  'Top,Leftの指定に必ず必要(Leftをずさらさない)
      .Left = HrzntlPstn() '関数プロシージャ:水平座標
      .Top = VrtclPstn() '関数プロシージャ:垂直座標     
End Sub

Sub CllUsrFrm1() 'ブックの中央にユーザーフォーム表示
   UserForm1.Show vbModeless 'ユーザーフォーム表示 
End Sub

Public Function VrtclPstn() 'ユーザーフォーム1の垂直表示位置
Dim Tp1 As Long, Hgt1 As Long, Hgt2 As Long
  With ActiveWindow '親ウィンドウ位置取得
    Tp1 = .Top
    Hgt1 = .Height
  End With
      Hgt2 = UserForm1.Height 'UserForm1高さ取得
        VrtclPstn = Tp1 + ((Hgt1 - Hgt2) / 2) 'フォーム垂直表示位置
End Function

Public Function HrzntlPstn() 'ユーザーフォーム1の水平表示位置
Dim Lft1 As Long, Wdth1 As Long, Wdth2 As Long
  With ActiveWindow '親ウィンドウ位置取得
    Lft1 = .Left
    Wdth1 = .Width
  End With
       Wdth2 = UserForm1.Width 'UserForm1巾を取得
         HrzntlPstn = Lft1 + ((Wdth1 - Wdth2) / 2) 'フォーム水平表示位置
End Function



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2023年6月16日金曜日

遺伝的にはいずれも雑種性が高いと言われても、おいしくなっているのだから、誰も不満はいわないだろう ー 伊予晩柑(そのほか)

    
平日、会社へ出勤する時は、いつもお弁当を持参で昼食をとる自分がおります。
上さんがいつも用意してくれますが、それにインスタントみそ汁とデザートね。

この組み合わせが長年続いておりますが、この間のデザートは夏みかんでした。
梅雨入り前、お値段も手ごろなリンゴなどは、流通量も減って品薄の時期です。

代わりに、柑橘類の八朔や夏ミカンが出て来ますが、夏みかんは強い酸味だな。
ところが、この夏みかんは甘く、味わいがグレープフルーツにそっくりでした。

なので、帰宅してから、そう上さんに話すと、その果物に非ずと切り出される。
河内晩柑(かわちばんかん)だと教えてくれましたが、産地は大阪なのかなあ。

大阪が柑橘類の産地と今まで聞いたこともないので、不思議さでググってみた。
すると、河内は河内でも熊本県河内吉野村で発見されたからと、説明で驚いた。

つまり、この地名は、日本全国至る所にある一般的な地名でありきたりらしい。特徴的な河内弁が記憶にあったので勘違いしましたが、九州は柑橘類の産地だ。

しかも、交配品種ではなくて、偶然に発見された優れた実生の果樹なのでした。 偶発実生と言って、自然に落ちたり捨てられたりした種から育った果樹なんだ。

タイの文旦、ソムオー
     
文旦の血を引いていると言われており、自然に交雑した香り豊かな黄色の柑橘。
タイに住んでいた頃、現地では分担をソムオーといって、手ごろな果物でした。

ところが、帰国して分担の値段を見ると千円以上もするので、手が届きません。
柑橘類にしては、少しボソッとした味わいでどうしても食べたいほどでもない。

だから、代わりにこの伊予晩柑を人生初でおしく食べられたので、幸せでした。
まあ、上さんの話によれば、安く売られており在庫の一層で最後の流通らしい。

偶然に発見されることも多くて、二十世紀梨などは、当時13歳の少年によってごみ置き場のまわりに生えていたのを偶然発見されるなど、発見の逸話も面白いので、この晩柑も記憶に残る果物になったのでした。



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2023年6月14日水曜日

時間指定で配達しても不在だから再配達だなんて、配達員もキレてしまうのが分からなくもないのですが ー ShockWatch(そのほか)

    
今や、ネット通販で消費者がお買い物をするのは、当り前の時代だと思います。
アマゾンなどより取り見取りですが、 ネット通販の価格比較サイトまであるな。

便利に越したことはありませんが、拍車をかけたのはコロナの流行り病だろう。
みんな出不精になってしまって、究極はウーバーイーツで出前を頼んでしまう。

何でもかんでも通販になってしまいましたが、困ったのは配送業者の質なんだ。
暴露動画では、配達梱包を手荒に放り投げる男の姿が映し出されたりして驚愕。

着ているジャンパーの背中には、しっかとアマゾンのロゴが見えたりしている。
佐川急便のドライバーも証拠動画アップされていますが、クロネコは少ないな。

そんな配送クレームですが、万が一起きても国内の流通であれば対応しやすい。
それで、海外通販の配送で包装が壊れていたとか、責任の所在もあやふやです。

逆に言えば、荷受人が商品クレームの詐欺で、難癖をつけて代品をせしめたり。
海外通販と言っても、輸出入には変わらないわけで、物流レベル次第でしょう。

自分も、勤め先で海外輸出の担当をしているので、輸出保険を掛けたりします。
実際には、滅多に保険金で保障されることもないのですが、一度だけあったな。

それは、一台三千万円の機械を北米向けで輸出した時の話で、クレームが来た。
この時は、すったもんだがありまして、営業が新たな一台を約束してしまった。

製造原価も馬鹿になりませんから、この時は保険から保険金を受け取りました。
ただ、それ以降の輸出では、一台まるごとの代金が免責になってしまいました。

そんな顛末なのですが、どこで貨物が破損したのか転倒したのか、証拠がない。
なので、それ以降は、”ShockWatch”というシールを貨物に貼るようにしたの。

    
衝撃度に応じてシールの色が分かれますが、キモは衝撃を受けた時の仕組みね。
六角形デザインのシール中央に、白いでっぱりの中に透明な四角い窓があるの。

もし、大きな衝撃を受けた時、この窓が赤くなってしまうという仕組みでした。
梱包業者さんから説明を受けましたが、その時は、注意を促すシールと勘違い。

後でユーチューブで探して視聴しましたが、この機能だと証拠をゲットできる。
最近では、コンテナ・鉄道・トラック等を組み合わせた複合物流が、盛んだな。

まあ、どの配送段階で衝撃を受けたのかは、このシールの変化で確認できます。
というわけで、今回の輸出は、一台35万ドルと言う高額製品なので注意します。

これが個人レベルで海外通販を使って高額商品を輸入しますと、発注先へこのようなシールを貼り付けて出荷しろとか、簡単に注文なんかできないような気もしますので、なるべく国内のECサイトから購入するのが無難なんだろうなと思ったのでした。



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