実は、バルコニーにある物干しポールの直径を図るので、ノギスを求めました。
と言っても、百均にあった樹脂製の商品で、精度が良くないのかもしれません。
商品名も、”ホビーノギス”としてありますので、日曜大工程度なのでしょうな。
実際には、一回使って測定しただけで、使い道がそう多くあるわけでもないの。
ただ、水やりをするホースの内径を調べならなくなって使ったら、便利でした。
なんで、ホース内径なのと思われるかもしれませんが継ぎ足す必要があるんだ。
お風呂の残り湯を洗濯機へ給水するポンプがあるのですが、ホースが短いのだ。
といいても、脱衣所の洗濯機には、十分届く長さですが、延長が必要になった。
それは、継ぎ足してバルコニーにまで届くようにしなければならないからです。
そこには、ガーデニング用にと買い求めたビニールの天水タンクが置いてある。
この要領がドラム缶一杯と同じ二百リッターで、バケツで運ぶと大変な重労働。
しかも、リビングを通り抜けて運ぶから、転んで水をぶち播いたら大変なんだ。
だから、風呂場からホースを延長して給水しようと考えて、ホースの接続です。
今あるホースを測ってみると、内径が12ミリちょっと出て、これがサイズか。
後は、アマゾンで内径12ミリホースを検索して買い求めることができました。
ところで、世間ではこの工具をノギスって言っていますが、実に変な名称です。
英語では、英語ではキャリパー(Caliper)といって関連性が全くありません。
それでググってみると、どうも、ドイツ語かオランダ語からなまったらしいな。
そして、精密な計測を可能にする目盛りを発明した数学者から来た名勝なのだ。
十六世紀は、ポルトガルの数学者ヌネシュのラテン語名に由来するとあるなあ。
それが、ノニウス(Nonius)で、なまったにしても大変な訛り方だと思うよ。
まあ、”天ぷら”はポルトガル語のテンペロが転じたので、似たようなもんだ。
というわけで、ホースの買い足し、継ぎ足しは、次回の投稿に譲るとしよう。
ただ、この道具は樹脂製なので、裸のままにしておくと傷もつきやすく、精度が落ちよう鳴きもしましたので、買った時点で収められた樹脂のケースに大事にしまっておくことにして、思いついたように二図のが発生した時には、重宝して使ってみるかと思った自分なのでした。




