一ノ関駅でピカチュウがお出迎えをしてくれるのですが、分けが分かりません。
でも、上さんと一緒にかわいいねえと話しながら、パチリと記念撮影しました。
帰宅してググってみますと、三陸海岸へ向かうローカル線の特別列車があった。
”POKÉMON with YOU トレイン”といって、ポケモンでデザインした列車です。
一方、東北大震災で被災した三陸海岸に、三つのJRローカル線が走っています。
このエリアへは、観光面から復興を支援して地域活性化を図るのが目的でした。
つまり、沿線にポケモン号が走り、宮古、釜石、気仙沼の都市へたどり着くの。
最初は、始発が一ノ関で終着の気仙沼へと、JR大船渡線で運行が始まりました。
後になって、山田線、釜石線も加わったのですが、本家はやはり大船渡線です。
愛称がドラゴンレールでドラゴンポケモンも多くいるから、それが縁でしょう。
そんなお話があるとは露知らずに、記念撮影をして新幹線で帰宅したのでした。
さて、この駅では上さんが事前に調べておいてくれた”うにごはん”をゲット。
待合室の駅弁売店で購入したのですが、新幹線の発車までかなり時間があるな。
なので、待合室の椅子に座って食しましたが、久しぶりにうにご飯弁当なのだ。
実はこのお弁当は、魚介類の価格高騰の影響により令和五年に販売休止された。
それが、翌年に値段を上げながらも形を代えて、復活したというストーリーだ。
今回の値段はもう少し上がっていましたが、二千円を切る価格はリーズナブル。
確か、網走駅モリヤ商店で手に入れた”磯宴かに・いくら弁当 ”も同じ価格だ。
なので、ウニが具になった弁当としては、破格の価格で企業努力もうかがえる。
というわけで、残り三個しかない中、上手く手に入れて食したのは幸運でした。
それで、一関からは新幹線を仙台駅で乗り換えると、二十分ほど早く東京駅に到着できるというので、みどりの窓口で進められた通りに指定してもらいましたが、なるほど乗り換えすると、大宮までノンストップなのが分かって。そういうコツもあるものなのかと思ったのでした。


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