2026年8月13日木曜日

アップルウオッチみたいな製品もオムロンから出ていますが、十万円近くもするので手が届かないよ ー 手首式血圧計(健康問題)

タニタ 手首式血圧計 BP-A11
                                      
最近は、上さんと一緒に健康管理のためか、毎朝、血圧を測定する日々なんだ。
家庭で測定すると良く使われるのは、腕帯を巻くタイプの上腕式なのでしょう。

他方、病院は腕を通す筒型のアームイン式を使いますが、やたら図体が大きい。
なので、我が家では、タイ駐在から、二台続けて上腕式を使い続けてきました。

最初の一台は、タイのサミティベート病院で買ったスイスブランドの品でした。
あの頃は、一年に一度は脱水症状で熱中症に罹ったりで、健康管理が大変なの。

だから、毎日の血圧ぐらいは測っておきたいという話になったと、思うのです。
一番シンプルな製品を買いましたが、オムロンなど日本製の商品と似ています。

恐らく、OEMの製造請負企業が同じで、筐体がコストの関係で同じなのだろう。
メモリー記憶のような機能もなく、測るだけのシンプル仕様だから仕方がない。

それで、日本に帰っても使い続けましたが、上腕のマジックテープがボロボロ。
擦り切れて固定力が落ちてしまって、エアーを送り込むポンプも挙動が怪しい。

十年以上も使えば御の字だろうと思うと、新しくオムロン製で買い直しました。
これも、測定だけの単純機能で、測るとノートに記録するアナログ人間なのだ。

これで、十分に役割は果たしているわけで、見劣りするものは何もありません。
ただ、電池で供給する電源の代わりに、家庭電源で供給するアダプターは別売。

なので、アダプターが増殖しても邪魔で、5VのUSBアダプターで代用したの。
5ボルトが供給できれば電池四本分にはなるわけで、以降、使い続けています。

それで、今回、長い夏休みで旅行をするのですが、上腕式は携行できないのだ。
だって、この手の血圧計は、家庭常備用なのでポータブルの趣旨はありません。

持ち運ぶのに意外とかさばるので、コンパクトな危機を旅先へ携えていきたい。
まあ、アマゾンで探したた、手首式の製品も見つけて、しかもケース付きです。

これは携行に簡便だと心得て、一人合点で早速購入したのが、運の尽きでした。
上さんからは、相談もしないとプンプンで、デメリットの粗探しで猛追及です。

結論を言うと、手首で測るので精度がバラつくらしいのですが、旅先だからね。
脈や血圧が極端に振れなければ、それも範囲内で健康と思うことにしましょう。

というわけで、この収納ケースは、測定時に手首を載せて測る台として兼用だ。
単四電池二本で二百五十回は測れるようで、そう仕様に書いてありましたから、電池の消耗も少なくて済むし、コンパクトなのが最優先ですから旅に携行するならドンピシャだと思うのでした。



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2026年8月11日火曜日

漫才師、錦鯉の渡辺隆さんは、発作に襲われた当日、松葉づえをついて舞台に立ったのだそうです ー 痛風の朝(健康問題)

                  
隣接する地区センターの図書室で見つけた書籍ですが、意味深長な標題なんだ。
しかも、表紙を飾る、痛風発作の激痛を予感したが、酒は止められない男の顔。

何とも愛飲家の悲しい性とも言えるのですが、このイラストの作者も作者です。
不条理ギャグというより、東京都北区赤羽ネタで有目になった”清野とおる”氏。

それよりも、最近は病も癒えて仕事を再開した壇 蜜さんと結婚したご本人ね。
どちらかというと、ヘタウマな漫画家ですが、急な痛風の発作も不条理なのか。

それで、図書室の書架で見つけた時は、何だこの本と卒倒しそうになりました。
確かに、目覚めたら足の親指に激痛が走りだすので、正に痛風の朝が来たのだ。

自分もそんな不意に訪れる朝を経験しているのですが、酒を飲まなくても来る。
それは、暑い日々が続き、汗を大量にかけば、水を飲んで補給も追い付かない。

それが原因で、おしっこから尿酸の排出ができずに、結晶が関節に沈着します。
結果、痛風の朝が始まって、激痛が走りだすのだが、前兆がないわけでもない。

それは、足の親指付近が、シクシク感じ出したら、それが兆候だということだ。
もし、この変化を感じられたら、コルヒチンやロキソニンの薬を飲むことです。

これは、抗炎症藥なので、根本的に治療しないのですが、症状を軽減するのだ。
本当は、尿酸値の値を下げる薬も飲んで半年になるのですが、痛みが走りだす。

発作の痛みなど忘れていた頃に、おはようとばかりズキンと左足の親指が痛い。
いつもなら、右足の親指に発作が出てくるのですが、それが気まぐれに転移だ。

酒も止めてしまって、プリン体の豊富な食物は、摂取しないと心に誓ったのに。
なのに、恨めしい暑い夏のおかげで水分補給が追い付かず、この朝が襲来した。

ただ、前に念のためと先生から処方して貰った薬もあって、痛みは三日で終了。
というわけで、もうすぐ長旅が始まるから、焦ってその前に治療専念しました。

上さんからは、疲れがたまっても発作が走るから、通院している先生に予防措置で、抗炎症薬の処方を事前にしてもらえと言われてしまって、その方が無難なのだろうなと、納得してしまった自分なのでした。(この原稿は、旅行中にアップされているはずだな)



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2026年8月9日日曜日

サンリオ、アンパンマン、ポケモン、ちいかわのキャラクター商品で。赤ちゃんおしり拭きから虫よけまで、多彩な家庭用品企業だな ー レック株式会社(ガーデニング)

                                    
バルくん、と言えば、百均ではよく見かける虫よけ用品のブランドで有名です。
自分としては、蚊取り線香を買ってきましたが、数量的に目減りしている感じ。

以前は、直径10センチちょっとの通常サイズで、八巻きが梱包されていました。
自宅のバルコニーでガーデニングをする際に、蚊をいぶりだして使ったのです。

昨今は、為替が円安で強くなって、輸入品の物価も上昇しているのが事実です。
百均の商品は、低廉な製造コストの関係で、中国などからの輸入品が大概です。

日本製の多少はありますが、安かろう悪かろうは中国製の独壇場ではあるんだ。
それでも、円安が強くなりすぎて、数量的な維持が困難になったのでしょうな。

この蚊取り線香も、ミニサイズになって数量も十巻きと目くらましの戦術だぞ。
それにしても、いずれはハ巻き、六巻きと減ってしまうと予測ができてしまう。

そう思ったのか、百均でこの商品を見かけて、つい手に取って買ってしまった。
買って来て開封したら、以前の真っ黒な巻物に比べて、緑色に復帰しています。

黒い方は、煙と臭いが少ないタイプです実が混じっているが、緑はどうなのか。
本来は、除虫菊の植物粉末や殺虫成分を混ぜると茶色になり、着色するようだ。

ただ、バルくんのは少し鮮やかで、色の付け過ぎではないかと危ぶんでしまう。
別のサイトでは、くらっとするような恐ろしい薬剤を配合だから緑なんだとさ。

                                       
それに、プラス中国製だからとか思ってしまいますが、まあ使ってみましょう。
他には、虫取り粘着シートも、コバエ対策で買っていたのですが、忘れていた。

この商品は、百均でも伝統的なハエ取りリボンや粘着シートも売られています。
ですが、数量が減っているのは実際で、これも所物価上昇の折りなのでしょう。

というわけで、この”バルくん”ブランドのレック株式会社は、一部上場企業だ。
百均には”スルガ株式会社”で降ろしていますが、家庭用品の大手企業と言ってもよく、しかも殺虫剤のバルサン、栄養ドリンクの”グロンサン”のブランドも継承しているほど事業経営が活発なのでして、百均に商品を納める企業なぞ中小だろうと思ってしまうのが、大きな誤りだったということなのでした。



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2026年8月7日金曜日

人間の手で卵や小さい幼虫から保護・飼育すれば、羽化の確率は飛躍的に上がりますが、バルコニーの環境で十分だよ ー アゲハ幼虫(昆虫観察)

                                   
上さんが数えてくれたのですが、合計で8匹も暮らしているのが分かりました。
アゲハ蝶が産卵に来たのを実際に見たのですが、それも二匹と思っていました。

その後、上さんが詳しく見ると黒い幼齢の幼虫が4匹まで確認していたのです。
それが、蛹になる直前の最終例が四匹になり、黒いのはまだ4匹もいるのだな。

つまり、幼虫は合計で8匹もいたのですが、急に増えるとは思いもよりません。
ヘンルーが三株の低木に産卵に来るのですが、幼虫が多くて食い散らかしそう。

実際に、このまま冬が来るまでヘンルーの命が持ちこたえてほしいと思うなあ。
まあ、大丈夫とは思いますが、念のために種子を、鉢の縁に撒いておきました。

三株ほど芽生えていますが、密植になって成長が思わしくないとどうしようか。
前に育てていた株は、数年たつと花も咲かなくり、樹勢の老化が目立ちました。

植えっぱなしで手間いらずの植物ですが、逆に密植しがちで見落としやすいな。
世代交代なら、ヘンルーも挿し木ができますが、実験した結果が思わしくない。

種子はできなかった
                                      
なので、近所の株から種子を失敬して来て、種まきをしたら発芽は容易でした。
これから成長して来たのが現状の低木なんだけれど、産卵には格好の餌食だな。

ただ、どんなにアゲハの幼虫が蛹になったとしても、羽化する確率は1%以下。
階上のバルコニーにある環境ですから、戸外でも捕食される危険は減るのです。

だとしても、羽化したのを実際に目にしたのは、十例にも満たない少なさだよ。
天敵の少ないバルコニーの環境なのに、まだまだ危険にされされる事実がある。

幼虫を観察すると黙々と葉を食べていて可愛いのですが、逆に切ないのでした。
というわけで、秘書の長い旅行に出かける前に、幼虫全てが蛹になるだろうな。

アゲハ蝶は、越冬した蛹が春になって羽化してから、年間で三~四回を羽化して世代交代するのですが、このバルコニーでは、二回目の産卵によって成長しているのが現在の幼虫なので、後二回で産卵に来てもらえるのだろうなと思うのでした。



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