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2025年2月3日月曜日

この人の死の謎なんて書き連ねる人もいたのだが、この人の存在自体がネットの有象無象の情報に埋没して風化されていくようだ ー ネットゲリラ(そのほか)



もう逝去されてから、二年が経過しているのに、全く知らなかったのだなあ。
実は、この人のペンネームをもらってメールアドレスにしたことがあるのだ。

それほど面白いネタ記事だったのだが、それは自分がタイの現地社長だった頃。
リーマンショックで世界経済がしっちゃかめっちゃかになって、大混乱だった。

それでも、会社の経営は急降下することもなく、低空飛行でも黒字だったのだ。
社長をやってみると、サインのお仕事ばかりで、日中はネットサーフィンなの。

このブログをよく読んでいたのですが、この川本耕次さんは、タイと関係深い。
何でもTシャツの繊維製品の買い付けで仕事をしていたようで、記事が面白い。

定番スポットのプラトゥーナム市場での買い付けが、生き生きとしていました。
享年69歳、古稀になるまえとは早いような気もしますが、コロナ禍だったな。

やっぱり、単なる風邪だと思うのは非常に危険で、彼も自宅療養だったらしい。
長年、人工透析を続けて来たとのことで、免疫の下がった人にはコロナは大敵。

救急車で運ばれた時には、時すでに遅しで、呆気なく三途の川を渡ってしまう。
日本に帰国してから、ブログを読むことがなかったのですが、なぜか思い出す。

そして、あのキーワードたる”ネットゲリラ”で検索すると、訃報の記事だけだ。
あのブログ自体もなくなっていて、かろうじて、レターヘッドのイラストだけ。

それを借用させていただき、自分なりに思い出記事を書き残そうと思いますた。
あの頃、二階堂.com、リチャードコシミズ、ベンジャミンフルフォードとか。

陰謀論を暴露とか、政財界裏事情のゴロツキネタだったり、変な人も多かった。
まだ、存命している人も多い中で、この川本さんだけは、いち早く旅立ったな。

実は、この人は明治大学の漫画研究会出身でいしかわじゅんが先輩だったのだ。
絵がへたくそだけど、思想がパヨク的だから、毎日変態新聞で四コマを執筆中。

この川本さんの思い出もネットで紹介されているが、ご両名ともアングラ人種。
メディアの表舞台よりは、裏情報でうごめくカストリネタの通好みだったなあ。

というわけで、だんだん年取ってくると、鬼籍に入る人が増えて来てさみしい。
人生百年時代とか言いますが、それは一部のお話で、”愛は勝つ”を大ヒットさせたKANさんなんて享年61歳と若すぎの逝去で、ユーチューブであの頃のヒット曲を聞いてなつかしんでは、感慨にふけるのでした。



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2023年1月11日水曜日

中国共産党は、独特の「事実の歪曲による党の礼賛」でしかないので、人民が疲弊しているという実態の把握すらない ー 人間の鉱山(中国人民)

重慶製薬工場で賃金要求の暴動
      
中国共産党政権は、最近、”人間の鉱山”をネット検索できないようにしました。
つまり、国内の微博(ウェイボー)等のソーシャルメディアで使用できません。

いかに、クマのプーさん、習近平が神経質になっているのか、分かるものです。
今まで、中国のネット社会ですと、庶民は自分を卑下してニラと表現しました。

稼いで働いて、最終的には政府に収穫される、つまり刈り取られるという意味。
一方、 小さい会社が成長して大きな企業になっても、潰され没取されてしまう。

だから、中国人民は、金属になれば価値を見出せる鉱石みたいとなぞらえます。
まあ、ニラから”人間の鉱山”と表現するような変化は、社会の変化でしょうな。

かつて農業大国であった中国は、世界の工場と呼ばれる工業国に変貌しました。
人民は、生まれてから鉱石という消耗品にすぎず、開発されれば終わりなのだ。

一方、ニラは、刈り取っても、三~四回ほど収穫のできる有用な植物なのです。
つまり、収奪されたとしても、まだやり直せる言葉が、込められていたと思う。

そして、絶望的な消耗品扱いの言葉に変わったのは、三年前のコロナが発端か。
しかも、政府は、ゼロコロナで、人民の暮らしを窒息させる政策を取り続ける。

この他、不動産バブルも弾けて、待望の持ち家を買っても引っ越しできません。
例えば、不動産デベロッパーの恒大グループが破産して、建設は止まったまま。

    
なのに、先払いした購入代金は、銀行からローンを組んでいて返済だけが続く。
三十年間ローンの返済を続けるなんて、人民は、銀行を助けるだけの家畜です。

しかも、中国では金さえあれば、臓器移植が簡単にできるのは常識の社会です。
だから、鉱石の人民は、無価値のカス(スラグ)になる前に、臓器の有効利用。

要するに、人民は人権も尊重もされず、有用であるかどうかの判別だけが優先。
こうして、死の尊厳すら許されていない、禍々しい社会が構築されてしまった。

というわけで、このお話は、ユーチューバーのMOTOYAMA氏から知りました。
ここまで、中国社会が荒んで来ているのなら、経済回復などは無理で、むしろ高齢者が増加している社会で、年金支出の負担を減らしたいがために、政府はわざとゼロコロナ政策を止めて、集団免疫獲得へ方針変更で、感染した高齢者の死亡はやむを得ないとうそぶいて、カス(スラグ)の人減らしをしているのではないかと怪しむ自分がいるのでした。



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2022年12月30日金曜日

絶望に行き当たり、絶望を見つめ、絶望の中で書き留められた珠玉の言葉たち、だそうです - 絶望名言(ラジオ番組)

   
早朝、トイレに行きたくなって目が覚めてしまって、寝付かれなくなりました。
こういう時、父親が形見に残した四十年物のラジオにスイッチを入れるのです。

もちろん、隣で寝息を立てる上さんを起こせないので、イヤフォンで聴くんだ。
朝四時台は、番組最後のコーナーですが、普通は”明日への言葉”になりますな。

ところが、この朝は聞いていると、ショパンの曲が流れたりして少し違うんだ。
しかも、本人について、不治の病と言われた結核に侵された病状を紹介します。

病状が進行し、健康が蝕まれて絶望に陥る心情を紹介するなど、実に暗いんだ。
これが、朝の放送かと思いつつ、眠気が失せて気の重くなるような番組でした。

時々、クラシック音楽を紹介するコーナーなら、あったはずと記憶しています。
でも、本人の絶望的な言動を交えて、ピアノ作品を紹介する構成に驚きました。

これから新年を迎えようというのに、明るい気持ちになれない月曜の早朝です。
NHKも放送すべきTPOの分からない野暮な公営放送だと、罵りたくもなるもの。

   
まあ、アナウンサーから”絶望名言”のタイトルを紹介されて、うなずくだけだ。
ただ、人気のあるコーナーなのか、 珠玉の絶望名言集とし単行本も出ています。

一方、出演して名言を紹介する文学者も、長い闘病生活を体験しているようだ。
病気や事故など、人生で受け入れがたい現実に直面すれば、人は絶望するとか。

そりゃ当たり前で、ことさら取り上げてもらいたくない話で、朝から暗かった。
今は、ロシアがウクライナに軍事侵攻を続けているような不穏な世界ですから。

しかも、中国などは、台湾へ軍事侵攻する脅迫をし続けている昨今の国際情勢。
庶民だって、コロナ禍でも、「立ち直らないといけない空気」を感じているし。

というわけで、絶望の名言など有難迷惑な話で、前向きに考えた方が幸せだな。
ただ、大切な人を亡くしたり、心が深く傷ついたりして立ち上がれない人たちも多くいるのは事実で、前向きな雰囲気が強すぎてしまえば、なぜ、自分は立ち直れないんだと苦しめられかねないので、ほどほどに日々を楽しく暮らせばよいぐらいに思うのが、無難だとも思ったのでした。



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2022年11月12日土曜日

上さんは不潔だと言うのですが、洗ってしまえば清潔になり、衛生上も保てるので活用できると思うな ー 不織布マスク(コロナ対策) 

不織布マスクが原料の椅子
     
厚生労働省が、マスク着用の方針を緩和して、テレビCMが放映されています。
屋外だと、人と近くで会話をするとき以外は、マスクの着用が必要ないんだと。

この他、徒歩や自転車での通勤、静かに人とすれ違う時、散歩やランニングも、
今頃、気づいたのか気温や湿度が高いと、熱中症を防ぐための対応だそうです。

でも、秋になってインフルエンザの季節がやってくると、マスクは必要だろう。
それに、通勤ラッシュ、病院内、ご高齢の方に会うときは、マスクを忘れずに。

そんなPRで、いつも感染対策にご協力いただきありがとうございますだとさ。
ところで、不織布のマスクをゴミとして捨てるので、勿体ないと思ってしまう。

何かリサイクルできないかと思っていたら、素材が石油化学系の材質みたいだ。
このため、マスクをかき集めて摂氏三百度で熱するとドロドロに溶けてしまう。

この溶けた液体を、成形する方に流し込んでイスを作ってみた人さえいるんだ。
合う程度の強度は維持できると思うので、有効活用できるのはと思った次第ね。

まあ、個人的にそこまでできるとは思わないので、試しにマスクを切ってみた。
周囲の圧着した部分を切り取ってみると、マスクは三層構造になっていました。

中の層だけ、やや厚ぼったいですが、この三層が呼吸しやすいフィルターです。
そう思いつつも、似ているものがあると言えば、ティーバッグのフィルターだ。

つまり、水洗いをして茶漉し代わりのフィルターに使うと言うのはどうだろか。
コーヒーフィルターでも使えそうな感じですが、耳掛けゴムで結わえてみたの。

コーヒーフィルターマスクも流行った
    
まあ、会社に使用済みのを捨てずに取ってあったので、サボって分解した分け。
最近、職場の給湯室に、自由に飲めるように玉露の茶葉が提供されていました。

これを貰って水洗いの不織布で包んで耳掛けゴムで結わえ、茶碗にお湯を注ぐ。
ちゃんと、お茶の成分がお湯に溶け出して、茶漉しの機能になっているようだ。

というわけで、不織布マスクはフィルターとして、再利用の道が広がりそうだ。
この茶漉しフィルターには、三層構造の外側を使うと薄いので、お茶やコーヒーの成分が溶け出しやすいようにも見えて、他方、真ん中のフィルターは少し厚みがありますので、これは何かほかに使えるのだろうかと思案する自分なのでした。



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2022年1月24日月曜日

ビートたけしさんだって、”大したことないって言えばいいんだよね。単なる風邪だと思えばどうってことないじゃなん”と、テレビで発言したぐらいだぜ ー zeroコロナ(立民・中共政策)

読みたきゃ、URLはこちらから
      
これは、立憲民主党が、昨年、東京オリパラを前にして掲げたスローガンです。
つまり、zeroコロナの状態が実現できない限り、開催すべきでないと主張だな。

提言された諸政策をネットで読みましたが、それなりに考えられている様です。
だけど、野党はコロナ抑え込みが失敗していると。与党を攻撃する常とう句に。

その結果、”ゼロコロナ”の連呼だけが先に立って、コロナを失くせと主張する。
その印象が強くて、あたかもコロナを消滅させるのが第一義となってしまった。

本当は違ったようですが、これもコロナ封じ込めで成功した中国の影響からだ。
報道統制のきいた中国ですから、本当に武漢で封じ込めたのかはどうも怪しい。

死者数も、最近の統計学的な調査から、本当は四百万人だったのではないかと。
中国全土の年間死亡者数が、前年に比べて異常に増えており、指摘されたわけ。

要するに、死亡者の数まで統計データを操作することはなかったのが運の尽き。
抑え込んだように見えますが、対応の実態はかなり暴力的・圧政的だったんだ。

だから、未だに”ゼロコロナ”の勝利に陶酔した中共は、方針変更ができません。
北京冬季オリンピックを直前に、オミクロン株流行を是が非でも抑え込もうと。

ところが、オミクロン株は弱毒化してインフルエンザ並みに劣化したらしいよ。
なのに何が何でもゼロだなんて、一人でも感染者が出たらその地区は完全封鎖。

最悪は、バスをチャーターして、隔離施設の鬼城マンションへ連行して二週間。
食べ物は自弁だし、寝具も粗末な上に、暖房器具があるのかどうかも不明です。

こんな寒そうな場所で過ごしたら、逆に風邪をひいて肺炎でも起こしてしまう。
庶民の怨嗟は募るばかりで、封鎖の天津に残された農民工は団結してデモ抗議。

ニュース動画はこちらから
       
実は、武漢の封鎖でも取り残された農民工が故郷へ帰られずに、浮浪者に変身。
寝泊まりする場所もなく、寒空の下で路上で寝起きする様子は、あまりに悲惨。

見かねた住民も、食べ物を分け与えていましたが、これが共産主義の実態だな。
全体主義の恐怖政治で、人民を支配するという、何ともむごいゼロコロナ圧政。

というわけで、日本のオミクロン防疫政策も、いい加減に蔓延防止は解除しろ。
だって、感染者が出ても重症者は少ないし、死亡者も高齢者に限られています。

そろそろお迎えが来たと思えば、そんなもので済むだろうし、り患してものどが痛いぐらいで、熱も38度を超えないよでは、どうしてこれがコレラより厳しい感染症2類に分類されるなど、厚生労働省は単純に責任を負わされたくないから、中共のゼロコロナと同じように暴政を敷くだけだと、思ってしまったのでした。



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