CHUWIブランドのウインドウズタブレットを、メルカリからゲットしました。
その顛末は、以前の投稿で紹介しましたが、バージョンが23H2と古いままだ。
OSのタイプは、ウインドウズホームで、家の中ではプロフェッショナルです。
こちらの方が機能的には上なのですが、別にホームを使っても困ることはない。
アップグレードもいいのですが、コストを掛けてまでアップは見送りにしよう。
ならばと、23H2から最新の25H2バージョンへ上げようとしたら、無理でした。
どうも、初期ウインドウズ11のOS構造は24H2が最終で、25H2は新OSみたい。
そして、この25H2へのステップアップは、23H2から飛び級はできないらしい。
しかも、ダウンロードサービスは終了して、どうにもならなくなってしまった。
まあ、Windows10の時代なら、アプリのRufusで各種のバージョンが降ろせた。
でも、それも今はできなくて、どうすればよいかと思ってググりまくりました。
すると、”UUP dump”なるダウンロードサイトを見つけて、これしかないのだ。
つまり、Microsoft公式サーバーから、必要フィルを取得するしかありません。
ですが、セットアップのできるISOイメージのファイルにはなっていないのだ。
このため、ダウンロードした各ファイルを再構成し、ISOファイルを作成する。
ただ、ダウンロードすればよい分けではなくて、自分でファイル統合が必要だ。
要するに、zipファイルをダウンロードしても、それは第一段階に過ぎません。
この方法は、ネットでよく紹介されていますので、それを参考にすればよい。
次に、”uup_download_windows.cmdの実行方法”で、ググってみてください。
AIによる概要が説明されて、この手順で実行していけば、上手くいくだろうな。
このcmdファイルは、ウインドウズ上でのバッチファイルと思って構いません。
複数のコマンド(命令)やプログラム起動などを記述したプログラムなのです。
実行させれば少し時間はかかりますが、ちゃんとISOファイルが完成しました。
ただ、ファイル名がやたらに長く、拡張子のISOで確認しないと分かりません。
それで、このISOファイルだけを保存して、他のファイルは削除して構わない。
というわけで、24H2をインストールしましたが、やたら時間がかかりました。
これも、ISOイメージの容量が10GB近くもあって、それだけインストールするのに時間がかかったのだなと思いましたが、このイメージ作成では、各バージョンの最新版を選んでISOファイルを作成できるのがメリットで、不具合発生のリスクが抑えられると感じたのでした。

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