陸上自衛隊釧路駐屯地が、釧路町まちなかパレードを催した。隊列の最後は、マスコットが自衛隊車に乗って地元との協力をPRだ。露助が不法占拠した北方領土が近いだけに、国防意識が高い土地柄なのだろうとは思う。それに、人口減少に悩む地方だけあって、自衛隊員が居住してくれることは、ありがたいことだろう。
自衛隊の吹奏楽団が、マツケンサンバの演奏でフィナーレを飾った。指揮をする隊長が、サンバのダンスを交えながら熱演だ。この吹奏楽団は、陸上自衛隊帯広駐屯地の第5旅団「第5音楽隊」で、専用ツアーバスで乗り付けていて驚いた。この後、NHKの地元ニュースで、幼稚園での演奏会を紹介していて、活躍している実態が分かった。
埋め草的に、釧路発祥の料理と言えば、ザンギなのである。内地の鶏の唐揚げより、濃厚な下味が病みつきになるのだが、これに一つひねりを加えて、カレーザンギなるものも登場していた。ここ”ヤムヤム”のお店がネットでも取り上げられていたので、帰り道に立ち寄って所望する。
もう一つ埋め草だ。釧路の柳町公園は、使われなくなったドブ同様の運河を埋め立ててできた公園で、札幌の大通公園のような印象がある。ここには、釧路地方気象台が予測するサクラの開花の標本木があって、この銘板が打ち付けられた樹木がそうなのだろうと、勝手に思い込んだことにしてみる。




















