2024年3月6日水曜日

もうすぐシーズンオフというのに、膝の関節痛も癒えたから、ゲレンデへ滑りに行きたくてウズウズする自分 ー 菅平・軽井沢ゲレンデ(長野県)

       
今週末、今シーズン二回目のスキー旅行に出かけますが、気になるのは天候だ。
先ず火曜日から水曜日の朝方に掛けて、関東山間部と甲信越地方は大雪の予想。

三月ともなるとシベリア寒気団の寒波ではなくて、湾岸低気圧の接近で一波乱。
太平洋岸を舐めたように前線を伴った低気圧が通り過ぎれば、降雪の兆候です。

自分の住んでいる横浜近辺は、雨になりそうですが、出かける先が大雪の模様。
長野県だと軽井沢菅平のゲレンデは、寒さを利用した人工雪のゲレンデも多い。

天然も多少は積もりますが、少ないからせっせとスノーマシンを稼働させます。
こうして出来上がったバーンは、シャリシャリで堅くて好き嫌いが分かれるな。

エッジが効けば、何とはないのですが、初心者はズルっと横滑りするかもなあ。
それで、今回のゲレンデ行は、正にこの地域でして、逆に天然雪が恵みになる。

人工雪の堅いバーンに天然雪が降り積もれば、最高の雪質が出来上がる分けね。
それで、あんまり遠出したくないので、軽井沢から菅平周辺で滑る予定なんだ。

昔、スキー場を滑走した数だけを増やすのに、熱中した時期がありましたなあ。
なので、ゲレンデを楽しんで滑った感じもなく、昔はリフト待ちもひどかった。

今回は、もう一度改めて滑る気にもなりましたが、ゲレンデ名が変わっていた。
この”峰の原スキー場”ですが、菅平スキー場からちょっと離れていて地味目だ。

ペンションはありますが、ゲレンデもこじんまりしていて客離れもありました。
なので、一度閉鎖してリニューアル再開が、台風19号の被害で休止の不幸続き。

やっと再開したら、”REWILD NINJA SNOW HIGHLAND”とインバウンド向け。
忍者と銘打ったあたりがまさにそうですが、お客さんが来てくれるかは未知数。

しかも、営業カレンダーでは週末だけの表示で、経営が大変なのかもしれない。
でも、決断して出かけますが、週末営業のみのスキー場は、あるにはあります。

特に、北海道の自治体が運営するゲレンデは、町民が相手なので週末だけとか。
まあ、北海道へリフト一本のゲレンデを目指す奇特なスキーヤーはいますまい。

それから、このスキー場の周辺では、同じような境遇のゲレンデが見つかった。
ここから国道406号線を北上すると、山田温泉キッズスノーパークがあるんだ。

     
リフトは撤去され、トロイカという大きなソリにスキー客を乗せる乗り物だけ。
地面を這うロープで斜面を引っ張りあげる方式で、これも立派な索道の仲間ね。

ここも週末だけの営業で、ターゲットは山田温泉に泊まりに来た家族連れかな。
というわけで、二泊三日で四か所のゲレンデを滑ろうかという、タフなプラン。

それでも、NHK大河ドラマで人気のあった”真田太平記”の舞台になった上田市に宿泊するので、上田城址の東虎口櫓門ぐらいは、観光で見学しておこうかと思った自分なのでした。



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