2024年6月20日木曜日

九州は糸島市の観光大使になったほどのネコさんなのだから、市民葬でもしてくれるのだろうかと考えた ー もんた(ペット)

元気な頃のもんた
       
ブサカワなペットは世間でも有名になりやすくて、猫の”もんた”もそうでした。
ドワーフキャット(子猫症)の典型で、飼い主さんは譲渡会で魅せられたとか。

長く生きることはできないと説明を受けても、その可愛らしさには勝てません。
覚悟のうえで引き取って、共に暮らし続けること四年間、ついにその日が来た。

元々、腎臓の機能が低下して手術をしたりと、可哀想なほど病魔と闘いました。
それでも、”もんたの日常”というユーチューブ動画を通して、応援したくなる。

神様は何の因果で、この子猫に命をお与えになったのだろうかと思いたくなる。
正常なままに生まれてくれば、十数年の天寿を全うできたはずだと思いました。

一方、非常にまれな例ですが、子猫症でも13歳で存命中の猫がドイツにいます。
この猫も典型的な子猫のままに大人になってしまったようですが、健康らしい。

この病気を抱える猫ちゃんは、病状が同じではないので、存命期間が違います。
ただ、最初から病気持ちで病弱なので、長く生きても十歳に届かないのだそう。

だから、もんた君が四歳までしか生きられなかったのは、これも天命なのかな。
安らかにお眠りくださいとしか言いようもなく、生きとし生けるはかなさです。

このもんた君は、かわいい白足袋猫で、足に白い靴下をはいているようでした。
最近では、”うにうに”君という白足袋猫が実に可愛くて、もんた君と似ている。

ただ、もんたのふてぶてしさが無くて、つぶらなくりくり目で魅了してくれる。
だから、”うにうに絵日記”というユーチューブ動画を代わりに見て癒されます。

      
というわけで、お別れの報告動画を視て、安らかに眠れと心の中で祈りました。
よく、人の霊は高級な霊で動物の霊は低級な霊といいますが、誤解というもの。

その判別は間違いで、人の霊に対して高低を言うべきなのであって、動物の霊に対するものでははなくて、高級も低級もないままに安らかに天上界で改めて新しい飼い主を探してもらいたいとも思うのでした。



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2024年6月18日火曜日

一度、証明してもらったら取り消しなんかないと思っていたのに、住んでる場所限定とは知らなかった ー 印鑑証明(そのほか)

        
退職金の規定が変更されて確定拠出金が導入されたのは、四十代半ばの頃です。
あと十数年で退職年齢に達するのに、ギャンブルらしき制度の導入で驚いたわ。

制度的には、半分は会社の厚生年金制度で積み立てられ、半分がそっちらしい。
自分で利材の金融商品を選んで利殖に励むということで、米国由来の制度だな。

ですが、本家では破綻企業もあり、本当に従業員にメリットがあるのかどうか。
まあ、ギャンブル好きならば、利率の高い商品に一か八か掛けるのも悪くない。

こうして、リスクの高い商品を選んだ結果、元本割れを起こした人もいました。
本来の積立金の半分以上を失ったことになり、こうなると手取りは激減します。

自分の場合、そんな稼ぐ気もなかったので、保険会社と銀行の安全な信託投資。
利率は付くのか付かないのか分からないぐらい薄くとも、元本は目減りしない。

こうして、積み立ては退職年齢の60歳までして、雇用延長ではほったらかしだ。
ですが、退職までもう少しという時に、この拠出金の取り計らいで通知が来る。

一括で貰い受けるか、年金で毎月貰うかの選択ですが、自分は全額確保とした。
まあ、遊ぶ金欲しさというわけでもないが、自分で管理すればよいだけの話ね。

送られて来た書類を作成しますが、実印を押す必要と印鑑証明も必要になった。
それで、上さんに証明を取りに行ってもらったのですが、証明が抹消なのです。

つまり、現在の住まいから海外へ転居した結果、自治体での証明は取り消しだ。
なので、印鑑登録を出し直さなければならず、本人が出かけなければならない。

いやはや面倒くさいなと思いつつも、週末金曜日に半休を取って区役所詣でね。
というわけで、退職前には、しこしこ色々と手続きをせねばならないのですわ。

上さんも、自分が退職して毎日家にいるようになると、どういう生活パターンを作ったらよいかと、時々話をしてくる始末で、健康管理には重要な側面でもあるのですが、何だか老いるための六十五才の壁を感じる始末で、そんなに府混んではおらんぞと気張る自分なのでした。



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2024年6月16日日曜日

実際に、テレビの旅番組で、収録途中で行方不明になったことがあったのを覚えている ー 認知症(健康問題)

     
漫画家でタレントの蛭子能収さんが、認知症を公表したのは三年以上も前です。
それからは、介護など関連方面に絞って、仕事を抑えながらも活動しています。

現在でも、二十年来のマネージャーさんが、仕事のスケジュールを調整します。
なので、メディアの露出はめっきり減りましたが、公人での活動はあるんだな。

その蛭子さんですが、昨年六年ぶりの個展を開きましたが、最後になりました。
”最後の展覧会”と題した個展で、実は、本人がアートの新境地を見つけていた。

原色系で塗られた絵画を見ていると、ちょっとプリミティブアートみたいです。
全部で19点の作品中、一点三十万円の作品が何点も売約されたので盛況でした。

本人にも描くと言う漫画家、画家である職業の本能は、消えていない感じです。
テレビ番組で絵を描く風景を視聴しましたが、描くという意識は残っています。

ただ、認知症の影響なのか、対象の把握が極端に抽象化単純化されていました。
そして、画面構成の空間把握が破綻していて、まるで子供の描いた絵なのです。

ただ、認知症の進んだ蛭子さんの顔つきを見ていると、柔和で穏やかなんだな。
周りの人が気づかってくれて、不自由なく日々の生活を送っているのでしょう。

まあ、認知症になって作品も変化しましたが、芸術家もそうなってしまうのか。
それは、ルネッサンス期の大芸術家、ミケランジェロで、遺作となった作品ね。

88歳と高齢のミケランジェロが、命を燃え尽きる三日前までノミを加えていた。
ただ、仕上げることなく未完のまま、”ロンダニーニのピエタ”として残される。

      
この彫刻を見ますと、全体を掘り出しているが、ややあら削りで単純化のまま。
視力を失い、手探りで鑿を振るい、病に倒れる前日まで制作を続けたそうです。

でも、蛭子さんが描いたような絵画と同じく、抽象化へいざなわれた気もする。
とすれば、ミケランジェロにしても軽い認知症の症状が出ていたのではないか。

というわけで、老いて再び稚児になると言う現象は、作品にも現れるのだろう。
実際、NHKドキュメンタリーで認知症になった蛭子さんの描く絵画を見て、ひょっとしたら、ミケランジェロもそうだったのではないかと勘ぐってしまって、でも所詮は、死人に口なしなんだからとも思ったのでした。



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2024年6月14日金曜日

”チコちゃんに叱られる”で知ったのだが、地球が暖められるのは電子レンジの仕組みと同じようなものなんだってさ ー ゴーヤ種まき(ガーデニング)

今年は成長が早い
    
今年は春の陽気も良いようで、気温も高めなので種まきが自然と早くなります。
アサガオの種まきなどは、五月下旬にしていたのですが、十日ほど前倒しだな。

そうなると、何時もは六月に入って種蒔きをしていた、ゴーヤはできるかなあ。
もし、晴天で日中の気温が25度を越えるなら、発芽してくれるとは思うのです。

予報では二日連続で最高気温が28度とあったし、その後も、25度の日が続くな。
晴れではなくて曇りの日が続くとしても、25度まで気温が上昇するなら御の字。

そう思って、先ずはゴーヤの種子の表面をやすりで削って発根しやすくします。
それから、メネデールの希釈液に浸漬して、二三日待つとちょっぴり根が出た。

これは発芽すると思って、黒い育苗ポッドに移し替えて、鉢を二個作りました。
後は、ベランダで一番日の当たる場所に置きましたが、日照はあまりよくない。

実は、陽光が照射して地温が三十度以上になると、発芽しやすいのだそうです。
これを考えると、用土の表面積が大きければ、地表の温度も上昇しやすくなる。

    
となれば、育苗ポッドでは、用土の表面も小さ過ぎないかと心配になりました。
だったら、移植を予定している八号鉢に用土を入れて、ポッドごと埋め込もう。

そうすれば、陽の当たる用土の面積も大きくなって、地温ぐんと上昇するはず。
さて、埋め込んだら、照射時間の長いベランダ中央部で手すりのそばに置いた。

これで、発芽を気長に待つとしますが、陽の光は長い時間当たるほど良いのだ。
まあ、太陽から感じる熱は、電磁波が地球に届き、地表に当たるから発生する。

もし、この放射熱を受け止める地表が大きいと、より暖まりやすくなるはずだ。
だから、最初から大きなプランターの用土に、種子を埋め込むべきなのだろう。

というわけで、ちょっとでも芽の出た種子は、何粒でもプランターに植え付け。
芽をだしてから、成長も早く丈夫に育ちそうな苗だけを残すために、他の発芽は摘み取ってしまえば良く、地温を上昇させて発芽を促すと言う考え方であるのなら、育苗ポッドはゴーヤにとって使う必要が無いのでは、と思うのでした。



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