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| 本葉が伸び始めた頃 |
六月の中旬、ゴーヤも成長して丈はやや低めでも、摘心する季節を迎えました。
梅雨時分の真っ盛りですが、晴れ上がると三十度近くまで、気温も上昇します。
これから、きっと苗も急速に成長すると思いますので、摘心は絶対に必要です。
なので、本葉で七枚を残して、親づるの先端をちょん切る手術を断行しました。
ただ、心配だったのは、発芽で双葉が出た後、次に生えた葉の形が違いました。
丸っこい葉で見た目が全く違い、これを初生葉として、区別しているようです。
ヤフー知恵袋で問い合わせている人がいましたが、どうも成長の遅い葉らしい。
このため、脇芽がおそくなるので、全農の資料ではカットするとしていました。
撮影した時点では、まだ残していますので、急ぎカットしておこうと思います。
それで、本葉を七枚残しましたが、五~八枚程度を残すらしく、目検討の範囲。
ただ、初生葉を本葉と勘違いしてカウントし、少なめの五枚で切ると大変です。
結果、脇芽の生長が遅れてしまう可能性が高く、収穫に影響が出るかもしれず。
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| 自分の摘心結果 |
これまでは、そんなにシビアに考えずに栽培していて、別な目的がありました。
つまり、夏のきつい日差しを遮るため、グリーンカーテンとして栽培して来た。
今年は、七月末に北海道へ出発しますので、その前には初収穫を見ておきたい。
だから、ゴーヤの実の成長を早めるためには、子づるを三~四本に整枝します。
このため、下の本葉は脇芽を掻き出し、整枝の子づるに栄養が届くようにする。
こういう段取りはこれからで、数の少ない雌花に受粉させる作業も必要だろう。
最初に摘心したのは、白いアップルマンゴーですが、次の二株はあばしゴーヤ。
あばし株の一つ目は摘心しましたが、発芽の遅れた最後の株は、これからです。
というわけで、リタイアの身分で時間が有り余ってるから、栽培方法を調査中。
ネットでググりながら、必要なホームページはPDFでダウンロードするなど、情報収集は確実に進んでいるのですが、何せ摘心による栽培は、初めてのことなので少しおっかなびっくりの自分なのでした。








