家の洗面台には、雑巾がおかれているんですが、もちろん水回りの掃除用です。
物を置くスペースが、洗面器の周囲に意外にあって、いつも雑然としているな。
歯ブラシ、歯磨き、マウスウォッシュ、ヘアトニック、電気カミソリと雑然だ。
そのせいか、汚す気がなくても水浸しになってしまう時が意外にあるものです。
そんな時、拭き掃除に雑巾が置かれていて、拭いたら水洗いできつく絞ります。
その後は乾かすだけですが、これまでだと洗面台の縁に垂らして乾かしました。
まあ、水気が取れて乾燥すると、床にだらりと落ちてしまうのでみったくない。
そのまま乾いても洗面台の縁に残っていれば、次のふき掃除に素早く使えます。
なので湿った雑巾が落ちないように、何か重しを載せておけば問題ありません。
たまたま、パソコンCPUクーラーのヒートシンクがあったので使っていました。
ヒートシンクはアルミ製で、多少は重みがあるので、重し程度にはなったかな。
だけど、意外に大きく感じて、上さんがぶつけるとクレームをつけてきました。
うーん、これではいかんと思って思ったのが、習字の授業で使った文鎮なんだ。
これだったら、半紙を置く重しと同じで、雑巾を広げて垂らすには十分使える。
ただ、雑巾の重しなんて、金をかける気は毛頭ないから、百均で買ってみよう。
ネットで検索すると、なんと、ダイソーでしか売っていないのが分かりました。
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| セリアのペーパーウェイト |
セリア・キャンドゥは置いてなくて、アマゾンだと本当に書道用で五百円前後。
そこまでして買う気もないので、ダイソーへ直行して買ったら使いこなせるわ。
ネットの情報によれば、重さはやや軽めの138グラムとありますが十分使える。
なので、硬く絞った濡れ雑巾に重しを載せて、乾かすのに使い始めた次第です。
というわけで、書道用ではないペーパーウェイト(文鎮)なら百均にもあった。
セリアなどでは、地球ペーパーウェイトの球体で、デスク飾り、書類押さえなら、かわいくおしゃれに使えますが、雑巾押さえに使うのなら、実用一点張りの細長いダイソー文鎮が、もっとも実直で役に立つのだと思ったのでした。




