2026年5月31日日曜日

時期的に五月は、まだ春だから、ちょっと早めに初夏の気分を味合わせてやれば、騙されて芽を出すのだと思うよ ー ゴーヤ苗の成長(ガーデニング)

                               
ゴーヤを育苗して確実に発芽した種子を、四つの育苗ポットに植え付けました。
その内、根をきれいに出した種子の一つは、数日で地表へ双葉を出してくれた。

それから数日して本葉が生え揃いましたが、これもビニール温室のおかげです。
先ずは、メルカリから三百円で買った電子温度計を置いて、温度を管理します。

温室の中に爬虫類飼育用のヒートマットを敷いたおかげなのか、温室は高温だ。
日中は、四十度を超えてしまっても、日が暮れると二十度近くまで下がります。

この保温マットが役にあまり立っていないのかもしれませんが、気休め程度だ。
かような発芽状況を見ていますと、例年の6月の種まきよりはかなり早いです。

実は、このような早い育苗に挑戦したのは、七月末までに収穫したいからなの。
ユーチューブでゴーヤ栽培のチャンネルを探して、この日程に沿ってみました。

確かに、ビニール温室と本ヒーターがあれば、芽を出しくれたのは確かに早い。
これから、本葉が出てから摘心を二回実施しますが、これも絶対に必要らしい。

まあ、ゴーヤ株の成長と共に適切な時期を見計らって、育成を心がけましょう。
ですが、最初に発芽してから、他のポット三つは、何も動きが感じられません。

それでも、最初の発芽から一週間して、二株のポットに双葉が顔をのぞかせた。
やっと出たと思ったのですが、植え付けに五株が必要で、まだ二株が足りない。

                                                          
                                    
これから苗が丈夫に育つのか分からないので、予備の苗も用意する必要がある。
だから、並行的に種まきもしましたが、念のため”あばしゴーヤ”も播いていた。

ところが、溶液に浸して種子を発根させようとしても、なかなか出てくれない。
わずかに白い根が種子から顔をのぞかせているのを、ポットに植え付けました。

というわけで、ゴーヤは、やっぱり南国産の植物なんだと思い知った次第です。
しかし、気温が40度に達すると、いくら暑さに強くても高温障害が起きてしまうらしく、発芽の地温には25〜30℃、生育の適温には20〜30℃の高めの温度環境を、温室でも作ろうと心がける自分なのでした。



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