2026年5月23日土曜日

このパーツは、使用する部材(配管)の直径によって使用するサイズが決まるので、呼び径の大きさに注意が必要だ ー Uボルト(DIY・ガーデニング)


五月連休中、外出もせずに、ベランダで夏に向けて園芸環境を整えていました。
これは、種まきや育苗の話ではなくて、植物を支える支柱を整えるものなんだ。

これから、梅雨の季節を過ぎた後に、陽光の照り返す苛酷な夏がやって来ます。
そんな季節ゆえ、窓を覆い隠すグリーンカーテンをこしらえる園芸家もいるな。

夏の強烈な日光を遮るためには、つる性の植物を窓の前に這わせるという工夫。
この植物を育てるには、ガーデニング支柱に園芸ネットを張る必要があるんだ。

それで、今年はウマノスズクサの成長が早く、連休前からグングン伸びました。
このため、ネットを前倒しで張る必要から、支柱を立てておかねばなりません。

この支柱に物干しスタンドを流用しましたが、水平に固定する工夫が必要だな。
まあ、百均の園芸支柱の竹竿を使うことにして、Uボルトも必要になりました。

このUボルトですが、主にパイプ等の配管類を架台やブラケットへ固定します。
形状は、U字型に曲げられた棒の両端にネジが切られているのが、実に特徴的。

このUボルトは、19世紀から20世紀にかけて、必要に応じて形作られたらしい。
だから、個人の発明品とは認識されていないのだそうで自然発生的なのだろう。

まあ、時代の産業発展で作り出されたのだから必要は発明の母だったのだろう。
このUボルトですが、アマゾンでは、サイズ別に四個一組で販売されています。

仕様・規格も説明されていて、これを参考にしながらオーダーしますが簡単だ。
ただ、同じ商品だと思われるものも、出品者によっては価格が相違したりする。

なので、価格をよく比較してから、オーダーするというのもテクニックだろう。
というわけで、この支柱づくりで一番効果だったのはが、このUボルトなんだ。

今回、注文した商品には、平ワッシャー、ナット、ロックプレートが付属しており固定に便利ですが、ボルトのネジきり長さを、どれぐらいの長さが必要なのか、予め確認したほうが良いなと思ったのでした。



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2026年5月21日木曜日

ガーデニングでも、自作改造する工夫のアイデアが、活かされなければならないのだよ ー 園芸リング支柱(ガーデニング)

        
今年も三月から、キキョウが育ち始めたのですが、草丈がすいぶん伸びました。
園芸用語では、この状態を徒長というのですが、草丈は最大で1m程度らしい。

昨年も成長は旺盛でしたが、こんなに早い時期から、グンと伸びたのだろうか。
一年も前のことで記憶がうろ覚えなのですが、成長が良すぎるのも厄介なんだ。

株の茎が直立できず、鉢の外側へうなだれるようにだらんと倒れかけています。
みったくないなあと思い始めて、去年度と同じように、園芸支柱を立てようか。

まあ、百均のダイソーへ行くと、”鉢植えの葉だれ防止用円型支柱”で販売中だ。
それに比べ、セリアはシンプルな名称で”園芸リング支柱”で売られていました。

ただ、この園芸リングは、三本支柱に植物を囲うリングが三本付いているだけ。
鉢に固定するには、ひもで結わえ付けろとでも言いたげな商品ですが、難しい。

鉢の直径が30センチもあるので、26cmの狭いリングは収まりそうにないな。
他のリングも28cm、30cmで、これは八号鉢で固定するのが限界のようだ。

となると、自分で改造するしかなくなってのっですが、今年も同様に作成です。
昨年は、やっつけ仕事だったから、やっとの状態でリングを固定していました。

それで、今回は、支柱を立てるベースを工夫して、底部を六角形で囲ってみた。
鉢を囲むのだから、円形がいいとは思いますが、工作するのはかなり至難です。


なので、円に外接する六角形で作ろうとして一辺3センチの角材で作りました。
すっぽり、不織布プランターにはまるようにできて、これが支柱の土台になる。

この一辺の長さを決めるために、ネットのサイトを探し出して計算したんだな。
支柱が三本ですから、六角形の三辺で立てれば、釣り合が取れて立てられます。

というわけで、支柱を立ててみて、リングは竹ひごを継ぎ足した改造で我慢だ。
これで、百均というコスト制約のある商品ですから、園芸リング支柱を自分の都合のいいように使い切るには、改造しなければならず、六角形ベースの三センチ角材にしても百均で調達したのだから、改造材料はすべて百均で揃てしまった自分なのでした。



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2026年5月19日火曜日

9㎝ポットなら、育苗する日数が約一か月で、本葉で三~四枚程度が定植する適期なのだそうです ー ゴーヤ育苗発芽(ガーデニング)

種子は光を嫌うらしい
                                     
これまで、自分は、ゴーヤ種まきを、少し遅めの六月下旬に行ってきたのです。
直播といって、種を二三日、メデネールの溶液に浸してから、播いていました。

すると間もなく発芽してくれますが、七月中の生育は、のんびりとしたものだ。
だから、ゴーヤ収穫はかなり遅めで、いつも、八月に入ってからになりました。

実際に、ベランダで栽培しているという、やや不利な条件はもちろんあります。
直射日光の入りにくいせいもありますが、それでも自分なりには満足だったな。

それで、今年は、八月中、旅行で留守にするので、収穫を早くさせたいのです。
せっかく育てて、収穫を見ずに出発してしまうのは、どうも切ない気がします。

一方、状況次第で刈り取るかもしれず、ゴーヤを見見られないのは寂しい限り。
そう思って、何か手立てはないものかとググってみたら、あるにはありました。

それは、種を溶液に浸漬させて発芽させてから、ポットに種を植えるものです。
その後は、日当たりのよい場所で幾瀬させるとありますが、気温が大事らしい。

実は、ゴーヤ種子が発芽する地温は、高温で30℃前後が最も適しているらしい。
このため、育苗ポットをビニール温室に入れて発芽させるなど、工夫が必要だ、

自身としては、ミニビニールハウスと育苗ヒートマットは、事前に揃えました。
これは、発芽後の育苗が目的でしたが、手始めに種子を溶液に浸すことからだ。

三日で発根した
                              
しかも、発芽率を高めるには、種子が光を嫌う性質のため、遮光することです。
写真の通り、豆腐の白い容器にアルミ箔をかぶせて、光を遮断しておきました。

後は、ヒートマットを下に敷いて緩衝材の上に白い容器をおいて、二三日です。
夜間は、安全上、マットの電源を切っておきましたが、ちゃんと発芽していた。

実は、白いのは芽でなくて根で、これを下にして育苗ポッドに植えていきます。
後はビニールハウスに収めて、ベランダに置いて日光の当たるようにするのだ。

というわけで、ビニールハウス内の室温が、25℃以上になるようにすることだ。
そうすれば、順調に苗が育ってくれると思いますが、安定して室温が維持できないのであれば、育苗マットを下にひいて保温するしかなくて、他方、この保温のためにベランダまでUSBの5V電源を引き込まなくてはいけないので、どうやってしようかと今から思案する自分なのでした。



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2026年5月17日日曜日

季節はまだ早いのに、苗が売られているのはビニールハウスで発芽させているからだと納得してしまった ー ゴーヤ種まき(ガーデニング)

     
ググったら、関東地方でのゴーヤ種まきは、四月中旬〜五月上旬が適当らしい。
ただ、育苗ポットにまいて発芽させるのが推奨されていて、直播ではないのだ。

一方、直に種まきする頃合いは、最低気温が15℃を下回らなくなってからだと。
それで、気象庁のデータでは、ここ十年は五月の最低気温がかなり高温なのだ。

ただ、ポットで育苗するのが当たり前で、 発芽までは暖かい場所で保温します。
つまり、発芽には音頭で25℃以上も必要で、夜間の低温にも注意が絶対必要だ。

こうなってくると温室が必要になってくる分けで、素人はどうすればいいのか。
まあ、案ずるより産むが易しでアマゾンで買えないか、検索をかけてみました。

すると、出るわ出るわ、冬の寒さに弱い植物の保護に使っている気配の製品ね。
たけど、自分は栽培場所がベランダですから大きなビニールハウスは無理です。

こうして、検索しまくって探し当てたのが、トンネル型のコンパクトサイズだ。
使用実例の写真では、葉が生え揃った苗の鉢が二つ置かれてていて狭そうです。

それでも、サイズが約43×27×33センチなので、育苗ポッドなら十分だろう。
加えて、日中の陽の射している時は、ビニールハウスで保温が利くでしょうな。

次に、夜間に気温が下がった時の保温ですが、園芸ヒーターなる製品を発見だ。
サイズも各種ありますが、ただ、この小さいハウスに合う製品が見当たらない。

しかも、困ったことに電源が百ボルトで、ベランダはコンセントがありません。
代わりに見つけたのは、爬虫類、ハムスター用パネルでUSB給電式のパチモン。

トカゲが乗っているわ
          
5V2AのUSB給電なら細いケーブルで済むので、サッシ窓を閉めても通せます。
ただし、本品はサイズが22×15cmと小さく、ハウス内を温められるのかなあ。

レビューでは、チャチな造りで批判され、温まれば御の字の人もいる次第です。
だから、気休めに使ってみることにして、試しに実験するとポカポカ温まった。

まあ、昼間の寒い日も夜間も通電させて。ハウス内を温めて発芽を促すのだよ。
というわけで、メルカリでアップルゴーヤの種子も入手したから、やるだけだ。

このゴーヤは、リンゴのような丸い形をした白から淡い緑色のゴーヤでして、苦味が通常の約10分の1と非常に少なくて、肉厚でサラダや天ぷら、炒め物で、しかも生でも美味しく食べられるとあって、七月末までにぜひ収穫したいと切望する自分なのでした。



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