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| モミジが食べたかったのだ |
リタイアしてから健康のほころびが目立つようになり、疲れやすくなりました。
特に尿酸値なのですが、7.0の値から下がらずに高尿酸血症が常態化したのよ。
この場合、8.0以上が該当しますが、昨年末の発作後に測定したら、8.6でした。
右足の親指なのですが、発作がしつこく続いて、収まってもぶり返したのです。
抗炎症薬の服用期間を過ぎても痛みが収まらず、近所の医者に駆け込む始末だ。
結果、コルヒチンという古典的な薬の服用で、正月明けにやっと痛みが取れた。
しかも、最近、中華街で飲茶のバイキングをたらふく食べたら、左足が発作だ。
右足の親指と同じ位置で、今度は左というのが面白いのですが、移ったのかな。
いや、右足の発作は既に収束していますが、がんの転移みたく似た位置の痛み。
変に感じてネットでググってみたのですが、慢性化・重症化のサインらしいな。
しかも、一回の発作で治ったと思うと、放置したまま数年〜十年で再発作する。
それから、再発作する間隔が短くなり、慢性化して重症化するのだと警告です。
今、思い返せば、再発作が起きる間隔が次第に短くなってきたような気がする。
だけど、お酒もほとんど飲まないし、暴飲暴食もあまりしないのに、おかしい。
まあ、尿酸値の変動は、食生活よりも遺伝の要因も強い影響力を持つようです。
これまでの医学的な研究で分かって来ていて、確かに親父も尿酸値が高かった。
確かに、旅先で診察してもらった時、体質だからと諭されたのも理解できます。
なので、その後で近所の医者に駆け込み、尿酸値を下げる薬を処方して貰った。
ベンズブロマンを朝食後に服用ですが、最低でも半年は飲み続ける必要がある。
ひょっとしたら、一生、飲み続けなければならないということで、半病人です。
というわけで、年は取りたくないものだと思う、前期高齢者の嘆きなのでした。
まだまだ、スキー旅行に行きたいと思っているのですが、痛風の発作で足が痛くなっては滑ることもできないので、これからは食生活も体調管理も十分気を付けて、暮らしていこうと思う自分なのでした。

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