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| 昨年、中庭で撮影 |
ウマノスズクサを挿し芽で育成してきましたが、二年目中はかなりひ弱でした。
ところが、三年目の昨年はベランダから中庭へ移動させて大きく成長しました。
バルコニーの改修工事があったので、置いていた鉢を一時的に引っ越ししたの。
多かれ少なかれ、日当たりが改善されたのか、グングン草丈が伸びていきます。
なので、つる性植物とはこういうものかと驚くほどで、花も二年連続で咲いた。
この植物は、あまり咲かないのですが、根茎が太くなって栄養を蓄えたらしい。
古株になると栄養を蓄えた根茎のおかげなのか、去年も花が咲いてくれました。
一方、今季は四年目を迎えて、鉢が狭苦しそうに感じたので、お引越しを決定。
アマゾンのバーゲンで買っておいた、5ガロン不織布プランターを使いました。
直径30cm、高さ25cmのサイズで、10号の鉢に相当してサイズはでかいな。
バルコニーで栽培しているので、これぐらいが上限なのではないかと思います。
それで、鉢のお引越しの時に、株の根茎を見たら出来損ないの大根みたく太い。
しかも、根茎からもじゃもじゃひげ根が生えて、これが栄養分を吸収していた。
なので、もっこり太くなったのだ思いますが、それなりに肥料も与えたからな。
まだ、7ガロンプランターもあるので、株が窮屈になったらこれにお引越しだ。
ところで、この植物は川の土手に咲いているとかで、日差しが必要なのだろう。
そう思い込んでいて、今回ググると半日陰から日陰を好むつる性の多年草だと。
そうであるならば、マンションのベランダに適しているではないかと判断です。
一方、半日蔭から日陰を好む山野草のツルニンジンも、メルカリで注文したの。
こちらは、着者日光の射さないバルコニーのグリーンカーテンにもってこいだ。
ウマノスズクサと、どちらが良いのか見当が付きませんが、両方育てて確認ね。
というわけで、半日かけてウマノスズクサ用に園芸ネットを張り終わりました。
もちろん、ツルニンジンもつる性の植物なので、このネットを這うようにして伸びてゆくのだと思いますが、まだ一年物の根茎らしく、大きな成長は期待できないとは思うものの、どんな花が咲いてくれるのか、楽しみなのでした。

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