2026年5月25日月曜日

Copilotが勝手にインストールされる理由なんか知らなくてもいいから、完全に削除したり無効化したくなるわ ー Copilot(ウインドウズ)

                                 
家の中にあるPC一台だけ、VBAのプログラム連続起動中に、変な画面が出ます。
それが冒頭の画面なのですが、”Copilot”って一体何なのさって、感じを受ける。

グーグルの画像検索で調べますと、AIアシスタント”Copilot”の画面なんだって。
これは、MicrosoftがWindows 11などに搭載している機能で 対話型AIらしい。

それで、これを使えば、文章の作成、情報の検索、質問へ回答などを支援する。
特徴としては、 従来のキーワード検索と違って、自然な会話形式で行うのです。

まあ、文章の生成、メールの作成、ファイル操作の補助などで、活用できます。
デジタルアシスタントとか言う生成AIで、ChatGPTと同じ技術をベースなのだ。

つまり、このCopilotは自然な対話形式でさまざまなリクエストに応えてくれる。
情報検索では、”〜について教えて”と聞けば、Web上の情報を要約回答します。

画像生成では、”〜の画像を作って”と指示すれば、オリジナルの画像を生成だ。
この機能は、WindowsやMicrosoft Edgeに、標準で組み込まれている分けだ。

この便利さから、日常的な調べ物や仕事の効率化に役立てられるとしているの。
ですがねえ、使ってもいないのに画面に登場してくるのは、うざったい限りだ。

だから、このアプリを表示させないようにしたいのだが、どうすればよいのだ。
調べたら、いくつか対策はありましたが、タスクバーからの削除はダメだった。

次に、グループポリシーや‍レジストリを使用して無効化する手立てがあります。
特にレジストリ編集は、システム不安定化、パフォーマンス低下を招くらしい。

というわけで、このうざったい画面におさらばしたいと、日増しに思いが募る。
Copilotを削除した方が良いケースは、AIへのデータ送信や、Microsoftによる会話履歴の記録・学習を避けておきたいとか、システムの軽量化・高速化をしたいとか、常駐機能によるリソース消費を減らし、PCの動作を快適にしたい場合には、動かなくしてしまうのが一番だと思うのでした。



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2026年5月23日土曜日

このパーツは、使用する部材(配管)の直径によって使用するサイズが決まるので、呼び径の大きさに注意が必要だ ー Uボルト(DIY・ガーデニング)


五月連休中、外出もせずに、ベランダで夏に向けて園芸環境を整えていました。
これは、種まきや育苗の話ではなくて、植物を支える支柱を整えるものなんだ。

これから、梅雨の季節を過ぎた後に、陽光の照り返す苛酷な夏がやって来ます。
そんな季節ゆえ、窓を覆い隠すグリーンカーテンをこしらえる園芸家もいるな。

夏の強烈な日光を遮るためには、つる性の植物を窓の前に這わせるという工夫。
この植物を育てるには、ガーデニング支柱に園芸ネットを張る必要があるんだ。

それで、今年はウマノスズクサの成長が早く、連休前からグングン伸びました。
このため、ネットを前倒しで張る必要から、支柱を立てておかねばなりません。

この支柱に物干しスタンドを流用しましたが、水平に固定する工夫が必要だな。
まあ、百均の園芸支柱の竹竿を使うことにして、Uボルトも必要になりました。

このUボルトですが、主にパイプ等の配管類を架台やブラケットへ固定します。
形状は、U字型に曲げられた棒の両端にネジが切られているのが、実に特徴的。

このUボルトは、19世紀から20世紀にかけて、必要に応じて形作られたらしい。
だから、個人の発明品とは認識されていないのだそうで自然発生的なのだろう。

まあ、時代の産業発展で作り出されたのだから必要は発明の母だったのだろう。
このUボルトですが、アマゾンでは、サイズ別に四個一組で販売されています。

仕様・規格も説明されていて、これを参考にしながらオーダーしますが簡単だ。
ただ、同じ商品だと思われるものも、出品者によっては価格が相違したりする。

なので、価格をよく比較してから、オーダーするというのもテクニックだろう。
というわけで、この支柱づくりで一番効果だったのはが、このUボルトなんだ。

今回、注文した商品には、平ワッシャー、ナット、ロックプレートが付属しており固定に便利ですが、ボルトのネジきり長さを、どれぐらいの長さが必要なのか、予め確認したほうが良いなと思ったのでした。



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2026年5月21日木曜日

ガーデニングでも、自作改造する工夫のアイデアが、活かされなければならないのだよ ー 園芸リング支柱(ガーデニング)

        
今年も三月から、キキョウが育ち始めたのですが、草丈がすいぶん伸びました。
園芸用語では、この状態を徒長というのですが、草丈は最大で1m程度らしい。

昨年も成長は旺盛でしたが、こんなに早い時期から、グンと伸びたのだろうか。
一年も前のことで記憶がうろ覚えなのですが、成長が良すぎるのも厄介なんだ。

株の茎が直立できず、鉢の外側へうなだれるようにだらんと倒れかけています。
みったくないなあと思い始めて、去年度と同じように、園芸支柱を立てようか。

まあ、百均のダイソーへ行くと、”鉢植えの葉だれ防止用円型支柱”で販売中だ。
それに比べ、セリアはシンプルな名称で”園芸リング支柱”で売られていました。

ただ、この園芸リングは、三本支柱に植物を囲うリングが三本付いているだけ。
鉢に固定するには、ひもで結わえ付けろとでも言いたげな商品ですが、難しい。

鉢の直径が30センチもあるので、26cmの狭いリングは収まりそうにないな。
他のリングも28cm、30cmで、これは八号鉢で固定するのが限界のようだ。

となると、自分で改造するしかなくなってのっですが、今年も同様に作成です。
昨年は、やっつけ仕事だったから、やっとの状態でリングを固定していました。

それで、今回は、支柱を立てるベースを工夫して、底部を六角形で囲ってみた。
鉢を囲むのだから、円形がいいとは思いますが、工作するのはかなり至難です。


なので、円に外接する六角形で作ろうとして一辺3センチの角材で作りました。
すっぽり、不織布プランターにはまるようにできて、これが支柱の土台になる。

この一辺の長さを決めるために、ネットのサイトを探し出して計算したんだな。
支柱が三本ですから、六角形の三辺で立てれば、釣り合が取れて立てられます。

というわけで、支柱を立ててみて、リングは竹ひごを継ぎ足した改造で我慢だ。
これで、百均というコスト制約のある商品ですから、園芸リング支柱を自分の都合のいいように使い切るには、改造しなければならず、六角形ベースの三センチ角材にしても百均で調達したのだから、改造材料はすべて百均で揃てしまった自分なのでした。



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2026年5月19日火曜日

9㎝ポットなら、育苗する日数が約一か月で、本葉で三~四枚程度が定植する適期なのだそうです ー ゴーヤ育苗発芽(ガーデニング)

種子は光を嫌うらしい
                                     
これまで、自分は、ゴーヤ種まきを、少し遅めの六月下旬に行ってきたのです。
直播といって、種を二三日、メデネールの溶液に浸してから、播いていました。

すると間もなく発芽してくれますが、七月中の生育は、のんびりとしたものだ。
だから、ゴーヤ収穫はかなり遅めで、いつも、八月に入ってからになりました。

実際に、ベランダで栽培しているという、やや不利な条件はもちろんあります。
直射日光の入りにくいせいもありますが、それでも自分なりには満足だったな。

それで、今年は、八月中、旅行で留守にするので、収穫を早くさせたいのです。
せっかく育てて、収穫を見ずに出発してしまうのは、どうも切ない気がします。

一方、状況次第で刈り取るかもしれず、ゴーヤを見見られないのは寂しい限り。
そう思って、何か手立てはないものかとググってみたら、あるにはありました。

それは、種を溶液に浸漬させて発芽させてから、ポットに種を植えるものです。
その後は、日当たりのよい場所で幾瀬させるとありますが、気温が大事らしい。

実は、ゴーヤ種子が発芽する地温は、高温で30℃前後が最も適しているらしい。
このため、育苗ポットをビニール温室に入れて発芽させるなど、工夫が必要だ、

自身としては、ミニビニールハウスと育苗ヒートマットは、事前に揃えました。
これは、発芽後の育苗が目的でしたが、手始めに種子を溶液に浸すことからだ。

三日で発根した
                              
しかも、発芽率を高めるには、種子が光を嫌う性質のため、遮光することです。
写真の通り、豆腐の白い容器にアルミ箔をかぶせて、光を遮断しておきました。

後は、ヒートマットを下に敷いて緩衝材の上に白い容器をおいて、二三日です。
夜間は、安全上、マットの電源を切っておきましたが、ちゃんと発芽していた。

実は、白いのは芽でなくて根で、これを下にして育苗ポッドに植えていきます。
後はビニールハウスに収めて、ベランダに置いて日光の当たるようにするのだ。

というわけで、ビニールハウス内の室温が、25℃以上になるようにすることだ。
そうすれば、順調に苗が育ってくれると思いますが、安定して室温が維持できないのであれば、育苗マットを下にひいて保温するしかなくて、他方、この保温のためにベランダまでUSBの5V電源を引き込まなくてはいけないので、どうやってしようかと今から思案する自分なのでした。



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