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| パルスフィールド術式 |
地元の大病院は、診療が終わるのに待たされることが多く、疲れてしまいます。
ただ、地域の基幹病院という性格から、専門診療が受けられるので必要ですな。
なので、医者から紹介状を先ずもらって、出向くとなると日帰り出張みたいだ。
早朝に起きだして出勤のようにバスに乗って、そしてまた乗り換えなのですわ。
自分の住んでいる地域は、都会の周辺なので病院までまだアクセスはよい方だ。
予約診療済みの患者さんの合間を縫って、診察してもらうので待たされるんだ。
それが、待合室の椅子に延々と座って待たされるせいか、居眠りをしたくなる。
うとうとしながら待ち続ければ、時間の経過で暖房も利きだして室内は暖かい。
逆に暑すぎてしまう場合もあるのですが、とにかく我慢我慢で待ち続けました。
ところで、この病院は、 NHKの人気のドキュメンタリーで取材されていました。
病院内にあるローソンコンビニで72時間、インタビューを繰り替えす番組です。
タイトルは、”72時間”と実にべたなタイトルですが、患者も医師も答えている。
人それぞれ、人生模様がうかがえますが、自分も救急入院したことがあります。
横断歩道ではねられて救急車で担ぎ込まれてから、今回は不整脈の疑いで検査。
寄る年波にかなわずなのか、不整脈から心房細動の恐れだといわれてしまった。
血液検査、エコー検査、レントゲン撮影など検査を終えないと診察に行かない。
だんだん待ちくたびれてきて、気長に検査を受け続けるしかないと待ちの姿勢。
予約午後二時近くに、先生に呼ばれて、いきなり、アブレーション治療の説明。
まあ、その前に、NHKのEテレ健康番組で心房細動の最新治療を視聴していた。
だから、紙資料で説明する内容がほぼ同じで、ただ最新治療が追加されていた。
それがパルスアブレーション治療であって、先生はやる気満々で手術の提案だ。
こちらも北海で行く用事があったりで、調整した結果、来月中旬に落ち着いた。
その前にCTスキャンを撮影する必要もあり、事前の処方箋の投薬も増えました。
というわけで、この術式は、非常にハードルの低いらしく、一泊二日で退院だ。
ただ、術後の三か月は、無理なスポーツとか、旅行は控えたほうがいいらしく、家におとなしくすると観念して、ベランダに残された植物の鉢でも丹念に面倒をみるしかないと、思うのでした。






