2026年6月12日金曜日

eGFR値が低くても、蛋白尿が少なければ、腎臓の機能低下にあまり心配はありません、と言われても怖さはあるんだよな ー CKD(慢性腎臓病)(健康問題)

              
以前の投稿ですが、腎臓内科に通院を始めた話は、減塩食事療法で触れました。
色々な検査を受けていますが、自宅でペットボトルに大量の尿を貯めるのです。

この後、小型の検査ボトルに移しますが、たんぱく質摂取量を検査する目的だ。
どうも、腎臓の負担にならないよう、たんぱく質を取り過ぎてもいけないとか。

塩分の摂取量も一日6グラム以下なのに、肉、魚介、卵まで食べられないんだ。
まあ、全くではなくて、体重1キロで1グラムのたんぱく質が目安なのですな。

それで、腎機能の指標のeGFR値も、目安の60以下の41まで落ちています。
これじゃあ、この臓器も満身創痍で、やがては人工透析まで急降下なのかなあ。

そんな自分の健康を絶望的に見てしまいますが、そう悲観せずともいいらしい。
ネットで専門医のブログを見ると、eGFR 60未満は、単なる慢性腎臓病の指標。

低下の進行がなければ経過観察だし、急激でなければ過度な制限も不要だとか。
確かに、腎臓は悪くなったら戻りにくいのですが、改善することもあるらしい。

実際、今回の血液検査で、eGFR 46.9と上昇して、かなり改善されていました。
心房細動の手術の経過も順調で、心臓への負担が和らいで体調が戻ったのかな。

この値は、四年前の検査値よりも良くて、言えるのは以前が不摂生だったのだ。
仕事のストレスがあったのかもしれませんが、高血圧、糖尿病、喫煙はご法度。

加えて、禁酒は大前提で煙草も飲まないし、心臓の手術で血圧も下がりました。
だとすれば、後は塩分をあまりとらない食事を、心がけるということでしょう。

というわけで、そもそも透析が必要になる人は、数百人に一人というお話です。
つまり、eGFR 45~59で蛋白尿が陰性の場合、50年経っても 95 %は大丈夫だよ。

一方、eGFR 30~44でも、蛋白尿が陰性の場合、50年後でも9割の方は大丈夫なんだそうで、将来透析の可能性が少々高くても、よほど運がわるくなければ、透析が必要となったりしないと思って、老後を楽しく生きようではないかと思うのでした。



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2026年6月10日水曜日

トマト、キュウリ、枝豆、スイカ・メロンだって、良い収穫を目指して実行するんだってさ ー 植物摘心(ガーデニング)

                                
自宅から目と鼻の先にある行政の地区センターは、図書室があるので便利です。
しかも、そこはフリーWiFiも提供されているので、ネットで遊んだりもします。

体育館も付属して、幼児向けキッズルームもあるので、使い勝手は良いのです。
そんな所に自分も毎日のように出かけたりしていますが、栄区のPRなども多い。

今年は、横浜で”国際園芸博覧会”が開催されるので、ポスターも掲出中でした。
栄区には、”タッチー君”のゆるキャラがいまして、花の冠を被って宣伝中なの。

ふーん、そんな大々的な催事があるのかと思いましたが、その時に気が付いた。
隣には、マガジンラックが置いてあり、チラシに花の種が付けてあるようです。

これは何だと興味を引いたので、一枚を失敬してきましたが、種子は何だろう。
帰宅してから、種子の入った封筒を見ると”Morning Glory”と印刷されている。

英語なんだけれど、これはアサガオの英語名で、栽培しろというのでしょうか。
チラシをよく読めば、栄区制40周年事業の一環として「幸せのブーケ」だとさ。

つまり、この種を育てて咲いた花の写真を撮って投稿フォームで送信するだけ。
この送られた写真を使って、ブーケとして飾って栄区民祭りでお披露目をする。

そんな企画のようで、ならばいただいた種子を先ず発芽させて栽培してみよう。
こうして、発芽させるため、溶液に浸して二三日放置してみることにしました。

並行的にゴーヤの種も発芽させている最中ですが、ふと育成で気が付きました。
それは、この栽培で早く果実を得るために、早い時期に摘心を実行することだ。

摘心とは、簡単には植物の茎や枝の先端にある芽(頂芽)を摘み取る作業です。
目的は、収穫量の増加、草丈の抑制などで、ゴーヤもアサガオもつる性植物だ。

                                   
そうなると、朝顔市で売られている鉢では、草丈を押さえて花が咲いています。
これは留意して摘心されていると思いますが、ゴーヤと同じに摘心してみよう。

要するに、主枝を切って脇芽を伸ばして開花させると花が多く付けられそうだ。
同じ要領で、ゴーヤも行いますが、どうなるかはチャレンジするしかないなあ。

というわけで、ユーチューブで摘心を開設する動画を、探しまくる最中なのだ。
ネットで探して見ているのですが、非常にたくさんの資料が見つかったとはいえ、まだ試したことのない人にとっては、本当に上手くできるのか不安になってしまって、これでもかと情報漁りにいそしむ自分なのでした。



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2026年6月8日月曜日

英国では、地球温暖化の影響によって植物の開花時期がおよそ一か月も早まっているらしい ー ヘンルーダ開花(植物観察)

                            
ヘンルーダは、初夏の花ですが、今年は四月下旬から花を咲かせて驚きました。
まだ、ツツジが盛んに咲きそろっているのに、暖か過ぎる天気のせいだろうか。

確かに桜の開花も早かったし、地球の温暖化が確実に進行中なのは間違いない。
まあ、そうさせたのも、地球全体の平均気温が過去にない速さで上昇中だから。

十九世紀から現在にかけて、世界の平均気温が約1.5度上昇してしまったのだ。
そんな気候の異変は、植物が環境に適応する現実を、まざまざと示しています。

だから、花の咲く時期が、どんどん早くなって、暖かくなった来た証拠だろう。
アジサイにしても、五月中旬から咲き出して、これじゃ今年の夏は猛暑のはず、

そう思ったのですが、気象の長期予報を見ると、エルニーニョの気配も濃厚だ。
つまり、夏場にエルニーニョ現象が発生すると、日本は冷夏になりやすいのだ。

                         
これまでは、そんな傾向が定説でしたが、地球温暖化のせいか高温が支配する。
こうして、エルニーニョ無残のクソ暑さが定着してしまった日本の夏なのです。

加えて、今年から最高気温が40℃以上の日は、気象庁が酷暑日として制定だよ。
命の危険を伴う極端な暑さへ警戒を呼びかける目的ですが、猛暑日で十分です。

この日だって摂氏35℃以上なんだから、熱中症に罹らないよう外出は避けだい。
去年は、リタイアしたてで、夏場は外出を控えて家でゴロゴロするだけでした。

それでも、暑くてエアコンに頼る日が増えてしまい、依存せざるを得なくなる。
なぜかというと、マンション大規模修繕工事が始まって、バルコニーが対象だ。

総てを片付けてしまい、しかも植物でグリーンカーテンを張れないままの生活。
というわけで、昨年の修繕工事は終わって、今年はグリーンカーテンが張れる。

しかも、カーテン用のつる草も、ゴーヤ、ウマノスズクサ、ツルニンジンとパワーアップして、夏をのり切れるように着々と準備しているのですが、それでも八月はまる一月北海道へ避難する計画まで立てていて、この夏を無事にのり切る算段なのでした。



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2026年6月6日土曜日

種子を適切な時期に土にまけば、発芽してくれるものですが、苗の成長までコントロールするには、最初が肝心なんだ ー アサガオ発芽(ガーデニング)

             
横浜で”国際園芸博覧会”が開催される話は、以前の投稿でも触れておきました。
このイベントに関連して、区制40周年を祝ってアサガオの種子も配られました。

この植物は、種子が非常に堅いので、発芽しにくい印象を持たれてしまいます。
ですが、一晩ほど水に浸けると、種の表皮がふやけて、発芽しやすくなります。

ネットでも検索するとたくさんアイデアが見つかりますが、発芽の第一歩だな。
それで、自分も例年、その仕方で発芽の前処理をしてきたので、今回もやろう。

そう思って植物活力液のメデネール希釈液に漬け込みましたが、うっかりした。
三日間、何もせずにほったらかしで、これはやばいと、フタを開けてみました。

アサガオは、発芽に光を嫌うので嫌光性種子と言いますが、その逆もあります。
好光性種子なのですが、セロリ、ニンジン、レタスなど、野菜の仲間がそうだ。

同時に発芽を促していたのがゴーヤで、こちらは嫌光性種子でアサガオと同じ。
光が当たらないように容器にフタをしていましたが、時々は発芽進捗を確認だ。

アサガオと同じく、種子の表皮が堅い硬実種子ですが、並外れてコチンコチン。
アサガオはそれほどでもないのですが、どちらも下処理は欠かせないのでした。

      
それで、アサガオのフタを開けてみると、種の一つが双葉まで発芽しています。
根の方は数センチまで伸びてしまって、早速、育苗ポットに植え替えしました。

後は、摘心のできるまで成長させて定植する予定ですが、摘心はゴーヤも同じ。
どちらもつる性植物ですから、親ヅルを早めに切って子ヅルを伸ばす手法だな。

脇から子ヅルを伸ばせば、ヒョロヒョロ弦が伸びずに、大きな花が咲くらしい。
というわけで、発芽しなかった種子が一つだけあって、種子が古かったのかな。

発芽しなかった種は、そのまま放置するとやがて種子内部の養分が尽きたり、カビや微生物に分解されて土に還ってしまうものですが、下処理をすれば百パーセント近くの発芽率なので、これは不実の種子だったなと感じたのでした。



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