2026年4月11日土曜日

iPhone(アイフォーン)のスマホと連動しているのが便利なところで、健康管理にはもってこいだろう ー ウエラブル端末(Apple)

             
心臓が異常に脈打つ心房細動は、還暦を過ぎると発症の頻度が高まる病気です。
かくいう自分も、痛風の発作がなかなか治らずにいたのですが。これが発端だ。

自分も治療してからネットで調べると、痛風の強い炎症が誘発する原因らしい。
まあ、六十代半ばになって、症状が出てしまえば、治療するしかありませんな。

こうして、二年前に日本で初導入されたパルスアブレーション手術を受けたの。
自分の出かけた病院では、この手術実績が豊富らしく術後の経過は良いみたい。

ただ、家の中には心電図を図るような器具もないので、日々の健康は知りたい。
そんな時、上さんからアップルウオッチで心電図が計れると教えてくれました。

何でも、おばさんが装着しているそうで、心臓をチェックするためだそうです。
このおばさんも、カテーテルを心臓の中に入れて検査したとかで、正に前例だ。

iPhoneで通知、表示
             
それで、この機能は、以前から搭載が行われて、現在は”Apple watch11”です。
なるべく価格の安いサイトを探しましたが、やはり中古品販売の”じゃんぱら”。

もちろん、金融の質流れなのか、新品や未使用品もリストアップされて狙い目。
前のバージョン、シリーズ10もまだ未使用品が出ていますが、違いはあるのか。

どうも、バッテリー駆動時間が、6時間も伸びて最大で24時間になった点かな。
それに、ディスプレイの耐久性が2倍で、5G通信に対応した進化モデルなんだ。
         
長時間の外出や睡眠記録を重視するなら11、コスト重視なら10がおすすめとか。
値段的には。一万円以内の差が出ていますが、それぐらいなら11を選びました。

他には、同じ11のウォッチでも、女性用のピンク色は五千円くらい安い感じだ。
筐体の大きさも42mmと46mmで価格が違いますが、これは各人の好みだろう。

女性、男性とか性別にも関係なく、手首のサイズに合わせて選んで大丈夫だな。
結果、42mmを選びましたが、手首がそんなに太くないから、ごついのは敬遠。

他には、電話機能もありましたが、iPhone15と連携して使うので、省きました。
実際にセルラー仕様は、価格が十万円近くにもなるので、そんな無理はしない。

というわけで、心電図の測定値は、iPhoneに送信されるので、携帯で確認です。
購入してから設定を終えるまでに、多少時間がかかりましたが、先ずは毎日心電図を図って、心房細動が起きていないか確認するために使うものですし、脈拍も記録してくれて重宝だと思いつつ、それ以外の健康管理に何ができるか、これからトライしてみようと思う自分なのでした。



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