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| 令和7年1月29日滑走 |
三十年以上も前に滑っていましたが、スキーブームの余波で混雑していました。
なので、亜宇部らえると甘く見て買った半日券が、無駄になってしまいました。
リフトにに乗るのも一時間くらい待たされて、数回も乗れたのかどうかだった。
なので、この規模の大きなゲレンデは、滑り終えたというより手を付けた程度。
その内に東側にミネロゲレンデも開設されていて、やはりもう一度滑らないと。
滑り残しで憤懣も溜まってきて、今回の会津スキー行脚で再挑戦を決めました。
それで、滑走当日、雪が降りしきっていて視界があまり効かなくて滑りづらい。
駐車場を探しているうちに、警備員からミネロコースを誘導されてしまったな。
後は、スキーセンターまでの連絡バスに乗りましたが、雪が激しく振っている。
それでも。ミネロのクワッドはフード付きだから寒さに何とか耐えられました。
ここは、縦線系のゲレンデなので、リフトに乗って滑って降りての繰り返しだ。
段々、飽きて来たから、隣にあるゲレンデに移動して滑りましたが、寒い寒い。
だって、通常速度のペアリフトで、フードもないから横殴りに雪が降ってくる。
それでも、まだ雪が弱い頃には、猪苗代湖がはるかに望められたので、大満足。
このペアリフトですが、途中で廃止されたシングルリフトの支柱が見えました。
子のリフトの支柱が円柱ではなくて、送電線の鉄塔みたいでかなり旧式なんだ。
これは、かなり昔に廃止された感じもするのですが、ネットで探してみました。
どうも、大沢リフトと思うのですが、とあるブログで説明されているのを発見。
既に廃止されてから二十年以上で、中央エリアに戻るのに便利だったようです。
というわけで、ミネロエリアは、全く別物のゲレンデだったのが分かりました。
このため、前回滑走したベースエリア、スカイエリアは、滑り残しているコースが多いので、再度滑走しなくてはいけないのですが、それを楽しみに取っておくのもよいではないかと思いつつ、このスキー場の規模の大きさに改めて踊りたのでした。



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