昔は、いくつもの薬を、毎日、服用するのは半病人だと馬鹿にしていました。
それが、そうも言えなくなったのが、自分が心房細動で手術をしたからです。
予後で薬を投与されましたが、その前には尿酸値を下げる薬も飲んでいたな。
その結果、現在でも五種類の薬を服用している分けで、病み上がりには近い。
それで、飲む薬は、乳酸値以外は、心臓に関する薬だけだと思っていました。
その一方で、外科の先生からは腎臓機能が低下していると忠告を受けました。
だから、腎臓内科を探して先生に診てもらいましたが、分かったことがある。
実は、処方された薬が、腎機能にどう影響しているのか、説明を受けました。
中でも、薬のフォシーガは、慢性心不全の治療以外に腎臓を保護するらしい。
帰宅してからも調べましたが、元来は糖尿病治療が目的で使われていました。
それが、最近になって慢性心不全に対する効能が、追加で承認されたのです。
だから、知らぬうちに腎臓を保護する薬を飲んでいたということになるのだ。
それにダイエットの効果をネットで説明していたのに、驚いてしまいました。
確かに自分の体重が少し減っていたのですが、この薬の効果かもしれません。
他方、SNS投稿でマンジャロなる薬を使えば、ダイエットできる話題が登場。
これは、六本木の人気キャバクラ嬢・ゆいぴすが、使用を勧める投稿が発端。
この薬も、糖尿病の治療薬ですが、これらはダイエット効果があるようです。
この騒動に絡んで、実業家の溝口勇児氏も擁護発言をしていますが香ばしい。
だって、こいつは、高市首相の名前を無断利用して暗号資産を発行していた。
サナエトークンとかいうのですが、その運営に関与して謝罪に追い込まれた。
そんな奴が、なんでも商売になるならと食らいついた印象で違法でしょうな。
というわけで、ゆいぴすはアンバサダーでオンライン処方クリニックを宣伝。
そんな怪しいホームページ上では、彼女の画像が急きょ差し替えられたり、さらに大阪府警が、このマンジャロを巡って医薬品に関わる違反で書類送検を発表するなど、目的外で薬を使って痩せようとするなど言語道断だと思うのでした。

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