2026年5月29日金曜日

汚れがちな雑巾を干すのに、洗濯ばさみで上からつるすのは遠慮申し上げたく、それなりに乾かす手立てを考えた ー 書道用文鎮(ダイソー)

                       
家の洗面台には、雑巾がおかれているんですが、もちろん水回りの掃除用です。
物を置くスペースが、洗面器の周囲に意外にあって、いつも雑然としているな。

歯ブラシ、歯磨き、マウスウォッシュ、ヘアトニック、電気カミソリと雑然だ。
そのせいか、汚す気がなくても水浸しになってしまう時が意外にあるものです。

そんな時、拭き掃除に雑巾が置かれていて、拭いたら水洗いできつく絞ります。
その後は乾かすだけですが、これまでだと洗面台の縁に垂らして乾かしました。

まあ、水気が取れて乾燥すると、床にだらりと落ちてしまうのでみったくない。
そのまま乾いても洗面台の縁に残っていれば、次のふき掃除に素早く使えます。

なので湿った雑巾が落ちないように、何か重しを載せておけば問題ありません。
たまたま、パソコンCPUクーラーのヒートシンクがあったので使っていました。

ヒートシンクはアルミ製で、多少は重みがあるので、重し程度にはなったかな。
だけど、意外に大きく感じて、上さんがぶつけるとクレームをつけてきました。

うーん、これではいかんと思って思ったのが、習字の授業で使った文鎮なんだ。
これだったら、半紙を置く重しと同じで、雑巾を広げて垂らすには十分使える。

ただ、雑巾の重しなんて、金をかける気は毛頭ないから、百均で買ってみよう。
ネットで検索すると、なんと、ダイソーでしか売っていないのが分かりました。

セリアのペーパーウェイト
                                     
セリア・キャンドゥは置いてなくて、アマゾンだと本当に書道用で五百円前後。
そこまでして買う気もないので、ダイソーへ直行して買ったら使いこなせるわ。

ネットの情報によれば、重さはやや軽めの138グラムとありますが十分使える。
なので、硬く絞った濡れ雑巾に重しを載せて、乾かすのに使い始めた次第です。

というわけで、書道用ではないペーパーウェイト(文鎮)なら百均にもあった。
セリアなどでは、地球ペーパーウェイトの球体で、デスク飾り、書類押さえなら、かわいくおしゃれに使えますが、雑巾押さえに使うのなら、実用一点張りの細長いダイソー文鎮が、もっとも実直で役に立つのだと思ったのでした。



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2026年5月27日水曜日

メキシコ原産で白花を咲かせるツキミソウは、今や見かけるのも難しく、この北米原産の宿根草が取って代わってしまった ー ヒルザキツキミソウ(ガーデニング)

                             
五月になって道路わきの草むらで良く咲いている花ですが、名前を知りません。 
上さんから、写真を撮ってグーグルで画像検索すると一発で分かると言います。

それで、写真を撮って検索に掛けたら、ヒルザキツキミソウだと判明しました。
どうも帰化植物らしく、園芸用に持ち込まれたのが繁殖力の高さで雑草化した。

しかも、多年草で、地上部は枯れても根はしっかりと生き残っているようです。
どおりで、例年、同じ場所で見かけると分かりましたが、写真は別の場所です。

このマンションの出入口には小さな花壇があり、住人が手入れをしていました。
色々な植物が咲いていましたが、数年、アサガオも育てられていたと思います。

だから、この花はガーデニングとして、種をまいたか、苗を植えたのでしょう。
それにしても、今や雑草扱いになった花を花壇に植えるのは美しさだからです。

なので、アマゾンでも種苗会社から種子が売られていて、園芸植物に違いない。
ただ、繁殖力が強いせいか、現在では各地で野生化したというのが真実なんだ。

ツキミソウと良く似ていますが、こちらは繁殖力が弱いので消滅したようです。
これも帰化植物なのですが、日本の環境に馴染めなかったということでしょう。

一方、ヒルザキツキミソウはグラウンドカバーの植物として認識されています。
草丈もそう高くないので、邪魔にならず、雑草を防止して地面をカバーします。

花期は、五月から八月で、それが終われば、花茎を切り取ておくだけで大丈夫。
繁殖力の強い多年草なので、地表で剪定しても地下茎から再び生えてくるのだ。

まあ、住んでいる周辺は、地域の自治会で草刈り作業がまめに行われています。
この花も五月中に刈り取られてしまいますが、翌年、同じ場所に咲いてくれる。

というわけで、マンション中庭にグラウンドカバーで、植えたらと思いついた。
丈夫で繁殖力があり、地下茎で広がる多年草ですから、ほったらかしにしても例年決まった時期に開花してくれますので、試してみようかと思いつつ、あの花壇の花から種採りができないものかと、考えてしまう自分がいるのでした。



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2026年5月25日月曜日

Copilotが勝手にインストールされる理由なんか知らなくてもいいから、完全に削除したり無効化したくなるわ ー Copilot(ウインドウズ)

                                 
家の中にあるPC一台だけ、VBAのプログラム連続起動中に、変な画面が出ます。
それが冒頭の画面なのですが、”Copilot”って一体何なのさって、感じを受ける。

グーグルの画像検索で調べますと、AIアシスタント”Copilot”の画面なんだって。
これは、MicrosoftがWindows 11などに搭載している機能で 対話型AIらしい。

それで、これを使えば、文章の作成、情報の検索、質問へ回答などを支援する。
特徴としては、 従来のキーワード検索と違って、自然な会話形式で行うのです。

まあ、文章の生成、メールの作成、ファイル操作の補助などで、活用できます。
デジタルアシスタントとか言う生成AIで、ChatGPTと同じ技術をベースなのだ。

つまり、このCopilotは自然な対話形式でさまざまなリクエストに応えてくれる。
情報検索では、”〜について教えて”と聞けば、Web上の情報を要約回答します。

画像生成では、”〜の画像を作って”と指示すれば、オリジナルの画像を生成だ。
この機能は、WindowsやMicrosoft Edgeに、標準で組み込まれている分けだ。

この便利さから、日常的な調べ物や仕事の効率化に役立てられるとしているの。
ですがねえ、使ってもいないのに画面に登場してくるのは、うざったい限りだ。

だから、このアプリを表示させないようにしたいのだが、どうすればよいのだ。
調べたら、いくつか対策はありましたが、タスクバーからの削除はダメだった。

次に、グループポリシーや‍レジストリを使用して無効化する手立てがあります。
特にレジストリ編集は、システム不安定化、パフォーマンス低下を招くらしい。

というわけで、このうざったい画面におさらばしたいと、日増しに思いが募る。
Copilotを削除した方が良いケースは、AIへのデータ送信や、Microsoftによる会話履歴の記録・学習を避けておきたいとか、システムの軽量化・高速化をしたいとか、常駐機能によるリソース消費を減らし、PCの動作を快適にしたい場合には、動かなくしてしまうのが一番だと思うのでした。



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2026年5月23日土曜日

このパーツは、使用する部材(配管)の直径によって使用するサイズが決まるので、呼び径の大きさに注意が必要だ ー Uボルト(DIY・ガーデニング)


五月連休中、外出もせずに、ベランダで夏に向けて園芸環境を整えていました。
これは、種まきや育苗の話ではなくて、植物を支える支柱を整えるものなんだ。

これから、梅雨の季節を過ぎた後に、陽光の照り返す苛酷な夏がやって来ます。
そんな季節ゆえ、窓を覆い隠すグリーンカーテンをこしらえる園芸家もいるな。

夏の強烈な日光を遮るためには、つる性の植物を窓の前に這わせるという工夫。
この植物を育てるには、ガーデニング支柱に園芸ネットを張る必要があるんだ。

それで、今年はウマノスズクサの成長が早く、連休前からグングン伸びました。
このため、ネットを前倒しで張る必要から、支柱を立てておかねばなりません。

この支柱に物干しスタンドを流用しましたが、水平に固定する工夫が必要だな。
まあ、百均の園芸支柱の竹竿を使うことにして、Uボルトも必要になりました。

このUボルトですが、主にパイプ等の配管類を架台やブラケットへ固定します。
形状は、U字型に曲げられた棒の両端にネジが切られているのが、実に特徴的。

このUボルトは、19世紀から20世紀にかけて、必要に応じて形作られたらしい。
だから、個人の発明品とは認識されていないのだそうで自然発生的なのだろう。

まあ、時代の産業発展で作り出されたのだから必要は発明の母だったのだろう。
このUボルトですが、アマゾンでは、サイズ別に四個一組で販売されています。

仕様・規格も説明されていて、これを参考にしながらオーダーしますが簡単だ。
ただ、同じ商品だと思われるものも、出品者によっては価格が相違したりする。

なので、価格をよく比較してから、オーダーするというのもテクニックだろう。
というわけで、この支柱づくりで一番効果だったのはが、このUボルトなんだ。

今回、注文した商品には、平ワッシャー、ナット、ロックプレートが付属しており固定に便利ですが、ボルトのネジきり長さを、どれぐらいの長さが必要なのか、予め確認したほうが良いなと思ったのでした。



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