2026年8月27日木曜日

アップルのコミュニティでも、”心電図の記録状態が良好ではないと出て正しく記録できない”と、相談が上がっていました ー 心電図測定(健康問題)

英語版の表示画面
             
梅雨明けをする前から天候が安定して晴天も多くなり、気温が急上昇しました。
当然、猛暑日の恐れは当たり前で、酷暑日の予感がそろそろと出始めてきます。

自分の生活では、なるべく季節の自然に合わせた暮らし向きの流儀を貫きたい。
となれば、冷房のエアコンは使わないで、せいぜい扇風機だけで暮らして行く。

こういうエコな生活で夏を乗り切りたいのですが、室内が三十℃を超え始めた。
極端に熱の出る家電を使っているわけでもないのですが、室内で汗だくだくだ。

午前中から就寝するまでは、室温がそれ以下に下がることすらなくなりました。
着替えてもランニングがすぐに濡れたような状態になり、脱水症になりそうだ。

そんなリビングで寝転がり、アップルウォッチで心電図を測りますが異常発生。
測定すると、”記録状態が良好ではない”といつも表示されるようになりました。

英語版のiPhone画面
               
測った結果のグラフを見ますと、脈の打ち方もない山の振幅がギザギザなんだ。
普通、正常な心電図ならば、大きな山が規則的に表れてくるのが正常なのです。

この山の回数を測ると脈拍になりますが、この山が不規則なら房細動の恐れだ。
自分も心房細動になって緊急手術をしたのですが、今回は心電図が測定不能ね。

おかしいなあと思って状況をググったら、原因はデバイスの使い方らしいです。
装着方法、測定中の姿勢、手首の乾燥状態が原因のようで、どちらかでしょう。

それで、室温が三十℃の条件を加筆して再検索すると、回答はより正確でした。
動作保証範囲の温度でも、発汗により電極との接触不良が起きやすくなるとか。

確かに、高い室温でいつも皮膚が汗ばんでいて、ノイズの原因になりそうです。
それで、発汗を抑えるために、涼しい場所に移動しろとの指摘でそりゃそうだ。

しかも、脱水症状気味になってきているから、これ以上のエコ生活は無理だな。
というわけで、エアコンをつけて測定しなおすと、ちゃんと測れたという結末。

一方、近所の内科の先生によると、脈の拍動を見るのには、親指以外の指三本を使って、手首の親指側にある橈骨動脈に優しく当てることなのだそうで、脈のリズムが一定の間隔と強さなら心配はいらないと言われてしまったのでした。



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