2023年5月31日水曜日

1行のプログラムを書いて、Enterキーを押すだけで、瞬時に実行結果が分かるという開発環境の便利な機能 ー イミディエイトウィンドウ(VBA)

      
エクセルのVBAでコードを書くと、当然、VBエディターを使うことになります。
このエディターは見よう見まねで覚えたし、コーディングも殆ど独習しました。

なので、デザイン上のウインドウが表示されても、名称を知らずに触るだけだ。
今改めてネットで調べましたが、こういう名称なんだと改めて知った次第です。

それで、このVBエディターでは、標準的に次の四つの画面で構成されています。
この四つを使いこなせば、ほぼプログラミングができるようになる分けですな。

  ①プロジェクト エクスプローラ
  ②プロパティ ウインドウ
  ③コード ウインドウ
  ④イミディエイト ウインドウ

まあ、コードの書き出し画面は知らずにいたけれど、書けば表示されるからね。
書いたコードは、マウスでドラッグ反転させてから、F5キーで実行させられる。

これも、教わった分けでもなく、ネットに書いてあったことから習得しました。
特に、イミディエイトウインドウ操作は、最初、使い方が分からずに躊躇する。

このイミディエイトは、英単語で”ほとんど遅れなしで実行される”と言う意味。
確かに、一行の簡単なコードを書くと、直線的に感覚的に実行してくれるんだ。

意味は、”直接の、直接的な、ほとんど遅れなしで実行されている”と言う意味。
よく使う方法では、プロシージャの実行結果を表示させて確認する場合がある。

この場合、”Debug.Print"なるコマンドを使いますが、検証結果の表示になる。
ささっとプログラムを書いて、結果を取得するのによく使われるパターンです。

       
他には、このウインドウ内では、変数の宣言をしないで変数が扱えることです。
変数に値を入れて、次の行に先頭に”?”をつけて、計算式を記述してリターン。

すると、あ~ら不思議と計算値が表示されますが、複数の変数を作ってもOKね。
それを足したり引いたりしても、先頭に”?”さえ付けておけば計算してくれる。

画面では、円柱の体積を求めた計算式ですが、複数変数の設定も可能なんだな。
というわけで、これが役立つかどうかは分からんが、改めて面白さが分かった。

他の使いみちは、ワークシートの範囲を取得しながらセルの数を求めるような、”?Selection.Cells.Count"とか、マウスの当たっているセルの番地や値を求める”?Selection.Cells.Address”、”?Selection.Value”なんかも、それなりの重宝さがあるのではと思ってしまったのでした。



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2023年5月29日月曜日

漫画家、イラストレーターの”みうらじゅん”がこさえた流行用語であるならば、たまさか、自分にも現象は湧き起こるのである ー マイブーム(そのほか)

左は、伊藤せいこう氏
    
個人的な流行という意味でマイブームという言葉が生まれたということですね。
ネットを拝見すると、対義語は”マスブーム”らしいのですが、怪しい気がする。

英語は”mass boom”でしょうが、ネットの英和辞典を引いても出て来ません。
なので、これもまことしやかに捏造した和製英語の一種だと、判断致しました。

まあ、マイブームを単純に言い例えれば、”今、はまっている趣味”ぐらいかな。
それを社会的流行に対比して例えるのも、少し飛躍過ぎではないかと思います。

それで、この造語の生みの親が、みうらじゅん氏で漫画家イラストレーターね。
他には文筆業やミュージシャンとしても活動し、サブカルチャーで幅広く活動。

ところが、人間、永く生きていれば人生の中で、趣味嗜好は変わっていくもの。
だから、その時々の時期に、のめり込んでしまう趣向は、あるはずでしょうな。

そして、その趣味が止まることなくに、複数が並行して続く場合もあります。
自分の場合も、登山、釣り、PC自作などは若い頃から続いてきたのも事実です。

そして、ガーデニングもまた加わりましたが、最近、加えたのはオカルト好き。
最近は、若い人でも怪談話を聞くのが増えていて、そんなイベントも増加中だ。

他方、ユーチューブで視聴できるチャンネルも増えたりして気軽に楽しめます。
つまり、一つの社会流行で、それを個人的にあやかったのがマイブームなんだ。

それで、このブームに登場してきた演者に、懐かしい人物がいるのを発見した。
その方は、竹内義和氏で『大映テレビの研究』と言う著作をリリースしていた。

読んだことはありませんが、その昔、八十年代オタク文化を鋭く予見した名著。
色々な雑誌でネタ本的に内容が紹介されていて、要するに変な番組の紹介です。

この大映テレビは、ありえへん感情表現が特徴で、大げさな台詞に物音も誇張。
しかも、出生の秘密を持つキャラクターの主人公が、運命の悪戯に翻弄される。

挙句の果てに、ハッピーエンドのシンデレラトーリーが、基本のぶっ飛び脚本。
作品の”赤いシリーズ”をガキ自分に見ましたが、”スチュワーデス物語”が出色。

先ず、この教官が起こした事故で彼女の両手が不自由になり、わがままし放題。
風間杜夫の演じる教官に対し、片平なぎさ演じる彼女が登場するBGMが不気味。

ユーチューブで視聴可能
    
しかも、手袋を脱ぐ演出が凄くて、なぜか、口で噛んで頭を上にあげるのです。
手袋を脱ぐには、普通、腕を下げますよね、その仰々しい演出に呆れた思い出。

だから、当時、色々な雑誌で、お笑いネタとして取り上げたのだと思いますよ。
というわけで、マイブームの怪談話から、面白いサブカルネタまで蘇りました。

その後、”みうらじゅん”さんが出演する”TV見仏記”の番組まで、ユーチューブで楽しんでしまいましたが、これも一つのマイブームなのだろうし、好奇心を失わずに、なんでも楽しんでやろうと言う人は、常にマイブームなんだろうなと思ったのでした。



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2023年5月27日土曜日

人手の加わっている場所だったら繁殖するのが特徴で、注意していると簡単に見つかるのかもしれない ー ノビル(ガーデニング)

    
マンションの中庭には、誰も植えたことのない野草が咲くので驚いたりします。
特に、今年はシロバナタツナミソウを、サツキの植え込みの中で見つけました。

サツキは、丈も低く葉が生い茂ってしまうと、地面の日当たりは悪くなります。
ただ、春先のせいか葉陰もあまりなくて、地面が透けて見えたのが幸いでした。

何か白く小粒な花が咲いているのが目に入ったのですが、何の花か分からない。
花の形には見覚えがあったので、記憶の糸を手繰り寄せるとタツナミソウかな。

近所の市民の森でも青紫の花が咲いていますが、こちらは白花と分かりました。
多年草なので、毎年花を咲かせてくれるから、来年も期待することにしました。

それで、もう一つ花壇で発見したのは、茎一本の小さなネギ坊主みたいな植物。
これが数本あって、ひょっとしたら食べられる”ノビル”かもしれないと思った。

ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属の多年草なのですが、良く野良植物で見かけます。
まして、パンジー、ノーズポール、チューリップの咲く花壇だからどうしてだ。

もっとも、秋口は雑草の球根植物の”ツルボ”も咲くので、その程度でしょうか。
このノビルは、ネギ坊主に見える球体は、ムカゴの集まったのが正体なのです。
   
これを摘み取ってほぐしてムカゴを地面に撒くと、やがて芽が出てくるのです。
ネットで栽培した人が紹介していましたが、一年ではハナニラの球根程度だな。

もっと大きく育って花が咲くまで年月を要すると思いましたが、やってみよう。
ところで、このノビルは花の咲かない時は、葉の形状でスイセンと見誤ります。

葉を揉むと、スイセンはネギやニラの匂いがしないので、判別できそうな感じ。
そして、ノビルの葉を切ると、断面が三日月状をして中が空洞になっています。

よくニラと間違えて誤食して、食中毒を起こすこニュースを毎年見かけますね。
もし、ムカゴを作っているのであれば、間違いなくノビルだから食べられます。

というわけで、心配性の上さんは、誤って食べたら危険、危険だと騒ぐのです。
まあ、ムカゴを植えて栽培してみて、芽が出てきて葉っぱでも成長したら、切ってみてネギやニラの匂いがするか確認してからでもいいかなと思って、気長に構える自分なのでした。



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2023年5月25日木曜日

一般民間人でもスラップ訴訟で恫喝するのが伝統芸なら、言論統制をやりかねない”立件弾圧党”なのだろうな ー 立件ミンス党(政治談議)

    
早くも三回忌が訪れた志村けんさんなのですが、ギャグを勘違いしていました。
”脱糞だあ”と、驚いて便衣を催して、思わず漏らしてしまったと思っていたの。

ところが、正解は”だっふんだ”で、ギャグで相手の手を打つ程度の落ちらしい。
彼の著書『変なおじさん』によれば、”偉い人がくしゃみをする”様子を表した。

あたかも、”だっふんだ”と聞こえてしまうので、誕生したフレーズだそうです。
勘違いなのは致し方ないとして、この脱糞表現が訴訟ネタになったと言うお話。

何でも、立憲民主党を”脱糞民主党”とネットで表現したことへの名誉毀損です。
元ネタは、非常に尾籠な話でして、立憲民主党の愛知県議会議員が関わる顛末。

とある焼肉屋のお座敷席で排泄物を放置したまま、店員に告げることなく退店。
文春オンラインでは、”名古屋高級焼肉店“人糞”放置事件”と表現しております。

ただ、県議会議員さんは、取材に丁寧に答えており、当惑した雰囲気なのです。
だって、学生の頃から知り合いの関係で、そんな悪ふざけはできないでしょう。

問題は、出来事の異常性で人糞をお店の個室に残して帰るなど考えられません。
センセーショナルな分、客の誰かが、脱糞して帰ったのだという邪推が先行だ。

このため、ネットでは議員の仕業と考えて、からかって脱糞民主党と揶揄した。
ちょっと悪ふざけが過ぎたのかもしれませんが、党が刑事告訴までしますかね。
   
ツイッターのハンドルネームは”パンパカ工務店”さんですが、度が過ぎたのか。
名古屋の自宅に、警視庁から数名の刑事さんが、令状持ってガサ入れだってさ。

実は、ネット上の情報開示請求では、プロバイダーが裁判で敗訴していました。
ご本人も何の事かは直ぐ理解していましたが、彼も必死にならざるを得ないな。

裁判沙汰は、負けると費用の負担が馬鹿にならないので、資金カンパを始める。
だけど、立憲民主党のやることは、”訴えてやるー”と叫ぶ牛島竜平と同じだな。

彼も鬼籍に入ってしまい残念なのですが、訴えに出るとはお粗末な国政政党だ。
というわけで、脱糞がダメなら、実態は”失禁ミンス党”なのだろうと結論です。

ツイートを見ていると、”多分不起訴になるでしょうけど、もし民事でも訴えて来たらカンパします!、一般人に対する、こんな司法の使い方は許せません。”とか言っている人もいて、確かにこのような刑事告訴をしているようだと支持率は下げ止まり無しの無間奈落なのだろうと実感するのでした。



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2023年5月23日火曜日

中国製品であっても、信頼のおけないB級品ばかりではないというのですが、やっぱり大手国内メーカー製を選びましたとさ ー LED蛍光灯直管(オーム電機)

        
マンションを取得して住みだしてから、四半世紀が過ぎた今日この頃の話です。
古くなった家電は、あらかた更新してきましたが、だましだまし使うのもある。

それは、照明の蛍光管を交換すれば、玉切れが早くなっても気が付かないまま。
そのためか、未だに蛍光管を買いなおしますが、最近は在庫が減ってきた感じ。

蛍光灯の照明器具は生産しておらず、蛍光管もあと数年で生産も終わるだろう。
そんな状況下で、台所の蛍光灯直管が玉切れして、さてどうするか考えました。

普通、蛍光灯器具には安定器が付いていて、その保証期間は十年で意外に短い。
ただ、それ以上にメーカー製は長く使えますので、自分も気にしませんでした。

ですが、今回の蛍光管の玉切れは早かったので、さすがに安定器もお陀仏だな。
もう安定器も在庫販売だけだし、蛍光管も含めて買うとしても割高に感じます。

なので、蛍光灯のソケットと互換性のあるLED蛍光灯に切り替える決断をした。
ところが、このLED製ですと、ソケットの給電方式に統一規格がないらしいよ。

先ず、片側のソケットだけで給電するタイプで、反対側は単に差し込むだけだ。
次に両側のソケット給電は二つあって、一つは各ソケットの電極一つだけ給電。

他方、両側のソケットとも二本の電極を使うケースがあり、厄介なのは安定器。
安定器やグロー管をそのままに接続する場合と、まったく使わない結線もある。

この場合は、電気工事が必要ですが、古い安定器は使わない方が無難でしょう。
こうして、電気工事の上、長い1.2mのLED蛍光灯直管を買うことを決断だ。

本当は配線工事は有資格者がしないと、法律違反になるのですが、難しくない。
アマチュア無線免許を小学生の時に取得したほどですので、お茶の子さいさい。

こうして、オーム電機の製品をアマゾンでゲットして、改造工事にいざ着手ね。
先ず、配線をニッパーでパチンと切ってしまって、安定器を外してしまいます。

     
それ以外は、配線の取り直しで、一番簡単な方法が包装に説明されていました。
この結線には使われていた配線で足りますが、結線の夢寐直しで保護が必要だ。

どうもビニールテープで巻くだけでは心配で、今回、圧着ハーネスを使ったの。
正式は、”絶縁被覆付閉端接続子”で、専用工具代わりにプライヤーを代用した。

ヨドバシでニ十個入りが売られていて郵送されてくるので、実に便利なのです。
内径が3ミリのCE2型を使いましたが、銅単線二本をよじって、無事圧着完了。

というわけで、結線も終えて点灯すると、片側半円分の点灯なのに気が付いた。
なので、蛍光灯をねじり回して下側に照明されるようにしましたが、光量が意外に多いので、以前の蛍光灯よりも明るく感じられたのが幸せで、買い物から帰って来た上さんが、意識せずに点灯して台所仕事をしていたから、これはやったりだなと思ってしまった自分なのでした。

おまけ:一番シンプルな配線図は次の通り(下は”絶縁被覆付閉端接続子”)
絶縁被覆付閉端接続子 CE形



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