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| 摘心で開花の早いゴーヤ |
夏の最盛期を迎えて、バルコニーで育てている植物が、続々と開花しています。
花の咲いている姿も美しく、記念にと思って、毎年、写真を撮影してきました。
栽培する多年草は、十分に育った根茎のおかげて手間も掛からなくなりました。
水やりさえすればきちんと育ってくれるので、後は病害に気を配る日々なんだ。
それで、栽培中の鉢は多年草で、年月を経れば根茎の発達する植物が大半です。
中でも、キキョウ科の植物には、美しい花が咲いて被写体の対象になるのです。
まあ、花を鑑賞する有望な植物なのですが、山菜や根菜でも食用にはなるんだ。
一方、野菜になるアブラナ科、ナス科、ウリ科は、花よりも果実や野菜が大事。
花を愛でる趣旨は無いと分かりますが、他方、キキョウ科は花の鑑賞が中心だ。
ここに開花した花の姿を紹介して、長旅に出かける前に記念に残しておきます。
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キキョウ(白と青の株がある)
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根茎が十分に成長すると、例年、花が確実に咲きますが、株が大きくなります。
このため、株分けや鉢を大きくする必要が出て、狭いバルコニーには頭痛です。
一方、ヒオウギやウマノスズクサも栽培中ですが、ヒオウギは花がきれいです。
種子を分けてもらった関係で育て始めたのですが、冬場でも葉は枯れなかった。
観葉植物の見栄えもありますので、殺風景な冬季のバルコニーに欠かせないな。
それで、ウマノスズクサは、ミッキーマウスのような葉型に興味を持ちました。
一度、通勤途上の道すがら、この葉を見かけてから興味を持ってしまいました。
絶滅危惧種に指定はされていませんが、意外に繁殖地が限られて見かけません。
探しまくって何とか見つけて、株から挿し芽にして増やすことに成功しました。
他の投稿でも紹介しましたが、病害に強いのでグリーンカーテンで活用中です。
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ヒオウギ
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トウガラシは、昨年、栽培した苗を、そのまま越冬させたのが、成長しました。
太い茎を刈り取らずに、そのままにしたら。若芽が所々から生えて来たのです。
その後は、花の咲き出しも早く、果実も赤くなった時期が早まった気もします。
このまま、刈り取らずに年越しをさせようと思いますが、来年も期待できるな。
最近は気候も温暖化していて、このトウガラシも関東南部では越冬できそうだ、
というわけで、アサガオやゴーヤも栽培していますが、一年草の植物なのです。
最近は、もうこれ以上、新しい種類の植物栽培は控えようと思っていて、それよりも夏の間、旅行で留守にする時の水やりの改善とか、植物の摘心で果実の収穫を今以上に増やすとか、栽培方法の様々なアイデアにトライしようと考えている自分なのでした。









