2026年6月6日土曜日

種子を適切な時期に土にまけば、発芽してくれるものですが、苗の成長までコントロールするには、最初が肝心なんだ ー アサガオ発芽(ガーデニング)

             
横浜で”国際園芸博覧会”が開催される話は、以前の投稿でも触れておきました。
このイベントに関連して、区制40周年を祝ってアサガオの種子も配られました。

この植物は、種子が非常に堅いので、発芽しにくい印象を持たれてしまいます。
ですが、一晩ほど水に浸けると、種の表皮がふやけて、発芽しやすくなります。

ネットでも検索するとたくさんアイデアが見つかりますが、発芽の第一歩だな。
それで、自分も例年、その仕方で発芽の前処理をしてきたので、今回もやろう。

そう思って植物活力液のメデネール希釈液に漬け込みましたが、うっかりした。
三日間、何もせずにほったらかしで、これはやばいと、フタを開けてみました。

アサガオは、発芽に光を嫌うので嫌光性種子と言いますが、その逆もあります。
好光性種子なのですが、セロリ、ニンジン、レタスなど、野菜の仲間がそうだ。

同時に発芽を促していたのがゴーヤで、こちらは嫌光性種子でアサガオと同じ。
光が当たらないように容器にフタをしていましたが、時々は発芽進捗を確認だ。

アサガオと同じく、種子の表皮が堅い硬実種子ですが、並外れてコチンコチン。
アサガオはそれほどでもないのですが、どちらも下処理は欠かせないのでした。

      
それで、アサガオのフタを開けてみると、種の一つが双葉まで発芽しています。
根の方は数センチまで伸びてしまって、早速、育苗ポットに植え替えしました。

後は、摘心のできるまで成長させて定植する予定ですが、摘心はゴーヤも同じ。
どちらもつる性植物ですから、親ヅルを早めに切って子ヅルを伸ばす手法だな。

脇から子ヅルを伸ばせば、ヒョロヒョロ弦が伸びずに、大きな花が咲くらしい。
というわけで、発芽しなかった種子が一つだけあって、種子が古かったのかな。

発芽しなかった種は、そのまま放置するとやがて種子内部の養分が尽きたり、カビや微生物に分解されて土に還ってしまうものですが、下処理をすれば百パーセント近くの発芽率なので、これは不実の種子だったなと感じたのでした。



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2026年6月4日木曜日

最近は、製造コストが跳ね上がっているのか、電池別売りになっている商品も出てきているな ー 百均タイマー電池交換(DIY)

                                                  
上さんが、キッチンタイマーの液晶が表示せず、電池切れだと言ってきました。
どうも、ドライバーセットを出して自分で開けようとしたが、諦めたようです。

なので、声を掛けられたのは、開けて内部の電池を確かめろということだろう。
ひっくり返して裏側の小ねじ一つを外したのですが、なかなか開けられません。

蓋のツメの掛かりがかなり堅く、ドライバーを差し込んでこじ開けるだけだな。
その内、ツメの掛かりが緩んだらしく、パカっとこじ開けることができました。

見ると、大きな一枚の基板がねじ止めされ、液晶など表側の様子は分からない。
今まで動いて来たということなので、ネジを外して分解する必要もないだろう。

そうならば、電池を入れ替えるだけなので、電池ホルダーから外してみました。
こういう時、百均アイテムは造作がチャチで、折れたり曲がったりに注意です。

ですが、このタイマーはデザインが考えられていて、容易に電池が外せました。
このボタン電池なら、よく使われるLR44かなと思いましたが、少し平べったい。

表面の型式番号を見るとLR1130と彫ってあり、百均でも売られているはずだ。
上さんが後で買ってきましたが、交換してみると、液晶も点灯して動作完了だ。

                                 
ところで、このタイマーは、他の商品に比較して大きい四角の押し釦が特徴的。
他のタイマーは、この押し釦が円形で小さめですが、タフに使うと壊れやすい。

メンブレンがヘタって来て、これを清掃した時のことを、過去に投稿しました。
一方、ボタンの大きな、このタイマーは、押し方に癖がつきにくいと思います。

しかも、円形のボタンは、ブニョブニョしているので無理に押し込みしやすい。
角型のボタンであれば、一回一回、カチッと押せることで、壊れにくいのかな。

というわけで、年配者にも操作の簡単なボタンタイプは、おススメ商品だろう。
特にダイソーへ行くと、色々なキッチンタイマーが売られているようですが。自分の好みで選んでもよし、使い勝手で選んでもよしと、チョイスが自由にできるのは、いいことだと思うのでした。



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2026年6月2日火曜日

食べられないことは精神にも影響しますと、臨床心理士の方も述べられておりますが ー 減塩食事療法(健康管理)

                               
上さんが、自分の腎臓機能の低下を抑えるため、減塩食事に日夜励んでいます。
成人が、一日に摂取してもよいとされる塩分の目標量は、男性で7.5g未満とか。

ただ、自分は、すでに腎臓の処理能力(~100点)を示すeGFR値が低いのです。
なので、治療・予防に、一日の摂取量が男女問わず6グラム未満の推奨なんだ。

まあ、心房細動の治療で手術をして一か月後の検査では、41.3でかなり低いな。
二年前の健康診断では45.1だから、低下しているのは事実で、危険な兆候だよ。

健康な成人と比べると、すでに腎臓の機能は、半分程度になっている傾向です。
人工透析が必要なレベルまで低下しているわけではないが、十分注意しないと。

こういったことから、上さんは、予防目的で減塩食事の調理に研鑽中な分けだ。
確かに毎日食べていると、塩気を感じずに素材の味がわかるようになりました。

味気ない料理と思わなくて、逆に塩辛い料理を食べていたと気が付いたのです。
そうなのであれば、このまま減塩食事であっても、我慢できないわけでもない。

ですが、食べられない料理が増えているのは事実で、少し不満が高まるのです。
あの料理を食べたいなあとか、食事にストレスの高まりはどうしても避けたい。

それで、”減塩の食事制限が原因でうつ病になるのか”と、ググってみたのです。
すると、食事で「味気なくなることによる食欲低下や低栄養」は、起きやすい。

このため、うつ病の引き金や悪化要因になるのは、十分に考えられるとのこと。
これを考えると、一日三食の塩分控えめには、強弱をつけても構わないだろう。

つまり、朝昼の食事にほとんど塩分を取らなければ、夕食はしっかり取れるな。
これで、一日の塩分摂取量が合計6グラム以内ならば、目標値は満たされます。

というわけで、間もなく自分の誕生日が来ますが、ステーキを食べに行こうか。
ソースをびちゃびちゃ浸けて食べるようなことはしないで、少なめにして食べれば問題ないようで、それでも漬物、みそ汁や塩辛は普段食べられないとか、制限があるにはあるので、精神的な圧迫を避けられるように、食事の工夫をするしかないと思うのでした。



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2026年5月31日日曜日

時期的に五月は、まだ春だから、ちょっと早めに初夏の気分を味合わせてやれば、騙されて芽を出すのだと思うよ ー ゴーヤ苗の成長(ガーデニング)

                               
ゴーヤを育苗して確実に発芽した種子を、四つの育苗ポットに植え付けました。
その内、根をきれいに出した種子の一つは、数日で地表へ双葉を出してくれた。

それから数日して本葉が生え揃いましたが、これもビニール温室のおかげです。
先ずは、メルカリから三百円で買った電子温度計を置いて、温度を管理します。

温室の中に爬虫類飼育用のヒートマットを敷いたおかげなのか、温室は高温だ。
日中は、四十度を超えてしまっても、日が暮れると二十度近くまで下がります。

この保温マットが役にあまり立っていないのかもしれませんが、気休め程度だ。
かような発芽状況を見ていますと、例年の6月の種まきよりはかなり早いです。

実は、このような早い育苗に挑戦したのは、七月末までに収穫したいからなの。
ユーチューブでゴーヤ栽培のチャンネルを探して、この日程に沿ってみました。

確かに、ビニール温室と本ヒーターがあれば、芽を出しくれたのは確かに早い。
これから、本葉が出てから摘心を二回実施しますが、これも絶対に必要らしい。

まあ、ゴーヤ株の成長と共に適切な時期を見計らって、育成を心がけましょう。
ですが、最初に発芽してから、他のポット三つは、何も動きが感じられません。

それでも、最初の発芽から一週間して、二株のポットに双葉が顔をのぞかせた。
やっと出たと思ったのですが、植え付けに五株が必要で、まだ二株が足りない。

                                                          
                                    
これから苗が丈夫に育つのか分からないので、予備の苗も用意する必要がある。
だから、並行的に種まきもしましたが、念のため”あばしゴーヤ”も播いていた。

ところが、溶液に浸して種子を発根させようとしても、なかなか出てくれない。
わずかに白い根が種子から顔をのぞかせているのを、ポットに植え付けました。

というわけで、ゴーヤは、やっぱり南国産の植物なんだと思い知った次第です。
しかし、気温が40度に達すると、いくら暑さに強くても高温障害が起きてしまうらしく、発芽の地温には25〜30℃、生育の適温には20〜30℃の高めの温度環境を、温室でも作ろうと心がける自分なのでした。



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