木工細工で、バルコニー欄干に固定する円弧型の取り付け部材をこさえました。
視た通り、上部が湾曲しているので、この湾曲の形に合わせて切り出すのです。
百金で買った糸のこが家にありますが、刃が柔らかくて、切り出せるかどうか。
刃の幅が3ミリくらいあるので、曲がりのきつい切り出しは、少し難しいかな。
それで、この部材の円弧は、少しきつい曲がりなので金工用の刃が適当だろう。
まあ、アマゾンに適当な商品がないかと思って、調べたら結構ヒットしました。
どれも似たり寄ったりというか、同じ商品なのが、販売会社が違うだけの様子。
だから、ダメもとで最安値のの商品を選びましたが、使ってみて切り出せたの。
冒頭の写真がそうですが、ダイヤモンドソーの替刃が三本用意されていました。
長さが各1mで適当に切って刃をセットして、後はのこの操作をするだけです。
やや細い刃を選んだせいか、思い通りの円弧から外れたりすると、軌道を修正。
だから、きれいな円弧を描かず、多少はジグザグに切り上がってしまいました。
なので、丸棒やすりで修正したりして、欄干にセットしては修正を繰り返した。
こうして四個を作って、この部材をフックにしてスタンドを作成する予定です。
それで、この部材に他の部材も組み合わせて作りますが、固定にはネジかなあ。
釘もありますが、他には接着剤で張り合わせるのが一番手っ取り早いはずです。
ただ、木工用ボンドの酢酸ビニル系は耐水性がないので、水に濡れるのは厳禁。
代用できる接着剤がないのか、百均のゴム系万能接着剤なら、何とか使えそう。
ただ、ゴムの粘着性なので剥がそうと思えば剥がれるので、他にはないのかな。
確かに、ググると木工用で耐水性のある接着剤が紹介されていますが、高価だ。
なぜかというと、外国製なので輸入品だから少しコストが嵩むのだと思います。
それでも、ゴリラグルーがヨドバシで格安に売っていたので、早速、購入した。
これは、アメリカ規格に沿った耐水性で、屋外も使えるという触れ込みなんだ。
使ってみると、接着剤の臭いが酢酸ビニルの臭いがするので、妙な感じがする。
だけど、能書きに水性ポリウレタン系と説明されていて、耐水性はありそうだ。
最近は、揮発性の有機化合物を使わない塗料で使われており、大丈夫でしょう。
というわけで、バルコニーで時々は雨に濡れる程度なので、大丈夫としておく。
ところで、このゴリラシリーズの接着剤は、アメリカ製だとしても、日本の市場で未開拓の超強力接着剤の需要を掘り起こす営業戦略で、呉工業(KURE)が扱っているのを知って、少し驚いた自分なのでした。


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