釧路の地元食品スーパー、雷さとう店で手ごろな魚介類を仕入れて、夕食にした。単価としては、ホタテ、300円、ムール貝、150円、カキ、200円と首都圏では買えないほどにお手頃価格だ。ただ、クレジットカードの支払いは、日専連のカードしか使えないので、厳禁で支払うことになった。このカード会社の名称を久しぶりに聞いたのだが、北海道では比較的有名で、住んでいるエリアで使われるカードなのだ。
花咲ガニを、地元スーパーのフクハラで買った。千二百円は安いなーと思いつつ、舌鼓を打つ。上さんが、計算したところ、単価は百グラムで298円になった。今回の旅の目的は、以前、美味を堪能した思い出を根室駅前のカニを食べさせてくれるお店に行って賞味することだったのが、取り立てていく必要もなくなったのである。毎日、スーパーへ行っていたが、お盆のころまでは、連日、鮮魚コーナーで見かけられたほどで、花咲ガニは、ここ道東では珍しくないのかもしれない。
釧路の東家が発祥のクロレラ入りざるそばを、スーパーで買った。塩分控えめの食事をしている最中なので、久しぶりのそばだ。そういえば、のれん分けで札幌に開店した東屋の親父は、落語好きで大学生の落語研究会を応援していたのは事実で、グーグルで検索すればAIが丁寧に紹介してくれた。ただ、札幌の東屋本店は、クロレラは入っていない。



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