2026年3月12日木曜日

激痛を伴う発作だけでなく、血管・腎臓・心臓など全身にダメージを与える「万病のもと」なんだそうで要注意 ー お薬ケース(健康問題)

     
かなり前に買ってあったのですが、薬ケースが役に立つとは思いませんでした。
ですが、本来の用途に使おうとしたものではなくて、全然、別の使い道なんだ。

まあ、ガラクタの電子機器の基板から抜き取ったパーツをしまっておくためだ。
ところが、トラジスター、抵抗、ダイオード、コンデンサーなど種類も多いの。

弁別して曜日ごとの区画にしまっておこうとしましたが、無理だと諦めました。
それで、この薬ケースは、毎日の投薬、服用量に応じて、しまっておくためだ。

使わなくて放りっぱなしで、それでも今回使おうと思ったのはお薬のせいです。
実は、スキーに出かけたら治っていた痛風の発作が、再発してしまって慌てた。

温泉旅館に泊まって熱い湯に入ったせいか、はたまた冷たいスキー靴のせいか。
患部を極端に熱くしすぎたり、冷たくしすぎると、発作が出てしまう可能性か。

岡山県の津山で泊まったホテルでは目の前に医院があって、さっそく出かけた。
先生が親切で薬を服用してくれたのですが、尿酸値が高いなら医者に相談しろ。

旅先での応急措置で処方するが、尿酸値を下げる薬は絶対に服用との忠告です。
それに、聴診器を当てたら、念のため先生が心電図も測っておこうと言い出す。

変な成り行きになったと思ったら、この心電図を見て心房細動の恐れありだと。
これも帰ったら、地元の循環器医とよく相談して下さいと薬を処方してくれた。

この薬は、血液をサラサラにして血栓の発生を抑える作用があるのだそうです。
先生から長嶋茂雄が脳梗塞になったのも、心房細動だから気を付けろと忠告。

そういうことで、近所の内科医に行ったのですが、循環器も専門の一つでした。
それで、もう一度、心電図を取られた結果、大病院の紹介状を出すとのお達し。

服用する薬は同じものでしたが、尿酸値を下げる薬は月並みなベンズ何とかだ。
ベンズブロマロンは、尿酸の尿中へ排泄を促進させて血清尿酸値を低下させる。

そんな効用の薬なのですが、毎日、両方とも朝に服用しなければなりませんな。
だから、このケースに小分けして、毎日飲むようにすれば便利だろうと考えた。

というわけで、痛風結節をなくすには、沈着した尿酸結晶を溶かすことが基本。
これには、結節が消失するまでの期間として、目安で一年以上もかかるようで、
尿酸コントロールが良好でも、結節が完全に溶けてなくなるまで、長く付き合い根気よく服用するしかないなと思ったのでした。



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2026年3月10日火曜日

日本木ゾリ協会の主催で、木製のソリ(木ゾリ)で滑り降りる大会、”Sori-1 JAPAN 近畿ブロック選手権”が開催されているぜ ー ばんしゅう戸倉スキー場(兵庫県)

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国内で営業しているスキー場は、昨年度まで四百ヶ所強へと減少したそうです。
これまでは、平成11年の698ヶ所がピークで、以降はつるべ落としの現象なの。

まあ、四割減の過去最低まで落ち込んでいて、これは日本鋼索交通協会の調査。
つまり、リフトやゴンドラ等、ワイヤー(索道)による乗り物の事業者の団体。

ただ、ケーブルカーなども含まれているので、スキー場の施設だけではないの。
それでも、数の比率から見たら、観光用のものよりスキー場の方が多いだろう。

それで休止や廃止状態であれば分かりやすいのですが、厄介なものがあります。
つまり、リフトの稼働する日が週末だったり、変則なゲレンデが増えています。

要するに、スポーツ人口としてスキー客が減少しているので、営業日を減らす。
稼働させても収入が得られないのであれば、客の来る週末や祝日に限定します。

こうやって、何とかスキー場を細々と運営し続ける場所が、増えてきましたな。
実は、こういったゲレンデへ行ってみて、平日営業はしないのにぶち当たった。

それが、”ばんしゅう戸倉スキー場”で、一応、調べておきましたが見落とした。
この日、午前中に”ちくさ高原スキー場”を滑り終わり、次に目指したのですよ。

なので、千種町の市街まで下りると、目的地へ向かう国道429号線に左折する。
この道路は、かつては酷道と呼ばれていましたが、かなり改良が進んでいたな。

鳥ヶ乢(とりがたわ)という難読地名の峠越えは、かなり長いトンネルで快適。
こうして、波賀町の市街まで出ると、また左折して鳥取方面へ向かうのですな。

ほとんど雪道走行ですが、きついカーブや坂道も少なくて雪国の国道ならでは。
こうして、目的のゲレンデへ運転して、入り口から急な坂を上がればゲレンデ。

でも、リフトが動いておらず、困惑したり驚いたりで事務所から人も出て来た。
ドアの窓を開けて尋ねると、営業は週末だけになったと回答されてぎゃふんだ。

仕方ないと思い、後ろ髪をひかれる思いで後にしたのですが、パンフはゲット。
途中の、冬季はほぼ休業という道の駅”はが”で、周辺のスキー場パンフを入手。

というわけで、振子沢コースは滑走禁止で、リフトは登行用になっていました。
上部のリフトは二本だけのシンプルなゲレンデレイアウトになっており、一二時間もあれば滑り飽きてしまうのではないかと思いますが、何せ横浜から兵庫県まで出かけて滑られなかったから、悔しさ一杯になったスキー行なのでした。



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2026年3月8日日曜日

ゲレンデの隣には、”道の駅 神鍋高原”があるのですが、ここをスキー場のパーキングに使えると勘違いしてしまった ー アップかんなべスキー場(兵庫県)

平成8年1月30日滑走
                          
このゲレンデを形作る神鍋山は、約一万年前の火山活動によるスコリア丘です。
山麓から高さが約120mという小さな円形の丘ですが、標高は一応469mだな。

なのでベース標高は、300mの高地になり、ここを神鍋高原と呼びならわすの。
南から東の斜面がスキー場で、降雪がなければゲレンデは夏草が生い茂ります。

それで、このスコリア丘の山体は、関東の人間であれば伊豆の大室山でしょう。
この山は、全体を野焼きにして草原になるので、摺鉢山の形状がよく見えます。

伊豆の気候は暖かく、冬季でも雪の積もることもないので雪遊びはできません。
その代わり、弟分になる神鍋山は、豪雪地帯に指定された但馬地方にあります。

だから、冬季は雪も豊富で、スキーができるというわけでゲレンデも多いのだ。
中でも、アップかんなべスキー場は、標高が低いせいか営業期間が限られます。

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しかも、最近はスキー客が減ったせいか、木土日の週末営業になっていました。
数年前、奥神鍋などのスキー場を滑りましたが、神鍋はリフトが動いていない。

ゲレンデは雪がたっぷりなのに、お客さんもいないし不思議に感じていました。
今回、ここを滑るのに営業日を調べたのですが、平日は営業しないと分かった。

だから、あの時、平日のゲレンデがすっからかんだったのは当然だったのです。
このゲレンデのアクセスですが、中央ゲレンデの中央駐車場に止めるのが便利。

リフト券の料金が割高なのですが、屁実の金曜日に来れば駐車料金も無料です。
目の前の中央コースには、クワッドリフトがあって、神鍋山噴火口まで直行だ。

80%が初中級斜面のコースで、家族向けと言えますが、北壁コースは違います。
中上級コースで滑走を楽しめましたが、宮の森コースもそれなりにエンジョイ。

というわけで、ここは氷ノ山後山那岐山国定公園の区域内で、観光エリアです。
夏の間、この山ではパラグライダーやグラススキーでにぎわいますが、マウンテンバイクなども楽しめる一方、神鍋高原キャンプ場でキャンピングもできるので、まさにアウトドアスポーツの高原なのでした。



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2026年3月6日金曜日

長期間、家を留守にする時の水やりをこなすので、大型の水タンクを導入したのだ ー 折り畳み式雨水タンク(ガーデニング)

           
一か月半ほど自宅を留守にするので、ベランダガーデニングが少し不安なんだ。
時期は、桜が咲くころに出発して、五月の連休明けには帰宅する予定なのです。

まだ、春先なので植物への水やりには、水やりの量がさほど多くはありません。
去年のマンション改修工事でベランダが対象になり、植物の鉢も処分しました。

このため、鉢は少なくなりましたが、そうであったしても水やりは欠かせない。
まだ暑くない季節なので、一鉢に水250CC程度の水やりなら。大丈夫でしょう。

このため、将来のことを予測して自動給水装置はアマゾンで買っておきました。
これを使って、一週間程度の実験はしましたが、給水量は灯油タンク程度です。

18リットルほどですが、一か月半には到底足りなくて何かタンクを調達しよう。
アマゾンで探すと、家庭用の折りたたみ式で雨水タンクがヒットしてきました。

ドラム缶の形状ですが、厚手のビニール素材なので支柱の支えが付いています。
ロッドが六本ついていて、ビニールのコブクロに押し込んで自立させる仕組み。

レビューには、提供先の会社次第でパーツの欠品があって返品処理でもめたり。
返金処理をすると、一円が返されて、欠品パーツが送られて来るとかギャグだ。

まあ、レビューの星四つくらいの会社なら安心と思ってカートに入れて購入だ。
すぐに送られてきましたが、箱は意外に小さくて、ビニルの折り畳みだからか。


           
ロッドも短くて、継ぎ手で接続して先端に足のキャップを付けるぅ見立てです。
他には、水栓が二個付いていて、説明書がなくても組み立てるのは簡単でした。

これをベランダにセットすると、今まで通りの自動給水装置はそのままに利用。
このタンクが直径と高さが60センチなのですが、二百リットルも貯められます。

これで、一日4リットルを給水すれば、五十日は水やりができそうなのでOK。
というわけで、ベランダまでバケツで運んで水を満タンにするのが一苦労です。

ただ、夏の二か月間、北海道でマンスリーマンションでも借りて避暑地生活をする気になっており、この頃だと一日の水やりの量も増えているので、給水タンクをもう一つ買い足す必要があるのかなと、考慮し始めているのでした。



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