パソコンの無線LAN子機が、急にグズツクぐずつき始めて、一基がお陀仏です。
もう一基は、かろうじてルーターへ接続できているので、使い続けてみようか。
それで、アマゾンで購入した履歴を調べると、意外に四年以上前のことだった。
長く使ってきたのだから、無線LANの寿命が近づいていたのかと改めて調べた。
回答は、WiFiチップの寿命が短い主な原因は熱の蓄積と物理的なストレスだと。
AIモードでは、長時間の使用やデータ通信量の多い状況では発熱熱に弱くなる。
つまり、パフォーマンス低下や故障を引き起こす熱暴走が発生しやすくなるの。
それにコネクタの物理的な摩耗や接触不良も原因らしく、寿命が近かったのだ。
そう思えば、買い替えるしかないなと判断しなしたが、USBコネクタが心配だ。
なので、PCI-Eスロットに挿し込む無線LANカードに、切替えを決断しました。
アマゾンで廉価な製品を選びましたが、チップはインテル純正をおごってみた。
アマゾンの評価でも、挿せば勝手にドライバーが実装されるとあって便利です。
ところで、PCI-Eスロットは、今までグラフィックカードしか使ってなかった。
長いスロットがグラボ用だと理解していましたが、問題は短めのスロットです。
多分、サウンドカードやLANカードと思っていましたが、今回は無線LAN用だ。
最近のマザーボードだとLANポートもサウンド入力出力は、実装されています。
だから、マザボと言えばデスクトップ用で、無線LANポートはオプションです。
自分で購入して取り付けなければならないのですが、USBチップは取付け簡単。
ただ、説明の通り、コンパクトだから発熱にしてチップが劣化破壊されそうだ。
というわけで、無線LANカードは一発動作で、WiFiルーターに難なく接続です。
他に気がかかりだったのは、アンテナをLANカードのブラケットにねじ込む方式からパソコンの背後になるため、アンテナが電波を拾えないのではと思ったら、問題もなかったので、もう一つの無線LANチップが壊れたら、同じタイプを購入しようかと思ったのでした。

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