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2025年1月16日木曜日

ここは、およそ四十軒のペンションやロッジが、立ち並ぶ国内有数のペンションビレッジだから、冬のレジャーは必要だ ー NINJA SNOW HIGHLAND(長野県)

令和6年3月9日滑走
           
インバウンド御用達で、意外と馬鹿にできない観光資源なのが”忍者”なのです。
例えば、忍者の里、三重県伊賀市では忍者体験ツアー、”忍者パック”が流行中。

まあ、きっかけもあって、昔、ハリウッドで忍者映画が大ヒットしたからです。
それで、そのブームの一翼を担ったのが、ショー・コスギさんで、最初は悪役。

一方、白人の主人公はキモイ白装束なのに、黒装束のダークサイドという設定。
その映画をテレビで視たことがありますが見たら、かなりトンでも映画でした。

忍者なのにヌンチャクを使ったり、”燃えよドラゴン”のブルースリーみたいだ。
なのに、手裏剣は使ったりと荒唐無稽で、悪を懲らしめるストーリーは定番ね。

他方、日本のアニメ、””NARUTO”も世界で大流行し、ブームに拍車をかける。
だから、この手の忍者ブームにあやかりたいのか、スキー業界にまで出現です。

主演は、フランコ・ネロ
ここをクリックして閲覧
         
それが、”NINJA SNOW HIGHLAND”で、昔は峰の原高原スキー場だったのだ。
一時期、スキー客の休業で営業休止を余儀なくされていましたが、見事に復活。

菅平高原の中でも、ちょっと離れてはいますが、その分、標高も高く雪質最高。
周辺にはペンション村もあったりして、他のゲレンデが混雑しても空いている。

最近は、夜になるとオーロライルミネーションショーのサービスもあるらしい。
それで、自分の気に入ったコースは、NINJAリフト脇のブラックビートコース。

最大斜度、23度の圧雪バーンで、一気に滑走する醍醐味が、こたえられません。
リフトが一基減って二基での運営になりましたが、空いているからかっ飛びだ。

というわけで、白馬やニセコのネームバリューに追い越せと、忍者で再挑戦だ。
しかも、菅平はゲレンデが豊富なので、午前中に滑り終わったら、別の場所に移動して、また楽しむということができますので、ぜひ、この"NINJA SNOW HIGHLAND"でスキーを満喫してもらいと思うのでした。



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2025年1月8日水曜日

水平区間で汗をかいてしまうほどの、スケーティングで平地滑走をしなければならない連絡コース ー 大松山・つばくろスキー場(パインビークスキー場)(長野県)

このゲレンデMAPが怪しかった
        
このゲレンデは、三十年前に滑りましたが、数回しかリフトに乗っていません。
混んでいたせいか、対になっている”つばくろ”のゲレンデは滑りませんでした。

だから、菅平のゲレンデを全制覇は、全くの嘘で手つかずの斜面が残りました。
以来、気にはしていましたが、平成六年になって、ようやく念願を果たしたの。

ただ、両方ともアルペン競技の選手用バーンになるため、部分的な閉鎖が多い。
自由に滑走できるコースが少なくなって不満はありますが、致し方ないところ。

それで、今回もご多聞に漏れずそうでしたが、今回の目的は連絡コースの制覇。
二つのゲレンデを往来できるコースがあるらしく、MAPに紹介されていました。

それが冒頭のコースですが、実際にスキーで滑るより歩くと、想像以上の距離。
しんどいと思いつつ、時間制のリフト券だから刻限が来ないかと心配したんだ。

実は、この連絡コースは、どうも林道をコースにしたらしく道のりは平坦です。
ストック走行をしても疲れてくるので、ちんたら一歩ずつ歩くしかありません。

いやはや大変な経験でしたが、最初、リフトに乗った人にコースを訪ねました。
確かに、コースには間違いなかったのですが、上り坂があって苦労する方なの。

リフトの中間駅から降りていくコースですが、途中でギブアップ、再トライだ。
もう一度、リフトの頂上で降りて最初の下り坂でラッキーと思ったのも束の間。

実態のコースは平坦路
令和6年3月9日滑走
          
残りは、平坦な林道歩きが続く、滑りを当てにできないコースで辟易しました。
それで、自宅に戻ってから国土地理院の標高等高線のある地図で見分しました。

すると、山林保全用の林道らしく等高線に沿った平坦なだらだら道なのが判明。
なるほど、あのゲレンデマップは、連絡を偽る嘘つきマップだったと判明した。

なので、全日券で時間に余裕のある人以外は、チャレンジしない方がよろしい。
それに体力勝負なので、物好きでなければ、敢えてトライしろとは言いません。

というわけで、行きはよいよい帰りは恐ろしいと体力勝負の連絡コースでした。
これに関連して、下り坂だけの連絡コースで、帰りが恐ろしくなるという、片品高原と尾瀬岩倉の両ゲレンデを結ぶコースもあるのですが、こちらは連絡コースの道しるべすらないという、全く不案内なゲレンデ整備に立腹する自分がいたのでした。



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2024年12月11日水曜日

スノーマシンの改善で雪質が良くなったのか、圧雪車のバーン整備も向上したのか、ゲレンデのイメージが良くなっていた ー 高峰マウンテンパーク(長野県)

令和6年3月10日滑走
    
以前に滑ったスキー場だから、再訪するのを後回しにしていたゲレンデなんだ。
ただ、三十年以上も前の話でして改めて滑ってみてもいいだろうと思いました。

それで、昨シーズン滑りに行ったのですが、新しいスキー場の名称にチェンジ。
かつては、”アサマ2000”でしたが、”高峰マウンテンパーク”とやや先祖返りね。

というのも、大昔は”高峰高原スキー場”を名乗っていて、三度目の正直の名前。
昔から、十一月下旬のオープンと早く、クローズも四月中旬までの遅さがウリ。

スノーマシンフル稼働でコンデション整備もよく、一度は行ってみるべきだな。
ただ、長野県小諸市側から、一気に駆け上がるチェリーパークラインに難あり。

斜度のきついつづら折りの道なもので、雪道のスリップでも無視して危険運転。
朝の早いころは、みなゲレンデ目指して上る車ばかりだから、そう怖くはない。

PDF閲覧はこちらから
     
そんなアクセスが多少は怖いスキー場ですが、昔はスキーヤー専門のゲレンデ。
スノーボーダーが急増して、随所でゲレンデを解禁していたのに拒んでいたな。

でも、何時の頃か、どうもこの手の圧力に負けて、とうとう解禁していたのよ。
それで、今回滑りに行ったとき、ゲレンデの雰囲気がガラッと変わって驚いた。

だって、上級と謳っていたウリのバーンのコブが全く無くなってしまっていた。
昔は、コブコブを上手く滑りたいスキーヤーが、チャンレンジした記憶がある。

ですが、ボーダーにも解禁した結果、圧接車をガンガン入れて整備しておるの。
こっちは、ロートルスキーヤーだから、コブがないのは、実際歓迎なのですな。

なので、思いっきりノンストップで、休憩なしで15回も滑りまくりしました。
いやぁ、コブコブだった時の恐る恐る滑走していた印象とは、イメージが違う。

というわけで、滅茶込みだった昔と違って空いていたから滑りを堪能しました。
それで、長野県側からアクセスするのに、所在地は群馬県嬬恋村にあるという変則な土地柄のゲレンデでして、そのせいか、小諸市もスキー場までの道しるべになる看板のサービスなど配慮もしないのか、やはり固定資産税も落ちないから自治体も無関心なのだろうと思ったのでした。



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2024年11月3日日曜日

初滑りゲレンデとしては、テレビニュースのネタにもなるのですが、近いからインバウンド外国人も、お手軽に気軽にでかけるわな ー 軽井沢スキー場(長野県)

令和6年3月8日滑走
     
スキーシーズンの開幕を告げるゲレンデらしく、メディアがよく取り上げます。
オープン日、スキーヤーが滑走する季節の風物が、よく紹介されているのです。

確かに、上信越道の開通以降は、首都圏から手軽に行けるようにもなりました。
カメラクルーも、取材のしやすさから、撮影に出かけているのだと思いますよ。

それで、自分が滑ったのは平成元年の時でして、もう三十数年もの昔の話です。
以降、自分のポリシーで、一度滑れば、改めて出かけないで済ませてきました。

というのも、全国のスキー場を色々と滑りたいという気持ちが勝っていたから。
なので、ここのゲレンデは再訪などしなかったのですが、最近は心変わりした。

だんだん年齢を重ねるようになると、何だか懐かしくなってもう一度滑りたい。
それに、スポーツレジャーとしてスキー産業が斜陽になってから、久しいのだ。

まさか軽井沢のゲレンデが閉鎖するとは思えないでしょうが、懐かしさもある。
こうして、先シーズンの三月初旬に滑りに行ったら、チケット予約も様変わり。

閲覧はこちらをクリック
     
ネット予約だと五百円引きだったので予約しましたが、簡単ではなかったなあ。
チケット売り場も自動化の販売機が並んでいて、年寄りは取り残された今浦島。

ローカルな売り場が自分に似つかわしいと思う中、チケットゲットでいざ出陣。
実際に滑ってみましたが、あれー、こんなテレンコなゲレンデしかないのかな。

暖冬で、三月初旬でお日様が上がってくると、気温が上昇して滑りにくいんだ。
滑走スピードも出なくて、上級バーンがほとんどなくて、初中級バーンが主体。

それに用具やスキーウェアの一式をレンタルして、初体験のインバウンド外人。
ごちゃごちゃいまして、なるほど、気軽に滑りに来られる点では、そうなんだ。

というわけで、四半世紀ぶりの感想から、棺桶に入るまで再滑走はないだろう。
このゲレンデは、軽井沢プリンスホテルに泊まって滑るという組み合わせがベストなんだろうと思いつつ、いつもビジネスホテルに泊まり歩いて滑りに出かけている自分としては、お金を湯水に使える人が、出かければよいのだと思うのでした。



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