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| 一か月百万円超の民泊だぜ |
昨年、人々は、日本の夏で四十℃以上は、もう珍しくないのだと悟った年です。
しかも、この気温を観測した地点が爆増したことで、酷暑日まで設定しました。
従来は、夏日が25℃以上、真夏日が30℃以上、猛暑日が35℃以上まででした。
それが、気象庁の正式採用で、40℃以上の日を酷暑日と呼ぶことにした分けよ。
まあ、昨年は、全国で三十地点が最高気温で40℃以上を観測してしまいました。
北海道の道東、北見ですら、7月に39℃を観測して、北海道も涼しくないのだ。
加えて、釧路は三日続けて真夏日になったと騒いだのが、可愛らしいほどです。
現在、釧路市では官民を挙げて「笑えるくらい涼しいまち」と銘打ってPRだ。
夏の間、避暑も兼ねて観光や移住・定住を促進している町おこしが盛んなんだ。
この町を永住でなくてもいいからと、マンスリーで長期に滞在してもらう活動。
だけど、担当者は想定外の暑さで困惑したと述べて、避暑の意味も失せますな。
まあ、北海道は、昼がどんなに熱くても、夜は格段にしのぎやすくなるのです。
それを考えれば、エアコンなしで暮らせるのだと、まだまだPRできるだろう。
自分にしても、心房細動で手術をしたのが、この三月なので暑さは大敵なのだ。
今年も猛暑の頻発が予定されているほどで、この夏を乗り切れるのか不安です。
少しでも、暑さでバテて心臓に負担がかかるようならば、折角の手術も台無し。
そうなると、暑くなりそうな横浜から北海道まで避暑で避難することにしよう。
もちろん、ベストの場所は釧路だと考えて、八月の一か月をマンスリー移住だ。
先ずは、AIR DOのエアラインで、羽田~釧路の往復航空券をゲットしました。
後は、住まいとなる家具付き、家電付きのサービスアパートメント探しに着手。
今回、民泊サイトのAirbnbで始めて検索していますが、問題はハイシーズン。
八月のほぼ一か月を宿泊するとなると、物件は限られてきて、なかなか無いな。
というわけで、上さんが色々、条件を繰り出すので、ほとんど暗礁に乗り上げ。
決められるものも決められず、後はホテル住まいを考えましたが、狭い部屋にダブルベッドの泊まりで、総額五十万円以上となると、やや条件が悪くても三十万円どまりの民泊にせざるを得ないなとも思うのでした。

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