2024年3月2日土曜日

夏には避暑地として、フィッシングパークになって釣りが楽しめるという、通年型観光地になっているみたい ー 高鷲スノーパーク(岐阜県)

デポ千円を無駄にして持ち帰り
       
恐らく、前日は越前大野で野宿して、翌朝早くから奥美濃へ戻ったと思います。
記憶があいまいなで、この街は散策もせずに、すぐに寝てしまったみたいです。

ここから、下道走行で横浜まで戻ろうと言うのですから、かなりの強行軍だな。
だから、先ず国道158号線で奥美濃エリアに戻りましたが、未だ寄り道できる。

まあ、今回のスキー行脚の締めくくりとして、ここを選んだと言う次第でした。
時間的には午前中だけですが、ゴンドラのある大規模なスキー場でも大丈夫ね。

もう、四月になって春スキーだし、平日の月曜だから、お客さんもおりません。
こうして、ゴンドラに乗車したのだと思いますが、その時の印象が記憶に薄い。

今、ゲレンデマップを眺めると、クワッド二本で山頂まではたどり着けるんだ。
でも、コースデザインではゴンドラに乗車するのが、最も効率が良いようです。

なので、ゴンドラに乗ったはずですが、午前中だけで3回位だったのはないか。
しかも春スキーで、上級コースは斜面の雪も剥げて、閉鎖されていたはずです。

だから、思い返せば、時間を掛けて中級コースを降りて来たような気もします。
まあ、その年のパンフでは、最終営業の予定が4月17日とあって、まだ先だな。

PDFはこちらをクリック
       
当時でもスキー客は減少していたのですが、それでもお客さんが来ていたんだ。
現在は、ゲレンデ頂上部で、お隣のダイナランドと行き来ができるみたいです。

まだ、連絡の無かった頃だし、春スキーだったから個別に滑りに行った感じね。
西日本最大とか言っていますが、現在ではハチ高原もハチ北と連絡しているし。

なので、そこまで言わなくても、中京圏では最大規模のスキー場に違いないな。
そんな記憶をよみがえらせつつ、帰り道では、以前立ち寄った日帰り湯を再訪。

”ひだ荘川温泉 桜香の湯”でお湯に浸かってから、帰宅したと言う長距離の運転。
というわけで、若気の至りで体力に任せて、よくあそこまで出かけたと思うの。

この後、このエリアのスキー場を再訪するのは、十年以上も後のことでしたが、今度は性懲りもなく富山県のスキー場まで足を延ばしていたなと、思い返している自分なのでした。

平成17年4月11日滑走



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