2026年2月4日水曜日

首都圏から、わざわざ混雑しまくりの白馬エリアに出かけるぐらいなら、人知るぞ知る奥会津で、徹底的に滑って楽しんでくれ ー 会津高原だいくらスキー場(福島県)

令和7年1月28日滑走
     
三十数年ぶりにようやく再訪を果たせたので、思う存分に滑走を楽しみました。

豪雪地帯は当然で、南会津町に集約合併される前は、次の通りの自治体でした。
つまり、一品一村みたいな自治体振興の一環で、ゲレンデが続々と造成された。

 田島町 → 台鞍山スキー場
 舘岩村 → 会津高原たかつえスキー場
 伊南村 → 会津高原高畑スキー場
 南郷村 → 南郷スキー場

当時は、首都圏からアクセスが悪く、西那須野ICから下道で走って一時間以上。
この国道400号線は、バイパスの改良工事も行われて、通行が楽になりました。

これに加えて、国道289号線の開通で白河からアクセスもできるので便利だな。
ただ、関越湯沢インターからゲレンデ直行の環境に比べれば、へき地に近いわ。

まあ、東武鉄道で田島駅で下車してから、そこでレンタカーを借りれば便利だ。
新幹線で行ってレンタカーを借りてもいいのですが、交通不便なのは事実です。

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それでも、ぜひ滑りに行ってもらいたいと太鼓判を押すのはゲレンデの面白さ。
中上級者以上ならば、ゲレンデが空いているから、ガンガン、ぶっ飛ばせるわ。

バーンの最大斜度も、20~30°でまとめられているのが多いので、うれしいぜ。
逆に、初心者コースはどうかというと、ちゃんと用意されているから問題なし。

どちらかというと、中級者以上のバーンが多くて、バリエーションも豊富です。
それで、38°の上級者バーンは、シングルリフトの策動が稼働していなかった。

非圧雪のゲレンデに見えたのですが、あそこは平均斜度35°で危険すぎますな。
なので、リフトが運行される予定は、ほとんど無いのだろうと感じてしまった。

まあ、そこまで自慢げに滑走技術を見せびらかしたい人など、今やいないはず。
ウィンタースポーツなど若い人は関心は高いのですが、人口は減少衰退の一途。

シャカリキに滑る人などおらず、30°コースをリフト貸切状態で滑りました。
といわけで、このゲレンデは会津田島の市街から二十分と近いゲレンデなんだ。

一日、滑りまくって飽きたら、かつての自治体が夢見てこさえたゲレンデに、次は足を延ばして楽しむのも良いわけで、ここ奥会津のスキー行脚を考えるなら、最低でも二泊以上かけて、複数のゲレンデを楽しむのも良いかなと思った次第なのでした。



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