2026年5月17日日曜日

季節はまだ早いのに、苗が売られているのはビニールハウスで発芽させているからだと納得してしまった ー ゴーヤ種まき(ガーデニング)

     
ググったら、関東地方でのゴーヤ種まきは、四月中旬〜五月上旬が適当らしい。
ただ、育苗ポットにまいて発芽させるのが推奨されていて、直播ではないのだ。

一方、直に種まきする頃合いは、最低気温が15℃を下回らなくなってからだと。
それで、気象庁のデータでは、ここ十年は五月の最低気温がかなり高温なのだ。

ただ、ポットで育苗するのが当たり前で、 発芽までは暖かい場所で保温します。
つまり、発芽には音頭で25℃以上も必要で、夜間の低温にも注意が絶対必要だ。

こうなってくると温室が必要になってくる分けで、素人はどうすればいいのか。
まあ、案ずるより産むが易しでアマゾンで買えないか、検索をかけてみました。

すると、出るわ出るわ、冬の寒さに弱い植物の保護に使っている気配の製品ね。
たけど、自分は栽培場所がベランダですから大きなビニールハウスは無理です。

こうして、検索しまくって探し当てたのが、トンネル型のコンパクトサイズだ。
使用実例の写真では、葉が生え揃った苗の鉢が二つ置かれてていて狭そうです。

それでも、サイズが約43×27×33センチなので、育苗ポッドなら十分だろう。
加えて、日中の陽の射している時は、ビニールハウスで保温が利くでしょうな。

次に、夜間に気温が下がった時の保温ですが、園芸ヒーターなる製品を発見だ。
サイズも各種ありますが、ただ、この小さいハウスに合う製品が見当たらない。

しかも、困ったことに電源が百ボルトで、ベランダはコンセントがありません。
代わりに見つけたのは、爬虫類、ハムスター用パネルでUSB給電式のパチモン。

トカゲが乗っているわ
          
5V2AのUSB給電なら細いケーブルで済むので、サッシ窓を閉めても通せます。
ただし、本品はサイズが22×15cmと小さく、ハウス内を温められるのかなあ。

レビューでは、チャチな造りで批判され、温まれば御の字の人もいる次第です。
だから、気休めに使ってみることにして、試しに実験するとポカポカ温まった。

まあ、昼間の寒い日も夜間も通電させて。ハウス内を温めて発芽を促すのだよ。
というわけで、メルカリでアップルゴーヤの種子も入手したから、やるだけだ。

このゴーヤは、リンゴのような丸い形をした白から淡い緑色のゴーヤでして、苦味が通常の約10分の1と非常に少なくて、肉厚でサラダや天ぷら、炒め物で、しかも生でも美味しく食べられるとあって、七月末までにぜひ収穫したいと切望する自分なのでした。



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