レンタカーを受け取りに、くしろバスに乗って、循環線でコーチャン4というショッピングセンターまで乗車する。住宅街の中をぐるぐる回るのだが、釧路が意外に大きな都市だというのが分かって来る。しかも、分譲区画の大きな一軒家が多くて、首都圏の猫の額のような土地に建てられた家宅と違って、ゆったりさは好ましい。そんな中、釧路教育大のそばを通って行ったが、ここに入学した高校の同窓生もいたはずだ。それで、市内のレンタカー会社は、大手の会社と違って格安で借りられるのだが、コンパクトカーで月間で九万円だった。
やっぱり、ガキの頃によく飲んだ”カツゲン”を買ってしまった。今は、ピルクルを飲んでいるのだが、もちろん、横浜では買うことのできない乳酸飲料だ。釧路市内は、スーパーも多く、駐車場も広くて便利だが、フクハラ、スーパーアークス、ザ・ビッグ、イオンなど手当たり次第に、行ってみて買い物をした。しかし、北海道はトウキビが安い。一本、98円の特売品まであったので、毎日、手に入れて茹でて食べていたほどだ。
くしろから白糠へ向かう国道の脇に、釧路かに卸売市場があったので立ち寄る。花咲キガニもあったのだが、オオズワイガニが大振りなので食べてみた。おいしかったなー、花咲は根室へ行くので、そこで食べると考えて後回しにして、お楽しみとする。
一時的な釧路住まいの時は、スーパーで買い物をしていた。日常、食事療法で、塩分の摂取を抑制しなければならず、上さんが食事の調理をしてくれるから、食材を買いそろえていた分けだ。このチラシは、北海道釧路市で地元で最も歴史がある老舗のスーパーマーケット、”あいちょう釧路”のものだが、この場所でもよく買い物をした。コストコの商品が時々あって、驚いてしまう。
注:フェースブックの投稿をまとめ直したものです。



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