2026年6月30日火曜日

頭の体操ではないですが、ガーデニングでもちょっとした工作が必要になれば、細かな計算の設計が必要になるんだ ー 園芸支柱ベース設計(ガーデニング・DIY)

                                
いやはや、エクセルで正確な六角形を描画するって、かなりの至難の業でした。
このアプリでは、シェイプの各図形から選んで、縮尺を調整して作図しました。

デフォルトは、線も塗りつぶし色も青になっているので書式の変更は必要です。
そうして、作った六角形が、円に外接、内接できるかというと、全然だめです。

シェイプで円を選んで描画した後で、真円と思しきように、調整はするのです。
次に、その縁を六角形に合わせてみますと、各頂点が微妙に合わずにずれます。

なんで、こんな努力をしていたかというと、それは冒頭のベース設計図なんだ。
以前の投稿でも述べたのですが、百均の園芸リング支柱はベースがありません。

鉢に結わえ付けてもらうような考えか、三本支柱とワッパが付属するだけです。
しかも、不織布の円形プランターは、外周の布地が柔らかいので、難しいなあ。

このため、冒頭の写真のようにベースを設計しながら、支柱を立ててみました。
これは、プランターに外接する正六角形の枠を、百均角材でこさえたものです。

この外接の一辺は、ネットのサイトで計算しましたがプランターを取り囲むな。
結構、手間暇をかけただけあって、この支柱は意外と丈夫で、最終仕様なんだ。

なので、忘備録としてブログにアップして永久保存しようと、思い立ちました。
だけど、設計図はレシート用紙に殴り書きしたもので、清書すらしていません。

だから、エクセルで六角形を書き出したら、正確に描画できないのが判明です。
うーん、これでは永久保存版が残せないではないかと思って、手書きに変更だ。

                           
というわけで、これを残しておけば、思いついた時に、参考のできるアイデア。
こういった情報は、USBのピンアサインとか、ICのTDA2822のアンプ回路とか、ATX電源の配線ケーブル詳細とか、後々、参考になるような電子工作情報は
残しているので、同じく木工工作でもこれに準じて残しておくことにしたのでした。



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