今年も三月から、キキョウが育ち始めたのですが、草丈がすいぶん伸びました。
園芸用語では、この状態を徒長というのですが、草丈は最大で1m程度らしい。
昨年も成長は旺盛でしたが、こんなに早い時期から、グンと伸びたのだろうか。
一年も前のことで記憶がうろ覚えなのですが、成長が良すぎるのも厄介なんだ。
株の茎が直立できず、鉢の外側へうなだれるようにだらんと倒れかけています。
みったくないなあと思い始めて、去年度と同じように、園芸支柱を立てようか。
まあ、百均のダイソーへ行くと、”鉢植えの葉だれ防止用円型支柱”で販売中だ。
それに比べ、セリアはシンプルな名称で”園芸リング支柱”で売られていました。
ただ、この園芸リングは、三本支柱に植物を囲うリングが三本付いているだけ。
鉢に固定するには、ひもで結わえ付けろとでも言いたげな商品ですが、難しい。
鉢の直径が30センチもあるので、26cmの狭いリングは収まりそうにないな。
他のリングも28cm、30cmで、これは八号鉢で固定するのが限界のようだ。
となると、自分で改造するしかなくなってのっですが、今年も同様に作成です。
昨年は、やっつけ仕事だったから、やっとの状態でリングを固定していました。
それで、今回は、支柱を立てるベースを工夫して、底部を六角形で囲ってみた。
鉢を囲むのだから、円形がいいとは思いますが、工作するのはかなり至難です。
なので、円に外接する六角形で作ろうとして一辺3センチの角材で作りました。
すっぽり、不織布プランターにはまるようにできて、これが支柱の土台になる。
この一辺の長さを決めるために、ネットのサイトを探し出して計算したんだな。
支柱が三本ですから、六角形の三辺で立てれば、釣り合が取れて立てられます。
というわけで、支柱を立ててみて、リングは竹ひごを継ぎ足した改造で我慢だ。
これで、百均というコスト制約のある商品ですから、園芸リング支柱を自分の都合のいいように使い切るには、改造しなければならず、六角形ベースの三センチ角材にしても百均で調達したのだから、改造材料はすべて百均で揃てしまった自分なのでした。


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