2026年3月20日金曜日

右から左へと、発作の痛みが何で移るんだよという重症化への危険な兆候だという、前期高齢者の嘆き ー 痛風再発作(健康問題)

モミジが食べたかったのだ
            
リタイアしてから健康のほころびが目立つようになり、疲れやすくなりました。
特に尿酸値なのですが、7.0の値から下がらずに高尿酸血症が常態化したのよ。

この場合、8.0以上が該当しますが、昨年末の発作後に測定したら、8.6でした。
右足の親指なのですが、発作がしつこく続いて、収まってもぶり返したのです。

抗炎症薬の服用期間を過ぎても痛みが収まらず、近所の医者に駆け込む始末だ。
結果、コルヒチンという古典的な薬の服用で、正月明けにやっと痛みが取れた。

しかも、最近、中華街で飲茶のバイキングをたらふく食べたら、左足が発作だ。
右足の親指と同じ位置で、今度は左というのが面白いのですが、移ったのかな。

いや、右足の発作は既に収束していますが、がんの転移みたく似た位置の痛み。
変に感じてネットでググってみたのですが、慢性化・重症化のサインらしいな。

しかも、一回の発作で治ったと思うと、放置したまま数年〜十年で再発作する。
それから、再発作する間隔が短くなり、慢性化して重症化するのだと警告です。

今、思い返せば、再発作が起きる間隔が次第に短くなってきたような気がする。
だけど、お酒もほとんど飲まないし、暴飲暴食もあまりしないのに、おかしい。

まあ、尿酸値の変動は、食生活よりも遺伝の要因も強い影響力を持つようです。
これまでの医学的な研究で分かって来ていて、確かに親父も尿酸値が高かった。

確かに、旅先で診察してもらった時、体質だからと諭されたのも理解できます。
なので、その後で近所の医者に駆け込み、尿酸値を下げる薬を処方して貰った。

ベンズブロマンを朝食後に服用ですが、最低でも半年は飲み続ける必要がある。
ひょっとしたら、一生、飲み続けなければならないということで、半病人です。

というわけで、年は取りたくないものだと思う、前期高齢者の嘆きなのでした。
まだまだ、スキー旅行に行きたいと思っているのですが、痛風の発作で足が痛くなっては滑ることもできないので、これからは食生活も体調管理も十分気を付けて、暮らしていこうと思う自分なのでした。



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