2026年9月12日土曜日

道東で出会った花々も美しく、ついついスマホで撮影してしまうのだが、結構、ありきたりに咲いている ー 北辺の花々(北海道道東)

                             
豊北原生花園のエゾフウロが、まだ咲いていた。この花は、北海道の原生花園を飾る代表的な花の一つだ。ただ、この場所では、エゾカワラナデシコは見られない。ハマナスは、もちろんきれいだったのだが。

                                                          
依田勉三の晩成社跡を見学してから、帰路の途中、豊北原生花園を歩き回る。盛夏の頃だから、咲きそろう花の時期は過ぎていて、熟したハマナスの赤い実がかわいい。ここには、戦争遺跡のひとつ、防衛陣地のトーチカが見られたのだが、赤い小さなお社が建てられていた。十勝の海岸沿いには、太平洋戦争末期に作られた、このトーチカと呼ばれる小型の防衛用陣地が、数多く残っている。

                       
滞在中のハウスそばの一軒家で、シレネが咲いていた。横浜では、春先に咲いて枯れる一年草で、暑さには非常に弱い。ここでは、越年する多年草だろう。耐寒性はあるのだ。自分も、近所で咲いていた種子は採取しているから、内地に戻った後、九月を過ぎたら種まきをしようと考えている。

                            
リナリアが咲いていた。道端だから、雑草に近く、多年草で毎年花を咲かせるのだろう。横浜では、毎年種まきが必要な一年草だから、暑気には弱い植物なのかもしれない。内地では、シレネと同じ境遇の植物なのだろう。

                                       
来て早々、仮住まいの場所から、近所のコンビニまで散策してみた。ここは、釧路市内では北辺にある住宅団地で、以北になるろ乾燥の進んだ湿原が広がっている。このニュータウンも一歩出ると、道路わきは原野に近く、ハタザオキキョウを見ることができた。釧路では一般的な植物らしく、鑑賞用として持ち込まれて、雑草化したのだという。




いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



2026年9月10日木曜日

道東に滞在するのだから、少し遠いとはいえ十勝まで足を延ばして、観光地を訪ね歩いてみるのだ ー 十勝ドライブ行脚(北海道道東)

                            
釧路に来て訪ねてみたかったのが、ここだった。それは十勝の大樹町で、少し遠出をする必要があったのだが、他にも落穂ひろいのように景勝地を巡ることにした。この町には生花苗(オイカマナイ)という地名があり、明治時代、十勝地方の開拓を先駆けた晩成社が、拓殖に着手した跡地だったのだ。そこを見学してみると、依田勉三の暮らした小屋に近い居宅が、復元されていた。見る限り、冬の寒さは辛く答えただろうと思わざるを得ない。しかし、生花苗は難読地名の一つだろう。


                    
浦幌町は南北に長い自治体で、昆布刈石展望台はその南端に当たる。景観が素晴らしく、人気バンドMrs. GREEN APPLEの曲「Magic」のビデオのロケ地になったほどだ。この昆布の名がつく地名は、多くが北海道に特有で、アイヌ語に由来する。昆布森・昆布盛(こんぶもり)、昆布浜(こんぶはま)、昆布(こんぶ)などだ。

                                                 
パラグライダーを楽しむグループがいた。場所は、昆布刈石海岸の海食崖、海風が崖を駆け上る時にできる上昇気流に、上手に乗って飛んでいるのだろう。ここでは。パラグライダー体験もできて、インストラクターと一緒に飛ぶタンデムフライトになっており、初心者でも安心だという。でも、上さんは怖がりだから、地に足のつかない行動など、絶対にご免被るだろう。



いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



2026年9月8日火曜日

道東の釧路にやってきて日も浅いからから、先ずは手短な観光スポットを訪ねてみることにした ー 道の駅しらぬか恋問館(北海道道東)

      
八月三日、釧路の今朝の気温は、15.9度だ。信じられないほど、涼しいというか、薄着では寒いな。日中は、25度近くまで気温が上昇するし、陽が高いので日差しもきつく、半袖でも構わないのだが、夕方になると急に気温も下がって、肌寒い。

白糠道の駅、新装となって施設も充実していた。旧道の駅より、白糠町市街に近づいた西側に建てられていた。以前より。駐車場もかなり大きくなって、オートキャンプ場のRVパークも併設されている。ドッグランがあったりして、ワンちゃん連れのキャンパーには最高だろう。それで、グーグルマップを見ていたら、近所に業務スーパーでおなじみの神戸物産が運営する、白糠バイオマス発電所があった。隣接して、再生可能エネルギーを担う学校法人ジオパワー学園もある。やはり、同社の運営なんだな。

       
老夫婦の自作キャンピングカー、ご主人は、お元気で九十歳だ。大阪から下みちを走って、青森からフェリーに乗り、釧路まで来たのだという。キャンピング歴、二十年、でもそろそろ引退だと話していた。かなり、お疲れのようで、ご夫婦ともども、道の駅管内の休憩スペースで、休みこんでいた。

        
しらぬか、道の駅のトイレ。海を見て用を足すというのは、気分もいいものだ。東京湾アクアラインにある海ほたるパーキングエリアには、同じようなトイレが 四階にある。海ほたるへ立ち寄ったことはあるのだが、そんなトレイがあるとは知らなかった。





いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



2026年9月6日日曜日

釧路には、”くしろ長期滞在ビジネス研究会”の組織があって、夏の酷暑になる内地から逃れて一時的な移住なら最高なんだと ー 暑気払いの逃避行(北海道道東)

                   
レンタカーを受け取りに、くしろバスに乗って、循環線でコーチャン4というショッピングセンターまで乗車する。住宅街の中をぐるぐる回るのだが、釧路が意外に大きな都市だというのが分かって来る。しかも、分譲区画の大きな一軒家が多くて、首都圏の猫の額のような土地に建てられた家宅と違って、ゆったりさは好ましい。そんな中、釧路教育大のそばを通って行ったが、ここに入学した高校の同窓生もいたはずだ。それで、市内のレンタカー会社は、大手の会社と違って格安で借りられるのだが、コンパクトカーで月間で九万円だった。

                             
やっぱり、ガキの頃によく飲んだ”カツゲン”を買ってしまった。今は、ピルクルを飲んでいるのだが、もちろん、横浜では買うことのできない乳酸飲料だ。釧路市内は、スーパーも多く、駐車場も広くて便利だが、フクハラ、スーパーアークス、ザ・ビッグ、イオンなど手当たり次第に、行ってみて買い物をした。しかし、北海道はトウキビが安い。一本、98円の特売品まであったので、毎日、手に入れて茹でて食べていたほどだ。

                                
くしろから白糠へ向かう国道の脇に、釧路かに卸売市場があったので立ち寄る。花咲キガニもあったのだが、オオズワイガニが大振りなので食べてみた。おいしかったなー、花咲は根室へ行くので、そこで食べると考えて後回しにして、お楽しみとする。

                               
一時的な釧路住まいの時は、スーパーで買い物をしていた。日常、食事療法で、塩分の摂取を抑制しなければならず、上さんが食事の調理をしてくれるから、食材を買いそろえていた分けだ。このチラシは、北海道釧路市で地元で最も歴史がある老舗のスーパーマーケット、”あいちょう釧路”のものだが、この場所でもよく買い物をした。コストコの商品が時々あって、驚いてしまう。

注:フェースブックの投稿をまとめ直したものです。



いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村