2026年6月8日月曜日

英国では、地球温暖化の影響によって植物の開花時期がおよそ一か月も早まっているらしい ー ヘンルーダ開花(植物観察)

                            
ヘンルーダは、初夏の花ですが、今年は四月下旬から花を咲かせて驚きました。
まだ、ツツジが盛んに咲きそろっているのに、暖か過ぎる天気のせいだろうか。

確かに桜の開花も早かったし、地球の温暖化が確実に進行中なのは間違いない。
まあ、そうさせたのも、地球全体の平均気温が過去にない速さで上昇中だから。

十九世紀から現在にかけて、世界の平均気温が約1.5度上昇してしまったのだ。
そんな気候の異変は、植物が環境に適応する現実を、まざまざと示しています。

だから、花の咲く時期が、どんどん早くなって、暖かくなった来た証拠だろう。
アジサイにしても、五月中旬から咲き出して、これじゃ今年の夏は猛暑のはず、

そう思ったのですが、気象の長期予報を見ると、エルニーニョの気配も濃厚だ。
つまり、夏場にエルニーニョ現象が発生すると、日本は冷夏になりやすいのだ。

                         
これまでは、そんな傾向が定説でしたが、地球温暖化のせいか高温が支配する。
こうして、エルニーニョ無残のクソ暑さが定着してしまった日本の夏なのです。

加えて、今年から最高気温が40℃以上の日は、気象庁が酷暑日として制定だよ。
命の危険を伴う極端な暑さへ警戒を呼びかける目的ですが、猛暑日で十分です。

この日だって摂氏35℃以上なんだから、熱中症に罹らないよう外出は避けだい。
去年は、リタイアしたてで、夏場は外出を控えて家でゴロゴロするだけでした。

それでも、暑くてエアコンに頼る日が増えてしまい、依存せざるを得なくなる。
なぜかというと、マンション大規模修繕工事が始まって、バルコニーが対象だ。

総てを片付けてしまい、しかも植物でグリーンカーテンを張れないままの生活。
というわけで、昨年の修繕工事は終わって、今年はグリーンカーテンが張れる。

しかも、カーテン用のつる草も、ゴーヤ、ウマノスズクサ、ツルニンジンとパワーアップして、夏をのり切れるように着々と準備しているのですが、それでも八月はまる一月北海道へ避難する計画まで立てていて、この夏を無事にのり切る算段なのでした。



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