2026年5月15日金曜日

仕事も趣味もこれ1台で完結だと、絶賛のライターさんも多いのですが、リタイアおじさんだからブログ投稿に専念だ ー CHUWI Hi10 Max N150(パソコン)

       
三年前、CHUWI製の”UBook”タブレットが、とある教育現場で配布されました。
県立高校向けに約一万六千台も配布され中で、バッテリー故障が頻発したのよ。

まあ、夏の暑さでバッテリーが膨張する現象が起きて三千五百台以上がダウン。
二割もの数がトラブったとなると、耐久性が劣悪だったのは否めないお話だな。

なので、同社は、これが元でさすが中国製、安かろう悪かろうの王道を邁進だ。
庶民には、”買ってはいけないタブレット”だと認識されたものの、価格は廉価。

マイクロソフトに比べて半値近くで、価格の誘惑に負けてしまった人も多いな。
それで、その後の製品評価はどうだったのか、アマゾンレビューが参考になる。

結論を言いますと、バッテリーが弱く耐久性がない、とのことでパチモンだな。
それで、この頃の製品名は”Hi 10X”で、CPUの性能もそれほど高くありません。

それにしても、文部省が推進するGIGAスクール構想にしてはハードが貧弱だ。
全国の児童生徒に、コンピューターと高速ネットワークを整備する大風呂敷ね。

担がされたのも徳島県だった分けで、廉価な中国製に手を出したのが運の尽き。
マイクロソフトの”SurfaceGo2”ぐらいにしておけばと、後悔は先に立たずです。

実際、自分も同社製品を買おうか迷った頃もありましたが、結局見送りました。
ところが、最近、冒頭の製品がメルカリにアップされていて食指が伸びたんだ。

      
しかも、”技術的な検証で数回のみ使用した”とあって、新古品に近い状態です。
ただ、どんな検証をしたのだろうか、レビュー記事をネットに投稿したのかな。

ググってみたら検証の記事も見つかりましたが、合致するのかは分かりません。
邪推しても始まらないし、新品に近い品物ということで、購入手続きへゴーだ。

四万円弱の値段ですから、騙されたと思ったつもり購入したら速攻で到着です。
梱包を開封してみると、確かに新品みたいも画面に保護フィルも張ったままだ。

というわけで、バッテリー充電しながらウインドウズアップデートも完了です。
バージョンは23H2とやや古く、そのままにしても25H2まで自動的にアップデートされるはずなので、このまま使い続けることにして、これから北海道と台湾の旅行にも携行しつつ、ブログへの投稿に使う気充分なのでした。 



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2026年5月13日水曜日

つる性の植物なのに、キキョウ科に属しているというのが、一風変わった側面を持ち合わせている ー ツルニンジン植え付け(ガーデニング)

     
メルカリアカウントの復活で、注文していたツルニンジンの株が到着しました。
クレジットカードの決済でオーダーを入れて、翌日に速攻で発送の手配なんだ。

感謝しかありませんが、商品の説明では”5株+α”とあり、実際には八株でした。
これを植え付けようと考えて、余っている樹脂製の改造鉢を用意して着手です。

ベースは八号鉢ですが、その上部に十号鉢の直径を持つ浅型鉢をドッキングだ。
もちろん鉢の底を切り取って合体させてのですが、これなら栽培に適当だろう。

出荷者からは一年目の根茎とあったので、見た目がか細い鉛筆ぐらいの姿です。
これなら、一二年はこの合体鉢で育成可能と考えて、4株ずつを鉢に植え付け。

まあ、栽培が初体験なので、根茎の成長が早いのかどうか、予測がつきません。
油粕肥料などを時々与えておけば、しっかり成長してくれるとは思うのですが。

それで、根茎のサイズが気になり、ググると親指大の太さまで成長するようだ。
ただすごいのは、お隣の韓国で掘り当てた重さ1.78キログラムにもなる野生株。

根が朝鮮人参のように太く、茎がつる状に伸びるから、 蔓人参と名付けられた。
実際、栽培はこれからで、どんなツルが伸びるのか、これからの楽しみなのよ。

       
ただ、この植物は キキョウ科に分類され、キキョウ、ツリガネニンジンも仲間。
確かに、キキョウの根茎と似ている雰囲気があって、ツリガネニンジンも同じ。

要するに十分に成長した根茎から、地上部も大きく成長するのを経験して来た。
ウマノスズクサも、根茎が良く発達すれば、茎がグングンと伸びていくようだ。

というわけで、根茎植物では、根の太さと地上部の大きさは、正の相関がある。
要するに、こういった植物は、根茎が養分を蓄える役割が大きいのですが、他方で土壌の酸素不足や、過剰な栄養、水はけの悪さなど環境が悪くなると、必ずしも地上部が良く育つわけでもないというのが、植物の生理なんだなと思うのでした。



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2026年5月11日月曜日

アサガオでグリーンカーテンにしようとして失敗したので、半日蔭か日陰大好きな植物を狙っている最中 ー ウマノスズクサ・ツルニンジン(ガーデニング)

昨年、中庭で撮影
                             
ウマノスズクサを挿し芽で育成してきましたが、二年目中はかなりひ弱でした。
ところが、三年目の昨年はベランダから中庭へ移動させて大きく成長しました。

バルコニーの改修工事があったので、置いていた鉢を一時的に引っ越ししたの。
多かれ少なかれ、日当たりが改善されたのか、グングン草丈が伸びていきます。

なので、つる性植物とはこういうものかと驚くほどで、花も二年連続で咲いた。
この植物は、あまり咲かないのですが、根茎が太くなって栄養を蓄えたらしい。

古株になると栄養を蓄えた根茎のおかげなのか、去年も花が咲いてくれました。
一方、今季は四年目を迎えて、鉢が狭苦しそうに感じたので、お引越しを決定。

アマゾンのバーゲンで買っておいた、5ガロン不織布プランターを使いました。
直径30cm、高さ25cmのサイズで、10号の鉢に相当してサイズはでかいな。

バルコニーで栽培しているので、これぐらいが上限なのではないかと思います。
それで、鉢のお引越しの時に、株の根茎を見たら出来損ないの大根みたく太い。

しかも、根茎からもじゃもじゃひげ根が生えて、これが栄養分を吸収していた。
なので、もっこり太くなったのだ思いますが、それなりに肥料も与えたからな。

まだ、7ガロンプランターもあるので、株が窮屈になったらこれにお引越しだ。
ところで、この植物は川の土手に咲いているとかで、日差しが必要なのだろう。

そう思い込んでいて、今回ググると半日陰から日陰を好むつる性の多年草だと。
そうであるならば、マンションのベランダに適しているではないかと判断です。

一方、半日蔭から日陰を好む山野草のツルニンジンも、メルカリで注文したの。
こちらは、着者日光の射さないバルコニーのグリーンカーテンにもってこいだ。

ウマノスズクサと、どちらが良いのか見当が付きませんが、両方育てて確認ね。
というわけで、半日かけてウマノスズクサ用に園芸ネットを張り終わりました。

もちろん、ツルニンジンもつる性の植物なので、このネットを這うようにして伸びてゆくのだと思いますが、まだ一年物の根茎らしく、大きな成長は期待できないとは思うものの、どんな花が咲いてくれるのか、楽しみなのでした。



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2026年5月9日土曜日

三百種ほどもある、主に北半球に自生する植物ですが、様々な花色・花形・生態があり、バリエーション豊かな姿を楽しめるぜ ー シレネ属(ガーデニング)

     
この間まで、あのお宅ではシレネ・ピンクパンサーが美しく咲いていたのです。
ところが、最近、植え込みに密集して咲いていたのは、跡形もなくなっていた。

ただ、老齢の女性がガーデニング姿で用土を馴らしていたので、こ方が実行犯。
気になってしまって、散歩途中ながら、刈り取ったのかと声をかけてみました。

すると、その通り、花の季節も終わったので刈り取りました、とストレートだ。
こちらからは、種子は採取されたのかと聞くと、既にとって秋にまくのだそう。

まあ、こちらのネットから手に入れた知識で、越年しないかと単刀直入に聞く。
すると、夏は暑く用土が浅くて根張りが弱いので、無理と思っているとのこと。

こちらからは、涼しい日陰の場所へ株を移すと夏越えができるらしいと説明だ。
へー、そうなんですねと少し驚いたように答えてくれて、そんな立ち話でした。

以前の投稿では、株を越年するやり方を取り上げましたが、種まきの方が簡単。
しかも、この花はたくさん種子を作るので、採取して秋にまくのが手軽だろう。

そう思って、自分も趣旨の採取したくなり、近所で咲いている花穂をゲットだ。
それが冒頭の写真ですが、見た目、花穂が完全に枯れた感じがしませんでした。

                 
           
それでも、花穂を指でつぶしてひねり出したら、黒い粒の種子が出るわ出るわ。
面白くなって採取した花穂の全てから種子を取り出したら、百粒以上になった。

秋が来たら、この花の種まきシーズンですが、実際に播いてみようと思います。
どうも、発芽率がとても良くて、こぼれ種でも増えるとあるので期待できそう。

簡単に直まきでも育成できそうなので、マンションの中庭にまいてみましょう。
実際、中庭は手入されておらず、これまではキンシバイが密生していただけだ。

まあ、最近、有志の手で駆除されましたが、残された空き地には雑草の繁茂だ。
ドクダミが進出したりしていて、そんな場所に直播しても芽吹ていくれるのか。

というわけで、種まきをする初秋の季節が、今から待ち遠しくなって来ました。
ただ、たくさんの苗が必要かもしれないので、育苗トレーにでも種をまいて、本葉が出たら中庭に移植したほうが確実に咲かせられそうで、どうしたらよいものかと、これから決めようと思った自分なのでした。



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