近所のスーパーで買い物をすると、日本全国から来たお菓子が買えたりします。
毎日ではありませんが、特売チラシをネットで見たりすると広告されるのです。
人口が稠密な首都圏は、日本列島の真ん中にあって、当然、物資が集まります。
だから、地方の銘菓もスーパーで売られたりして、懐かしさで買ってしまうな。
最近では、北海道帯広のマルセイバターサンドやあんバタサンが買えたりする。
その前は、伊勢名物の赤福がせいぜいでしたが、沖縄のちんすこうも登場なの。
毎日ではありませんが、スーパーのセールスで買えてしまうのは楽しい限りね。
他には駅弁フェアもあったりして、北海道森町のいかめしも帰るのがうれしい。
冒頭の写真は、網走駅で売られているもりや商店の磯宴かに・いくら弁当だな。
ただ、これはスーパーの弁当フェアで販売されないので、今回、現地でゲット。
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網走に流氷観光で滞在していましたが、飛行機で帰る当日に、手に入れました。
その後、女満別空港に戻って搭乗手続き後、出発ロビーに座って夕飯代わりだ。
美味しいのは当然で、なぜ弁当を買ったのかは理由があり、網走グルメのせい。
観光案内でもらった飲食店を探すと絶対に行きたいという店が見つかりません。
それでも、中にはこのお弁当屋の紹介があり、やはりオホーツクは毛ガニだよ。
加えて、北海道は九州地方より面積で広い地域なので地方の菓子舗は未知です。
当然、札幌でも買えない地方の銘菓があったりして、それはムッシェンケーキ。
包装の裏面には、正進堂製菓が製造者で所在が遠軽町生田原と印刷されている。
ただ、網走からは車で一時間半もかかる遠距離で、ここまで納入しているんだ。
次に会社はネットでも紹介されているほどで、商品は道東道北に流通のようだ。
というわけで、北海道には、まだまだ知られていないお店が、数多くあります。
しかも、北海道は農業王国ですので、酪農をはじめとして、そういった素材を生かした洋菓子、スイーツのお店が、ここかしことあるわけで、地元の味を楽しみながら旅行をするのも良いかと、思うのでした。










