2026年2月22日日曜日

不整脈っぽいと、前々から言われてきたのですが、今回はとどめを刺されたようだ ー 心房細動(健康問題)

津山城(岡山県)
          
令和八年になり、兵庫・岡山へスキーに行って来ましたが、不満が残りました。
実は、痛風の発作が年末に出てしまい、正月を過ぎて何とか痛みは治まったな。

なので二週間ほど様子を見てから出発したのに、旅の途中で足の痛みが再発だ。
だから、スキーは中断で、宿泊先の津山で町医者の先生に診てもらったのです。

ホテルからは目と鼻の近さで、診てもらうには便利でしたが、津山城の麓です。
お城は、夜になると備中櫓がライトアップされて、規模の大きさもわかります。

そして、姫路城と並ぶほど見事な”一二三段”の巨大な石垣が、残されています。
その直下に医院はありましたが、親切な先生で抗炎症薬を処方して貰いました。

ただ、聴診器を当たられたとき、念のため、心電図を取りましょうと言われた。
その結果は驚きで、不整脈が進んで、心房細動の恐れがあるとの見立てでした。

旅行から帰ったら、すぐに近所の先生に診てもらいなさいと言われてしまった。
薬も処方されたし、旅をしてもよいが、スキーは控えるようにときついお達し。

そんなに心臓がヘタっていたかと思いましたが、最近は疲れやすくなりました。
すぐに横になってごろんとしたので、上さんがどこか悪いのかと心配していた。

旅先の医院で聴診器を当ててもらえなかったら、見つからなかったのかもなあ。
そういう点では、井戸先生には感謝しかなくて、帰宅後、早速に通院しました。

歩いて三分で内科医の先生がおりまして、以前は循環器科の診療をしていたの。
だから、心房細動の相談はおあつらえ向きで、結果、紹介状を出してもらった。

近所の大病院、湘南鎌倉病院の循環器科へ行けと言われて、速攻で出かけます。
検査も各種受けまして半日かかって診察になりましたが、問答無用で手術だよ。

何でも、術式がアブレーションと言うそうで、カテーテルを使った手術らしい。
たまたま、Eテレの健康番組で紹介していましたが、退院も早く簡単らしいな。

面白いのは、診察した先生が岡山大学医学部出身で、岡山県とは何か縁がある。
雑談で、津山中央病院に知り合いがいるとか言っていましたが、この縁は大切。

というわけで、診察から一か月後に手術する日まで決めてしまった手際のよさ。
計測した心電図を見せられると、波形がギザギザしていて、どこで脈を打っているのか分からないくらいで、これでは危ないと感じて手術を即決してしまったのですが、心臓が止まったら終わりだとも思うのでした。



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2026年2月20日金曜日

氷点下の芸術”ダイヤモンドダスト”が出現するんだから、本州最南端の豪雪地帯は北海道にそっくり ー やわたハイランド191リゾート(広島県)

令和7年2月19日滑走
      
広島県の北部は、格段に雪が多く降り積もる豪雪地帯として、知られています。
標高千メーター前後のなだらかな山々が連なる中国山地に沿ったエリアなんだ。

しかも、自治体は北広島町で、同名で北海道に北広島市があって錯覚しやすい。
それで、広島では”ダイヤモンドダスト”が出現しますが、北海道側では難しい。

町域の平均標高は、地形データの分析によると424mと高くて、さもありなん。
だから、豪雪地帯で標高もそれなりなら、ダイヤモンドダストは見られそうだ。

自分も大佐スキー場から、このゲレンデを目指しましたが、雪道走行の連続だ。
県道307号線は、冬季に対応してカーブもゆるく、北海道での運転に見間違う。

ユーチューブでもこの雪道走行を紹介した番組が多くて、ネタにはなるのかな。
まあ、同じ町内の大佐スキー場からだと、小一時間でゲレンデに到着しました。

つまり、午前中は大佐スキー場を滑って、午後からはこちらをはしごした分け。
この八幡ハイランドは、大佐のゲレンデより若干規模がちいさいぐらいなんだ。

PDF閲覧は、ここをクリック
       
駐車場の管理人さんが小さなゲレンデだと紹介しましたが、そうでもない感じ。
実際に滑ってみるとそこそこ楽しめますが、降雪がひどくて気になってしまう。

段々と体も冷えてきまして、ほどほどに滑り切ったところで、終了としました。
後は、出発した浜田市内の投宿先へ帰るために、来た道を戻らねばなりません。

一度走った道に慣れていたので気楽なんだけれど、圧雪の県道をひた走ります。
まあ、スタッドレス装着のレンタカーだし、きつい坂もカーブも少ないからな。

西日本で圧雪の運転はないだろうと思っていましたが、それがまさかのまさか。
午後になっても、県道307号線は国道186号線に合流するまで雪道走行でした。

というわけで、スキー場のネーミングに191とありますが、国道の番号なんだ。
広島から島根県の益田市を抜ける区間には、このスキー場があるのですが、中国地方でも降雪の多い区間を通過していて、なんだか北海道で運転している気分になったのでした。



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2026年2月18日水曜日

三角点のある山塊の山麓だから、このスキー場が命名されたと思いますが、岡山県新見市にも同名の山があるので驚いた ー 芸北高原大佐スキー場(広島県)

令和7年2月19日滑走
                      
このゲレンデへ行くには、広島市内から一時間半、浜田市内なら三十分と近い。
なので、首都圏から湯沢のスキー場へ出かけるよりも、交通至便は一目瞭然だ。

この時間内で政令指定都市でたどり着くのは、首都圏内よりはるかに便利です。
ただ、横浜からわざわざ滑りに行くのは、物好き以外の何物でもありませんな。

ただし、物好きというのなら、最近の流行言葉に例えて沼にハマるようなもの。
要するに、小生もスキーに深くのめり込み、抜け出せなくなるほどに夢中です。

だから、かくいう私も浜田市内から滑りに出かけましたが、国道は雪道走行だ。
この186号線は、降雪時の運転に対応できるようにカーブの曲率も緩やかです。

ごく普通の二車線道路でしたが、チェーン装着場所や除雪車の回転場所もある。
やはり、島根県に来ても、山間部は豪雪地帯の指定だというのも分かりました。

当日は、前夜に結構な雪が降り積もったのか、走行すると道路に轍が残ります。
傍示峠を越える辺りは、雪害対策なのかスノーシェッドも設けられていました。

PDF閲覧は、こちらから
                             
まあ、これを抜けるとスキーセンターや駐車場を含めた関連施設が見えて来る。
当日の平日は、お客さんがほとんどいなったので、センター前に駐車したのだ。

後は滑りまくるだけでしたが、ゲレンデの雪質は、トップに行くと最高でした。
標高も千メーターまでくると、西日本でも雪質は最高で、そこで滑りまくりだ。

一方、レスト前ゲレンデは圧雪されていなくて、重い雪にスキーが取られるの。
だから、雪質が軽い方へ上りましたが、トップのリフトへ下り坂の滑りでした。

行きはよいよい帰りは恐いでして、帰るときはスノーエスカレータに乗るのだ。
この間、北海道のスキー場で、五歳の幼児が、この機器で犠牲者になりました。

降り口で転んでしまい、機械に引きずり込まれて窒息死したのですが悲惨です。
実際、自分がこのエスカレータに乗った時も、監視人はおらず無人運転だった。

異常発生でセンサーが動いて緊急停止になれば、大事にならずに済んだのにさ。
というわけで、スキー場は、”たいさ”と読まずに”おおさ”と読むのが正しいの。

軍隊の階級を表す言葉が”たいさ”なので、自分も自然にそう呼んでいましたが、本当は、歴史的に南北朝時代の名刀工「左文字(さもんじ)」の通称として使われたことから、「左」という文字を”おおさ”と呼びならわすようになったらしく、地元の人に正式地名を言われて、恥ずかしくなってしまった自分なのでした。



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2026年2月16日月曜日

西日本へ行けば、雪はあまり降らないというのは大間違いで、但馬地域ではスタッドレスタイヤは必需品なのが分かりますた ー E72・E95自動車専用道(兵庫県)

E95・E72自動車道検問証
                                       
遠路はるばる、兵庫県へスキーに出かけてきましたが、最終日の降雪がひどい。
播但連絡道など専用自動車道へ乗り入れたら、冬用タイヤ装着をチェックする。

日本海からJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の強い寒気団が、流れ込んでいます。
一方、瀬戸内海側の姫路は、ほとんど雪も降っていなくて、ぬるい天気なんだ。

なので、ノーマルタイヤでも大丈夫だと高を括った能天気なドライバーもいる。
だから、チェックを字かけるのだろうと思いましたが、入ったのは和田山JCT。

実は、ここが播但道の終点で豊岡に向かうには、北近畿豊岡自動車道になるの。
どちらも但馬地域を通る道路ですが、後者の道路は降雪がひどくなりやすいな。

冒頭の写真で、JCTの検問で停車をさせられて係員がタイヤの装着をチェック。
確認できれば、この確認証が交付されるので、検問で見せるとノーチェックだ。

確かに、今季は寒波が連続で入り込むので積雪も大変ですが、片や暖冬なのだ。
寒気団が去ったら温かくなり、気温も上昇して融雪・なだれ注意報が出される。

寒暖の差が激しい天候となっていて、それでも降雪の多さでスキー場は大歓迎。
特に西日本では、東日本に比べれば、気温の高い暖冬だと滑られなくなります。

なので、今季はスキーヤーにとっては良いシーズンになったと思うべきだろう。
それで、最初に”ちくさ高原”で滑走した時に、痛風の発作が再発してしまった。

なので、旅先で医者に駆け込んで抗炎症薬を処方してもらい、観光に変更です。
二日ぐらいは、足親指の腫れの状態を観察しながら、スキーの滑走を再開した。

だから、中国道から米子自動車道を経て、”青山剛昌ふるさと館”を訪ねました。
ここは、鳥取の北栄町に所在しますが、翌日は、地味目に若桜町までドライブ。

      
                                       
この町は、TV番組の”鶴瓶の家族に乾杯”で取り上げられ、行ってみたかった。
それで、宿泊先のホテルで急遽、何か名所はないかと調べたら、不動院岩屋堂。

天然の岩窟に嵌め込まれるように、建てられた修験道寺院の岩屋が興味を引く。
室町時代の初期に建立されたものですが、雪景色の中で見たら感激あんんだな。

というわけで、西日本でも寒波が入ると雪景色になり、それなりの情緒がある。
それでも、日中の気温が零度以下にならないのが普通で、雪道を走ったとしても路面は常に溶けだしているので、アイスバーンの運転よりははるかに気楽でして、FF仕様のスタッドレスタイヤ装着なら運転は問題ないと思うのでした。



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