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| 種子は光を嫌うらしい |
これまで、自分は、ゴーヤ種まきを、少し遅めの六月下旬に行ってきたのです。
直播といって、種を二三日、メデネールの溶液に浸してから、播いていました。
すると間もなく発芽してくれますが、七月中の生育は、のんびりとしたものだ。
だから、ゴーヤ収穫はかなり遅めで、いつも、八月に入ってからになりました。
実際に、ベランダで栽培しているという、やや不利な条件はもちろんあります。
直射日光の入りにくいせいもありますが、それでも自分なりには満足だったな。
それで、今年は、八月中、旅行で留守にするので、収穫を早くさせたいのです。
せっかく育てて、収穫を見ずに出発してしまうのは、どうも切ない気がします。
一方、状況次第で刈り取るかもしれず、ゴーヤを見見られないのは寂しい限り。
そう思って、何か手立てはないものかとググってみたら、あるにはありました。
それは、種を溶液に浸漬させて発芽させてから、ポットに種を植えるものです。
その後は、日当たりのよい場所で幾瀬させるとありますが、気温が大事らしい。
実は、ゴーヤ種子が発芽する地温は、高温で30℃前後が最も適しているらしい。
このため、育苗ポットをビニール温室に入れて発芽させるなど、工夫が必要だ、
自身としては、ミニビニールハウスと育苗ヒートマットは、事前に揃えました。
これは、発芽後の育苗が目的でしたが、手始めに種子を溶液に浸すことからだ。
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| 三日で発根した |
しかも、発芽率を高めるには、種子が光を嫌う性質のため、遮光することです。
写真の通り、豆腐の白い容器にアルミ箔をかぶせて、光を遮断しておきました。
後は、ヒートマットを下に敷いて緩衝材の上に白い容器をおいて、二三日です。
夜間は、安全上、マットの電源を切っておきましたが、ちゃんと発芽していた。
実は、白いのは芽でなくて根で、これを下にして育苗ポッドに植えていきます。
後はビニールハウスに収めて、ベランダに置いて日光の当たるようにするのだ。
というわけで、ビニールハウス内の室温が、25℃以上になるようにすることだ。
そうすれば、順調に苗が育ってくれると思いますが、安定して室温が維持できないのであれば、育苗マットを下にひいて保温するしかなくて、他方、この保温のためにベランダまでUSBの5V電源を引き込まなくてはいけないので、どうやってしようかと今から思案する自分なのでした。







