2026年6月18日木曜日

ゴーヤの苗の植え付けでも、5ガロン容積の不織布プランターを使ったから、今年は収穫もバッチリだな ー ゴーヤ苗の定植(ガーデニング)

アップルゴーヤ
             
今年は、五月末の二日間、ゴーヤの苗を定植しましたが、例年より一ヶ月早い。
アップルゴーヤとあばしゴーヤのそれぞれですが、育苗も早めに手がけました。

五月初旬に発芽を手掛けて、定植までの三週間、一時的に育てていたものです。
この定植は、植物の苗を最終的な生育の場へと、プランターに植え替える作業。

植物は、種をまけば生えてくるというのは、ガーデニングとしては雑過ぎます。
なので、育成は確実な発芽を促すのがスタートで、ゴーヤもその流れに従った。

そんな園芸作業の一環ですが、下処理のないゴーヤは二三割しか発芽しません。
しかも、どの種子もそうですが、古くなってしまうと、もっと下がってしまう。

実は、バルコニーの工事があって、昨年、収穫した種子が撒けなかったのです。
あばしゴーは三年前、白ゴーヤは五年前に採取していて、ほとんど芽が出ない。

なので、古い種子はダメかもしれないので、アップルゴーヤは取り寄せてみた。
ですが、発芽処理から育苗ポットに植えても、双葉から伸びずに枯れてしまう。

結局、十二粒の種子から定植したのが一粒だけで、全滅しなかっただけマシか。
他方、あばしゴーヤも一株だけは定植しましたが、まだ残り一株を用意したい。

あばしゴーヤ
         
例年、バルコニーではプランター三基を育成しますが、一基につき二株でした。
ただ、今年は家を留守にする期間が長くなりそうなので、株数を少し減らそう。

なので、後一株ですが、急遽、メルカリでゴーヤ種子を三百円で購入してみた。
少し発芽処理の時期が遅れていますが、これまでよりは一か月ほど早いからな。

それに驚いたのは、購入した種子が、青森県産の上北地方からだった点なんだ。
この地域は、冷たく湿った北東の風、やませが吹くと冷害になりやすいのです。

実際、下北半島を旅したら、北海道の風土に近しい印象を受けてしまいました。
しかも、この地域で稲作が大々的に行われるようになったのは、戦後の話です。

だから、ゴーヤ栽培も敵地ではないのですが、昨年の種子なので大丈夫だろう。
というわけで、早速、発芽処理に着手した次第ですが、保温処理は必要かなあ。

使っていたUSBヒーターマットは既にしまい込んでしまったのですが、最近では、戸外の最高気温もゆうに25度を超えるようになったし、朝の最低気温も20度の日が多いので、このためか家の室内温度も高くなり、このままで発芽してくれそうと期待する自分なのでした。



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2026年6月16日火曜日

ぬい活におすすめな百均グッズまで、この世にあふれているぐらいだから、けしからんほどのブームなのだろうか ー ちいかわ出禁(そのほか)

我が家の居候、その1
                                         
茨城県のラーメン屋が、最近、流行りの「ぬい活」ブームを出禁としたらしい。
この店の主なのですが、人気キャラの「ちいかわ」を入店差し止めにしたんだ。

そして、これをXで告知したのが発端になりましたが、このぬい活が分からん。
まあ、”〜活”という表現は、就活や婚活などの略語から、発展したものだろう。

つまり、趣味や自己投資、健康管理などの目的に向けて積極的に活動するのだ。
それを指す言葉として定着しましたが、これに新しく加わったのが”ぬい活”だ。

実際、ググってるとAIも回答してくれて、この言葉を解説してくれていました。
つまり、 大のお気に入りのぬいぐるみをプッシュして行動を起こすものです。

自慢のぬいぐるみを持ち歩いたり、写真を撮ったり、着せ替えをして楽しむの。
これが、大きな話題となったのですが、それがどうしてラーメン屋出禁なんだ。

これには、キャラの”ちいかわ”が関わるのですが、同も客のエチケットが問題。
まあ、入店客が食後にちいかわグッズをテーブルで遊んで店を出ようとしない。

我が家の居候、その2
                                     
先ず、ラーメンは単価も安く、客の回転で売り上げを出さないと利益が出ない。
要は、食い終わったら、さっさと出て行ってくれというのが、店側の本音です。

だから、テーブルで遊ばれたらたまらんので、単刀直入にちいかわを撃退した。
つまり、ぬい活を厳禁としなかったのは、度を過ぎてこのキャラで遊んだから。

過ぎたるは及ばざるがごとしの例え通りでありまして、ちいかわは主犯格だな。
というわけで、”ちいかわに罪はないから客を禁止して”なんて言語道断でした。

背景には昨今の「ぬい活」ブームもありますが、飲食店でぬいぐるみやフィギュアを広げて楽しむ行為が、度を越えない限りでは、他の客へも店側にも迷惑にはならないのであって、そう考えると”ちいかわ”こそ原罪なのだと思ったのでした。



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2026年6月14日日曜日

手術前の血液検査で、自分の体の不具合が暴露されてしまいましたが、これからは健康管理に心がけよう ー 腎機能・BNP値(健康問題)


この三月に心房細動が原因で心臓の手術を行いましたが、他にも問題ありです。
若い頃から腎臓の機能を検査した指標が、あまり良くないのは知っていました。

自分の母親ですが、少女時代、腎機能が悪くてネフローゼ症候群で病弱でした。
成人して以降、虚弱な体質が仇となり、腎臓ガンで逝去した事実はあるのです。

既に他界して半世紀、弔い上げをしましたが、腎臓のことは遺伝したのかなあ。
若い時分から不摂生で、酒ばかり飲んでいたとか、そういうのでもありません。

ただ、腎機能が余り良くなかったのは生来のお話で、寄る年波には勝てません。
しかも、不整脈から心房細動になって、心臓手術に至ったのは残念に思います。

手術の後、主治医からは腎臓の検査値が悪いので、酒は飲むなと至上命令です。
まあ、手術に大過がないように、血液検査であらかたの指標値を、確認します。

この検査結果は、手術が終わった後に手渡されて、見ると腎機能は相変わらず。
しかも、先生から腎機能には注意しないといけないと、強く言われてしまった。

なので、近場で腎臓内科の先生をようやく探し出して、検査している最中です。
腎臓の機能は、落ちるだけで改善はしないといわれていて、難儀なことなんだ。

塩分の取り過ぎはいけないとか言われて、摂取量が一日で6グラム以下なのだ。
上さんが、どうやって料理を作ろうかと、毎日、頭をひねっている最中ですわ。

ただ、過去に十年以上も、断酒をしていたこともあるので、再開に過ぎないな。
しかも、最近はノンアルコールビールもおいしくなったことだし、我慢我慢だ。

ところで、今回御手術で血液検査した中で、極端に外れていた値がありました。
それは、BNPとか言う指数で、心臓への負担を示す血液検査の指標を示すのだ。

この検査値が基準値を外れて数値が高いほど、心不全の可能性が高まる可能性。
心房細動でやっと手術を終えたばかりだから、検査値が高いのはやむを得ない。

まあ、六月末に再検査があって、このときには改善されていると期待しようか。
というわけで、まだ六十代半ばなので、おいそれとくたばるわけにはいかない。

リタイアしてから一年も経たないうちに、体のがたつきが次から次と出て来て、健康管理はとても重要なことだと人しているのですが、減塩食事を心がけるようになって、良かった点は食材の本来の味が分かるようになって、塩でごまかされるのはいかんと思うようになったことでした。



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2026年6月12日金曜日

eGFR値が低くても、蛋白尿が少なければ、腎臓の機能低下にあまり心配はありません、と言われても怖さはあるんだよな ー CKD(慢性腎臓病)(健康問題)

              
以前の投稿ですが、腎臓内科に通院を始めた話は、減塩食事療法で触れました。
色々な検査を受けていますが、自宅でペットボトルに大量の尿を貯めるのです。

この後、小型の検査ボトルに移しますが、たんぱく質摂取量を検査する目的だ。
どうも、腎臓の負担にならないよう、たんぱく質を取り過ぎてもいけないとか。

塩分の摂取量も一日6グラム以下なのに、肉、魚介、卵まで食べられないんだ。
まあ、全くではなくて、体重1キロで1グラムのたんぱく質が目安なのですな。

それで、腎機能の指標のeGFR値も、目安の60以下の41まで落ちています。
これじゃあ、この臓器も満身創痍で、やがては人工透析まで急降下なのかなあ。

そんな自分の健康を絶望的に見てしまいますが、そう悲観せずともいいらしい。
ネットで専門医のブログを見ると、eGFR 60未満は、単なる慢性腎臓病の指標。

低下の進行がなければ経過観察だし、急激でなければ過度な制限も不要だとか。
確かに、腎臓は悪くなったら戻りにくいのですが、改善することもあるらしい。

実際、今回の血液検査で、eGFR 46.9と上昇して、かなり改善されていました。
心房細動の手術の経過も順調で、心臓への負担が和らいで体調が戻ったのかな。

この値は、四年前の検査値よりも良くて、言えるのは以前が不摂生だったのだ。
仕事のストレスがあったのかもしれませんが、高血圧、糖尿病、喫煙はご法度。

加えて、禁酒は大前提で煙草も飲まないし、心臓の手術で血圧も下がりました。
だとすれば、後は塩分をあまりとらない食事を、心がけるということでしょう。

というわけで、そもそも透析が必要になる人は、数百人に一人というお話です。
つまり、eGFR 45~59で蛋白尿が陰性の場合、50年経っても 95 %は大丈夫だよ。

一方、eGFR 30~44でも、蛋白尿が陰性の場合、50年後でも9割の方は大丈夫なんだそうで、将来透析の可能性が少々高くても、よほど運がわるくなければ、透析が必要となったりしないと思って、老後を楽しく生きようではないかと思うのでした。



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