2018年6月6日水曜日

WiFiルーターの寿命には、規格的なものと機械的なものがあるので、3~4年で買い換えるのがお勧めなんだ - WNPR1167G(I/ODATA)

   
六年ぶりに、インターネットのWiFiルーターを買い換えてみました。
以前は、ロジテック製の、理論値で300Mbpsの通信ができました。

ただ、マンションのリビングから、一番遠い部屋までの通信が厳しい。
メインPCは、リビングにデンとおいてあり、そこにルーターがあります。

有線LANでつないで、40インチ液晶TVは2ndディスプレイなんだ。
リビングでゴロゴロしながら、動画視聴なんかして楽しんで来ました。

まあ、有線LANは今や100Mbpsは普及レベルだし、不満は特にありません。
実際に光通信ですが、そんなに速度が出なくても差し支えありませんわ。

ところが、無線LANの電波強度が弱くて、奥の部屋は受信がか細い感じです。
一方、リビングから玄関先の部屋まで、廊下一本で電波は通るはずです。

ところが、以前のロジテックのルーターでだと、電波の到達が弱いんだな。
だって、受信アイコンを見ると、強度を示す円形が一つとか二つなのよ。

もっとも、USBアダプターにしても、廉価な旧規格で通信速度が遅いみたい。
だから、リビングから離れた部屋で、PCを2台同時起動したら、もうダメ。



軽いネットサーフィンなら問題は無いのですが、動画再生で引っかかります。
それにPCのCPUも旧式で性能が劣っているし、ダブルでストレスを感じるな。

だから、マシな中古パーツを買って、マシなPCを作り直したりしましたよ。
それでもPCの性能より、ルーターやLANアダプターがどうも原因と悟りました。

なので、マンション用で有線LANが三つあり、後は11acの無線規格のルーター。
数千円のエントリーレベルなら問題ないわけで、思わず衝動買いしました。

これに、USBアダプターも、433Mbpsまでにして接続速度がぐんとアップ。
千円もしないアダプターとはおさらばにして、ネット環境が改善されました。

というわけで、今回は、I/ODATA製のPLANTと言うブランドにしてみました。
11acの無線規格に対応して接続速度もが867Mbpsと、以前より倍以上ですわ。

なので、インターネットも気分的に早く感じますが、プロバイダーの回線タイプが、USENのマンションLANタイプなんで、最高でも100Mbpsだから、これ以上の改善は望めそうも無いので、コストパフォーマンスを考えて、性能的にもバランスの取れたWiFiルーターを買い直したということで、自画自賛で満足したということなのでした。



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2018年6月3日日曜日

インプラントの手術で四時間もかかったのは、色々と分けありだからなんだ - 長谷川歯科・口腔外科医院(横浜市西区)

春日大社万葉植物園の藤の花

インプラントの手術で、四時間も掛かってしまって日暮れになりました。
もっとも、上あごは骨が薄かったので、増骨手術のために手間取ります。

もう一本は下あごだから、インプラントの埋め込みだけと早合点しました。
でも、レントゲンを取ったら、隣に親知らずが生えているのが判明したの。

だから、埋め込みで親知らずによる炎症を避けるため、抜く必要が出ました。
このせいで時間が少し長くなるといわれましたけど、最初は三時間の予定。

ところが、麻酔が覚めて、先生から抜くのに時間が掛かったと言われました。
きれいに抜かれた親知らずを見せられて、もって借りますかと言われます。

最初は、上半分をカットして抜歯するといわれましたが、そうじゃなかった。
このため、長時間の手術になりましたが、親知らずは記念に持ち帰りました。

それで、先生の医院ではBGMが流されているのですが、これがビートルズ。
知っている曲が流れて面白いなと思っていましたので、先生にも聞きました。

そうしたら、ビートルズ世代なので、好きな音楽を流したかったからだそう。
自分は、それより一世代後ですが、ビートルズの影響が全くないわけでもない。

それと、先生はカナダに留学されていたとか、診察以外のお喋りも多かった。
結構、語学ではご苦労されたようですが、自分も英語を使うので分かるなあ。

同じ頃に留学していた日本人から嫌味を言われたり、語学教室に通ったとか。
そんなことを面白おかしく話してくれましたけど、自分も海外生活があります。

タイの暮らしを紹介したり、お互いに気心の知れあった部分があったのかもね。
そんな分けで、この先生ならご信頼申し上げて手術してもらうことにしました。

それに、大学で教鞭を取られてきた先生だし、さり気なく失敗しないというの。
まあ、こうなった時は、こうカバーして手術するとか説明してくれたので納得。

テレビドラマで見た”私、失敗しませんから”と言い張るよりも、信用できます。
というわけで、術後の経過は順調でも、頬っぺたが膨らんで腫れてきました。

上さんが看護婦さんから聞いた話では、だんだんと腫れてくるって言われたらしく、それで炎症を抑えるロキソニンを毎食後に飲むのは、致し方ないと思いつつ、この一週間はおかゆやうどんなど、柔らかい食べ物で過ごしつつ、やっぱり四時間かけただけの手術であったのだなと思ったのでした。



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2018年5月31日木曜日

歴史のある町並みを後世へ伝えようとする熱い住民の意思があってこそ、その町の営みが続いて行くんだな - 寺内町(大阪府富田林市)

   
今回の大阪旅行は、どうして行きたいと思っていた観光地がありました。
それは、富田林市にある寺内町で、伝統的な家屋の町並みが美しい。

町内を巡り歩けば、まるで江戸時代にタイムスリップしたような心持です。
文化財保護を目的とした法律で指定されているぐらいだから、行かねば。

なぜ見知ったのかと言うと、それはテレビ番組の「人生の楽園」からでした。
放送局は、テレビ朝鮮、おっと失敬、テレビ朝日と言う変態パヨクメディア。

だから、バラエティー番組だけは見てやるが、それ以外は唾棄する蔑視局。
それでもリタイアした後、どうやって楽しく暮らすかと言う課題は、真剣だよ。

だって、65歳まで雇用延長になっても、間もなくリタイア年齢は事実。
だから、マジになって視聴せざるを得ないのですが、自分は少し違います。

まあ、住んでいる所が横浜なのに自然が豊かで、十分の似非田舎暮らし。
今頃の季節は、朝早くからウグイスやジュウシマツがさえずっております。

ご近所のせせらぎでは、ザリガニ釣りをする子供達もいるし、虫達も多い。
アゲハチョウやシオカラトンボは当たり前だし、自然がかなり残っております。

ただ、向かいが飯島市民の森の里山だとしても、都市部は都市部です。
新興の住宅地には違いなく、伝統的な家屋もないし、歴史が浅いのね。

新開地生まれの道産子だし、歴史的な神社仏閣には、つい憧れるんだ。
だから、伝統的家屋の見られる町並みと言うのは、つい訪れたくなります。

それで、教員生活をリタイアしたご夫婦が、この町の魅力に惹かれました。
その後、この夫婦は実際に移り住んだのですが、この寺内町なのであります。

そして、奥さんが家庭科の先生だったから、お手の物で茶房を開いてしまう。
ご主人も、学生時代、喫茶店でアルバイトしたらしく、昔取った杵柄なのだ。

ネットで番組視聴できるよ、こちらから

お店の名前は、茶房 和(なごみ)と言って、自分も行って食事してみよう。
今回の大阪旅行で計画して行ってみましたが、はじめは探すのに迷いました。

先ず、それらしいレストランへ行ったら、違うのが分かって教えてもらう始末。
やっとたどり着いて、お店は予約できますかと聞いたのが、朝の十時前です。

奥さんも少し驚かれていましたが、お待ちしていると快く受けて下さりました。
その後、ボランティアのガイドで、街並みを案内してもらい、見学しました。

番組で美しい街並みに印象付けられましたが、実際に見た町並みは格別です。
後で知りましたが、白壁の町屋を抜ける通りが、日本の道百選になったほど。

たった三百メーターしかなくても、昔ながらに残された景観に癒されますな。
一方、これより前の三月、石川県の白峰地区の伝統家屋もぶらつきました。

  
こちらは、日本屈指の豪雪地帯に形成された特徴的な集落で、違いは建築様式。
雪の重みに耐えられる構造で、養蚕のために室温を一定に保てる土蔵造りです。

片や、寺内町は、門徒衆が寺院・道場(御坊)を中心に形成した自治集落です。
このため、自治都市の性格が強くて、濠や土塁を備えて町を守っていたらしい。

家業も繁盛したのでしょう、立派な商家が実に多くて往時の繁栄が偲ばれます。
一方、白峰は温泉街もあったりして、ひなびた雰囲気が残っていて捨てがたい。

というわけで、最後は茶房に戻りまして、おいしいお昼ご飯をいただきました。
お店では、昼食を食べながら、TV番組出演のことなど色々と話が弾みましたが、ご主人が落語が好きだったので、桂枝雀とか、古今亭志ん朝とか、色々と落語の話までさせてもらって、忘れられない寺内町の訪問となったのでした。




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2018年5月28日月曜日

半世紀前に修学旅行で訪ねた奈良の神社仏閣を訪ね直すのが、今回の大阪旅行ですた - 春日大社・東大寺・室生寺(その他)

食い倒れ人形、上さんがパチリと撮影

道産子の高校生は、東京と関西を修学旅行で回るのが、今でも一般的。
ただ、交通手段が、往復とも飛行機になったから大きく変わりました。

その分、移動の所要時間を減らすことが出来たので、楽になったのかな。
半世紀も前だと、昔はブルートレイン(寝台車)で往復したので長時間。

飛行機は、墜落など事故があると、学年全体が犠牲になるかもしれない。
当時は、事故の確率も高く、それを懸念して飛行機は遠ざけられました。

ですが、今や、事故確率は0.0009%と言うんだから、乗らない手はない。
もっとも、JRの新幹線は0%だから、事故が起きないと言う安全さです。

でも、北海道からだと、函館まで在来線で、それから乗り継いでも遠いよ。
昔は寝台車に乗れたから、夜間の移動でやりくりしていたのが分かります。

一方、新幹線は日中だけだから、遠距離の修学旅行は、飛行機なのだ。
日本の最北端にある地方なので、飛行機で距離を稼ぐのは必要でしょう。

それで、道産子が関西へ行くと、奈良、京都の神社仏閣は必ず訪ねます。
奈良の大仏、法隆寺、春日大社なんか、当たり前田のクラッカーなんだ。

でも、就職で本州に出てきてから、これまで大仏を一度も拝んでおりません。
学生時代、一度だけ、奈良を旅行しましたが、訪ねたのは新薬師寺なの。

寺宝で国宝十二神将像が素晴らしいと、美術関係の書籍で知りました。
だから、わざわざ出かけたけど、高校の修学旅行先は、それ以来ありません。

なので、今回の大阪旅行で、足を伸ばしたのですが、奈良は意外に近い。
天王寺からJR快速を使えば、三十分ちょっとなので便利さに驚きました。

こうして、半世紀ぶりの東大寺、春日大社、室生寺へ訪問が出来ました。
フェースブックで挙げた写真の投稿ネタを、ブログでも再掲載しておきます。

来年も、大阪旅行を計画しているのですが、今度は薬師寺、唐招提寺だ。
というわけで、そんな風に、今から楽しみにプランを考え始めているのでした。


古代の都があった奈良の春日大社へ行った。
そして、そこの参道で鹿せんべいを売る店に出会った。
鹿は、神さまのお使いなんだよね。

I went to Kasuga shrine at the ancient capital city, Nara. and saw the street shop at the approach. The shop is selling special cookies for the deer being regarded as the holly area guardian.


この春日大社は、大名や公家によって奉納された灯篭で有名だよね。

This Kasuga shrine is famous of Bronze lanterns being dedicated by Samurai clans and Court nobles,


約四十年前の高校の修学旅行で、東大寺大仏殿は修理しており、白い壁ですっぽりと覆われていた。今回、本来の姿を見てうれしかったね。

Around 40 years ago during my High school trip, Todaiji great Buddha hall had been repaired as the building had been covered completely with white walls. This time I was happy to see the original hall.


日本で最大の東大寺の梵鐘は、大仏殿から遠くありません。
歩けるし、見逃しちゃだめよ。

The largest temple bell at Todaiji in Japan and is not far from the great Buddha hall. (Height : 3.86m, Diameter : 2.71m, Weight : 26.3ton) You can walk and do not miss it!!


二月堂は、丘の斜面に立っていて階段を上る必要もありますが、階段の景観は美しい。

Nigatudou is located at the hillside and we have to step up but the stairs view is beautiful.


約四十年前の高校修学旅行、学校は変わった室生寺への旅行コースをとったんだ。特に、五重塔はとても美しい。今回、年を取って再訪して、年相応に新しい印象を受けたね。

Around 40 years ago during my High school trip, the school took the rare trip course for Murouji temple. Especially, the smallest five stories pagoda was very beautiful. This time, I visited again after becoming older and got the fresh impression corresponding to my age.


室生寺の奥の院に行くには、720段からなる階段を上らねばならなかった。自分の高校修学旅行の時、限られて時間内で馬力のある奴だけが上り下りに挑戦した。ツアーガイドが、バスに乗り遅れるって警告したんだな。もちろん、おいらは試してない。

For going to Okunoin hall at Mueouji, we had to go up the stairs consisting of 720 steps. During my high school trip, we did not have the time to climb up and some strong schoolmates challenged to go up and down within the limited as the tour guide warned whether to miss the tour bus. Of course, I did not try.



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