ラベル 愛知・岐阜・三重(東海) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 愛知・岐阜・三重(東海) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年3月22日金曜日

中級コースが主体のゲレンデなのですが、それでも上級コースがあるのでガツンと滑りこんでみました ー 鷲ヶ岳スキー場(岐阜県)

平成27年3月5日滑走
           
東海北陸自動車道は、奥美濃を南北に貫く高速道路で、スキー行には便利です。
名古屋から走っていくと、この高速道を挟んで東西にゲレンデが広がりますな。

この鷲ヶ岳は東側にあるゲレンデで、インターチェンジから近いロケーション。
ホワイトピアたかすのゲレンデが北側に隣り合っていて、行き来も可能なんだ。

共通リフト券を使えばの話ですが、自分が滑った時は、往来できませんでした。
だから、その後に可能になったのだと思うのですが、人気のゲレンデなのです。

だって、平日十時近くにインターを降りたら、スキー場まで渋滞していました。
トロトロと進んで行きますので、中京圏でさすが人気のゲレンデなのだと納得。

スキー場は、多少混んでいたものの、リフト待ちは十分くらいだったと思うな。
一応、リフトは全部乗りましたが、後は専らレインボー第一クワッドリフトだ。

リフトを降りたら、すぐに下りられるノースバーンコースが意外に空いている。
距離1100mと適度に長く、最大斜度30度、平均斜度19度なのでやや上級向き。

まっすぐ降りてくる人も少なかったので、ゲレンデ下をガンガン飛ばしていた。
唯一、スノボを大回転で滑っている上手な人がいましたが、それぐらいだった。

個人的には、圧雪が入って、ある程度こぶが鳴らされていれば、30度は楽しい。
気に入ったバーンがあれば、愛ることなく何度でも滑るのが、自分の趣向だな。

人気ゲレンデは平日も有料
         
それで、こちらのスキー場は、デポジット式のICカードがリフト券なんだな。
なので、一回券でも買って記念に持ち帰ろうとしたら、一回券がありませんな。

チケット売場で何か代わりになるものがないか聞いたら、キッズパーク入場券。
六百円だと言われてデポジット代よりは安いので、ゲットしたのでありました。

というわけで、滑り終わったら、そそくさと高速道路で白川村を目指しました。
上さんが白川村の合掌造りを見たいとか、時間的に余裕があったらタカンボースキー場も滑走したかったので急いだという次第で、次回はホワイトピアたかすスキー場から、共通リフト券を使ってゆっくりと滑りこんでみたいと思うのでした。

クリックで拡大


いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへ にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



2024年3月20日水曜日

ゲレンデのある村は、平成の大合併で郡上市に編入されましたが、ゲレンデのおかげで地名は有名 ー めいほうスキー場(岐阜県)

平成27年3月4日滑走
           
このスキー場はブログを開設していて、更新が頻繁で良く参考にしてしました。
十一月からスノーマシンで雪を降らし始めるので、ゲレンデ整備が分かります。

このスキー場は、標高が高くて山麓で九百メーターなので、気温が下がるんだ。
なので、人工雪を降らせることができるのだと思いますが、山頂の標高も高い。

千六百メーターあり、ゲレンデのある烏帽子岳のほぼ山頂部まで展開されます。
奥美濃スキー場は、意外と山麓部の標高も高いので、積雪が安定していますな。

ただ、十二月のオープンには、最近の暖冬傾向で天然雪では足らないようです。
なので、スノーマシンが多数設置されているようですが、ここは樫山製かなあ。

ブログを読むと、大量に降らせている時の写真が壮大で、金を掛けております。
インスタグラムでも写真が見られますが、ゲレンデコンディションはバッチリ。

なので、中京方面からお客さんが来て繁盛するのは、当然ともいえるでしょう。
さて、ここは奥美濃の高速道沿いにあるゲレンデ銀座から、少し離れています。

PDFはこちらから
          
郡上八幡から国道472号線を北上しますが、有料道路で高山へ抜けられますな。
トンネル通行だけで六百円も取られると、もったいない気もして使わないのだ。

なので、名古屋でレンタカーを借りて滑りに出かけましたが、やっぱ遠いなあ。
宿泊はスキー場手前にある明宝温泉のコテージを借りましたが、なかなか立派。

ただ、夕食を買うのに、わざわざ、郡上八幡のスーパーへ買物に行ったりする。
その際、小京都、郡上八幡の市内を観光したのですが、歴史の風情があります。

特に、日本史で習った連歌師、宗祇が訪れたと言う湧水、宗祇水も見学出来た。
道の駅に行けば、台湾からの観光客でごった返していて、人気スポットなんだ。

そんな思い出の中、スキー場を思い返せば、不思議なコースレイアウトですな。
スキーセンターからY字状に左右へコースが分かれており、山頂までは右側だ。

PDFはこちらから
            
1キロ半もある長いクワッドを降りると山頂ですが、右方向しか降りられない。
ゲレンデマップを見る限り、左側のコースへ降りられそうな稜線はありそうだ。

だけど、開発されなかった理由は、ゲレンデを管理し切れないからでしょうな。
なので、マップも見ずに頂上まで上がったら、できないと分かってガッカリだ。

そんな思い出もありましたが、これだけ大きなゲレンデなら楽しむには十分ね。
というわけで、5キロのロングコースがあるのが特徴という宣伝も理解できる。

しかも、この明宝という地名は、本当は”明方(みょうかた)”といっていたのを、村おこしの目的もあって”明宝”にしてしまい、しかもこのゲレンデがオープンされたことで、スキーヤーボーダーたちに地名が知られて全国区になってしまったのは、おどろきの結果なのでした。

注:飛騨美濃道路の有料坂本トンネルは、償還期間終了で無料になりました。



いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへ にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



2024年3月2日土曜日

夏には避暑地として、フィッシングパークになって釣りが楽しめるという、通年型観光地になっているみたい ー 高鷲スノーパーク(岐阜県)

デポ千円を無駄にして持ち帰り
       
恐らく、前日は越前大野で野宿して、翌朝早くから奥美濃へ戻ったと思います。
記憶があいまいなで、この街は散策もせずに、すぐに寝てしまったみたいです。

ここから、下道走行で横浜まで戻ろうと言うのですから、かなりの強行軍だな。
だから、先ず国道158号線で奥美濃エリアに戻りましたが、未だ寄り道できる。

まあ、今回のスキー行脚の締めくくりとして、ここを選んだと言う次第でした。
時間的には午前中だけですが、ゴンドラのある大規模なスキー場でも大丈夫ね。

もう、四月になって春スキーだし、平日の月曜だから、お客さんもおりません。
こうして、ゴンドラに乗車したのだと思いますが、その時の印象が記憶に薄い。

今、ゲレンデマップを眺めると、クワッド二本で山頂まではたどり着けるんだ。
でも、コースデザインではゴンドラに乗車するのが、最も効率が良いようです。

なので、ゴンドラに乗ったはずですが、午前中だけで3回位だったのはないか。
しかも春スキーで、上級コースは斜面の雪も剥げて、閉鎖されていたはずです。

だから、思い返せば、時間を掛けて中級コースを降りて来たような気もします。
まあ、その年のパンフでは、最終営業の予定が4月17日とあって、まだ先だな。

PDFはこちらをクリック
       
当時でもスキー客は減少していたのですが、それでもお客さんが来ていたんだ。
現在は、ゲレンデ頂上部で、お隣のダイナランドと行き来ができるみたいです。

まだ、連絡の無かった頃だし、春スキーだったから個別に滑りに行った感じね。
西日本最大とか言っていますが、現在ではハチ高原もハチ北と連絡しているし。

なので、そこまで言わなくても、中京圏では最大規模のスキー場に違いないな。
そんな記憶をよみがえらせつつ、帰り道では、以前立ち寄った日帰り湯を再訪。

”ひだ荘川温泉 桜香の湯”でお湯に浸かってから、帰宅したと言う長距離の運転。
というわけで、若気の至りで体力に任せて、よくあそこまで出かけたと思うの。

この後、このエリアのスキー場を再訪するのは、十年以上も後のことでしたが、今度は性懲りもなく富山県のスキー場まで足を延ばしていたなと、思い返している自分なのでした。

平成17年4月11日滑走



いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへ にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



2024年2月29日木曜日

PRが良かったのかもしれませんが、全国区でネームバリューも高くて、関東の人間だって知っていると思う ー ダイナランド(岐阜県)

一回券(平成17年4月9日滑走)
        
当時は、四月に入っても集客力のあるスキー場は、未だ営業していたのでした。
なので、中京エリアでも利用客の見込める奥美濃の大型ゲレンデが、そうです。

スキースノボの人口も最盛期より減っていはいましたが、まだ一千万人以上だ。
だから、春先に他のレジャーに目移りしたお客さんを尻目に、春スキーの営業。

残雪次第ですが、営業を続けるゲレンデが多かったのは言うまでもありません。
なので、この頃は雪道走行をする必要もないので、中京方面へ参戦を決定する。

横浜からどう運転したのか、記憶があいまいですが、恐らく安房峠越えだろう。
つまり、中央高速である程度、北上してから国道158号線を運転したはずです。

後は、開通間もない無料区間の高山清美道路を使うと言う、ケチケチ大作戦ね。
もちろん、安房峠のトンネル区間の八百円は、ちゃんと支払って運転しました。

この下道走行だと、時間内に距離を稼げるので、当時、よく使ったコースです。
それで、初っ端をダイナランドに選んだのは、中京圏で非常に有名だったから。

人気もあってシーズン中は滅茶混みで、絶対に滑っておきたいと思ったのです。
まあ、春スキーなら土曜日でも空いているだろうと思って、滑ってみましたな。

閉鎖されたコースもあるにはありましたが、それでもゲレンデ全体を楽しんだ。
記念に残したリフト券が一回券で、ICチケットだったのかデポジットシステム。

駐車券で滑走日が判明
   
PDFはこちらから
      
返却時、預けた千円が払い戻されるシステムだから、敢えてリフト券を購入ね。
カード表面に銀色のリライト部分があり、上書きしながらリサイクルしたはず。

このカード運用は、現在も各方面で使われますが、オリベッティのロゴを発見。
タイプライターで有名なイタリア企業ですが、スキー業界にも進出していたな。

志賀高原でも、ICタグシステムによるリフト券を導入していた記憶があります。
調べてみると現在でもICカードシステムが健在で、お客さんが多いからだろう。

リフト乗り場で自動改札機を使えば、省人化・省力化もできるからだと思うよ。
しかも、高鷲スノーパークと連携してゲレンデも広がったから、合理化は必要。

というわけで、奥美濃エリア最大の片りんを楽しめただけでも良かったと思う。
このリフト券のことでも、最近のスキー人口の急激な減少で、運営コストの負担を下げる目的から、従来通りの紙チケットに戻ったはずと当初は勘違いしていたほどで、それがICカードシステムの健在ならば、やはりビッグネームなゲレンデならではと思ったのでした。



いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへ にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村