![]() |
| 令和8年1月26日滑走 |
ゲレンデの地理が判断しづらかったので、改めてグーグルマップで確認中です。
最近は、レンタカーからカーナビで行きたい場所を指定するのが、増えました。
一方、スキー場は宍粟市千草町にあるから、スキー場の命名が判断できました。
ただ、この自治体の市域が、東西約32km、南北約42kmと広がり過ぎなんだ。
自治体は、お隣の鳥取県まで境界を接していますが、地域は西播磨なんだとか。
まあ、東日本に住まいする人間には、播磨と言われても地理が判別しませんな。
そんなスキー場を目指そうとしたのも、以前、パンフレットだけ手にしていた。
そこには、”ちぐみん”というマスコットキャラクターが、登場してくるのです。
つまり、ファミリーゲレンデの一推しなんだけれどを、たどり着くのが大変だ。
最後の市街地、西河内を出ると、道路はぐんぐん高度を稼いで上り詰めて行く。
![]() |
| PDF閲覧はこちらから |
標高五百メーターちょっとから、九百メーターまで結構な坂道をドライブする。
アクセルを上手に吹かせて減速しないように運転しないと、途中でスタックだ。
それで、駐車場の手前で減速したのか、登れなくなった車を何台も見かけたな。
それが、みんな岡山ナンバーだったので、雪道走行に不慣れなのは仕方がない。
特に、FFのミニバンは雪道が難しいらしく、坂を上がれないのを見かけました。
一応、スキー場までは対向二車線の道路だったので、運転自体は難しくないな。
後は、雪道運転の経験次第ですが、ゲレンデ頂上となると標高千百メーターだ。
ここまで高地になると西日本でも積雪は見込まれて、スノーマシンも支援する。
ゲレンデコンデションは申し分なく安定して、それなりに滑走を楽しみました。
というわけで、物好きな人なら、兵庫県まで滑りに行くのも一興ではあります。
それで、このちくさ高原は、岡山県と鳥取県と兵庫県の県境にある分けですが、総合レクリエーション施設でもあって、氷ノ山後山那岐山国定公園の区域に指定されている山塊だというのも、情報として改めて知りえたのでした。







