バルコニーで栽培中の植物ですか、留守の最中に、水やりをどうするか問題だ。
それも一週間以上なら、毛細管現象を使った自動水やりではらちがあきません。
これは、鉢より高い位置に容器を置いて、水位の差で濡れた紐から水を滴らす。
ブログの記事で紹介しましたが、鉢の数が多くなるとバケツの水も切れやすい。
そんなことから、それ以上の期間をどうするかで、自動給水機を設置しました。
これも、ブログの記事で投稿していますが、最初は灯油タンクで給水しました。
でも、もっともっと給水できる期間を長くしたいので、雨水タンクを使うのだ。
アマゾンで見つけた折り畳み式の商品なら、簡単にバルコニーへ持ち運べます。
これも、ブログ記事にしましたが、これで一応は設備が完了になるはずでした。
ですが、栽培する鉢の数が多くて、200リットルのタンクは物足りない感じ。
色々と思案しましたが、タンクと給水機をもう一基増やすのが手っ取り早いな。
まあ、バルコニーの狭さを考えると、この容量のタンクを置くのが最善だろう。
真夏は給水も増えますが、これならタンク一つで一ヶ月は持ちこたえられます。
要するに、ベランダの両側に天水タンクを置いて、二セットの給水で水やりだ。
というわけで、計算上、通常なら二か月くらいは、自動で水やりできそうです。
それで、この小型給水ポンプに、揚程がどのぐらいあるのか、気になりました。
なぜかというと、給水ホースが、ベランダへ出入りするサッシ窓を横切ります。
例え、細いホースだとしても、窓を開けて出入りするのに邪魔になってしまう。
だから、タンクからポンプまでが、1.5メータの範囲内だとしてもそれからだ。
水を吸い上げた後、どれぐらいの高さまで水を送り込めるのか、確かめたいな。
それで、窓を横切る高さを1.6メータで実験したら、難なく給水できました。
というわけで、残る課題は、雨水タンクへどうやって水道から給水するかです。
風呂場からリビングを抜けるホースを這わせて、タンクまで水道水を送り込むには、ホース長がかなり長くなりそうなので、どうやるのか思案している最中ですが、出発前までには準備を完了せねばと念押しする自分なのでした。







