2026年3月4日水曜日

夏は、星の草原キャンプ場として運営されているので、通年が型の観光施設だったのだ ー おじろスキー場(兵庫県)

令和八年1月29日滑走
                                    
大女優、吉永小百合が出演したNHKドラマの、”夢千代日記”を思い出しました。
山陰のひなびた温泉地が舞台でしたが、海沿いの温泉だと錯覚していたのです。

だから、地図帳を見ては、鳥取の新温泉町や兵庫の城崎温泉を考えていました。
ところが、今回、”おじろスキー場”に出かけた道すがら、それが湯村温泉です。

鳥取砂丘を抜け、国道9号線を走ると、温泉の入り口に看板が見えてきました。
それで、やや小さいのですが、夢千代の里という表記が読めたので、ここだな。

こうして、舞台はこの温泉ということになって、永年の疑問が解決したのです。
それで、スキー場はその先の小代地区にあって、別のスキー場も存在しました。

それは、もっと山奥に入ったミカタスノーパークですが、最近は休業中なんだ。
なので、この地区で営業中なのはこのゲレンデで、先ずゴンドラで登行します。

この日は降雪もひどくて大雪でしたが、新雪でも湿っていてもやや重たいです。
山麓駅の標高が低いので、山頂までゴンドラでスキー客を運んでしまう方法だ。

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このようなゲレンデは、西日本にもよく存在して、雪がなければ観光ゴンドラ。
琵琶湖の周辺では、箱館山とかびわ湖バレイがそうでして、趣向は同じなのだ。

ただ、このおじろはびわ湖のような借景もない代わり、ひまわりパークがある。
こういうのは、スキー場の夏季営業として、全国各地にゆり園も存在している。

確かに、スキー場が休みの夏の間、広大なゲレンデを活用するのはいい考えだ。
湯村温泉からも近く、観光名所として、通年で観光客を集める目的なのだろう。

一方、ゲレンデは初中級コースが主体で、ファミリーゲレンデといった感です。
周辺スキー場なら、ハチ北に行ってしまいそうですが、好いているのがいいか。

というわけで、欠陥レンタカーのせいで、床がビショビショスキー靴が水浸し。
濡れて冷たい靴を履いたせいか、足が冷たくてリフトを八回程度乗っただけで切り上げましたが、吹雪のようなゲレンデを滑るのも面白くないし、代車のやってくるホテルへ急いで向かおうとする自分なのでした。



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2026年3月2日月曜日

国定公園内にあるゲレンデですが、姫路駅から日帰りスキーバスで行けるので、手ぶらで繰り出せるのがありがたい ー ちくさ高原スキー場(兵庫県)

令和8年1月26日滑走
           
ゲレンデの地理が判断しづらかったので、改めてグーグルマップで確認中です。
最近は、レンタカーからカーナビで行きたい場所を指定するのが、増えました。

一方、スキー場は宍粟市千草町にあるから、スキー場の命名が判断できました。
ただ、この自治体の市域が、東西約32km、南北約42kmと広がり過ぎなんだ。

自治体は、お隣の鳥取県まで境界を接していますが、地域は西播磨なんだとか。
まあ、東日本に住まいする人間には、播磨と言われても地理が判別しませんな。

そんなスキー場を目指そうとしたのも、以前、パンフレットだけ手にしていた。
そこには、”ちぐみん”というマスコットキャラクターが、登場してくるのです。

つまり、ファミリーゲレンデの一推しなんだけれどを、たどり着くのが大変だ。
最後の市街地、西河内を出ると、道路はぐんぐん高度を稼いで上り詰めて行く。

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標高五百メーターちょっとから、九百メーターまで結構な坂道をドライブする。
アクセルを上手に吹かせて減速しないように運転しないと、途中でスタックだ。

それで、駐車場の手前で減速したのか、登れなくなった車を何台も見かけたな。
それが、みんな岡山ナンバーだったので、雪道走行に不慣れなのは仕方がない。

特に、FFのミニバンは雪道が難しいらしく、坂を上がれないのを見かけました。
一応、スキー場までは対向二車線の道路だったので、運転自体は難しくないな。

後は、雪道運転の経験次第ですが、ゲレンデ頂上となると標高千百メーターだ。
ここまで高地になると西日本でも積雪は見込まれて、スノーマシンも支援する。

ゲレンデコンデションは申し分なく安定して、それなりに滑走を楽しみました。
というわけで、物好きな人なら、兵庫県まで滑りに行くのも一興ではあります。

それで、このちくさ高原は、岡山県と鳥取県と兵庫県の県境にある分けですが、総合レクリエーション施設でもあって、氷ノ山後山那岐山国定公園の区域に指定されている山塊だというのも、情報として改めて知りえたのでした。



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2026年2月28日土曜日

五年前の心電図は綺麗だったのに、リタイアした途端、心拍数も増えて心電図が乱れだした ー カテーテルアブレーション治療(健康問題)

パルスフィールド術式
                            
地元の大病院は、診療が終わるのに待たされることが多く、疲れてしまいます。
ただ、地域の基幹病院という性格から、専門診療が受けられるので必要ですな。

なので、医者から紹介状を先ずもらって、出向くとなると日帰り出張みたいだ。
早朝に起きだして出勤のようにバスに乗って、そしてまた乗り換えなのですわ。

自分の住んでいる地域は、都会の周辺なので病院までまだアクセスはよい方だ。
予約診療済みの患者さんの合間を縫って、診察してもらうので待たされるんだ。

それが、待合室の椅子に延々と座って待たされるせいか、居眠りをしたくなる。
うとうとしながら待ち続ければ、時間の経過で暖房も利きだして室内は暖かい。

逆に暑すぎてしまう場合もあるのですが、とにかく我慢我慢で待ち続けました。
ところで、この病院は、 NHKの人気のドキュメンタリーで取材されていました。

病院内にあるローソンコンビニで72時間、インタビューを繰り替えす番組です。
タイトルは、”72時間”と実にべたなタイトルですが、患者も医師も答えている。

人それぞれ、人生模様がうかがえますが、自分も救急入院したことがあります。
横断歩道ではねられて救急車で担ぎ込まれてから、今回は不整脈の疑いで検査。

寄る年波にかなわずなのか、不整脈から心房細動の恐れだといわれてしまった。
血液検査、エコー検査、レントゲン撮影など検査を終えないと診察に行かない。

だんだん待ちくたびれてきて、気長に検査を受け続けるしかないと待ちの姿勢。
予約午後二時近くに、先生に呼ばれて、いきなり、アブレーション治療の説明。

まあ、その前に、NHKのEテレ健康番組で心房細動の最新治療を視聴していた。
だから、紙資料で説明する内容がほぼ同じで、ただ最新治療が追加されていた。

それがパルスアブレーション治療であって、先生はやる気満々で手術の提案だ。
こちらも北海で行く用事があったりで、調整した結果、来月中旬に落ち着いた。

その前にCTスキャンを撮影する必要もあり、事前の処方箋の投薬も増えました。
というわけで、この術式は、非常にハードルの低いらしく、一泊二日で退院だ。

ただ、術後の三か月は、無理なスポーツとか、旅行は控えたほうがいいらしく、家におとなしくすると観念して、ベランダに残された植物の鉢でも丹念に面倒をみるしかないと、思うのでした。



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2026年2月26日木曜日

国道からわずか1キロ半だという好立地で、道路も常に除雪してあり、運転が苦手な方も安心して出かけられるよ ー 琴引フォレストパーク スキー場(島根県)

令和7年2月21日滑走
              
最近、国内で営業中のスキー場が、過去最低の417ヶ所まで減少したようです。
数的に、二十年以上も前に698ヶ所まで増えていましたが、これがピークなの。

後はつるべ落としのように減り続けて来たのですが、寂しい思いだけが募るな。
他方、インバウンドで滑りに来る観光客も増加はしましたが、焼け石に水です。

国内客の減少も激しく、温暖化での雪不足や施設の老朽化でメンテ負担も増加。
加えて、将来、スキー客が反転して増えるとは考えられず、速攻で廃止の決意。

こうして、島根県のゲレンデも五カ所だったのが、現在は二カ所に減ったんだ。
この内、三井野原スキー場は、リフトが休止してTバーで営業中のお寒い状況。

最後に残った一カ所が、この琴弾フォレストパークスキー場で、頑張っている。
なので、出雲大社や松江城を観光で訪問できた記念に、滑りに行ってみました。

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リフトは三基でも、平日は左側の二カ所が運転する、こじんまりなゲレンデだ。
全体に初中級主体のコースで、上級コースでも斜度は25度だからのんびりです。

気張って滑走するゲレンデでもなくて、一日券は午前中で元が取れてしまった。
ただ、ゲレンデ整備はよくて、初心者も安心して滑られるよ配慮がされている。

それで、昼飯時だから、スキー場を後にしてワニ料理を食べに車を走らせたの。
このワニというのは、中国地方の山間地では“サメ”のことで、方言で呼ぶのだ。

冷凍技術や、輸送技術が未発達だった昔、刺身で食べられる数少ない魚だった。
そんな貴重な魚をフライで食べさせてくれるのが、”道の駅とんばら”なのです。

ここでは、ワニフライ定食が食べられるので、上さんと共に早速注文しました。
提供された御膳は、何の変哲もないフライでしたが、食べても白身のフライだ。

というわけで、刺身で食べても美味と言われているからゲテモノ食いではない。
このサメの肉を食べる習慣は、古くからの魚食文化として、特に冬場を中心とした行事の食事や家庭の味として定着しているそうで、この島根のスキー行脚でご当地グルメを楽しめて、ハッピーなのでした。

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