2018年11月17日土曜日

実際、アメリカ人は大量虐殺を引き起こした原爆投下には、後ろめたさを感じているから、キノコ雲をファッションで使うなど微塵にも考えないよ - BTS(防弾少年団・韓国)


BTSといえば、自分にはタイ・バンコクの高架を走っている鉄道のことです。
ここに四年間住んでいた時がありましたが、この公共輸送は便利で使いました。

料金の手頃なタクシーに乗っても構わないのですが、渋滞にはまるとアウトだ。
バンコクの渋滞は悪名高いものがありますが、調査では世界第二位なんだって。

何でも、信号切替えがあまりにも非効率で、未だに手動でしているせいらしい。
このため渋滞になると言いますが、公務員がマイペンライ気分でするのだろう。

一方で、最近のBTSなら、韓国のヒップホップアイドルの 防弾少年団ですな。
韓国語名で、방탄소년단 (Bangtan Sonyeondan)の頭文字から来ているみたい。

何のことはない朝鮮語でして、英語で略語を考え込んだ自分が阿保くさくなる。
Bulletproof(防弾)の次が続かなくて悩みましたが、紛らわしい命名すんなよ。


それで、メンバーが原爆写真をプリントしたTシャツを着ていたのは問題だな。
原子雲と韓国人が万歳している両方の写真入りたシャツを着るなど、言語道断。

しかも、ナチスを連想させる記章がデザインされた帽子を被ったり炎上商売か。
コンサートの舞台衣装も振りました旗も、ナチスを連想させてくれる始末です。

もっとひどいのは、ホロコースト被害者の墓地で宣材写真を撮影していること。
つまり、大量虐殺の元凶である原爆やユダヤ人をダシにして営業している分け。

被害者の気持ちを土足で踏みにじるのも当然だから、人権権意識は皆無です。
まあ、グループ名が防弾少年で、暴力や力の行使を象徴したのだろうがひどい。

こんな半島人が、原爆の被害国たる日本に、のこのこ来てコンサートするんだ。
ファンの一団もアーミーと呼ばれているので、こうなると軍事ファッショ集団。

この手の兇徒達は、芸能界・国際社会から抹殺し永久追放したほうが無難です。
まあ、半島に住む人々は、どこかネジが一本外れたことを平気でしでかします。


この間も、半島で行われた国際観艦式では、日本が差別待遇されたのが新しい。
これは、軍用艦船の洋上パレードの一つで、各国の軍艦が参加して壮行します。

このイベントで、旭日旗を掲揚したままの入港は認めないと言われたんだけど。
日本政府だって、そこまで言われて参加の意味なんかないから取りやめました。

だったら、朝日新聞は、社旗が同じ図案なんだから、韓国に出入りさせるな。
ところが、韓国偏愛の変態パヨク新聞ゆえ、見て見ぬ振りするダブスタ野郎達。

そして、極めつけは、この観艦式で韓国の軍艦が”帥子旗”を掲揚しでかしたの。
この旗は、昔々、豊臣水軍と戦った李舜臣将軍由来の抗日の象徴なんだからね。

しかしですよ、現在の観艦式は、国際親善や防衛交流を促進するの第一義です。
他方、自国民の海軍に対する理解を深めるのも目的ですが、この掲揚は挑発だ。

不参加でよかったし、韓国と永久に断交しても別に構わなんじゃないのかなあ。
不始末を繰り返す国民性だから、世界中の誰からも相手にされなくなると思う。

というわけで、こやつらの正体がはっきりしたのは、日韓ワールドカップから。
その後は、サッカー連盟の規定で禁止されているのに、国際試合などで、韓国のサポーターが「独島(竹島(島根県隠岐の島町))は韓国のもの」とプラカードを出してみたり、東日本大震災の後には「日本の大震災をお祝います(原文ママ)」という垂れ幕を出したり、許しがたいですけれども呆れ果てて、これだけ民度の低い山葡萄原人の子孫だから、絶交、断交するのが無難だと思うのでした。




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2018年11月14日水曜日

なぜか、身延山、吉野山、カルーセルエルドラドと結びついてしまった三題話の世界だよ - 身延山ロープウェイ(身延町・山試験) 

富士山が綺麗でした

身延山ロープウェイに乗ると、開通55周年を迎えたとPRされていました。
それにゴンドラのインテリアに木材も使われており、レトロ感にあふれます。

それで、現在のゴンドラは二代目ですが、交代したのはおよそ四十年も前です。
だから、古めかしい印象は拭えませんが、日本最古のロープウェイはどこかな。

早速、ぐぐったら吉野山ロープウェイと紹介されており、機械遺産の認定です。
それで、この認定は機械学会が行いますが、文化的遺産を後世に残すのが目的。

国内の機械技術で歴史的意義を持つ装置等を指定しますが、これで思い出した。
まあ、自分の勤務先も、平成28年に認定された大正八年製の大事な機械がある。

この指定のせいでしょうか、ショールームもずい分と綺麗に新しくなりました。
受付に並んで、でんと認定製品が鎮座していますが、百年企業だけはあります。


それだけ由緒のある企業になったというわけですが、一般見学者も増えました。
前回投稿した、ゆるキャラ”タッチー”君ですら、児童と一緒に工場に現れるな。

そんなこともあってか、機械遺産というのは、企業にとって技術力の証明です。
そして、この登録された企業を見ると、創立で百年を迎えた会社も多いのです。

中でも吉野山ロープウェイを納めた安全索道は、同じ創立百周年を迎えました。
認定時点でも現役で稼動しており、安全索道のメンテも良かったのでしょう。

当時のわが国の材料力学、金属材料技術の優秀さを示す証拠ともいえますね。
導入された鋼索もロックド・コイル・ロープで、現在に引き継がれています。

ところが、昨年の事故で補修工事を行ったものの、老朽化が判明してしまった。
結局、資金難もあって已む無く無期限運休になってしまったことは、残念です。

クラウドファンディングで、乗物、機械、歴史オタクから資金を募りましょう。
そうすれば、修理費用ぐらい簡単に集まりそうだけど、営業から八十年以上だ。

それだけ古くなると施設全体の老朽化が否めず、再開は難しいかもしれません。
一方、平成22年に認定された豊島園の回転木馬が”カルーセルエルドラド”だ。


二十世紀初頭のアール・ヌーヴォー様式の装飾が施された芸術作品だそうです。
元々は米国にあった遊園地の施設でしたが、豊島園が買い取り再生したもの。

これだって明治41年に製作されたのを、原形どおり忠実に修復したんだからね。
昭和46年以降、現在も動き続けているのはお見事で、乗ってみたくなりました。

というわけで、この遊園地のエープリルフール広告”史上最低の遊園地”が秀逸。
この遊園地は、三十年近くも前から、自虐を逆手にとった鮮やかな反撃の広告を打ち出す戦略が有名で、一般消費者の注目をいつも集め続けていますが、このオリジナルすぎる広告が花開く進取な気持ちがあるからこそ、温故知新で回転木馬も使い続けようとしたのだと思いますが、そういう企業だからこそ、百年企業になるかもしれないと思ったのでした。

パンフの中身はこちらから

おまけ:としまえんの広告、史上最低の遊園地のコピーが傑作

・楽しくない遊園地の鏡として有名な豊島園は、ことしも絶好調。
・つまらない乗物をたくさん用意して、二度と来ない貴方を心からお待ちしてます。
・サイテー。 おろせ! 金返せー。
・各方面から非難殺到! 異口同音に「情けない!」
・パパー。早くお家に帰ろうよ。 子供は正直。 お父さんはカタなし
・「今日は4月1日です」



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2018年11月11日日曜日

友好交流都市の栄村だけど、なぜか、ゆるキャラがいない代わりに、立派なスキー場があるんだな - さかえスキー倶楽部(栄村・長野県)

平成30年、栄区民祭り

文化の日に、第19回栄区民祭りが開かれたんだけど、横浜市栄区のお話です。
友好交流協定を結んだのが、長野県栄村、青森県南部町、山形県高畠町の三つ。

それで、自治体のゆるキャラも登場してくれて、お祭りを盛り上げくれました。
真ん中にいるのは栄区の”タッチー”で、自分が勤務する工場にまで出現します。

だって、栄区の児童が工場見学で来た時も、このイタチ君が同行していました。
それで、一番右は南部町の”なべまる”で、左は高畠町の”たかっき・はたっき”

タッチーの隣は、皆さんご存知の有名なくまモンですが、交流関係はないはず。
よく調べたら、熊本地震の支援に対する感謝とPRで横浜まで、来てくれました。

そして、グルメゾーンに各自治体が出店して、秋らしく温かい汁ものが上手い。
特に”なべまる”君のブースで煎餅汁をすすりましたが、すいとんの味わいです。

鍋に見立てた”なべまる”君には、シイタケ、長ネギ、豆腐の具が見えましたよ。
でも、着ぐるみには煎餅がなかったような気もしましたが、良しとしましょう。

ところで、南部町のある三八地方は、鍋専用のせんべいを好んで料理します。
だから、この汁物が出店で出されても当然で、他には栄村のキノコ汁なんだな。

こちらも一杯食してみましたが、キノコとありふれていて、煎餅には敵わない。
しかも、ゆるキャラが無いので、イベントを盛り立てるには、今一印象が薄い。

だけど、スキー野郎なら、この栄村にはゲレンデがあるから、知っているかも。
”さかえスキー倶楽部”と言いますが、自分もだいぶ昔に滑走しておりましたな。

平成14年の年末に滑走!
パンフを見るならこちらから

それで、二年前に正月スキー旅行に出かけたんだけど、雪不足で滑られません。
村内の中条温泉”トマトの国”という施設に宿泊しましたが、雪が見当たらない。

普通なら年末にはオープンできるはずだったのですが、残念ながら諦めました。
まあ、そんなスキー旅行だったのですが、実は高畠町にも行ったことがります。

この”たかっき・はたっき”というゆるキャラは、赤鬼・青鬼をなぞらえたもの。
町出身の童話作家、浜田広介には作品”泣いた赤おに”があり、因んだものです。

他には”りゅうの目のなみだ”も有名で、読んだ人も多いのではないでしょうか。
そして、彼を記念した”浜田広介記念館”も建てられていて、そこを訪ねました。

という分けで、蔵王スキー場へ滑りに行ったら、立ち寄ることもできますよ。
スキー場へ滑りに行くと、それだけが話題になって、後はゲレンデ食堂のメニューとか、温泉の露天風呂の話や酒の話とか、月並みで陳腐な題材に終始するのは、実につまらんものですが、時には美術館やら文学記念館などもゲレンデの近くには存在するものでして、時間に都合が付けば、ぜひ立ち寄っていただきたいと思うのでした。

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2018年11月8日木曜日

"のん"が”じぇじぇじぇ”と言ったかどうかは知らんが、はに丸くんが登場したから、つい思い出してしまったんだ - かみつけの里博物館(高崎市・群馬県)

    
ご存知ゆるキャラ、はに丸くんは、可愛らしいので未だに人気がありますね。
NHKの番組で時折出演していますが、二年前には放送事故までしでかしました。

それは、朝の情報番組「NHKあさイチ」のことで、視聴者の要望があったから。
パズーの物まねをすることになり、あのラピュタの名シーンを再現しました。

その日は、出演していた能年玲奈こと”のん”と、”一緒に言うよ・・・せーの”。
「バルス!」と叫ぶと、番組のMCイノッチが「ダメダメ」と笑いながら制止。

そんなてん末を、自分も視聴しており記憶に残りましたが、動画まであるんだ。
一分弱のユーチューブで、これで、はに丸くんは同じ声優さんだと知りました。

それで、なぜ思い出したかと言うと、それは前方後円墳を見に行ったからです。
場所は群馬の高崎で、”かみつけの里博物館”には大きな墳墓が二つありました。

まあ、関西の機内にある仁徳天皇陵とか、天皇家にまつわる墳墓が有名ですな。
ただ、国家の象徴たる先祖のお墓を、発掘して調査するなどは、恐れ多いんだ。

だから、せいぜい、墳墓の周りを歩いて巨大さを実感するぐらいのものです。
ところが、こちらは違いまして、五世紀の古墳の姿を復元し整備されています。


盗掘されてしまったとは言え、石室の石棺も発掘しており、見学ができました。
日本の歴史公園百選にも選ばれただけのことがありますが、白眉は埴輪の一群。

墳丘の周囲は空堀で周りを外堤が囲みますが、そこに埴輪が大勢に並びました。
場所的に前方後円墳の台形部にある底辺のところで、人物に限ってもいません。

王族のような高貴な人から武人、侍女、関取、それに、馬、猪、鹿までいます。
説明によれば、この土地を支配した王にまつわる出来事の表現なのだそうです。

ところが、これだけの墳墓をこしらえた経済力なのに、村落は忽然と消えます。
それは、当時、水蒸気爆発による噴火を繰り返した、榛名山のせいなのでした。

実際、ここに来るまで、榛名神社、榛名山ロープウェイと周遊してきました。
奇しくも、榛名山つながりで観光していた分けで、締めくくりが古墳なんだ。

そして、噴火で火山灰が大量に降り積もったと、博物館では説明していました。
火山灰が堆積すれば、農耕に適さなくなり、人々はこの村を棄てたのでしょう。

ユーチューブの視聴は、こちらからどうぞ

というわけで、この遺跡を紹介したTV番組でも、はに丸くんが登場しています。
NHKの”歴史秘話ヒストリア”なのですが、この放送後、古墳時代に榛名山の噴火に立ち向かった姿のまま、火山灰に埋もれてしまった鎧姿の武人が発見された遺跡を紹介する放映まであり、この時の強く感銘を受けたからこそ、榛名山の日帰り旅行を敢行したのだなと、思ったのでした。

パンフをクリックで見てね



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2018年11月5日月曜日

”頭文字D”の作者が雪国出身なのは知っていたけど、県道33号線が舞台設定だって言うのは初めて知った - 榛名山ロープウェイ(高崎市榛名湖町・群馬県)


関越道を運転しますと、高崎を過ぎた辺りから、榛名山が左手に見えてきます。
ただ、山の頂きがポコポコと並んでいて、どれが榛名山を指すのかわからない。

最高峰は掃部岳で、榛名湖のそばは榛名富士があり、高さもどんぐりの背比べ。
だから、全体を指して榛名山と称していると思いますが、山岳信仰の山なんだ。

前回の投稿で紹介した榛名神社は、榛名湖を囲む外輪山の山麓にありましたな。
ここから榛名湖を目指して、山の稜線まで連続カーブの県道を登り詰めるんだ。

車好きなら運転も楽しいはずで、この県道33号線はマンガ”頭文字D”の舞台だ。
もっとも、伊香保温泉側から登るルートだから、高崎側は登場しておりません。

それでも連続カーブを楽しめたし、走り屋の若者たちの雰囲気を味わいました。
それで、作者のしげの秀一さんは、日本三大温泉の一つ、松之山温泉の出身だ。

だから、ここのスキー場で滑った時に、パンフで彼のイラストを発見しました。
そんな経緯を過去に投稿しましたので、良かったらここをクリックで読んでね


そんなスキーつながりを榛名湖に無理強いするとしたら、それはロープウェイ
日本初の二両連結ゴンドラとかで、それじゃ、ロープウェイじゃないでしょう。

調べてみたけど、固定循環式のパルスゴンドラでも交走式でも運転できるとか。
言ってることが分からんけど、実際に乗ってみたら、ロープウェイと同じ動き。

乗った方が登れば、反対側の索道は下っていく分けで、15分間隔で運行します。
まあ、乗り物だけがゴンドラで、単線みたく上下するからロープウェイでした。

ただ、ロープウェイは、搬器が索道に乗っかていて、別の綱で引張り上げる。
ところが、この榛名山は、ゴンドラが索道の鋼索に直に固定されていたんだ。

だから、索道自体がぐるぐる回らずに、必要な方向へ反転して動くのだろうか。
そんな風に思いましたが、他方、パルスゴンドラでも運航できるというのです。

これは、一体どういうことなんだろうかと思って、先ず、ネットで調べました。
英語のサイトですと、乗り降りに搬器がスローダウンすると説明されています。

PDFで中身はこちらから

つまり、パルスは脈動という意味だから、早くなったり遅くなったりする分け。
それで、上り線が山頂駅に着けば、下り線は山麓に到着する原理は、変らない。

次に、乗客が乗ったり降りたりするので、回るケーブルがスローダウンします。
つまり、索道だけは、一方向に連続して運航され続けるという仕組みなんだな。

一方、乗降場でゆっくりと動くのは、スキー場で見かけるゴンドラと同じです。
多分、観光シーズンでお客さんが列をなすようだと、短い運転間隔が必要だよ。

そうなら、ケーブルの動きを循環式にした営業のはずだけど、どうでしょうか。
というわけで、乗客数に合わせて運行効率を上げる省エネシステムなのでした。

この15人乗りゴンドラは、日本のスキー場で見かけたことはないのですが、ヨーロッパへ行くと、大型のゴンドラで三連とか四連が当たり前に設置されているようなので、いつかはそこで滑走するために乗ってみたいと思うのでした。

安全索道が設置したんだよな!



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