2026年3月6日金曜日

長期間、家を留守にする時の水やりをこなすので、大型の水タンクを導入したのだ ー 折り畳み式雨水タンク(ガーデニング)

           
一か月半ほど自宅を留守にするので、ベランダガーデニングが少し不安なんだ。
時期は、桜が咲くころに出発して、五月の連休明けには帰宅する予定なのです。

まだ、春先なので植物への水やりには、水やりの量がさほど多くはありません。
去年のマンション改修工事でベランダが対象になり、植物の鉢も処分しました。

このため、鉢は少なくなりましたが、そうであったしても水やりは欠かせない。
まだ暑くない季節なので、一鉢に水250CC程度の水やりなら。大丈夫でしょう。

このため、将来のことを予測して自動給水装置はアマゾンで買っておきました。
これを使って、一週間程度の実験はしましたが、給水量は灯油タンク程度です。

18リットルほどですが、一か月半には到底足りなくて何かタンクを調達しよう。
アマゾンで探すと、家庭用の折りたたみ式で雨水タンクがヒットしてきました。

ドラム缶の形状ですが、厚手のビニール素材なので支柱の支えが付いています。
ロッドが六本ついていて、ビニールのコブクロに押し込んで自立させる仕組み。

レビューには、提供先の会社次第でパーツの欠品があって返品処理でもめたり。
返金処理をすると、一円が返されて、欠品パーツが送られて来るとかギャグだ。

まあ、レビューの星四つくらいの会社なら安心と思ってカートに入れて購入だ。
すぐに送られてきましたが、箱は意外に小さくて、ビニルの折り畳みだからか。


           
ロッドも短くて、継ぎ手で接続して先端に足のキャップを付けるぅ見立てです。
他には、水栓が二個付いていて、説明書がなくても組み立てるのは簡単でした。

これをベランダにセットすると、今まで通りの自動給水装置はそのままに利用。
このタンクが直径と高さが60センチなのですが、二百リットルも貯められます。

これで、一日4リットルを給水すれば、五十日は水やりができそうなのでOK。
というわけで、ベランダまでバケツで運んで水を満タンにするのが一苦労です。

ただ、夏の二か月間、北海道でマンスリーマンションでも借りて避暑地生活をする気になっており、この頃だと一日の水やりの量も増えているので、給水タンクをもう一つ買い足す必要があるのかなと、考慮し始めているのでした。



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