2024年4月9日火曜日

五類になってもコロナに罹患しているのなら、発症から一週間は自宅謹慎だと医者に言われました ー 検査キット陽性(健康問題)

    
いやはや、コロナに今まで罹患してこなかったので大丈夫かと思っていました。
ところが、この四月に入ってから、働くオフィスで風邪で休む人が増えだした。

マスクをしながらもガラガラ声で働いている部長さんもいたりで、苦しそうだ。
そんな姿を見ていて、自分は大丈夫だろうと高をくくっていたのが運の尽きだ。

まあ、週末の金曜日に、朝、起きてみると発熱があったので休暇を取りました。
その時は、職場の人がコロナだとは聞いていなくて、風邪程度にしか思わない。

解熱消炎剤のロキソニンでも飲めば、熱が下がると思って、一晩が過ぎました。
ところが、なんと38度まで発熱しているではないか、のどの痛みも激しいの。

それでも、コロナに罹っているとは全く考えていなくて、呑気に内科医へ行く。
先生は検査を勧めたのですが、もう五類だから大丈夫でしょうと、断りました。

ところが、処方された薬を飲んでも、熱は下がらず、のどの痛みも治まらない。
これは、やばいかもしれないと思って、コロナ検査でもしてみようかと決断だ。

たまたま、上さんが実家から持ち帰った検査キットが残っていたので開封する。
ところが、取説は英語と中国語のマニュアルだけで取り扱いがわからないんだ。

でも、メーカー名が、”Roche”と読めたので、インターネットで検索してみた。
ちゃんと、日本語の説明者が読めたので、その手順通りに検査を実行しました。

冒頭の写真が、その結果なのですが、これは完全に陽性なんだそうでアウトだ。
コロナウイルス感染症は、昨年五月に既に「5類感染症」に変更されています。

つまり、普通の風邪やインフルエンザの感染症と同じ扱いだけど、症状は違う。
そう思って、日曜でも開いている内科医を探したら、ネット予約の必要な医院。

    
”デジスマ診療”のアプリで予約しましたが、便利なのは何人待ちかがわかる点。
一方、三人待ちにならないと患者は、医院の待合室に入れないルールなんだな。

というわけで、処方された薬は解熱薬がロキソプロフェン60に代わったぐらい。
最初にもらった、頓服のカロナールでは、先生からコロナにたいしては効き目が弱いと話をされて、改めて処方してもらったのが、この消炎解熱剤なのですが、のどの痛みも抑えてくれるようなので、改めて医者に行ってよかったと持ったのでした。




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2024年4月7日日曜日

封筒や申請用紙などで簡単に印刷できるように、この設定をWordのマクロで行うというスゴ技 ー 手差し印刷(VBAマクロ)


   
エクセルで作ったデータベースで、宛名書きの封筒を手差し印刷する方法です。
印刷書式に長3封筒などの設定はできるので、シート上でデザインは可能です。

ですが、エクセルから印刷の自動化をすると、手差しトレイの設定は無理なの。
印刷設定で、プリンターのプロパティを呼出す手動のマニュアル操作になるな。

勤務している会社では、就業日には必ず、この封筒印刷があり自動化をしたい。
でも、シート上のボタンを押したら、プリンター設定がマニュアルだなんてね。

やはり、データを読み込んで印刷デザインに従って、一発全自動化で封筒印刷。
しかも、封筒のサイズを考慮して手差し印刷で、実行しなければなりませんな。

こうなると、どんなやり方が良いのか考えて来ましたが、妙案はワードの活用。
印刷データをエクセル側で画像として一度保存しておき、ワードに貼付けます。

実はワードVBAには、印刷実行時に手差し印刷をしてできるモードがあるんだ。
この設定を使わない手はないと思って、異なるメーカのプリンターで印刷実験。

キャノンとゼロックスの複合機で、試してみましたが、両方とも手差しがOKだ。
なので、この手差しトレイの設定するコードを、紹介するので使ってみてくれ。

この他、各種トレイの指定もできるので設定パラメーターも紹介しておきます。
ただ、この設定でどのトレイが動作するのかは、自分で確認する必要はあるな。

ネットを見ると、動作に違いがあると説明している人もいるので注意が必要だ。
ただ、問題があって、封筒を手差しすると普通はおしり(底)を差し込みます。

上部のベロ部は開封口なので、こちらを差し込むとローラーが巻き込みやすい。
だからおしりから差し込みますが、こうなると印刷が反対の位置になりますな。

そうではなくて、このベロ側から郵便番号を読み出したい書き方の人もいます。
この点は、貼付けるイメージの180度回転が必要なんだが、次回を乞うご期待。

というわけで、印刷する時は、エクセル側からワードのマクロを動かすだけだ。
この辺のコードは、前回、紹介した"ワードで画像を貼り付けるマクロ"のコードを参考にしてもらえればよいかと思いますが、文書の細かい印刷設定では、やはり文書作成アプリの方が、優秀なんだと思うのでした。

※マクロの設定コード(Word専用・エクセルでは動きません)
Sub PrtrSttngSample() '手差し印刷を実行する
Dim OriginalFirstPageSetting As Long, OriginalOtherPagesSetting As Long
  With ActiveDocument.PageSetup
    'オリジナルのトレイ選択に戻る前に、一度設定し直しておく
    OriginalFirstPageSetting = .FirstPageTray
    OriginalOtherPagesSetting = .OtherPagesTray
      '手差し印刷の設定に戻る
      .FirstPageTray = wdPrinterManualFeed '手差しの指定
      .OtherPagesTray = wdPrinterManualFeed '手差しの指定
        ActiveDocument.PrintOut' 印刷実行
       '最初のプリンタ設定に戻る
           .FirstPageTray = OriginalFirstPageSetting
           .OtherPagesTray = OriginalOtherPagesSetting
 End With
End Sub

※Wordで必要な参照設定:
  Microsoft Scripting Runtime / Microsoft Office 16.0 Object Library

※WdPaperTray 列挙 (Word)
  名前 説明
  wdPrinterAutomaticSheetFeed 7 自動給紙
  wdPrinterDefaultBin 0 既定のトレイ
  wdPrinterEnvelopeFeed 5 封筒フィーダー
  wdPrinterFormSource 15 帳票
  wdPrinterLargeCapacityBin 11 大容量トレイ
  wdPrinterLargeFormatBin 10 大型用紙トレイ
  wdPrinterLowerBin 2 下段のトレイ
  wdPrinterManualEnvelopeFeed 6 手差しの封筒フィーダー
  wdPrinterManualFeed 4 手差し
  wdPrinterMiddleBin 3 中段のトレイ
  wdPrinterOnlyBin 1 プリンターの唯一のトレイ
  wdPrinterPaperCassette 14 用紙カセット
  wdPrinterSmallFormatBin 9 小型用紙トレイ
  wdPrinterTractorFeed 8 トラクター フィーダー
  wdPrinterUpperBin 1 上段のトレイ



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2024年4月5日金曜日

定番のソフトウェアスイートですから、エクセルもワードもVBAで簡単に連携できたりします ー OfficeWord(VBAマクロ)

    
エクセルで作表をして、実際に印刷するとその位置がずれたと感じたりします。
これは、モニター画面や印刷見本の表示を見ても、差が出ないレベルなんだな。

ですが、正確に印刷の位置を決めたい場合、特にタックシールならそうですね。
A4用紙のシールに切れ込みがあって、同じサイズの複数枚が取れると言う仕様。

この位置をはみ出さずに字句が印刷されるように、デザインを考える分けです。
そこで、住所録などのワークシートのデータから、シールにデータを流し込む。

昔だと、アドインソフトが使えましたが、現在は廃止されて不便になりました。
このため、ワークシートをA4用紙に見立てて、シールの位置を決めたりしたの。

セルに印刷する字句をコピペするようにマクロを組んで、いざ印刷させてみる。
ところが、印刷位置が多少ずれるので、文字が切れ込み線からはみ出たりした。

    
自分の場合、8センチX15センチ、三枚組の大きなタックシールがターゲット。
このシールには、出荷する製品や顧客の大事な情報が、書き込まれていますな。

それに、印刷位置がずれて字句が欠けているようでは見栄えが良くありません。
なので、ワーク―シートで印刷するのを取りやめて、ワードではどうだろうか。

色々と調べると、エクセルからワードを起動し、しかもマクロが動かせそうだ。
ワードでは、貼り付ける画像ファイルが、ポイント単位で正確に指定できます。

要するにワードの印刷見本は、ワープロの印刷の見栄えを重視しているわけだ。
なので、保存した画像を位置を指定して貼付けるワードのマクロを書きました。

というわけで、そのコードを紹介しておきますので、参考にしてみてください。
Office365のVBAで試しましたが、このマクロのコードをエクセルからVBAで動作させることもできましたので、次回は、その起動コードも併せて紹介しようと思います。

Sub ActvDocImgInsrt() 'アクティブ文書に画像を挿入
Dim i As Integer, FleLctn As String, Lft As Long
Dim Tp As Long, Wdth As Long, Hght As Long
  FleLctn = "フルパス付きのイメージ画像ファイル"
    Lft = 11 '注1:マージン設定後の印刷範囲内での位置指定です。
      Wdth = 403 '注2:Tp⇒上側開始位置、Lft⇒左開始位置。
        Hght = 210 '注3:Wdth⇒印刷巾、Hght⇒印刷高さ。
For i = 1 To 3 'タックシールが三枚なので同じシールの印刷
  Select Case i
    Case 1
      Tp = 10  '注3:単位はポイントで、1cm=28.35ポイント。
        Call PsteLctn(FleLctn, Lft, Tp, Wdth, Hght) 'プロシージャをコール
    Case 2
      Tp = 247
         Call PsteLctn(FleLctn, Lft, Tp, Wdth, Hght)
    Case 3
      Tp = 485
         Call PsteLctn(FleLctn, Lft, Tp, Wdth, Hght)
  End Select
Next i
End Sub

Sub PsteLctn(ByVal FleLctn As String, Lft As Long, Tp As Long, Wdth As Long, Hght As Long)
ActiveDocument.Shapes.AddPicture FleLctn, True, True, Lft, Tp, Wdth, Hght
End Sub

※ワードもモジュールの追加が可能。保存ファイル名の拡張子は、”.docm”。



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2024年4月3日水曜日

壊れやすいという口コミをあまり気にせず買ってしまったのが、運の尽きだったということ ー ジャバラホース修理(DIY)

     
日立の紙パック式掃除機ですが、購入して二年でホースに裂け目ができました。
価格も手ごろで、軽くて使いやすいと評価が高かったので決めたのに少し残念。

このホースの裂け目をよく眺めると、ビニールの被服が薄く耐久性は低そうだ。
なので、折れや曲げの頻度が集中する個所は、必然的に起きしまう印象ですな。

まあ、軽量化を図った結果、耐久力が犠牲になったようでネットの投稿も多い。
製品は、”日立CV-KP900G-N かるパック”なのですが、このシリーズの問題ね。

しかも、ホースと操作スイッチの一体化で、蛇腹には配線が仕込まれています。
このため、一式で買い替えると高額になるので、修理に挑む人が多いようだな。

”価格.COM”のサイトでは、販売店の長期保証でも保証の対象外になるらしい。
つまり、消耗品だからお金がかかるようで、そんな書き込みを読んでしまった。

こうなると、ホースの裂け目をふさいで、吸引力を落とさないようにするだけ。
自力で修理するしか無くなりましたが、その方法をネットで検索してみたのよ。

そうすると、ユーチューブの動画も結構あって、いろいろと参考になりました。
先ず、補修するテープでは、ニトムズ ホーステープ(M503)が使いやすそうだ。

粘着性の高いブチルゴムが付いていて、これで裂け目から空気漏れも防げます。
このブチルゴムはべたつくので、その上から再度ビニールテープを巻きつける。


     
ただ、ホースの裂け目がスイッチ部の取っ手付近なので、分解が必要なのです。
ねじ止めは二か所ですが、それ以外にツメのストッパーもあって外すのが厄介。

小型マイナスドライバーで、無理せずにじわじわとこじ開けて分解はひと段落。
ホース根元カバーはストッパー爪だけでしたが、修理後、ホースが太くなった。

このため、カバーの詰めがかからずにカチッと止めることもできず、一工夫だ。
結束バンドで締め上げて代用し、ホース根元を固定する機能は維持させました。

というわけで、メンテパーツは8年で終わるので、今後もホース修理でしょう。ただ、分解して分かったのは、パーツ点数を極力抑えた構造になっているため、一度バラせば修理のコツが呑み込めるし、ホースの亀裂だけならば、修理テープも試算されていることから、DIYで末永く使い続けようと考える意自分なのでした。



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