2026年2月10日火曜日

接着はゴリラって、テレビCMで時々は見かけてきましたが、まさか自分が使うようになるとは思わなんだ ー 金工用糸鋸・ゴリラグルー(DIY)

       
木工細工で、バルコニー欄干に固定する円弧型の取り付け部材をこさえました。
視た通り、上部が湾曲しているので、この湾曲の形に合わせて切り出すのです。

百金で買った糸のこが家にありますが、刃が柔らかくて、切り出せるかどうか。
刃の幅が3ミリくらいあるので、曲がりのきつい切り出しは、少し難しいかな。

それで、この部材の円弧は、少しきつい曲がりなので金工用の刃が適当だろう。
まあ、アマゾンに適当な商品がないかと思って、調べたら結構ヒットしました。

どれも似たり寄ったりというか、同じ商品なのが、販売会社が違うだけの様子。
だから、ダメもとで最安値のの商品を選びましたが、使ってみて切り出せたの。

冒頭の写真がそうですが、ダイヤモンドソーの替刃が三本用意されていました。
長さが各1mで適当に切って刃をセットして、後はのこの操作をするだけです。

やや細い刃を選んだせいか、思い通りの円弧から外れたりすると、軌道を修正。
だから、きれいな円弧を描かず、多少はジグザグに切り上がってしまいました。

なので、丸棒やすりで修正したりして、欄干にセットしては修正を繰り返した。
こうして四個を作って、この部材をフックにしてスタンドを作成する予定です。

それで、この部材に他の部材も組み合わせて作りますが、固定にはネジかなあ。
釘もありますが、他には接着剤で張り合わせるのが一番手っ取り早いはずです。

ただ、木工用ボンドの酢酸ビニル系は耐水性がないので、水に濡れるのは厳禁。
代用できる接着剤がないのか、百均のゴム系万能接着剤なら、何とか使えそう。

ただ、ゴムの粘着性なので剥がそうと思えば剥がれるので、他にはないのかな。
確かに、ググると木工用で耐水性のある接着剤が紹介されていますが、高価だ。

      
なぜかというと、外国製なので輸入品だから少しコストが嵩むのだと思います。
それでも、ゴリラグルーがヨドバシで格安に売っていたので、早速、購入した。

これは、アメリカ規格に沿った耐水性で、屋外も使えるという触れ込みなんだ。
使ってみると、接着剤の臭いが酢酸ビニルの臭いがするので、妙な感じがする。

だけど、能書きに水性ポリウレタン系と説明されていて、耐水性はありそうだ。
最近は、揮発性の有機化合物を使わない塗料で使われており、大丈夫でしょう。

というわけで、バルコニーで時々は雨に濡れる程度なので、大丈夫としておく。
ところで、このゴリラシリーズの接着剤は、アメリカ製だとしても、日本の市場で未開拓の超強力接着剤の需要を掘り起こす営業戦略で、呉工業(KURE)が扱っているのを知って、少し驚いた自分なのでした。



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2026年2月8日日曜日

江戸時代に開湯して二百数十年の歴史を持つ温泉ですが、温泉地とスキー場が冬のアクティビティとして非常に相性の良いゲレンデだ ー 沼尻スキー場(福島県)

令和7年1月30日滑走
      
オープンしてから百十周年を迎えた、生きた化石状態のゲレンデになりました。
ただ、現在も営業中としては一番古く、歴史的に五色温泉スキー場が最も古い。

同じ頃、オーストリアから来日したレルヒ少佐は、スキーを技術指導しました。
新潟は高田の歩兵第58連隊から、選抜されたスキー研究員が受講したようだ。

この演習地が現在の金谷山スキー場だったらしいのですが、確証はありません。
なので、現在も滑走できるゲレンデで、最も古いのがこのスキー場に決定です。

当然、親子三〜四世代でご利用するお客様があるほどで、長年愛されています。
初中級向けのバーンなのも、開設された大正四年ではスキー技術の影響だろう。

大体、レルヒ少佐が指導したスキー技術は、オーストリアの一本ストック操作。
自らが祖国で学んだ「リリエンフェルド・スキー滑走法」というスタイルです。

アルペンスキー技術には違いありませんが、高所でも安全に滑走するのが目的。
両足のスキーをハの字に開いたブレーキ動作が中心で、現在ならボーゲンです。

アルプスのような高所でも安全に滑ることができるし、一本ストックだからな。
ところで、日本硫黄株式会社沼尻鉱山は、この沼尻でスキー大会を開催したの。

従業員の慰安が目的で、スポーツとしてスキーが徐々に定着していたのだろう。
その後は、リフトの一種、そり型のトロイカも設置され、ナイターも始まった。

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伝統と歴史のあるスキー場ですが、スキー技術の発達した昨今、レトロなんだ。
スキー客も減少している現在、複数本あったリフトはクワッド一本に集約した。

リフトのない山頂の上級コースはありますが、土日だけ短いペアリフトが営業。
このため、ファミリー向けゲレンデに、方針変更したような印象を受けました。

確かに、滑った時、スキー授業で小学生が多かったのにクワッドは空いていた。
子供たちは高速クワッドで上がってしまうと、講習ででゆっくり降りて来ます。

なので、クワッド一本の初中級バーンでも、混雑せずに降りられるて楽しいな。
というわけで、沼尻温泉・中ノ沢温泉で温泉を楽しみつつ、のんびりスキーだ。

前回は雪不足でゲレンデにブッシュができて最悪でしたが、当日、日本列島に強い寒波が襲来して、猛吹雪の中を車を走らせながら到着したゲレンデは、逆に圧雪が追い付かないバーンで、ちんたらと滑りつつ昔を懐かしんだのでした。



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2026年2月6日金曜日

家庭内で、パソコンまでLANケーブルで接続する時代は、すでに過去の話になっているのだと感じた ー WiFi無全LANカード(PCI-E)(パソコン・ウインドウズ)

     
パソコンの無線LAN子機が、急にグズツクぐずつき始めて、一基がお陀仏です。
もう一基は、かろうじてルーターへ接続できているので、使い続けてみようか。

それで、アマゾンで購入した履歴を調べると、意外に四年以上前のことだった。
長く使ってきたのだから、無線LANの寿命が近づいていたのかと改めて調べた。

回答は、WiFiチップの寿命が短い主な原因は熱の蓄積と物理的なストレスだと。
AIモードでは、長時間の使用やデータ通信量の多い状況では発熱熱に弱くなる。

つまり、パフォーマンス低下や故障を引き起こす熱暴走が発生しやすくなるの。
それにコネクタの物理的な摩耗や接触不良も原因らしく、寿命が近かったのだ。

そう思えば、買い替えるしかないなと判断しなしたが、USBコネクタが心配だ。
なので、PCI-Eスロットに挿し込む無線LANカードに、切替えを決断しました。

アマゾンで廉価な製品を選びましたが、チップはインテル純正をおごってみた。
アマゾンの評価でも、挿せば勝手にドライバーが実装されるとあって便利です。

ところで、PCI-Eスロットは、今までグラフィックカードしか使ってなかった。
長いスロットがグラボ用だと理解していましたが、問題は短めのスロットです。

       
多分、サウンドカードやLANカードと思っていましたが、今回は無線LAN用だ。
最近のマザーボードだとLANポートもサウンド入力出力は、実装されています。

だから、マザボと言えばデスクトップ用で、無線LANポートはオプションです。
自分で購入して取り付けなければならないのですが、USBチップは取付け簡単。

ただ、説明の通り、コンパクトだから発熱にしてチップが劣化破壊されそうだ。
というわけで、無線LANカードは一発動作で、WiFiルーターに難なく接続です。

他に気がかかりだったのは、アンテナをLANカードのブラケットにねじ込む方式からパソコンの背後になるため、アンテナが電波を拾えないのではと思ったら、問題もなかったので、もう一つの無線LANチップが壊れたら、同じタイプを購入しようかと思ったのでした。



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2026年2月4日水曜日

首都圏から、わざわざ混雑しまくりの白馬エリアに出かけるぐらいなら、人知るぞ知る奥会津で、徹底的に滑って楽しんでくれ ー 会津高原だいくらスキー場(福島県)

令和7年1月28日滑走
     
三十数年ぶりにようやく再訪を果たせたので、思う存分に滑走を楽しみました。

豪雪地帯は当然で、南会津町に集約合併される前は、次の通りの自治体でした。
つまり、一品一村みたいな自治体振興の一環で、ゲレンデが続々と造成された。

 田島町 → 台鞍山スキー場
 舘岩村 → 会津高原たかつえスキー場
 伊南村 → 会津高原高畑スキー場
 南郷村 → 南郷スキー場

当時は、首都圏からアクセスが悪く、西那須野ICから下道で走って一時間以上。
この国道400号線は、バイパスの改良工事も行われて、通行が楽になりました。

これに加えて、国道289号線の開通で白河からアクセスもできるので便利だな。
ただ、関越湯沢インターからゲレンデ直行の環境に比べれば、へき地に近いわ。

まあ、東武鉄道で田島駅で下車してから、そこでレンタカーを借りれば便利だ。
新幹線で行ってレンタカーを借りてもいいのですが、交通不便なのは事実です。

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それでも、ぜひ滑りに行ってもらいたいと太鼓判を押すのはゲレンデの面白さ。
中上級者以上ならば、ゲレンデが空いているから、ガンガン、ぶっ飛ばせるわ。

バーンの最大斜度も、20~30°でまとめられているのが多いので、うれしいぜ。
逆に、初心者コースはどうかというと、ちゃんと用意されているから問題なし。

どちらかというと、中級者以上のバーンが多くて、バリエーションも豊富です。
それで、38°の上級者バーンは、シングルリフトの策動が稼働していなかった。

非圧雪のゲレンデに見えたのですが、あそこは平均斜度35°で危険すぎますな。
なので、リフトが運行される予定は、ほとんど無いのだろうと感じてしまった。

まあ、そこまで自慢げに滑走技術を見せびらかしたい人など、今やいないはず。
ウィンタースポーツなど若い人は関心は高いのですが、人口は減少衰退の一途。

シャカリキに滑る人などおらず、30°コースをリフト貸切状態で滑りました。
といわけで、このゲレンデは会津田島の市街から二十分と近いゲレンデなんだ。

一日、滑りまくって飽きたら、かつての自治体が夢見てこさえたゲレンデに、次は足を延ばして楽しむのも良いわけで、ここ奥会津のスキー行脚を考えるなら、最低でも二泊以上かけて、複数のゲレンデを楽しむのも良いかなと思った次第なのでした。



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