例年、バルコニーでゴーヤを栽培しますが、目的はグリーンカーテンなのです。
もちろん、その実が収穫できれば、調理をして食卓に上るのが楽しみなのです。
ただ、今年は少し長い夏休み旅行をしますので、出発前に収穫をしてみたいな。
そう思いましたので、今まで伸ばし放題だった株を整理して、摘心をしました。
現時点で三株を育てていますが、十日から二週間で発芽の時期がずれています。
なので、最初の二株を先ず摘心したのですが、もう一度摘心が必要か問題です。
摘心はネットの情報を頼りに実施したのですが、少し苗の成長が心許ないのだ。
本葉の出た数で実施したのですが、苗の丈が少し低く、何か理由があるのかな。
実際、露地栽培と違って鉢植えのためか、成長の進み方がゆっくりな感じです。
だからと言って、肥料を施す程度で、このままで成長を見守るしかないのです。
それで、ネットの情報を見ると、ゴーヤが短日性植物だと説明されていました。
つまり、日照時間が短くなれば、生理的に花芽を作る時期を判断するようです。
今年は六月二十一日が夏至の日で、今は七月ですから日の出が遅くなっている。
確かに、夏至以降は多少は成長が進んでいる気もしますが、そう思うしかない。
加えて、資料を読むと、摘心の他に整枝をするという記述が見受けられました。
これは、摘心の後で元気に成長した子づるを三~四本残して伐採することです。
では、自分の苗がどのように育っているのかですが、水やりをするだけでした。
よく観察もしていないので、チェックが必要だと思って、子づるの成長を確認。
すると、見たら子づるが三本しか成長していないので、このまま、放任します。
もう一つの苗も、子づるが三本しか伸びておらず、このまま見守るしかないな。
というわけで、一番発芽の遅かった株は、摘心がこれからなのを思い出したの。
本葉が何枚になっているのかをはっきり数えませんでしたが、とりあえず一番下の子葉を切り落としておいて、次に育っている本葉が五枚になっているのなら、他の二株と同じで摘心してしまおうと、考えた自分なのでした。


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