2026年8月3日月曜日

バルコニーの狭さでも、植物への水やりを自動化する上では、二系統が無難だと考えた ー 雨水タンク増設(ガーデニング)

                                  
バルコニーで栽培中の植物ですか、留守の最中に、水やりをどうするか問題だ。
それも一週間以上なら、毛細管現象を使った自動水やりではらちがあきません。

これは、鉢より高い位置に容器を置いて、水位の差で濡れた紐から水を滴らす。
ブログの記事で紹介しましたが、鉢の数が多くなるとバケツの水も切れやすい。

そんなことから、それ以上の期間をどうするかで、自動給水機を設置しました。
これも、ブログの記事で投稿していますが、最初は灯油タンクで給水しました。

でも、もっともっと給水できる期間を長くしたいので、雨水タンクを使うのだ。
アマゾンで見つけた折り畳み式の商品なら、簡単にバルコニーへ持ち運べます。

これも、ブログ記事にしましたが、これで一応は設備が完了になるはずでした。
ですが、栽培する鉢の数が多くて、200リットルのタンクは物足りない感じ。

色々と思案しましたが、タンクと給水機をもう一基増やすのが手っ取り早いな。
まあ、バルコニーの狭さを考えると、この容量のタンクを置くのが最善だろう。

真夏は給水も増えますが、これならタンク一つで一ヶ月は持ちこたえられます。
要するに、ベランダの両側に天水タンクを置いて、二セットの給水で水やりだ。


最初に設置したタンク
                                      
というわけで、計算上、通常なら二か月くらいは、自動で水やりできそうです。
それで、この小型給水ポンプに、揚程がどのぐらいあるのか、気になりました。

なぜかというと、給水ホースが、ベランダへ出入りするサッシ窓を横切ります。
例え、細いホースだとしても、窓を開けて出入りするのに邪魔になってしまう。

だから、タンクからポンプまでが、1.5メータの範囲内だとしてもそれからだ。
水を吸い上げた後、どれぐらいの高さまで水を送り込めるのか、確かめたいな。

それで、窓を横切る高さを1.6メータで実験したら、難なく給水できました。
というわけで、残る課題は、雨水タンクへどうやって水道から給水するかです。

風呂場からリビングを抜けるホースを這わせて、タンクまで水道水を送り込むには、ホース長がかなり長くなりそうなので、どうやるのか思案している最中ですが、出発前までには準備を完了せねばと念押しする自分なのでした。



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2026年8月1日土曜日

バルコニーという狭い空間で、植物への水やりを自動化するには、色々と試行錯誤が必要なんだ ー 雨水タンク増設(ガーデニング・DIY)

                                     
以前の投稿では、バルコニーで雨水タンクの増設を決断した顛末を述べました。
それで、このタンクへ注水するのに、バケツリレーでは大変な労力が必要です。

大きなバケツ一杯で5リッターほどなので、風呂場から三四十回を往復します。
しかも、リビングからサッシ窓をを通って注ぎ足すので、どこかでこぼすかも。

部屋の中を水浸しにしまうと、上さんが大激怒しそうなので工夫は必要なのだ。
そこで、長いホースで風呂桶からポンプで給水するアイデアを考えだしました。

まあ、以前から、風呂の残り湯を洗濯機へ給水するポンプを、使ってきました。
ただ、面倒くささでシャワーだけになってしまい、風呂に入らなくなりました。

なので、ポンプは長らく忘れていましたが、思い出して取り出してみたのです。
確か、ホームセンターから買ってきましたが、メーカーは”KOSHIN”のロゴだ。

これは、漢字だと”工進”というメーカーで、こういった製品では有名みたいだ。
というのも、アマゾンで調べると、色々な商品がラインアップされていました。

かなり古いポンプですが、ほとんど使っていないのでまだ使えるとしておこう。
後は、ポンプに接続したホースが短くて、ホースの継足しが必要になりました。

接続して、全長でリビングを通り超えるには、15メーター近くはありそうだな。
古いホースの内径をノギスで測ると12ミリほどなので、アマゾンで探してみた。

長さで考えれば、10メーター単位の商品を買えば間に合いそうで見つけました。
冒頭の写真がそうでトラスコの透明なホースですが、継足しパーツも必要です。

                                   
接続用ジョイントと固定具バンドを入手すれば万全ですが、アマゾンで発注だ。
ところが、届いたホーズは内径が狭くて、ジョイントの差し込みが難しいかも。

それでも、柔らかいビニール素材のせいか、押し込むうちにはまってしまった。
ネットの紹介だと、ホースを熱湯に浸して、柔らかくしてからはめ込むみたい。

後は、写真通りに繋いで、風呂桶に水を足してバルコニーへホースを引っ張る。
こうして、ポンプオンしたら、しっかり吸い上げて給水してくれれば実験成功。

というわけで、残るは、雨水タンクを満タンにする、決行の日取りだけなのだ。
実は、栽培している鉢のそれぞれで、必要な給水の量が違っているのが分かって来て、ゴーヤなどは多めに水やりが必要のため、鉢に挿すドリップバーを一つから複数にする実験が必要だと、頭を悩ます自分なのでした。



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2026年7月30日木曜日

最近では、デジタル式の製品でも、廉価な千円以下で入手できるのですが、百均で買えるとは思わなんだ ー ホビーノギス(DIY)

             
実は、バルコニーにある物干しポールの直径を図るので、ノギスを求めました。
と言っても、百均にあった樹脂製の商品で、精度が良くないのかもしれません。

商品名も、”ホビーノギス”としてありますので、日曜大工程度なのでしょうな。
実際には、一回使って測定しただけで、使い道がそう多くあるわけでもないの。

ただ、水やりをするホースの内径を調べならなくなって使ったら、便利でした。
なんで、ホース内径なのと思われるかもしれませんが継ぎ足す必要があるんだ。

お風呂の残り湯を洗濯機へ給水するポンプがあるのですが、ホースが短いのだ。
といいても、脱衣所の洗濯機には、十分届く長さですが、延長が必要になった。

それは、継ぎ足してバルコニーにまで届くようにしなければならないからです。
そこには、ガーデニング用にと買い求めたビニールの天水タンクが置いてある。

この要領がドラム缶一杯と同じ二百リッターで、バケツで運ぶと大変な重労働。
しかも、リビングを通り抜けて運ぶから、転んで水をぶち播いたら大変なんだ。

だから、風呂場からホースを延長して給水しようと考えて、ホースの接続です。
今あるホースを測ってみると、内径が12ミリちょっと出て、これがサイズか。

後は、アマゾンで内径12ミリホースを検索して買い求めることができました。
ところで、世間ではこの工具をノギスって言っていますが、実に変な名称です。

英語では、英語ではキャリパー(Caliper)といって関連性が全くありません。
それでググってみると、どうも、ドイツ語かオランダ語からなまったらしいな。

そして、精密な計測を可能にする目盛りを発明した数学者から来た名勝なのだ。
十六世紀は、ポルトガルの数学者ヌネシュのラテン語名に由来するとあるなあ。

それが、ノニウス(Nonius)で、なまったにしても大変な訛り方だと思うよ。
まあ、”天ぷら”はポルトガル語のテンペロが転じたので、似たようなもんだ。

というわけで、ホースの買い足し、継ぎ足しは、次回の投稿に譲るとしよう。
ただ、この道具は樹脂製なので、裸のままにしておくと傷もつきやすく、精度が落ちよう鳴きもしましたので、買った時点で収められた樹脂のケースに大事にしまっておくことにして、思いついたように二図のが発生した時には、重宝して使ってみるかと思った自分なのでした。



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2026年7月28日火曜日

ゴーヤの摘心と整枝は、ほぼ同意義ではないかと思ってしまった、我が株の成長 ー 子づる整枝(ガーデニング)

                         
例年、バルコニーでゴーヤを栽培しますが、目的はグリーンカーテンなのです。
もちろん、その実が収穫できれば、調理をして食卓に上るのが楽しみなのです。

ただ、今年は少し長い夏休み旅行をしますので、出発前に収穫をしてみたいな。
そう思いましたので、今まで伸ばし放題だった株を整理して、摘心をしました。

現時点で三株を育てていますが、十日から二週間で発芽の時期がずれています。
なので、最初の二株を先ず摘心したのですが、もう一度摘心が必要か問題です。

摘心はネットの情報を頼りに実施したのですが、少し苗の成長が心許ないのだ。
本葉の出た数で実施したのですが、苗の丈が少し低く、何か理由があるのかな。

実際、露地栽培と違って鉢植えのためか、成長の進み方がゆっくりな感じです。
だからと言って、肥料を施す程度で、このままで成長を見守るしかないのです。

それで、ネットの情報を見ると、ゴーヤが短日性植物だと説明されていました。
つまり、日照時間が短くなれば、生理的に花芽を作る時期を判断するようです。

今年は六月二十一日が夏至の日で、今は七月ですから日の出が遅くなっている。
確かに、夏至以降は多少は成長が進んでいる気もしますが、そう思うしかない。

                        
加えて、資料を読むと、摘心の他に整枝をするという記述が見受けられました。
これは、摘心の後で元気に成長した子づるを三~四本残して伐採することです。

では、自分の苗がどのように育っているのかですが、水やりをするだけでした。
よく観察もしていないので、チェックが必要だと思って、子づるの成長を確認。

すると、見たら子づるが三本しか成長していないので、このまま、放任します。
もう一つの苗も、子づるが三本しか伸びておらず、このまま見守るしかないな。

というわけで、一番発芽の遅かった株は、摘心がこれからなのを思い出したの。
本葉が何枚になっているのかをはっきり数えませんでしたが、とりあえず一番下の子葉を切り落としておいて、次に育っている本葉が五枚になっているのなら、他の二株と同じで摘心してしまおうと、考えた自分なのでした。



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