高速道が釧路から東進して、上尾幌付近まで伸びてきた。ここから、根室へ行くには国道44号線を走ってよいのだが、内陸の酪農地帯へドライブしながら、あまり遠回りもせずにたどり着くこともできる。それで、道々で見かけた牧場の門柱が面白いので、写真でコクレクションしてみた。
牧場の門柱コレクション、その1。ワンピースモウ君が面白い。それで、コピーライトはどうなっているのかなと、少し心配になってしまった。このJA釧路太田地区の牧場案内看板は、みな同じデザインなんだが、近隣の看板業者が請け負って制作しているのだろう。他の地区のJAでは、全く違う看板なので独自性を打ち出しているようだ。
牧場の門柱コレクション、その2。ウシ君がグッドの親指を突き出していた。キャッチが、”元気な牛乳!!”で、健康になるために飲みたくなってしまうのである。そして、この牧場のウシ君は、働き者なのだろう。紋付き袴のようで、居住まいを正しくして歓迎してくれるのかな。
牧場の門柱コレクション、その3。ここは、JA道東あさひ地区なので、案内看板のデザインが異なっている。愉快なイラストで、ウシ君姉妹が挨拶をしてくれているのが、かわいい。(最初、兄弟と書いてしまったのだが、乳牛はメスだけなのだ。オスは、種牛にならない限り、厳しいサバイバルが待っている。)
冒頭の写真の通り、牛の放牧風景は、ミルクランド北海道のイメージそのものである。ドライブしていて、やっと撮影ができた。道路は、放牧地帯の牧草地を抜けて走るのだが、意外と乳牛が放牧されておらず、やっと出会ったのである。





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