2023年11月29日水曜日

私はいまだに九九が苦手っていうか……。言えないです、と苦笑しながら告白したのを伝え聞いて絶句 ー 計算弱者(そのほか)

    
女優の小泉今日子さんが、冒頭のように発言したのが世間で話題になりました。
まあ、本人に覚える気が無くて、先生に無理やり覚えさせられて拒絶したのか。 

そういう子供は多いかと思いますが、結局、算数の能力は無いに等しいだろう。
特に、芸能人に多いようで、松本人志、尼神インター・渚、藤田ニコルなどだ。

別に、世間を生きていく上では、電卓さえ手元にあれば、計算はできるますな。
だけど、ちょっとした暗算をしたり、数を数えて足したり引いたりはするもの。

日常生活に数は切っても切れなくて、その計算の基本的組み合わせが九九だな。
なので、覚えておく方が人生にとって無難だと思うのが、常識的判断でしょう。

日本以外でも、九九は大切であって、インドでは19X19まで暗記するので大変。
アメリカでは、”Multiplication Table”という表を使って、習うようなので同じ。

      
これは、習うより慣れろで、簡単な計算は頭の体操的に覚えると言うことだな。
でも、アメリカの小学校では、複雑な計算になると電卓を使って回答を出すの。

授業で電卓の使い方を教わるそうですが、これは算数ではなくて生活指導です。
なので、アメリカの生徒は、分数の計算などがほとんどできないのではないか。

自分が確認したのは、”33/11”の割り算で、聞かれた女性は答えすら出さない。

回答は”3”ですが、他には、アナログ時計の針を見て時刻を答えると言う質問。
スマホで時刻を確認するご時世ですから、文字盤が読めなくなっているのかな。

ということであれば、ステータスブランドの高級時計なんか読めないでしょう。
オメガとかロレックスは、みんな、デジタル表示ではなく文字盤時計ですから。

でも、アナログの便利さは、何時まで何分あるか、のような時間が読み出せる。
単位の目盛りが刻んであって、その数を数えれば、簡単に残り何分か分かるな。

でも、九九のできない人は、このような時間の計算とか、暗算できないだろう。
つまり、時間管理すらいい加減になって、普通の仕事をこなすのはきついはず。

というわけで、小泉さんは”九九は美しくないと感じた”そうで、ただの馬鹿か。
こういう人は、ケーキを六等分しろとか言ったら、円周から角度を割り出す計算も苦手だろうから、結構、変な切り分けをするのではないかと、勘ぐってしまう自分がいるのでした。



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2023年11月27日月曜日

鹿児島に渡って来たので、薩摩隼人(さつまはやと)にちなんで和名が命名されたらしい ー ハヤトウリ・隼人瓜(植物観察)

      
野良のニラが自生している近所なのですが、栽培目的で種取りも終わりました。
アスファルト道路の割れ目から、自生するニラなんて横浜で想像できないもの。

ですが、そんな場所を二か所も発見してしまって、こぼれた種が広まったのか。
住宅地ですが、家庭菜園用の畑もあまり見かけず、あるのはガーデニングの庭。

昔は、起伏のある農耕地広がり、小さな谷の谷戸(やと)が作られていました。
なので、未だに溜家跡の”わんわん池”も残された中、傾斜地は手つかずなんだ。

まあ、そういった場所は、林や緑地で園芸用の草花と低木が植わっております。
なので、ありふれた都市近郊の住宅地だと思いますが、今日は新しい発見です。

それは自宅から近所のスーパーまで買い物の途中で、丘を越えねばなりません。
普段は、途中で数十段の階段を直登して上がりますが、最近は膝の調子が悪い。

代わりとして、数百メーター続く坂道を上る、別ルートでちんたら歩きました。
そこは、富士見台の名に負けず、坂を上るにつれて富士山の借景が楽しめます。

こういった場所ですから、住宅地にできなかった傾斜地も残されて草ぼうぼう。
生えているのはつる性の植物だから、アレチウリやクズだと思って見もしない。

ですが、膝の調子が悪いおかげで、ゆっくり歩きながら、ふと果実が目に入る。
ピーマンのような形状の果実がぶら下がっていて、どうやらウリの仲間だろう。

以前、区民収穫祭のバザーで買い求めた”ハヤトウリ”とそっくり、そうなのか。
なので、連れだって歩く上さんに聞いたらと、間違いないと言ってくれました。

なるほど、誰かが栽培目的で育てたのかもしれないが、放棄されたのかもなあ。
この植物は、外来植物の南米産で、蔬菜として鹿児島県で栽培が始まりました。

以来、日本全国には一応広まりましたが、ゴーヤほどにはお目にかかりません。
苦くなく、クセのない食感のよい野菜なので、炒め物にはもってこいらしいな。

それで、実がもう少し大きくなったら、種子でも採取しようと思い立ちました。
なので帰宅して調べてみると、この植物は種子で育成する植物ではないらしい。

       
この果実を、直接に用土に置いておけば発根するというのですが、ずぼらだな。
つまり、ヤマノイモのムカゴを土に撒くと芽が出るのと同じようで、芋みたい。

栽培方法がネットに詳しく説明されていたのですが、春に植えるとありますな。
つまり、収穫した種芋のような果実は、冷暗所で保管して一冬を送るようです。

原産地が中央アメリカの熱帯で、高地で年中栽培されているから、冬知らずだ。
季節の変化が少なくて、果実がポトンと落ちればそのまま芽吹く仕掛けだろう。

というわけで、ゴーヤよりプランター栽培が難しそうなので、あきらめました。
しかも、一株で二百個も収穫できるとは言え、秋の十一月にならないと実らないとあり、一度にとれても食べきれないのは事実で、そうならば、収穫の時期が夏の一二ケ月も続いてくれるゴーヤの方が、食べる楽しみはあるなと思ったのでした。



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2023年11月25日土曜日

気温が、百年ぶりの27度超えになりましたが、その前は関東大震災の大地震もあったので、少し不安になる ー 桔梗(植物観察)

     
会社まで歩いて通勤途中、桔梗が咲いていたのを見かけて驚いてしまいました。
この花は、通常なら春先から咲き出して、秋になると咲くのを終える植物です。

なのに、十一月初めに咲いていた状態を見て、予想外の暖かい秋を感じました。
まあ、ニュースで報道していましたが、桜も勘違いで季節外れに咲いているな。

このまま、暖冬になるのは目に見えていますが、逆に大雪になるとも言います。
それは、日本海が暖気で暖められていて、海水温が普段より上昇しているから。

ここに、シベリアから寒気団が吹き込んで来て、日本海で水蒸気が発生します。
普通よりは、海が温かいから一段と水蒸気が上昇して、大量の雲が発生するな。

これが、本州へ流れ込み、背骨に当たる山脈にぶつかって、雪を降らせるんだ。
その雪雲の量が、平年より多くなるので、大雪になりやすいと言う説明でした。

本当にそうなるのかなあ、と半信半疑ですが、ただ今年は異様に暖かい秋です。
冬でも暖かすぎて、雪雲でも、地上で雨になってしまうのではないでしょうか。

         
高度の高い場所は雪や氷の状態でも、地上近くになれば暖かくて融けてきます。
なので、暖冬がひどくて、雨の日が多くなるのではないかと想像してしまった。

ところで、自分も桔梗の苗をベランダで育成中ですが、ちゃんと芽吹きました。
種蒔きが、少し遅かったので心配でしたが、続々と可愛い双葉を見せているな。

このまま、順調に育ってほしいのだが、まさか暖冬で勘違いして咲かないよな。
そんなはずはと思いますが、十一月の観測史上で1位の気温になってしまった。

しかしですな、気候変動の大きさから見て、大した差でもないのかもしれない。
特に縄文時代、約七千年前の頃も温暖で、今よりも2〜3℃も気温が高かった。

しかも、海の高さは今よりも3〜5メートルほど高かったと考えられています。
まあ、過去に事例があって、今時はぶり返す程度なのだと思うべきでしょうな。

というわけで、暖かい秋でも、発芽しなかった植物もあったりして落胆中です。
セキチク(セキチク)、カーネーション、ニゲラなどは、種蒔きが遅れたせいか芽を出すこともなく、春まきができるなら、もう一度撒く予定にしている中で、土が合わなかったのかと思い悩む自分がいるのでした。



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2023年11月23日木曜日

多様な遺伝子を保存し、環境変化に耐える農作物の原種を求めて世界の種子を求め歩くシードハンターみたいな自分 ー ニラの種取り(ガーデニング)

                 
近所の散策をして気付いたのですが、野良に咲くニラの花が意外に多いのです。
花自体は小さいのですが、固まって咲いているので、白いネギ坊主みたいだな。

ただ、形は球形ではなくて、お饅頭のような形で、群れて咲くと意外にきれい。
多分、こぼれ種の発芽で群生を作っているのでしょうが、誰も見向きもしない。

まあ、知っている人であれば、野良のニラを刈り取って食するだろうと思うな。
でも、スーパーの野菜売り場の束ニラしか知らないので、見分けもつかないの。

だから、野生のニラは収穫という危害を加えられずに、気楽に繁殖しています。
それで、自分の住まいする地区では、農家さんの耕作地もまだ残されています。

アパート経営やら建売の住宅販売で、確かに耕作地がつぶされたりはしている。
でも、そのペースは比較的のんびりで、横浜市内にしては都市化ものんびりだ。

そんな環境ですから、昔、作物として栽培されていたノラが放棄されたのかな。
そのまま居ついて野生化したまま、代を重ねて繁殖したのだろうと思いました。


それで、秋も深くなってくると花も種子をつけ出して来たので、採取しました。
面白いように取れたので、急いで撒いてみようと思ってプランターにばらまく。

ちゃんと二筋の畝を作って、そこに落とし込むように撒くと、土を被せました。
後は水撒きをして芽が出るのを待つだけですが、種蒔きの時期は正しいのかな。

ネットで調べると、春と秋の二回、撒く時期があるようですが、秋は9~10月。
なので、滑り込みセーフのように撒いたし、冬のベランダは日当たりもいいな。

南西向きで、冬の北風も防いでくれるから、日光さえ当たればポカポカなんだ。
なので、発芽してれくることに期待しつつ、ダメなら春に撒いてみましょうか。

というわけで、ニラは臭いもきつい植物なので、害虫もあまり来ない植物です。
病害虫の発生を軽減したり、互いに助け合って生育するコンパニオンプランツとしても活躍してくれる頼もしい野菜のようで、ハダニやアブラムシがついたら食べるのを嫌がる上さんも、このニラであれば食べてくれるとも思うのでした。



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2023年11月21日火曜日

巨人の肩の上に立つ、と標榜するサイトだから、九州大学では、知っておきたい検索テクニックとして、紹介していた ー GoogleSchloar(パソコン)

    
Google Scholar(グーグル・スカラー)は、ウェブ検索サイトのサービスです。
主に、学術用途の文献・出版物を検索するのに使い、一般の検索とは少し違う。

このため、メタデータにアクセスできると書いてあって、この意味が分からん。
調べてみましたが、検索データの作成者、作成日時、属性の記録になるみたい。

実際、検索結果では、そういった内容が紹介されているので、そういうことか。
それで、学術論文を探すのに、昔は目的の大学のサイトを使って検索しました。

先ず、学術機関リポジトリ構築連携支援事業のサイトで大学を探していました。
現在はこのサイトが閉鎖されたので、リポジトリ一覧のサイトだけが使えます。

ただ、使い勝手が今一悪くなったので、他の検索サイトを探したらグーグルだ。
このスカラーというサイトが、検索速度も速くて、使うようになってしまった。

興味がなければそれで終了ですが、自分的には面白い学術論文を見つけたいの。
例えば、日本人の先祖は、ユダヤ人の一支族だと言う、トンデモ学説があるな。

一般的には、日ユ同祖論といいますが、奈良時代の秦氏をユダヤ人と見る説だ。
そんな話を真面目に論文に書いて紀要に掲載している先生がいたりするのだよ。

だから、会社で暇なときには、ついつい検索して探して読んでしまったりする。
なので、グーグルスカラーなるサイトは、おらのPC人生、常備サイトなのです。

それで、北海道でしかみられないお菓子の”べこ餅”も、研究対象になる分けだ。
そんな面白い研究論文を発見して読んだりすると、自分なりに蘊蓄も深まるな。

ただ、生活の知恵になるとも思えないので、あくまでも知的好奇心の探訪です。
というわけで、この検索結果から、ブログの記事ネタを見つけたりしています。

研究紀要なんかは、技術系、医学系などは専門研究過ぎて、読んでも珍紛漢紛なのは無視するとしても、それ以外の文学、芸術、地理、植物、観光などの研究分野は、日常生活に密接に結びつくものもあって、暇なときは探し出してしまう自分なのでした。



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