2026年1月3日土曜日

スーパーの”万代”で鯖寿司も買って賞味しましたが、京都のおすすめご当地グルメに舌鼓を打つのは、楽しいことだ ー ご当地グルメ(トラベル)

嵐山御膳(湯葉あんかけ丼)
                         
上さんと連れ立って旅行を計画するのに、自分から進んで旅程を作っています。
なので、初めに旅行に行くかどうか賛成しなければ、それでお終いになります。

だから、不承不承でもOKなら、早速に旅行の段取りを立て始める分けなのだ。
時々は、そのプランを途中でも披露しますが、上さんは訪ね先を調べ始めます。

なぜかというと、その近辺で何かおいしいグルメがないかと探しまくるのです。
高級レストランとかそういうのものでもなく、時にB級グルメでも構いません。

今回の京都旅行でもそうで、豆腐料理だけは食べたいのだと話してありました。
探し出してきた料理店は、一人五千円で値が張りますが、奮発しても良いかな。

ただ、上さんはおいしいのかどうか、コスパに見合わないのを心配したらしい。
スマホを片手にネットで色々と探しまくっていたようで、別のお店を提案です。

定食の御膳スタイルで、お値段は半額になるとかで、それでも良いなと納得だ。
それで、自分の提案はすぐに引っ込めてしまって、このお店に行くと決定した。

実際に行ってきましたが、お店は嵐山の長辻通に沿って、二店舗で営業中なの。
店の名は、”嵯峨とうふ 稲” ですが、最初、本店に行ったらメニューで驚いた。

豆腐料理が見当たらなくて、京うどんや和牛ステーキのメニューばかりなんだ。
表通りに面しているのか、多くの外国の観光客が食事をしていて違和感がある。

だったら、近所の支店ではないかと上さんが言うので、店を出払って移動です。
行ってみたら、案の定、少し奥まっているせいか、日本人のお客さんが中心だ。

うどんのメニューも残っていますが、お目当ての豆腐料理のメニューもあった。
そこでお目当ての御膳を注文して出てきたのが、冒頭の写真で堪能致しました。

思うに豆腐料理というのは蛋白なもので、外国人旅行客には物足りないだろう。
なので、よほど日本通な外国人以外は、適さないと思われるような経験でした。

                         
それで、上さんはB級グルメも探し出すのですが、ここは”湯葉チーズ”がある。
通称は、湯葉包み揚げですが、すり身やチーズなどの具材を湯葉で包んだ一品。

揚げた熱々の食べ歩きグルメでして、特に”京都嵐山 湯葉チーズ本舗”は有名ね。
だけど、今回は店の場所を確かめていなくて、偶然に発見して買い食いをした。

というわけで、おいしかったの一言に尽きまして、B級グルメも堪能しました。
 この他、地元スーパーの”万代”で、夕食のお惣菜を探した時に”万代焼き”というのを見つけて食べて見たり、とにかく地元の美味しいメニューで食事を楽しむのというのは、旅の楽しい思い出になるなと、思ったのでした。



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