2026年2月16日月曜日

西日本へ行けば、雪はあまり降らないというのは大間違いで、但馬地域ではスタッドレスタイヤは必需品なのが分かりますた ー E72・E95自動車専用道(兵庫県)

E95・E72自動車道検問証
                                       
遠路はるばる、兵庫県へスキーに出かけてきましたが、最終日の降雪がひどい。
播但連絡道など専用自動車道へ乗り入れたら、冬用タイヤ装着をチェックする。

日本海からJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の強い寒気団が、流れ込んでいます。
一方、瀬戸内海側の姫路は、ほとんど雪も降っていなくて、ぬるい天気なんだ。

なので、ノーマルタイヤでも大丈夫だと高を括った能天気なドライバーもいる。
だから、チェックを字かけるのだろうと思いましたが、入ったのは和田山JCT。

実は、ここが播但道の終点で豊岡に向かうには、北近畿豊岡自動車道になるの。
どちらも但馬地域を通る道路ですが、後者の道路は降雪がひどくなりやすいな。

冒頭の写真で、JCTの検問で停車をさせられて係員がタイヤの装着をチェック。
確認できれば、この確認証が交付されるので、検問で見せるとノーチェックだ。

確かに、今季は寒波が連続で入り込むので積雪も大変ですが、片や暖冬なのだ。
寒気団が去ったら温かくなり、気温も上昇して融雪・なだれ注意報が出される。

寒暖の差が激しい天候となっていて、それでも降雪の多さでスキー場は大歓迎。
特に西日本では、東日本に比べれば、気温の高い暖冬だと滑られなくなります。

なので、今季はスキーヤーにとっては良いシーズンになったと思うべきだろう。
それで、最初に”ちくさ高原”で滑走した時に、痛風の発作が再発してしまった。

なので、旅先で医者に駆け込んで抗炎症薬を処方してもらい、観光に変更です。
二日ぐらいは、足親指の腫れの状態を観察しながら、スキーの滑走を再開した。

だから、中国道から米子自動車道を経て、”青山剛昌ふるさと館”を訪ねました。
ここは、鳥取の北栄町に所在しますが、翌日は、地味目に若桜町までドライブ。

      
                                       
この町は、TV番組の”鶴瓶の家族に乾杯”で取り上げられ、行ってみたかった。
それで、宿泊先のホテルで急遽、何か名所はないかと調べたら、不動院岩屋堂。

天然の岩窟に嵌め込まれるように、建てられた修験道寺院の岩屋が興味を引く。
室町時代の初期に建立されたものですが、雪景色の中で見たら感激あんんだな。

というわけで、西日本でも寒波が入ると雪景色になり、それなりの情緒がある。
それでも、日中の気温が零度以下にならないのが普通で、雪道を走ったとしても路面は常に溶けだしているので、アイスバーンの運転よりははるかに気楽でして、FF仕様のスタッドレスタイヤ装着なら運転は問題ないと思うのでした。



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2026年2月14日土曜日

西日本最大級の規模を誇るスキー場なのに、人手不足やスキー人口の減少などを理由に、運営管理者が手を引くような状況 ー だいせんホワイトリゾート(大山スキー場)(鳥取県)

平成7年2月17日滑走
       
西日本のゲレンデを滑り始めたのは、平成31年の二月が皮切りで兵庫県でした。
四泊五日の旅程で、ハチ高原周辺のスキー場をまとめて滑り切ってみたのです。

ですが、香美町の西側のゲレンデまでは、距離がありすぎて回れませんでした。
おじろスキー場ですが、また機会があればもう一度訪ねることもあるでしょう。

実をいうと、兵庫県には小規模なゲレンデが散在しているので楽しみもあるな。
まあ、有名なゲレンデは、取り急ぎ滑ったから将来の計画にしておきましょう。

となると、中国地方でまだ滑り終わって無い県は、鳥取、島根、山口の三つだ。
この中で、西日本有数のゲレンデなら、鳥取県の大山スキー場が筆頭になるな。

一方、兵庫県のゲレンデは、大阪神戸エリアの奥座敷的なスキー場になります。
なので、西日本で有名なゲレンデと言えば、大山スキー場が最もふさわしいの。

だから、時間が経ってしまいましたが、令和7年2月にスキー行脚の決行です。
それに、やっと鳥取島根に来たんだからと、松江城・出雲大社も見ておきたい。

それに、境港にある水木しげる記念館も、折角だから出かけて観光しておこう。
一緒にくっ付いて来る上さんにも、ゲレンデばかりだと飽き飽きするだろうし。

PDF閲覧はこちらから
             
なので、二月吉日に旅立ちまして、一発目のゲレンデが”大山スキー場”なんだ。
ところで、ここでスキー検定の資格を取るのに結構なステータスと聞きました。

規模も大きく検定スロープが整っていて、西日本のスキーヤーは受験するとか。
だから、このバーンを滑ってみたかったのですが、リフトが分散しすぎている。

駐車場から登行リフトでゲレンデに上がれば、豪円山リフトが先ず見えて来た。
初心者用で、他のスロープは、上の原、中の原、国際のエリアに分かれている。

それで、全てのエリアを滑りながら移動するには、連絡コースが良くないのだ。
特に、国際エリアに移動するのに、冬季閉鎖の県道をスキー滑走する始末です。

アップダウンもあるから、スケート登行できなくなると、階段登行をする始末。
結構、苦労してたどりつくと、休憩できるレストハウスも閉鎖されていました。

だから、国際エリアで滑り終えると、後は来た道を改めて戻るという艱難辛苦。
それでも、チャンピオンコースは、滑りごたえのあるスロープを楽しみました。

というわけで、各コースへリフトの連絡がもう少し良ければと思った次第です。
このゲレンデは、運営を担っていた指定管理者が昨シーズンで撤退するとしていたのですが、残念ながら後継の管理者も決められずにいたため、改めて運営を一年延長をしてもらうことで、今シーズンは乗り切るとしていて、今後、休止してしまうことの無いように祈るだけなのでした。



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2026年2月12日木曜日

もっと晴れていれば、ゲレンデ上部から猪苗代湖が望めたのに、吹雪の中をシャカリキに滑らざるを得なかったという思い出 ー 猪苗代スキー場・ミネロエリア(福島県)

令和7年1月29日滑走
                                   
三十年以上も前に滑っていましたが、スキーブームの余波で混雑していました。
なので、亜宇部らえると甘く見て買った半日券が、無駄になってしまいました。

リフトにに乗るのも一時間くらい待たされて、数回も乗れたのかどうかだった。
なので、この規模の大きなゲレンデは、滑り終えたというより手を付けた程度。

その内に東側にミネロゲレンデも開設されていて、やはりもう一度滑らないと。
滑り残しで憤懣も溜まってきて、今回の会津スキー行脚で再挑戦を決めました。

それで、滑走当日、雪が降りしきっていて視界があまり効かなくて滑りづらい。
駐車場を探しているうちに、警備員からミネロコースを誘導されてしまったな。

後は、スキーセンターまでの連絡バスに乗りましたが、雪が激しく振っている。
それでも。ミネロのクワッドはフード付きだから寒さに何とか耐えられました。

ここは、縦線系のゲレンデなので、リフトに乗って滑って降りての繰り返しだ。
段々、飽きて来たから、隣にあるゲレンデに移動して滑りましたが、寒い寒い。


                       
だって、通常速度のペアリフトで、フードもないから横殴りに雪が降ってくる。
それでも、まだ雪が弱い頃には、猪苗代湖がはるかに望められたので、大満足。

このペアリフトですが、途中で廃止されたシングルリフトの支柱が見えました。
子のリフトの支柱が円柱ではなくて、送電線の鉄塔みたいでかなり旧式なんだ。

これは、かなり昔に廃止された感じもするのですが、ネットで探してみました。
どうも、大沢リフトと思うのですが、とあるブログで説明されているのを発見。

既に廃止されてから二十年以上で、中央エリアに戻るのに便利だったようです。
というわけで、ミネロエリアは、全く別物のゲレンデだったのが分かりました。

このため、前回滑走したベースエリア、スカイエリアは、滑り残しているコースが多いので、再度滑走しなくてはいけないのですが、それを楽しみに取っておくのもよいではないかと思いつつ、このスキー場の規模の大きさに改めて踊りたのでした。



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2026年2月10日火曜日

接着はゴリラって、テレビCMで時々は見かけてきましたが、まさか自分が使うようになるとは思わなんだ ー 金工用糸鋸・ゴリラグルー(DIY)

       
木工細工で、バルコニー欄干に固定する円弧型の取り付け部材をこさえました。
視た通り、上部が湾曲しているので、この湾曲の形に合わせて切り出すのです。

百金で買った糸のこが家にありますが、刃が柔らかくて、切り出せるかどうか。
刃の幅が3ミリくらいあるので、曲がりのきつい切り出しは、少し難しいかな。

それで、この部材の円弧は、少しきつい曲がりなので金工用の刃が適当だろう。
まあ、アマゾンに適当な商品がないかと思って、調べたら結構ヒットしました。

どれも似たり寄ったりというか、同じ商品なのが、販売会社が違うだけの様子。
だから、ダメもとで最安値のの商品を選びましたが、使ってみて切り出せたの。

冒頭の写真がそうですが、ダイヤモンドソーの替刃が三本用意されていました。
長さが各1mで適当に切って刃をセットして、後はのこの操作をするだけです。

やや細い刃を選んだせいか、思い通りの円弧から外れたりすると、軌道を修正。
だから、きれいな円弧を描かず、多少はジグザグに切り上がってしまいました。

なので、丸棒やすりで修正したりして、欄干にセットしては修正を繰り返した。
こうして四個を作って、この部材をフックにしてスタンドを作成する予定です。

それで、この部材に他の部材も組み合わせて作りますが、固定にはネジかなあ。
釘もありますが、他には接着剤で張り合わせるのが一番手っ取り早いはずです。

ただ、木工用ボンドの酢酸ビニル系は耐水性がないので、水に濡れるのは厳禁。
代用できる接着剤がないのか、百均のゴム系万能接着剤なら、何とか使えそう。

ただ、ゴムの粘着性なので剥がそうと思えば剥がれるので、他にはないのかな。
確かに、ググると木工用で耐水性のある接着剤が紹介されていますが、高価だ。

      
なぜかというと、外国製なので輸入品だから少しコストが嵩むのだと思います。
それでも、ゴリラグルーがヨドバシで格安に売っていたので、早速、購入した。

これは、アメリカ規格に沿った耐水性で、屋外も使えるという触れ込みなんだ。
使ってみると、接着剤の臭いが酢酸ビニルの臭いがするので、妙な感じがする。

だけど、能書きに水性ポリウレタン系と説明されていて、耐水性はありそうだ。
最近は、揮発性の有機化合物を使わない塗料で使われており、大丈夫でしょう。

というわけで、バルコニーで時々は雨に濡れる程度なので、大丈夫としておく。
ところで、このゴリラシリーズの接着剤は、アメリカ製だとしても、日本の市場で未開拓の超強力接着剤の需要を掘り起こす営業戦略で、呉工業(KURE)が扱っているのを知って、少し驚いた自分なのでした。



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