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| 平成7年2月17日滑走 |
西日本のゲレンデを滑り始めたのは、平成31年の二月が皮切りで兵庫県でした。
四泊五日の旅程で、ハチ高原周辺のスキー場をまとめて滑り切ってみたのです。
ですが、香美町の西側のゲレンデまでは、距離がありすぎて回れませんでした。
おじろスキー場ですが、また機会があればもう一度訪ねることもあるでしょう。
実をいうと、兵庫県には小規模なゲレンデが散在しているので楽しみもあるな。
まあ、有名なゲレンデは、取り急ぎ滑ったから将来の計画にしておきましょう。
となると、中国地方でまだ滑り終わって無い県は、鳥取、島根、山口の三つだ。
この中で、西日本有数のゲレンデなら、鳥取県の大山スキー場が筆頭になるな。
一方、兵庫県のゲレンデは、大阪神戸エリアの奥座敷的なスキー場になります。
なので、西日本で有名なゲレンデと言えば、大山スキー場が最もふさわしいの。
だから、時間が経ってしまいましたが、令和7年2月にスキー行脚の決行です。
それに、やっと鳥取島根に来たんだからと、松江城・出雲大社も見ておきたい。
それに、境港にある水木しげる記念館も、折角だから出かけて観光しておこう。
一緒にくっ付いて来る上さんにも、ゲレンデばかりだと飽き飽きするだろうし。
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なので、二月吉日に旅立ちまして、一発目のゲレンデが”大山スキー場”なんだ。
ところで、ここでスキー検定の資格を取るのに結構なステータスと聞きました。
規模も大きく検定スロープが整っていて、西日本のスキーヤーは受験するとか。
だから、このバーンを滑ってみたかったのですが、リフトが分散しすぎている。
駐車場から登行リフトでゲレンデに上がれば、豪円山リフトが先ず見えて来た。
初心者用で、他のスロープは、上の原、中の原、国際のエリアに分かれている。
それで、全てのエリアを滑りながら移動するには、連絡コースが良くないのだ。
特に、国際エリアに移動するのに、冬季閉鎖の県道をスキー滑走する始末です。
アップダウンもあるから、スケート登行できなくなると、階段登行をする始末。
結構、苦労してたどりつくと、休憩できるレストハウスも閉鎖されていました。
だから、国際エリアで滑り終えると、後は来た道を改めて戻るという艱難辛苦。
それでも、チャンピオンコースは、滑りごたえのあるスロープを楽しみました。
というわけで、各コースへリフトの連絡がもう少し良ければと思った次第です。
このゲレンデは、運営を担っていた指定管理者が昨シーズンで撤退するとしていたのですが、残念ながら後継の管理者も決められずにいたため、改めて運営を一年延長をしてもらうことで、今シーズンは乗り切るとしていて、今後、休止してしまうことの無いように祈るだけなのでした。


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