メルカリアカウントの復活で、注文していたツルニンジンの株が到着しました。
クレジットカードの決済でオーダーを入れて、翌日に速攻で発送の手配なんだ。
感謝しかありませんが、商品の説明では”5株+α”とあり、実際には八株でした。
これを植え付けようと考えて、余っている樹脂製の改造鉢を用意して着手です。
ベースは八号鉢ですが、その上部に十号鉢の直径を持つ浅型鉢をドッキングだ。
もちろん鉢の底を切り取って合体させてのですが、これなら栽培に適当だろう。
出荷者からは一年目の根茎とあったので、見た目がか細い鉛筆ぐらいの姿です。
これなら、一二年はこの合体鉢で育成可能と考えて、4株ずつを鉢に植え付け。
まあ、栽培が初体験なので、根茎の成長が早いのかどうか、予測がつきません。
油粕肥料などを時々与えておけば、しっかり成長してくれるとは思うのですが。
それで、根茎のサイズが気になり、ググると親指大の太さまで成長するようだ。
ただすごいのは、お隣の韓国で掘り当てた重さ1.78キログラムにもなる野生株。
根が朝鮮人参のように太く、茎がつる状に伸びるから、 蔓人参と名付けられた。
実際、栽培はこれからで、どんなツルが伸びるのか、これからの楽しみなのよ。
ただ、この植物は キキョウ科に分類され、キキョウ、ツリガネニンジンも仲間。
確かに、キキョウの根茎と似ている雰囲気があって、ツリガネニンジンも同じ。
要するに十分に成長した根茎から、地上部も大きく成長するのを経験して来た。
ウマノスズクサも、根茎が良く発達すれば、茎がグングンと伸びていくようだ。
というわけで、根茎植物では、根の太さと地上部の大きさは、正の相関がある。
要するに、こういった植物は、根茎が養分を蓄える役割が大きいのですが、他方で土壌の酸素不足や、過剰な栄養、水はけの悪さなど環境が悪くなると、必ずしも地上部が良く育つわけでもないというのが、植物の生理なんだなと思うのでした。


0 件のコメント:
コメントを投稿