2026年6月2日火曜日

食べられないことは精神にも影響しますと、臨床心理士の方も述べられておりますが ー 減塩食事療法(健康管理)

                               
上さんが、自分の腎臓機能の低下を抑えるため、減塩食事に日夜励んでいます。
成人が、一日に摂取してもよいとされる塩分の目標量は、男性で7.5g未満とか。

ただ、自分は、すでに腎臓の処理能力(~100点)を示すeGFR値が低いのです。
なので、治療・予防に、一日の摂取量が男女問わず6グラム未満の推奨なんだ。

まあ、心房細動の治療で手術をして一か月後の検査では、41.3でかなり低いな。
二年前の健康診断では45.1だから、低下しているのは事実で、危険な兆候だよ。

健康な成人と比べると、すでに腎臓の機能は、半分程度になっている傾向です。
人工透析が必要なレベルまで低下しているわけではないが、十分注意しないと。

こういったことから、上さんは、予防目的で減塩食事の調理に研鑽中な分けだ。
確かに毎日食べていると、塩気を感じずに素材の味がわかるようになりました。

味気ない料理と思わなくて、逆に塩辛い料理を食べていたと気が付いたのです。
そうなのであれば、このまま減塩食事であっても、我慢できないわけでもない。

ですが、食べられない料理が増えているのは事実で、少し不満が高まるのです。
あの料理を食べたいなあとか、食事にストレスの高まりはどうしても避けたい。

それで、”減塩の食事制限が原因でうつ病になるのか”と、ググってみたのです。
すると、食事で「味気なくなることによる食欲低下や低栄養」は、起きやすい。

このため、うつ病の引き金や悪化要因になるのは、十分に考えられるとのこと。
これを考えると、一日三食の塩分控えめには、強弱をつけても構わないだろう。

つまり、朝昼の食事にほとんど塩分を取らなければ、夕食はしっかり取れるな。
これで、一日の塩分摂取量が合計6グラム以内ならば、目標値は満たされます。

というわけで、間もなく自分の誕生日が来ますが、ステーキを食べに行こうか。
ソースをびちゃびちゃ浸けて食べるようなことはしないで、少なめにして食べれば問題ないようで、それでも漬物、みそ汁や塩辛は普段食べられないとか、制限があるにはあるので、精神的な圧迫を避けられるように、食事の工夫をするしかないと思うのでした。



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