2026年5月19日火曜日

9㎝ポットなら、育苗する日数が約一か月で、本葉で三~四枚程度が定植する適期なのだそうです ー ゴーヤ育苗発芽(ガーデニング)

種子は光を嫌うらしい
                                     
これまで、自分は、ゴーヤ種まきを、少し遅めの六月下旬に行ってきたのです。
直播といって、種を二三日、メデネールの溶液に浸してから、播いていました。

すると間もなく発芽してくれますが、七月中の生育は、のんびりとしたものだ。
だから、ゴーヤ収穫はかなり遅めで、いつも、八月に入ってからになりました。

実際に、ベランダで栽培しているという、やや不利な条件はもちろんあります。
直射日光の入りにくいせいもありますが、それでも自分なりには満足だったな。

それで、今年は、八月中、旅行で留守にするので、収穫を早くさせたいのです。
せっかく育てて、収穫を見ずに出発してしまうのは、どうも切ない気がします。

一方、状況次第で刈り取るかもしれず、ゴーヤを見見られないのは寂しい限り。
そう思って、何か手立てはないものかとググってみたら、あるにはありました。

それは、種を溶液に浸漬させて発芽させてから、ポットに種を植えるものです。
その後は、日当たりのよい場所で幾瀬させるとありますが、気温が大事らしい。

実は、ゴーヤ種子が発芽する地温は、高温で30℃前後が最も適しているらしい。
このため、育苗ポットをビニール温室に入れて発芽させるなど、工夫が必要だ、

自身としては、ミニビニールハウスと育苗ヒートマットは、事前に揃えました。
これは、発芽後の育苗が目的でしたが、手始めに種子を溶液に浸すことからだ。

三日で発根した
                              
しかも、発芽率を高めるには、種子が光を嫌う性質のため、遮光することです。
写真の通り、豆腐の白い容器にアルミ箔をかぶせて、光を遮断しておきました。

後は、ヒートマットを下に敷いて緩衝材の上に白い容器をおいて、二三日です。
夜間は、安全上、マットの電源を切っておきましたが、ちゃんと発芽していた。

実は、白いのは芽でなくて根で、これを下にして育苗ポッドに植えていきます。
後はビニールハウスに収めて、ベランダに置いて日光の当たるようにするのだ。

というわけで、ビニールハウス内の室温が、25℃以上になるようにすることだ。
そうすれば、順調に苗が育ってくれると思いますが、安定して室温が維持できないのであれば、育苗マットを下にひいて保温するしかなくて、他方、この保温のためにベランダまでUSBの5V電源を引き込まなくてはいけないので、どうやってしようかと今から思案する自分なのでした。



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2026年5月17日日曜日

季節はまだ早いのに、苗が売られているのはビニールハウスで発芽させているからだと納得してしまった ー ゴーヤ種まき(ガーデニング)

     
ググったら、関東地方でのゴーヤ種まきは、四月中旬〜五月上旬が適当らしい。
ただ、育苗ポットにまいて発芽させるのが推奨されていて、直播ではないのだ。

一方、直に種まきする頃合いは、最低気温が15℃を下回らなくなってからだと。
それで、気象庁のデータでは、ここ十年は五月の最低気温がかなり高温なのだ。

ただ、ポットで育苗するのが当たり前で、 発芽までは暖かい場所で保温します。
つまり、発芽には音頭で25℃以上も必要で、夜間の低温にも注意が絶対必要だ。

こうなってくると温室が必要になってくる分けで、素人はどうすればいいのか。
まあ、案ずるより産むが易しでアマゾンで買えないか、検索をかけてみました。

すると、出るわ出るわ、冬の寒さに弱い植物の保護に使っている気配の製品ね。
たけど、自分は栽培場所がベランダですから大きなビニールハウスは無理です。

こうして、検索しまくって探し当てたのが、トンネル型のコンパクトサイズだ。
使用実例の写真では、葉が生え揃った苗の鉢が二つ置かれてていて狭そうです。

それでも、サイズが約43×27×33センチなので、育苗ポッドなら十分だろう。
加えて、日中の陽の射している時は、ビニールハウスで保温が利くでしょうな。

次に、夜間に気温が下がった時の保温ですが、園芸ヒーターなる製品を発見だ。
サイズも各種ありますが、ただ、この小さいハウスに合う製品が見当たらない。

しかも、困ったことに電源が百ボルトで、ベランダはコンセントがありません。
代わりに見つけたのは、爬虫類、ハムスター用パネルでUSB給電式のパチモン。

トカゲが乗っているわ
          
5V2AのUSB給電なら細いケーブルで済むので、サッシ窓を閉めても通せます。
ただし、本品はサイズが22×15cmと小さく、ハウス内を温められるのかなあ。

レビューでは、チャチな造りで批判され、温まれば御の字の人もいる次第です。
だから、気休めに使ってみることにして、試しに実験するとポカポカ温まった。

まあ、昼間の寒い日も夜間も通電させて。ハウス内を温めて発芽を促すのだよ。
というわけで、メルカリでアップルゴーヤの種子も入手したから、やるだけだ。

このゴーヤは、リンゴのような丸い形をした白から淡い緑色のゴーヤでして、苦味が通常の約10分の1と非常に少なくて、肉厚でサラダや天ぷら、炒め物で、しかも生でも美味しく食べられるとあって、七月末までにぜひ収穫したいと切望する自分なのでした。



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2026年5月15日金曜日

仕事も趣味もこれ1台で完結だと、絶賛のライターさんも多いのですが、リタイアおじさんだからブログ投稿に専念だ ー CHUWI Hi10 Max N150(パソコン)

       
三年前、CHUWI製の”UBook”タブレットが、とある教育現場で配布されました。
県立高校向けに約一万六千台も配布され中で、バッテリー故障が頻発したのよ。

まあ、夏の暑さでバッテリーが膨張する現象が起きて三千五百台以上がダウン。
二割もの数がトラブったとなると、耐久性が劣悪だったのは否めないお話だな。

なので、同社は、これが元でさすが中国製、安かろう悪かろうの王道を邁進だ。
庶民には、”買ってはいけないタブレット”だと認識されたものの、価格は廉価。

マイクロソフトに比べて半値近くで、価格の誘惑に負けてしまった人も多いな。
それで、その後の製品評価はどうだったのか、アマゾンレビューが参考になる。

結論を言いますと、バッテリーが弱く耐久性がない、とのことでパチモンだな。
それで、この頃の製品名は”Hi 10X”で、CPUの性能もそれほど高くありません。

それにしても、文部省が推進するGIGAスクール構想にしてはハードが貧弱だ。
全国の児童生徒に、コンピューターと高速ネットワークを整備する大風呂敷ね。

担がされたのも徳島県だった分けで、廉価な中国製に手を出したのが運の尽き。
マイクロソフトの”SurfaceGo2”ぐらいにしておけばと、後悔は先に立たずです。

実際、自分も同社製品を買おうか迷った頃もありましたが、結局見送りました。
ところが、最近、冒頭の製品がメルカリにアップされていて食指が伸びたんだ。

      
しかも、”技術的な検証で数回のみ使用した”とあって、新古品に近い状態です。
ただ、どんな検証をしたのだろうか、レビュー記事をネットに投稿したのかな。

ググってみたら検証の記事も見つかりましたが、合致するのかは分かりません。
邪推しても始まらないし、新品に近い品物ということで、購入手続きへゴーだ。

四万円弱の値段ですから、騙されたと思ったつもり購入したら速攻で到着です。
梱包を開封してみると、確かに新品みたいも画面に保護フィルも張ったままだ。

というわけで、バッテリー充電しながらウインドウズアップデートも完了です。
バージョンは23H2とやや古く、そのままにしても25H2まで自動的にアップデートされるはずなので、このまま使い続けることにして、これから北海道と台湾の旅行にも携行しつつ、ブログへの投稿に使う気充分なのでした。 



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2026年5月13日水曜日

つる性の植物なのに、キキョウ科に属しているというのが、一風変わった側面を持ち合わせている ー ツルニンジン植え付け(ガーデニング)

     
メルカリアカウントの復活で、注文していたツルニンジンの株が到着しました。
クレジットカードの決済でオーダーを入れて、翌日に速攻で発送の手配なんだ。

感謝しかありませんが、商品の説明では”5株+α”とあり、実際には八株でした。
これを植え付けようと考えて、余っている樹脂製の改造鉢を用意して着手です。

ベースは八号鉢ですが、その上部に十号鉢の直径を持つ浅型鉢をドッキングだ。
もちろん鉢の底を切り取って合体させてのですが、これなら栽培に適当だろう。

出荷者からは一年目の根茎とあったので、見た目がか細い鉛筆ぐらいの姿です。
これなら、一二年はこの合体鉢で育成可能と考えて、4株ずつを鉢に植え付け。

まあ、栽培が初体験なので、根茎の成長が早いのかどうか、予測がつきません。
油粕肥料などを時々与えておけば、しっかり成長してくれるとは思うのですが。

それで、根茎のサイズが気になり、ググると親指大の太さまで成長するようだ。
ただすごいのは、お隣の韓国で掘り当てた重さ1.78キログラムにもなる野生株。

根が朝鮮人参のように太く、茎がつる状に伸びるから、 蔓人参と名付けられた。
実際、栽培はこれからで、どんなツルが伸びるのか、これからの楽しみなのよ。

       
ただ、この植物は キキョウ科に分類され、キキョウ、ツリガネニンジンも仲間。
確かに、キキョウの根茎と似ている雰囲気があって、ツリガネニンジンも同じ。

要するに十分に成長した根茎から、地上部も大きく成長するのを経験して来た。
ウマノスズクサも、根茎が良く発達すれば、茎がグングンと伸びていくようだ。

というわけで、根茎植物では、根の太さと地上部の大きさは、正の相関がある。
要するに、こういった植物は、根茎が養分を蓄える役割が大きいのですが、他方で土壌の酸素不足や、過剰な栄養、水はけの悪さなど環境が悪くなると、必ずしも地上部が良く育つわけでもないというのが、植物の生理なんだなと思うのでした。



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