2026年8月17日月曜日

ゴーヤは、スーパーの店頭では野菜として並んでいて、食卓ではおかずで調理されますが、本当は果実で果物なのだ ー アップルゴーヤ結実(ガーデニング)

                                      
今日、七月十八日になって、アップルゴーヤにちっぽけな果実を見つけました。
短日性植物なので、夏至を過ぎてから黄色い花が咲き出したのも理に適います。

つまり、六月下旬までに花が咲かせられるよう、株を成長させておくことです。
時期を逆算しますと、気温との関係もありますが、発芽の時期が重要なのです。

保温箱を使って、五月上中旬に上手に発芽させると、時間的には間に合います。
その後、種まきポットから植替えをしますが、その後の成長は緩慢なものです。

まあ、開花は夏至以降なので、辛抱しながら株の成長を見守るしかありません。
開花前にはマニュアル通りにしっかり摘心もしました、やるだけのことはした。

その結果、花が咲き出して受粉に成功した後が、この果実に繋がったのでした。
ゴーヤの花は面白くて雄花と雌花に分かれて咲きますが、その割合も違います。

摘心を上手にしたのであれば、雄花10に対して、雌花は1の説明がありました。
その見分け方も簡単でして、花が咲き落ちて残った茎に果実がみられるかです。

自分の株を見ていましたが、ほとんど雄花だけで、この雌花は見落としました。
まあ、七月中旬になって、ようやく果実を見つけられたのはうれしい限りです。

確かに、ユーチューブで育成を紹介した動画に、平仄の合うような日程でした。
七月下旬に旅行に出かけるので、それまでの十日間で果実の収穫ができるかな。

既に梅雨の明けたような暑い天気も続いているし、大きな実に期待しましょう。
育成中のアップルゴーヤは、苦みの少ない品種で生で食べられるのだそうです。

メルカリから十粒五百円で手に入れましたが、この株だけ成長してくれました。
だから、来年の種まき用に熟れた果実を収穫したいので、旅から帰ってからだ。

というわけで、育苗の遅れた二株は、まだ花が咲いていないので残念なのです。
あばしゴーヤなのですが、開花の遅れている分、逆に旅から帰って来たら果実は熟れているか、落下しているはずで、きっと成熟した種子も多く取れるでしょうから、来年の栽培もまた期待できるなと思うのでした。



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2026年8月15日土曜日

白い花を見てナス科の植物と想像は付きましたが、”ワルナスビ”、”イヌホオズキ”など役立たずの野草もあるから、探しもせずにほったらかしだった ー タマサンゴ(植物観察)

                                  
道路の向かいには、内装工事会社がありまして、そこの電子柱で見かけました。
例年、夏が来て丸いオレンジの果実を付けますが、ホオズキによく似ています。

堅いアスファルト敷きの歩道と電子柱の割れ目から、良くそそり出ていますな。
地上部から、下に用土が潜んでいるのでしょうが、良く芽を出したと思います。

邪魔なのかな、町内会の草刈り作業で刈り取られても翌年は顔をのぞかせます。
そして、夏の季節になると、あの赤い玉をぶら下げて来ては人目を引き付ける。

この季節、この歩道を歩いていて、赤い玉のせいでよく目につく低木なのです。
何の植物かは分かりませんが、脇の路地に入った理髪店の鉢にも赤い玉が付く。

多分、この鉢の玉から出た種子が、電信柱の割れ目に落ちて芽生えたようです。
上さんも気が付いていましたが、グーグルの画像検索で探せるのだと言います。

なので、この間、スマホで撮影してきてその写真をアップしてググらせました。
すると、さすがのグーグルさん、検索した結果は、植物が”タマサンゴ”と判明。

                                
別名、リュウノタマ、フユサンゴと言うのだそうですが、ナス科の常緑低木だ。
南米産ですが、日本へは明治中期に観賞植物として持ち込まれて広まりました。

暖地の一部では野生化しており、この電信柱から逞しく生きる株もそうだろう。
ただ、この果実は全く食べられず、ナス科植物特有の有毒な成分があるのです。

一方、ジャガイモの芽や皮などで緑色に変色した部分にも多く含まれて危険だ。
このために、誤って調理したら、”嘔吐”や”吐き気”、”下痢”などの食中毒発生。

つまり、野菜ですら危険な場合もある分けで、これでは鑑賞するだけでしょう。

要するに、丈夫で乾燥に強く高温で発芽する性質がアスファルトの割れ目からも芽を出して踏まれもせずに根強く生き残ったとも言えて、他方、あの赤い玉もアスファルト路面をコロコロと転がって種子を散布したのかもしれず、だとすれば、近所の理髪店から転がって到達したと思えば、むべなるかなと断じてしまった自分なのでした。



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2026年8月13日木曜日

アップルウオッチみたいな製品もオムロンから出ていますが、十万円近くもするので手が届かないよ ー 手首式血圧計(健康問題)

タニタ 手首式血圧計 BP-A11
                                      
最近は、上さんと一緒に健康管理のためか、毎朝、血圧を測定する日々なんだ。
家庭で測定すると良く使われるのは、腕帯を巻くタイプの上腕式なのでしょう。

他方、病院は腕を通す筒型のアームイン式を使いますが、やたら図体が大きい。
なので、我が家では、タイ駐在から、二台続けて上腕式を使い続けてきました。

最初の一台は、タイのサミティベート病院で買ったスイスブランドの品でした。
あの頃は、一年に一度は脱水症状で熱中症に罹ったりで、健康管理が大変なの。

だから、毎日の血圧ぐらいは測っておきたいという話になったと、思うのです。
一番シンプルな製品を買いましたが、オムロンなど日本製の商品と似ています。

恐らく、OEMの製造請負企業が同じで、筐体がコストの関係で同じなのだろう。
メモリー記憶のような機能もなく、測るだけのシンプル仕様だから仕方がない。

それで、日本に帰っても使い続けましたが、上腕のマジックテープがボロボロ。
擦り切れて固定力が落ちてしまって、エアーを送り込むポンプも挙動が怪しい。

十年以上も使えば御の字だろうと思うと、新しくオムロン製で買い直しました。
これも、測定だけの単純機能で、測るとノートに記録するアナログ人間なのだ。

これで、十分に役割は果たしているわけで、見劣りするものは何もありません。
ただ、電池で供給する電源の代わりに、家庭電源で供給するアダプターは別売。

なので、アダプターが増殖しても邪魔で、5VのUSBアダプターで代用したの。
5ボルトが供給できれば電池四本分にはなるわけで、以降、使い続けています。

それで、今回、長い夏休みで旅行をするのですが、上腕式は携行できないのだ。
だって、この手の血圧計は、家庭常備用なのでポータブルの趣旨はありません。

持ち運ぶのに意外とかさばるので、コンパクトな危機を旅先へ携えていきたい。
まあ、アマゾンで探したた、手首式の製品も見つけて、しかもケース付きです。

これは携行に簡便だと心得て、一人合点で早速購入したのが、運の尽きでした。
上さんからは、相談もしないとプンプンで、デメリットの粗探しで猛追及です。

結論を言うと、手首で測るので精度がバラつくらしいのですが、旅先だからね。
脈や血圧が極端に振れなければ、それも範囲内で健康と思うことにしましょう。

というわけで、この収納ケースは、測定時に手首を載せて測る台として兼用だ。
単四電池二本で二百五十回は測れるようで、そう仕様に書いてありましたから、電池の消耗も少なくて済むし、コンパクトなのが最優先ですから旅に携行するならドンピシャだと思うのでした。



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2026年8月11日火曜日

漫才師、錦鯉の渡辺隆さんは、発作に襲われた当日、松葉づえをついて舞台に立ったのだそうです ー 痛風の朝(健康問題)

                  
隣接する地区センターの図書室で見つけた書籍ですが、意味深長な標題なんだ。
しかも、表紙を飾る、痛風発作の激痛を予感したが、酒は止められない男の顔。

何とも愛飲家の悲しい性とも言えるのですが、このイラストの作者も作者です。
不条理ギャグというより、東京都北区赤羽ネタで有目になった”清野とおる”氏。

それよりも、最近は病も癒えて仕事を再開した壇 蜜さんと結婚したご本人ね。
どちらかというと、ヘタウマな漫画家ですが、急な痛風の発作も不条理なのか。

それで、図書室の書架で見つけた時は、何だこの本と卒倒しそうになりました。
確かに、目覚めたら足の親指に激痛が走りだすので、正に痛風の朝が来たのだ。

自分もそんな不意に訪れる朝を経験しているのですが、酒を飲まなくても来る。
それは、暑い日々が続き、汗を大量にかけば、水を飲んで補給も追い付かない。

それが原因で、おしっこから尿酸の排出ができずに、結晶が関節に沈着します。
結果、痛風の朝が始まって、激痛が走りだすのだが、前兆がないわけでもない。

それは、足の親指付近が、シクシク感じ出したら、それが兆候だということだ。
もし、この変化を感じられたら、コルヒチンやロキソニンの薬を飲むことです。

これは、抗炎症藥なので、根本的に治療しないのですが、症状を軽減するのだ。
本当は、尿酸値の値を下げる薬も飲んで半年になるのですが、痛みが走りだす。

発作の痛みなど忘れていた頃に、おはようとばかりズキンと左足の親指が痛い。
いつもなら、右足の親指に発作が出てくるのですが、それが気まぐれに転移だ。

酒も止めてしまって、プリン体の豊富な食物は、摂取しないと心に誓ったのに。
なのに、恨めしい暑い夏のおかげで水分補給が追い付かず、この朝が襲来した。

ただ、前に念のためと先生から処方して貰った薬もあって、痛みは三日で終了。
というわけで、もうすぐ長旅が始まるから、焦ってその前に治療専念しました。

上さんからは、疲れがたまっても発作が走るから、通院している先生に予防措置で、抗炎症薬の処方を事前にしてもらえと言われてしまって、その方が無難なのだろうなと、納得してしまった自分なのでした。(この原稿は、旅行中にアップされているはずだな)



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